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最終更新日 2012年5月21日
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障害基礎年金申請ハンドブック




すべての知的障害者に

障害基礎年金を






このホームページについて


 このホームページは、私たち(知的障害者の障害基礎年金認定基準を考える会)が2000年11月に自費出版した「障害基礎年金申請ハンドブック」(以下ハンドブック と記します)の中心部分をほとんどそのまま掲載したものです。ハンドブック発行の経緯や背景は以下の「障害基礎年金申請ハンドブックについて」や本文を読んでいただく ことにして、発行後及びホームページ掲載以後の経過を簡単に説明させていただきます。
 ハンドブックはおかげさまで、全国手をつなぐ育成会の機関紙で紹介していただいたりした結果、全国から反響があり、印刷した5,500部全部が2年少々で底をつきました。 しかしその後もお問い合わせが絶えませんでしたので、不出来ながらホームページを作成し、ハンドブックの内容を公開することにしました(2003年9月)。
 実は、ホームページ公開前の2002年には診断書の様式改訂などがあり、内容変更が必要だったのですが、会のメンバーの異動などのために継続した活動が困難となりました。 また、2004年5月には、ハンドブックの内容も一部盛り込んだ「障害年金の請求の仕方と解説」という本が出版されたこともあり、私たちの役割は一応終了したと考えました。 その結果、2003年にアップしたホームページは、その後一度も更新することなく今日まで8年が経過した次第です。
 その間にメンバーの境遇も色々と変化し、時間に余裕のできた者も現れました。そこで、8年前に送り出したホームページを振り返ってみると、なんとこれまでに7万回を 超えるアクセスがあり、今でも多くの方々にご覧いただいていることが分かりました。一方で、2002年の制度改定以後も、何度も診断書様式や認定基準の改定がありました。 また、2004年に出版された本は諸般の事情で絶版となってしまいました。
 そこで、私たちは一念発起し、ホームページの改訂に取り掛かることにしました。しかし、メンバーの大半は既に年金申請の直接的援助の仕事から離れていたこともあり、 情報収集や現状把握のために改めて勉強会からスタートする必要がありました。そこで、新たなメンバーも募って、2011年7月から月1回の勉強会をスタートさせました。 その過程で、ハンドブック作成当初に目指していた「正式出版」の話が再浮上してきました。現在もまだ勉強会は進行中で、10名を超えるメンバーが熱心に集まってきて います。できれば2012年中に出版に漕ぎつけたいのですが、無事ゴール出来るかどうかは分かりません。目処が立ちましたら、改めてこのホームページ上でお知らせしたいと 思います。
 さて、このホームページですが、様式変更などで一部現行制度と合わない点もありますが、援助のポイントなどの核心部分は今でもそのまま通用すると考えましたので、 今回は全面書換とはせず、数値や機関名など必要最小限の修正及び注釈(いずれも朱書)を加えて更新しました。また、2002年以降直近までの 制度変更については、補稿「2002年以降の障害認定基準等の改定内容」にまとめておきましたので、併せてお読み ください。
 障害者福祉の迷走が続いていますが、真の意味で障害者の権利が守られる日が来ることを願っています。

知的障害者の障害基礎年金認定基準を考える会

角森佐岐子(障害者施設職員)
坂田博子(障害者福祉事業所職員)
左古久代(元自治体職員)
高橋芳樹(元社会保険事務所職員)
吉村明夫(元自治体職員)

2011.11.23



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