外貨積立というと外貨預金、外貨MMFなどを思い浮かべるかもしれません。ただ、FX(外国為替証拠金取引を使う)、コスト面でも金利でも有利かつ小額から取引する事が可能です。
| 投資商品 | 金利 | 取引コスト | 取引単位 | 税制 |
| FX※1 | 4.98% | 1.8銭 | 1000通貨〜 | 総合課税 |
| 外貨MMF※2 | 4.12% (税引き前) |
70銭 | 10通貨〜 | 金利は20%の利子税、為替差益は非課税 |
| 外貨預金(2年もの)※3 | 4.13% (税引き前) |
45銭 | 10万円以上〜 | 金利は20%の利子税、為替差益は総合課税 |
※1 サイバーエージェントFX、※2 楽天証券、※3 楽天銀行
外貨積立に高金利で人気のオーストラリアドルを例にして、投資商品別に比較をしてみました。
まず、外貨積立の対象から外れるのが外貨預金。取引単位が10万円〜なので、毎月積み立てるイメージには沿いません。
次に、外貨MMF、これは10通貨からの投資ができ、税制でも優遇されており有利です。
ただ、コスト面、金利面において、FXが一番有利ですね。
最も外貨積立に適した商品は、FX(外国為替証拠金取引)です。
FXは、小額から取引が可能です。サイバーエージェントFXなどの1000通貨単位で取引できるFX取引会社を使えば、1万円からの投資が可能で、毎月1万円の外貨積立、イメージが湧きますね。
もう一つのポイントは、毎日スワップ金利を受ける事ができ、金利面も有利なこと。オーストラリアドルの場合では、1000通貨で1日11.2円の金利、1年4088円ですから、年利約4.98%。外貨MMFや外貨預金の場合。約20%の利子税がとられることを考えると、有利さがよりわかると思います。
FXというとリスク面の怖さを考える人がいると思いますが、レバレッジを1倍にすればリスクは外貨預金、外貨MMFと同等。レバレッジは、投資する本人が設定することなので、自由度が高いというメリットの方が大きくなります。
銀行の低金利を嫌気がさして、外貨積立を始める人が多いかと思います。FX投資なら高金利外貨積み立てが充分に可能です。
サイバーエージェントFXは、FX業界大手の取引会社です。
1000通貨単位からの取引ができるので、1万円程度からFX取引が可能です。スワップ金利も高水準なので、長期投資にも向いています。
iphoneやandroidに対応するなど、モバイルでの利用にも最適。口座開設にかかる時間は10分程度、通常3日程度でFX取引が始められます。
外貨積立をはじめる前に、メリットとデメリットの理解と、外貨預金、外貨MMFなどのコストの把握について
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