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事後評価
○事後評価の目的
公共事業の事後評価は、事業の効率性及び実施過程における透明性の一層の向上を図ることを目的として、事業完了後の事業の効果等の確認を行い、必要に応じて適切な改善措置を検討するとともに、事後評価の結果を同種事業の計画・調査のあり方等に反映することを目的とするものであり、供用開始後一定期間(5年以内)が経過した時点で行うこととされおります。
中部国際空港連絡鉄道は、名鉄常滑駅から中部国際空港駅までの4.2qをつなぐ空港アクセス鉄道として平成17年1月29日に開業し、平成22年1月29日に開業5周年を迎えることから、平成21年度に事後評価を実施することといたしました。
○評価手法
事後評価の評価手法等は、次の要領等に基づいております。
■「国土交通省所管公共事業の完了後の事後評価実施要領」(平成20年7月1日施行)
■「鉄道関係公共事業の事後評価実施細目」(平成16年3月25日施行)
■「鉄道プロジェクトの評価手法マニュアル2005」(財団法人運輸政策研究機構)
| 事後評価「総括表」 (203KB) |
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