☆美味しんぼの嘘を暴け9☆


 「さて、ようやくキタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│西│西│西│南│南│南│中│中│北│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!!わよ第9回ね〜」

 「さっさと謝罪しる!

バンバンバン!!

 「さっさと賠償しる!

バンバンバン!!

 「ああ!うるさいわね!いきなり何やってるのよ!

 「これは私のわがままの音ではありません!私の泣き声、悲鳴・・・大音量の音楽は、日本への抗議で私が悪いわけではないのです!!」

 「なにしょっぱなからデンパ出してるのよ・・・」

 「ふふふ・・・日本は悪行を隠してます!また日本の悪行に新たな一ページが加わりました!」

 「見てください!なんて惨いことでしょう!マニラでなんと毎日3000人もの虐殺をしていたんです!日本はとっとと謝罪しなければいけません!!」

 「大戦末期に毎日3000人って日本はどんな軍隊よ・・・」

 「そんなに暇なら日本軍は負けていないような・・・」

 「なにを言ってるんですか、日本兵は・・・

・・・んですよ」

 「日本軍最強だな・・・」

 「ふふふ・・・だからフィリピンにおいて戦時中1日3000人殺せるほど戦闘能力をもっていても不思議じゃありません!!」

 「まったく・・・こんな日本が敗戦したことは人類史上最大のミステリーよ」

 「ウェーハッハッハ〜日本は事実を認めて謝罪しる賠償しる!

 「・・・ずいぶんご機嫌ですね」

 「ホルホルホルホル知らないんですか?」

 「なにを?」

 「人気投票で私がトップになったんですよ」

 「勝ったニダ!プハー!ウリがNo.1だと証明されました!!」

 「あれ?それって私が(中の人は違うけど)集計した奴じゃん、それ途中結果よ?」

 「へ?

 「同点ですね」

 「ど、同点だって一番は一番なのです!モウマンタイ!!

 「あなたは一体どこの国の人なのよ・・・」

 「いつも言ってるじゃないですかインド人ですよ」

 「説得力ないわよ」

 「例によって決選投票が行われたみたいですよ」

 「ソフィア大尉の圧勝みたいですね」

 「・・・」

 「完敗みたいだったわね」

 「アイゴー!!なんですかこの結果は! 最終結果で私の票が1票減ってるニダよ!これは間違いなく日帝の陰謀! ソフィア大尉に票を入れた人には謝罪と賠償を求めます!!

 「また無茶苦茶言ってるわね・・・みっともないわよ」

 「・・・」

 「ん?」

 「(ぼそ)新参者に負けてる人たちには言われたくありませんね

 「ぐ!

 「おっと、もうこんな時間です。忙しい私にはこんなしがないコンテンツなんて必要ないのですホルホルホルホル〜」

 「いったいあの人は何しに来たんだ?」

 「まったく、ちょっと人気があるからっていい気にならないでほしいわ、だいたいなんでほとんど出番がないムラサキちゃんやクララちゃんに負けなきゃならないのよ・・・やっぱここは大人の色気で勝負するしかないかしら・・・まったくどっかのおでこの広いコスプレ娘じゃないんだから、何でヒロインのはずのこの私が・・・(ぶつぶつぶつぶつ)

 「どっか逝ってしまってるし、今日はここまでで・・・」

バキ!!

 「何言ってるのよ!とっとと始めなさいよ!

 「・・・じゃあ始めるか・・・」

 「あら?これが例の支那そばの話ね」

 「うむ、中国人を支那ソバと書かれた店に連れて行ったが怒って帰ってしまうという話で、支那というのが蔑称だという話をしているところだが・・・」

 「っと言うか支那と言う言葉自体蔑称ではないでしょ?」

 「古代インドでシーナ(あるいはチーナ)・スターナって呼んでいたのよね」

 「これに昔の中国人が逆輸入して漢字に充てたのが支那の始まりだな」

 「中国人が自分たちであてた漢字よね」

 「一部で”支”と言う漢字は、”つかえ”(邪魔なもの)などの意味があり使うべきではないなどと主張する人がいるが・・・」

 「んなアホな・・・そんなこと言ったら”ささえ”(ささえる)みたいな意味もあるやん」

 「まあ、その辺は美味しんぼでも『支那という言葉は中国の最初の統一国家である「秦」から来ている』として紹介している

 「それでも蔑称だと?」

 「いや、”中国人が日本人に支那と呼ばれたくない意識を持っている”つまり嫌がることはやめるべきだと意見のようだな」

 「ふーん・・・でも根本的に中国人は”支那”と言う呼称が日本で使われていること知ってるの?」

 「どうだろうな・・・」

 「日本ではUSA(United States of America)を”アメリカ”とか”米国”とか呼ぶけど、そんなことを知ってる人なんてほとんどいないわよ」

 「まあ、現在の中国人は”支那と呼ばれたくない”なんてことは思っていないようだぞ」

 「これは中国の有名サイト、シナ・ネット(http://www.sina.com/)が”差別だ改名しる!”と言われたときの記事だが・・・」

 「わはは〜中国人からも”蔑称ではない”と言われてるのね」

 「中国の国語辞典「漢語大詞典」でも”『支那』は、『秦』の音の訛りであり、古代インド・ギリシャ・ローマ・日本などがわが国を呼ぶ名である”としており、反日国家の中国でさえ、”支那”という呼称に差別感はないことが伺えるぞ」

 「結局”支那と呼ぶな!”なんて言ってるのは、一部の自称知識人にほだされた在日中国人だけで、現在の中国でもそんなこと思っている人はほとんどいないんじゃないの?」

 「まあ”たとえ少数でも差別的・不快に感じる人がいるのだから使うな!”なんて意見も聞くが・・・」

 「そんなこと言ったら逆に”『中国』という語こそ不用意に用いるべきではない”なんて思ってる人もいるやん」

 「歴史的に見れば中華というのは自国を美称であり、周辺諸国が野蛮であるような蔑称だしな・・・」

 「それこそ回りの国に対する配慮が足りないんじゃない?」

 「まあ、あの国が周辺諸国に配慮した試しが・・・(以下略)」

 「つまり・・・」

 「じゃなくて」

 「ってレベルやん・・・それぞれの国の呼び方で呼べばいいでしょ」

 「Germanyを日本では独逸と書いてドイツと呼ぶ」

 「Netherlandsは阿蘭陀でオランダでUnited Kingdom of Great Britain and Northern Irelandは英国でイギリスと呼んでるわよね」

 「まあ現在日本で”中華民国と言うのが周辺諸国への蔑称だ!”なんて意識はないし、中国という方が一般的な名称になっているので、わざわざ支那に変えろ!とは言うつもりはないが、支那というのをやめろと言うのはおかしい話だ・・・」

 「だいたい今もインドシナ海とか東シナ海とか使ってるんでしょ?なんで支那ソバはダメなの?」

 「シナチクもそうだな」

 「へ?シナチクはいいの?支那畜でしょ?それはさすがに・・・」

 「、何言ってるんだ?違うぞ・・・×支那畜 ○支那竹、中国のタケノコだからシナチクだぞ」

 「へー、あれタケノコだったのー」

 「支那竹ならタケノコだってわかるけど、メンマじゃなんのことかわからないわよ」

 「言葉狩りの産物だな、ちなみにラーメンも言葉狩りから生まれた言葉だな」

 「まったく・・・自称知識人って言葉狩り大好きよね」

 「前に”三国人と呼ぶのは差別用語だ!”などと騒いだことがあったが・・・」

 「三国人も蔑称じゃないわよね戦勝国でも敗戦国でもない人を呼んだ言葉だから」

 「もし三国人が差別されているのだとしたら、それは奴らがこっちの嫌がることを平気でしているからで・・・」

 「っと暴れ回り『また三国人が・・・』言われるようになったので蔑称のように用いられたわけだな」

 「んなの自分が悪いんじゃないの、それなら”野中は売国奴だ!”とか”古賀は腰巾着だ!”なんて言ったら”野中””古賀”は蔑称なの?」

 「な、なにか特定の人物を言ってるようだが・・・」

 「気のせい気のせい〜」

 「そ、そうか?まあいいが・・・中国人や韓国人の反日行動、犯罪行為には目に余るものがあるから」

 「ふん、そのうち中国人や韓国人が差別用語になる日も近いわね」

 「外国では、すでになってみたいだけどな」

 「わはは〜フランス人やるわね〜」

 「この話の最後にはこんなこと言ってるが・・・」

ドドン!

 「・・・」

 「・・・」

 「な、何の冗談よ・・・」

 「中国人ですら『蔑称ではない』と言ってるのになぁ・・・」

 「ふん!ごく一部の意見を採り上げて”蔑称だ!”と騒ぎ立てる方がよっぽど幼稚で未成熟でみっともないわね!」

 「自分カリーが気に入らないからやめろと言ってるようなものだからな・・・」

 「それにしてもごく一部の人が嫌がるなら使うななんて・・・今話題(?)の人権擁護法案なみにぶっ飛んだ話ね」

 「あれは根本的に”不当な差別的取扱いが何なのかわからない”のが大きな問題だろうな・・・」

 「結局本人の意思とは関係なく、人権委員会が差別だと思ったら差別なんでしょ?ましてや、人権委員会は令状無しの家宅捜索や資料の押収も可能なんて来たら好き勝手出来るやん・・・、だから人権蹂躙法案だなんて言われるのよ」

 「それに関しては他のサイトでも色々やっているので判断は個人に任せてるが、推進派に野中広務の名前が・・・」

 「反対!!反対!!反対!!

 「言うと思った・・・」

 「あいつはダメ!生理的にダメ!

 「そ、そんなに毛嫌いしなくても・・・」

 「いいのよ!もういいからとっとと先に進めなさい!!」

 「まあいいが・・・」

ドドン!

 「これは”中国と言うのは世界の中心という意味があり、それは傲慢だ”と言う話の反論だが・・・」

 「へ?いや別に”日本”は他の国に対する蔑称じゃないでしょ?」

 「日本の語源は色々あるようだが、周辺諸国への蔑称的意味合いはないようだな」

 「だいたい欧米と力関係で負けてるから?国連では英語なの?何言ってるの?」

 「単純に国際社会で一番多く使われてるのが英語だからじゃないかと思うが・・・」

 「英語は地球語〜英語を話して10億人と同盟組んで、残りの30億人と戦争だ〜っ!USA(うさ)USA(うさ)USA(うさ)

 「誤解を招きそうな発言だな・・・」

 「ネタをネタと見抜けぬむものは(以下略)ってことよ〜あ、ちなみに日本(NIPPON)を略してNIPとすると、”阻む”とか”むしる”とか”害する”とかいう意味になってJapとかよりよっぽど蔑称になっちゃうわよ」

 「ちなみに中国では”日本”と書くが、”ニホン”とは言わずに”ズーパン・ジーベン・リーベン・イーピン”などと発言するらしいぞ」

 「”ニホン”とは言わせてないやん、だいたい中国の方”小日本”とか”鬼子”とか”倭”とか明らかに蔑称と言うのを平気で使ってるわよね〜」

 「蔑称の多さでは中国にかなわんな」

 「だいたい”中国人は日本人に支那と言われると日本に侵略され差別された記憶が蘇ると言う。”なんて言ってるけどイギリスはいいの?」

 「アヘン戦争以来99年の長きに渡って、香港を支配してきたイギリスにはチャイナと呼ばれても差別と感じないそうだ」

 「(゚Д゚ )ハァ?イギリスは植民地に文化を与えた!?」

 「っと言った中国人の言葉を信じてるみたいだが」

 「・・・イギリスが与えた文化って何?」

 「さあ?」

 「私は阿片くらいしか思い浮かばないけど」

 「それで戦争になっているからな」

 「だいたい植民地にならなくても、日本は外国の文化を取り入れてきたわよ」

 「文化を奪っているのはむしろ中国の方じゃないか?」

 「海賊版!?しかも販売してないソフトが売られているの?」

 「そういう海賊版が横行しており、本物が駆逐されている状況らしい・・・」

 「うが、偽物を商品登録しているの?面の皮厚い奴らね・・・」

 「違法コピー天国らしいからな・・・」

 「は!こんな奴らが日本は奪うだけで何も与えなかったとかご託並べてるの?ちゃんちゃらおかしいわね」

 「だいたいアメリカの文化のおかげって・・・単にハリウッド映画に毒されてるだけじゃないのか?」

 「何言ってるのよ、世界の中で一番まともな先進国だからに決まってるじゃない〜♪」

 「他よりマシいう話かと・・・」

 「USA(うさ)・USA(うさ)・USA(うさ)

 「・・・」

 「それにしても、まだ”アジア各国に反日感情が根強く残っている。”なんて言ってるのね・・・」

 「いまだにカリーの脳内ではアジア=韓国・中国・北朝鮮みたいだな・・・」

 

 「へー、シンガポールでも94%?シンガポールは華僑の国ってイメージがあるけどね・・・」

 「シンガポールの人口は77%が中国系だからその認識は間違いではないな」

 「それでこの差どうなのかしらね・・・中韓北が世間ズレしてるか、よーーーーーくわかるわ」

 「さてこの話、インドネシアで起きたスマトラ沖地震をネタにしているんだが・・・」

ドドン!

 「へ?スマトラ沖地震って最近じゃなかった?」

 「04/12月26日だな」

 「この話が載ったのは?」

 「週刊ビックコミックスピリッツ05/2月21日号、発売は05/2月7日前後だな」

 「めちゃくちゃタイムリーな話をしたわね・・・それにしても”中国の映画スター達が義捐金募集の会を催して”なんてそんなことしてたの?私は全然知らなかったわよ」

 「俺も知らないぞ・・・」

 「どちらかというとF1ドライバーでめっちゃ出していた人いたでしょ?えーと・・・ナイトシューマッハだっけ?」

 「ミハエル・シューマッハだ!どっかの偽ドイツ人ではない!

 「ははは、そうそうその人よ、たしか一人で10億円くらいだしてたでしょ?」

 「ミハエル・シューマッハは1000万ドル、日本円だと10億5000万円ほどだな」

 「その人が出しているイメージがあって中国の映画スターなんて全然知らなかったわ」

 「俺も知らなかったので、調べてみたんだが・・・」

 「はぁ?なによこれ、より少ないじゃんより」

 「言うなよ・・・ファンを敵に回すぞ」

 「そんなこと知らないわよ、だいたいこれを見る限り、香港スターより米国有名人の活動の方がよっぽど目立つわよ」

 「カリーはよくわかってないで描いているようだな・・・だいたいオーストラリアが支援額を発表する前にドイツが日本を抜いている。したがってオーストラリアが表明額が1位になった時点で日本は3位のはずなんだ」

 「あいかわらずいい加減に描いてるわね・・・コミックになったときに読んだ人は勘違いするわよ・・・」

 「それが狙いなんじゃないか?だいたいオーストラリアの8億ドル半分は有償の借款だぞ」

 「なんだードイツも3〜5割で有償なんじゃないの」

 「3割なら日本より多いぞ」

 「せこいって、アメリカみたいどーんと出さないと」

 「いい・・・これ全部無償援助なのか?」

 「知らない〜♪」

 「・・・まあ問題は表明額どおりにちゃんと払うかどうか」

 「へ?払ってないの?」

 「イラン地震の時は10億ドルも援助することになってたが、実際には1700万ドルほどだったそうだ」

 「うわ!全然払ってねぇーーー」

 「今回も知らぬ間に減額している国があるみたいだけどな・・・」

 「韓国減額してる!?」

 「もういろんなところでネタにされてるみたいだけどな・・・」

 「ちなみに日本は?」

 「日本はとっとと払ったみたいだな」

 「へー、5億ドルを即払い?すごいわね」

 「カリーの脳内はともかく、国連は高く評価してくれているようだぞ」

 「日本は災害が多いからな、困ったときはお互い様」

 「こういうのをBUSIDOーっていうのよね〜」

 「そ、それは武士道を勘違いしている気が・・・」

 「気にしない気にしない」

 「まあ寄付した援助金がきちんと使われていればいいけどな・・・」

 「国連でしょ?さすがに大丈夫でしょ?」

 「まあ、国連なら大丈夫かもしれんが・・・ドラえもん募金知ってるか?」

 「どざえもん?」

 「・・・」

 「ドラえも

 「それ違う・・・」

 「えーっと・・・とんちゃもん!!

 「・・・無理にボケなくていいぞ・・・」

 「そ、そう?」

 「電話一本で募金できるシステムのことだ」

 「あれ便利よねー んで?それがどうしたの?」

 「ドラえもん募金をしているのは、どこのテレビ局か知ってるか?」

 「ん?テレビ朝日でしょ?いくら私だってアサヒだからって何でもかんでも批判しないわよ」

 「批判しておいた方がいいかもしれないな・・・」

 「へ?だってあれって募金集めてるだけでしょ?」

 「集めた募金はアサヒの名前で募金されるんだぞ?」

 「そのくらいは別にいいじゃん」

 「その集めた募金がちゃんとしかるべきところに送られてるか?っという問題もある」

 「9000万円も集まったの?結構集まったわね」

 「まず注目してほしいのは日本赤十字社に寄付した金額だが」

 「あれ?金額が違う!?」

 「どういう訳か日本赤十字社の発表とテレビ朝日との発表とは誤差がある・・・ちなみに最初に確認したのは05’2月20日・・・それ以来変わっていない」

 「3000万円以上もの金額がどこに消えたのよ・・・こ、これはどういうことよ?」

 「わからん・・・可能性としては・・・」

 「はい!!4!!4よ!!4!!

 「そ、そんな決めてかかるなって・・・」

 「そう?アサヒが一番疑わしいわ、私の脳内信頼度は日本赤十字社>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>朝日テレビよ」

 「疑わしいからって決めてしまうのはいけないだろ・・・」

 「ふん、ほかにどんな理由があるのよ」

 「たとえば・・・払ったがHPに載せないでくれと言われたとか・・・」

 「それじゃあ、テレビ朝日は何で載せてるのよ?だいたい善意の募金なんでしょ?載せないでくれと依頼するなんておかしい話よ」

 「そ、そうだな・・・新潟県中越大地震の時にも似たようなことしてるし・・・」

 「あん?そんなことしてたの?」

 「うむドラえもん募金で約総額2億1628万9200円を4度に分けて寄付するとのことだったが、新潟県中越大震災義援金寄託者一覧11月分(表、右11番目)に1億円寄付した後、その後払われた形跡がない・・・」

 「1億1628万9200円はどこにいったのよ・・・」

 「またピース・ウィンズ・ジャパンという団体に300万ほど寄付しているが・・・」

 「ピースって言うだけで怪しいんだけど」

 「まあNGO非政府組織という団体がすべて悪いわけではないが、このピース・ウィンズ・ジャパンはかなり怪しい団体のようだ」

 「かなーーーーり怪しい団体ね」

 「さらに言うと大西健丞という人物もかなり怪しい人物のようだな」

 「ちなみにアジア太平洋資料センターは警視庁公安部により家宅捜索を受けたことのある由緒正しき団体のようだ」

 「NGO団体なんてたくさんあるでしょ?なんでよりによって一番怪しい団体に寄付してるのよ・・・」

 「アサヒだから・・・かな?」

 「まったく善意で集めた募金くらいちゃんとやりなさいよ・・・」

 「そういう義理とか人情とか、人の善意に訴えかけて集めた寄付金を、懐に入れようとする奴らがいるようだな」

 「ジャミーラってウルトラマンに出てきた怪獣?」

 「あれはジャミラだろ・・・」

 「あら?そうだったかしら?」

 「これは医薬品を無許可で販売していたとの記事だが・・・」

 「白血病・がんの治療薬研究はまだ解析中でしょう?そんな薬があったらノーベル賞ものじゃない!?」

 「病気に効くどころか、下痢などの症状が出るところを見ると毒に近かったみたいだな」

 「まあ薬と毒は紙一重と言うからね」

 「”苦しむイラクの人たちに!!”と言って集めた寄付金や募金を使って、自分たちで作った怪しい薬を買って配っていたわけだな」

 「配っていたって・・・寄付金を自分たちの懐に入れるために、自分たちで買っていただけでしょ?」

 「・・・そういうことだろうな」

 「ふん!反戦の仮面を被ってニセ薬を売る詐欺師どもめ!

 「まあ、そう言われても仕方がないな・・・」

 「やれやれ募金するにも気をつかわなきゃいけないなんて大変ね」

 「っというところで今回は終了だな」

 「あら終わり?もうちょっとないの?」

 「それじゃあ、おまけで・・・」

 「週刊文春にMASTERキートン が絶版状態になっているという記事が載ったんだが・・・」

 「浦沢直樹って・・・美味しんぼとは関係ないでしょ?」

 「直接は関係ないんだが・・・」

 「カリーーーーーーーあなた何やってるのよ」

 「どうやらMASTERキートンの原作者と雁屋氏が親しい間柄だったらしい」

 「でも、この話がホントだとすると浦沢氏と原作者との間では話し合いがついてたんでしょ?それを蒸し返すっていうのはどうなの?」

 「まあ、他のサイトでも色々ネタにされているが、真偽の方は不明だな」

 「ふん!カリーならやりかねないわ!!」

 「そう思うが・・・やりそうだからって決めるつけるのはまず・・・」

 「そうです!!さっさと謝罪しる!

バンバンバン!!

 「さっさと賠償しる!

バンバンバン!!

 「うるさいって・・・」

 

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