17才 at seventeen

【主な登場人物】

日高 巧美
月影  翠
火野 恭一
水谷 雄司
木村 浩介
金子 玲奈
土屋  稔
内田有紀
一色紗英
武田真治
伊崎充則
山本太郎
シューベルト綾
須藤公一

見所はやっぱり、高校生須藤くんの演技ですが、
須藤くんファッションにも注目です。
カッコいいです(*^−^*)

第1話  静かだった街に、巧美が帰ってきた。6人はトラブルメーカーっぷりを知っているだけに、巧美をなんとかやり過ごそうとする。でも、ひとり駅にいた稔くんは巧美にある言葉を…。
第2話  浩介の恋をかなえようとするみんな。
でも巧美にはナイショの話だったので
す、それを巧美にバラしてしまったの
は…。&稔くんのセリフ「…恋…だよ」
は一聴の価値有りです。
第3話  玲奈に借金を返す為、薦まないなが
らも、盗撮の片棒を担ぐことになった稔
くん。居合わせた巧美によって女子寮
に入り込んでいた泥棒が倒され、そし
て稔くんは不本意ながらも英雄として
祭り上げられることになってしまう。
 学校では、おりしも学園NO.1を決め
る「ミス&ミスターウェルトンコンクール」
(ミスターとミスに選ばれた男女は結ば
れる、という伝説がある)が開催され、
泥棒退治で名を挙げた稔くんもまたノ
ミネートされる。
 周囲からちやほやされ嬉しくもあった
が、本当の自分の姿でないと気付き、
コンクールの評価を左右する弁論大会
の場で稔くんは自分のウソを告白する。
そしてコンクールに選ばれたのは…。
第4話  年下の「女の子」から告白されてしまう
巧美。彼女をなんとかかわす為に巧美
は女の子らしい恰好をする羽目に。
 そして、稔くんには衝撃のハプニング。
TVオンエア初(?)のキスシーンに…涙。
第5話  翠が恭一とのデートに母親のイヤリン
グを持ち出し、それを無くしてしまった為
に同年の川崎君の提案を受け、交換条
件として、翠はしばらく彼の恋人のふり
をすることになる。突然に違う男と付き
合い出した翠に、周りは皆、困惑する。
 実はその事情を稔くんは偶然知ってい
たが、誰も稔くんには聞かなかったのだ。
 「みんな僕には、恋の話なんて無関係
だと思ってる…」と、ちょっぴりイジける
稔くんでありました。
第6話  6人組だった仲間たちに雄司が加わっ
た頃の子供時代のエピソードを振り返る
。少年時代は別の子役が演じています。
←この表情に弱いのですよね(*^−^A
第7話  学園に兇悪な転校生が現れる。そして
ひょんなことから、恭一と決闘する羽目
に。&卑怯者の清が「恭一の死亡(爆)」
といったところ稔くんが、「・・・脂肪?」と
言ったシーン。ドキン!(爆)
第8話  雄司が図書館の司書役の鶴田真由さ
んに憧れるの巻。雄司は彼女の夢をか
なえる為に”人力飛行機”を飛ばそうと
計画する。
 ひとりでこっそり作り上げるが、不良達
による仕返しによって壊されてしまう。
 それを知った皆は協力して新しく作り
直す。
 飛行機の完成が恋をかなえる訳では
ないけれど・・・。それが、彼女の勇気に
なると信じて・・・。
第9話  皆が追試を受ける中、浩介の水泳の
特待生試験が行われる。練習で思うよ
うにタイムを伸ばせなかった浩介を心配
し、6人は追試を放り出して会場へ・・・。
 ちなみに稔くんの一人称は”僕”です。
第10話  「声かけて誘えばいいんだろ、
  そのぐらい出来るよ、僕にだって!」
と、稔くんの初ナンパ。しかも、あっさり
OKされちゃったのです。
 もちろん”裏”があって(笑)、彼女は
付き合っている彼にアテつける為に、稔
くんに近づいたのでありました。
 「いくよね、パーティー」「うん」
 「いっしょに?」「あたりまえじゃない」
 「そうだよね、約束したもんね」
 「うん、約束した」
二人で待ち合わせ、学校長の主催する
ダンスパーティーに行くが、そこに彼氏
が現れて・・・。
 フラれた形の稔くんは無言でパーティ
ー会場を立ち去る。そして、P’sに行っ
た稔くんの前にはたくさんのメニューが
並べられたのでした。それは、仲間たち
の粋なはからいでした。
 でも、「・・・なんでだろう」。
稔くんの頬には涙がつたうのでした。
第11話  P’sダイナで浩介が何者かに殺害(?)
される。そこでP’sにいた皆で犯人を
探すことに・・・。でもそれは、ミステリー
好きの玲奈に贈る雄司達からの誕生日
プレゼントだったのです。
第12話  雄司に届いた一通のラブレターをめぐ
って雄司と玲奈の仲が急接近!
 そいでもって、これまでの話にて自分
たちの恋のエピソードが終わった浩介と
稔くんは、お笑いコンビ化してます(笑)。
第13話  巧美の恋人(?)ヒロシ現る!そして、
幼き日に恭一が巧美に宛てた手紙を発
見する翠。それをずっと大事に持ってい
た巧美。揺れる恭一。巧美はヒロシに問
われる、恭一が好きなんだろう、と・・・。
最終話  恭一はついに巧美への想いを告白す
る。翠を傷付けたくない巧美は拒絶する
が、浩介はその場に偶然居合わせてし
まう。浩介と恭一は殴り合いになってし
まうが、皆、それぞれの胸の内を打ち明
けることでわだかまりは氷解する。
 その後『P’s』で開かれるバースデイパ
ーティー。ケーキを爆発させて(笑)、巧
美はそこを抜け出すと、お世話になって
いる翠の両親に、皆に宛てた手紙を渡
す。
 そして突然、巧美は両親のいるカナダ
へ・・・。別れが苦手な巧美は何も言わ
ず6人の前から去っていってしまう。

・・・そして、皆が20歳になった夏、
ふたたび巧美がこの町に帰ってきた。

   7人の熱い夏が、また始まる!

ちょっぴり余談・・・、
13話でヒロシが現れて浩介はなんだか落ち込んでしまう
のですが、その姿をみて、稔くんはその気持ちが少し
判るなって言うのです。それってひょっとすると、稔くん
もまた、巧美に惹かれていたってことなのかも知れませんね。