※このページのペーパークラフトは海外のブレードランナーサイト

「BLADE ZONE」で紹介されました!!


{deckard's sedan from film「BLADE RUNNER」}

これはSF映画「ブレードランナー」で主人公・デッカートが乗っていた自動車のペーパークラフトです。

この「ブレードランナー」という映画は1982年に公開された映画で、当時はまったくヒットしなか

ったのですが、ビデオが発売されてから世界中でカルト的な人気になり、

今ではSF映画の最高傑作と評されています。

ストーリーは2019年、遺伝子工学によって造られた最新型の人造人間(レプリカント)

ネクサス6型が植民地の惑星からシャトルを奪い、地球に潜伏した。そこでレプリカント

専門の刑事、デッカート(ハリソン・フォード)がこの事件を引き受けることになり、

レプリカントの製造会社タイレル社に出向くのだが、そこで出会った社長の秘書

レイチェルは社長の甥の記憶を埋め込まれた

自分を人間だと思い込んでいるレプリカントであった・・・・・・

果たしてレプリカントが地球に来た目的とは何なのか?そして人間とレプリカントの違いは何なのか?


といった感じの映画です。原作はフィリップ・k・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』で

監督は『エイリアン』『グラディエーター』『ハンニバル』で有名なリドリースコット、

また未来美術デザインに日本では『ターンAガンダム』のデザインが有名なシド・ミードが担当。

今回の主人公が乗っているセダンもシド・ミードがデザインしています。

この映画の未来観はいつも酸性雨が降り、けばけばしいネオンが光り(しかも日本語のネオン)、

道路は常に交通渋滞、いろんな人種が入り乱れごちゃごちゃしていて、

そのビジュアルは東京の秋葉原と新宿と渋谷を足したような感じです。


僕はこの映画を小学4・5年の時に見てトラウマになるくらいショックを受けました。

(なんせ当時の僕は未来といえばドラえもんとかの明るい未来しか想像できなかったため)

まさに人生の方向性を変えた映画なのです。

実は僕がやっているHP『off-world』もこのブレードランナーが元ネタです。


このHPを読んで興味を持った人はレンタルビデオ屋のSFコーナーにあるので

よかったらチェックしてください。

ちなみにこの映画、通常版、完全版、最終版とあるのですが、

一番わかりやすいのは通常版で、完成度が一番高いのは最終版だと思います。

(主人公のナレーションが入っているか、入っていないかの違いと、微妙にシーンが違う)


{展開図}


{組み立て方}


(2)と(3)の付け方

(4)と(5)の付け方


karasaworld top

hirotec(hiroshi karasawa)top


(ブレードランナー関連リンク)

BladeZone

世界一の最強ファンサイト

http://www.bladezone.com/contents/film/production/props/spinner/spinner_today.html

BladeZoneの中でセダンの画像がみれるページ。なぜか赤いセダン。

シド・ミード オフィシャルHP

天才工業デザイナー、シド・ミードのHP。小学生の頃からいまでも尊敬してます。