●第4日目 レツィグルント・シュタディオン到着


無事、スタジアム駅に到着。その際、電車のアナウンス凄かったヨ。

運転手「スタジアムはここでお降りください……フォルツァ!イタリーア!
イタリア人サポータ「ヤーッ!!イッタリア!イッタリア!イッタリア!」

運転手はイタリア人なのでしょうか?。イタリア人サポーターらは大盛り上がりです(笑)。



スタジアムへ向かう途中、ペイントのお兄さんにイタリア国旗のフェイスペイントをしてもらいました。
片面3CHF(330円ぐらい)。値段なんか関係ありません。気分が大事です。くう〜これでカンペキです(笑)。



セキュリティ・チェックも無事通過。簡単なデジカメやケータイカメラ程度なら問題なしですが、
望遠レンズ付きのカメラを持っていたため、入れずに泣きそうなおねーさんがいました。



ムービー:スタジアムの外で盛り上がるイタリアサポーター。(I.E6.0以上推奨)
チケットを持っていないのか?。外で踊りまくるイタリアサポーター。
私みたいな日本人が持っているのが、とても悪い気がしてきました。



スタジアムの中。入り口でイタリアの小旗を貰う。ここも売店コーナーが充実。さっそく腹ごしらえにと思ったが、
昼間食べたカルボナーラがまだ腹の中に残っているような(笑)。



おおう!これは三銃士か?。コロッセオの剣闘士のようなイタリアサポーターを発見。
しかし追いかけるも見失う。残念!。この辺りから人がどっと増えてきた。



これが歴史ある「レツィグルント・シュタディオン」の全貌。残念ながらヤコブ・パルクよりゴール裏が遠い。



やっぱり腹が減ったので「フランクフルト」を注文したら勝手にパンが付いてきた(笑)。
どうやらこちらではパンは標準装備のようです。6.5CHF。約720円。



EUROに来る日本人のイタリアサポーターが珍しいのか?。
私を撮影していたイタリアおじさんがいたので、お返しに撮らせてもらいました。
それにしても、なんで外国人は赤の他人に対してこんなに素敵な笑顔が出来るのだろう?。



今回の席もゴール裏ぁっ!。しかもイタリアサイド!。凄げーぜ!。
実は今回はイタリアサイドとフランスサイドの半分に別れると言われていたので、
添乗員であるツアー会社のT氏に懇願しておいたら、願いを聞き入れてもらえたようです。
ツッチー君大感謝!。(ツッチー=添乗員さんの愛称w)



イタリアサイドと言うだけあって、どこもかしくもイタリアーナです。そういえばイタリアもフランスも
チームカラーはブルー。レ・ブルーとアズーリ・ブルー。青くても熱い戦いになりそうです。




ムービー:開始前から盛り上がるイタリアサポーター。(I.E6.0以上推奨)
まだ試合は始まってませんが、ご覧の通り。応援合戦はイタリアの圧勝です(笑)。
突然に誰が音頭をとる訳でもなく、こういう応援が始まるので撮影する方は大変です(笑)。



今回、せっかくのゴール裏だが、前にいたこの大きいおじさんのせいで正面が見えず(笑)。
幸い横1列がツアーの人達なので30cm程ズレて立つ事にしました。



ゴール裏からのスタジアム全貌。見ての通り、座ってても前の席の大きいおじさんの頭が邪魔です(笑)。