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Welcom to 青い森の航空隊


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ようこそ航空隊基地内へ


 
 
 浬さんが来て15年となりました
 
 梅雨入りして毎日どんよりした天気ですが
 例年より温かい感じです
 
 コロナの影響もまだまだ続きそうです
 がんばろう日本!
      by 游/浬/澪/青い森の海人



 更 新 履 歴

  ・ 写真
    2017/4/24  「記念日2016」 [New]

  ・ 頂いた写真
    2014/05/11  かおる様より頂きました

  ・ 待機室
    2016/02/28  「レトロなフライト装具」

  ・  技術
    2014/10/13  「ジョイント・アダプター改を作る」

  ・  通信網
    2012/09/13  「Unison」
             創業10周年、新型Body AL-Rと柔らかヘッド登場

  ・  飛行日誌
    *  極力更新しています。


    青い森の航空隊/海人へのMailは[ 電 信]をクリックしてください。



 青い森の航空隊

 隊員紹介

晴海 游(はるみ ゆう)

 飛行小隊先任士官
 2004年4月所属
 Fisher隊 フライトリーダー

 ハルミデザインズ「るみこタイプ」改


 桜木 浬(さくらぎ かいり)

 飛行小隊士官
 2005年6月所属
 Fisher隊 ウィングマン

 Unison「さくら ヘッド/AL-Ver.3 ボディー」


 乙部 澪(おとべ みお)

 飛行小隊士官
 2010年5月所属
 Fisher隊 ウィングマン

 青い森「Zero-2 ヘッド」&Unison「A-Ver.2 ボディー」


 青い森の海人(あおいもりのうみにん)

 基地広報担当官(HP管理人)
 19××年×月所属
 戦闘機の組み立て/物資の調達/人事(お迎え選定?)

 オヤジ・ボディ(笑/涙)





 青い森の航空隊

 写真[Gallery]

 写真をクリックすると画像が拡大します。
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“記念日2016”
 4月:游さん

お迎えから12年

10年を超えてさすがにブリードすることがなくなりました
フライトジャケットはホームセンターで売っていたMA-1風から
CWU-36/Pへ更新
お酒は前回の“亀游”から“游”一文字に

5月:澪さん

配属から6年

久しぶりに見つけた澪さんお気に入りお菓子
今は絶版のようです。

6月:浬さん

お迎えから11年

“浬”の名前お酒がないですね〜
今回は青い森のワインでお祝いです





[ 写真 ] Index へ
写真をクリックすると移動します。
  (色気は無いです・・・)


  頂いた写真
  写真を頂き、ありがとうございます。
   写真をクリックすると移動します。

 かおる様より頂きました。

 「お祝ありがとうございます」






  青い森の航空隊

 技術[Technical]

 ハルミデザインズの「るみこ」さんが青い森の「游」さんに変身するまでの
 技術的な記録や素材の技術的検証を紹介



     Before         After
  賛否はあるかもしれませんが、ハルミのドールさんは既製品にはない、
  個性を生み出すことが可能な素体ドールだと考えています。

浬さんの旧ボディー(A-Ver.2)を使った
技術検証に続き、ヘッド自作プロジェクトの
製作過程を公開中




入手が容易な工具や資材
家庭用品などを使用



  画像をクリックすると[技術]Indexへ移動します。








 青い森の航空隊

 待機室[Standby Room]

  普段は[ 飛行日誌 ]で簡単に書いている、軍事、宇宙、etc..の記事
  ここでは、巷で拾った「マニアックな記事」や「青い森の航空隊」について
  少し偏見?混じりに解説



  「レトロなフライト装具


今回は前回の東欧モノに続き現行モノとは趣の一寸違った
1960年代のフライト装具を紹介

    本格的なジェットの時代の幕開けとなった朝鮮戦争以降、戦闘機の性能が飛躍的に向上するのに
    合わせ前回取り上げた高高度装備のようにフライト装具の開発も進みました、そんな黎明期あたり
    のフライトスーツを入手したことから今回の企画とななりました。

・ フライトスーツCWU-1/P
  厚生地で冬用のフライトスーツといった感じです
  現行の難燃性ポリアミド系と違い光沢がありサラッとした着心地のよい生地
  (ウール35%,レイヨン65%)です。

  襟の部分の紐は襟に内蔵されたフードのフチを絞る為のもので、本来グリーンなのですが
  交換したようで青い紐が付いています。

・ 現行のデザインとの違い
  フードが内蔵された大きな襟、当時はベルクロは一般的ではなくボタン
  留めで、最大の違いは腰のボタンを外すとお尻が大きく開くことです。

  ファスナーが股下まである女性用のフライトスーツより、遥かに実用的な感じがします。

・ フライトヘルメットHGU-2A/P 酸素マスクMBU-5/P
  私が最初に入手したヘルメット&マスクで、HGU-2A/Pは珍しくパーツ類が揃う
  完品だったものの塗装の劣化があまりにヒドくて完全分解して再塗装したもの
  MBU-5/Pの方はジャンク品やデッドストックのパーツを集めて組み立てたもの。


  バイザーカバーは樹脂製で無塗装のままなので若干黄ばんでいます、劣化が進みつつあるので
  そろそろ割れや欠けが出始めそうです。
  Lサイズとういこともあって重量がありユニのアダプターでも首が傾き気味になります。

・ FOOT SPURS
  "FOOT SPURS"は本来、馬具の拍車のことですが形状が似ている
  ことからこの名前が付いたようです。
  踵にある突起部分を座席のリトラクター・ケーブルと接続します。

  脱出の際にリトラクター・ケーブルが瞬時に巻き取られ、足を強制的に座席に引き寄せる
  機構で、コックピットが狭くキャノピーが小さなF-104やU-2などは、これがないと安全な
  脱出はほぼ不可能なのだそうです。


  ・ レトロ=劣化!
    1960年代というと半世紀が経過しているわけで、とにかく劣化が付きまといます、使用されたモノは当然
    として、未開封のデッドストックでも新品同様と言えない状態だったりします。
    ウチのHGU-2A/PもMBU-5/Pもさすがに製造から相当な年月が経ち、補修交換パーツも序々に見かけ
    なくなってきたのであまり触らないようにしているのが現状です
    これ以前のモデルも時折eBayで見かけますが、特にゴム部の劣化が進んでいるモノが多くコレクション
    としても厳しかったりする感じです。


・ おまけ
  今回CWU-1/Pと同じくして米軍の物品リストにある一番小さなサイズの女性用
  フライトスーツを入手、ユニのボディーに丈もジャストサイズ
  3人の中で最後まで男性用を着ていた澪さんへ支給されることとなりました。


  過去の待機室で紹介したように男性用の最小サイズよりも更に1サイズ小さい30MSで通常の衣料
  サイズのXSに相当します、同じショート丈でも胸囲のサイズで丈が若干変わるのでユニ・ボディーに
  驚くほどピッタリ!立ち姿が出来きるALボディーを使っての撮影となりました。





   「冬用のフライトスーツ」
   CWUは元々 "Cold Weather Unit"(防寒着)の略号だったようですが、現在はフライト衣料の全般の略号として使用されています
   このため薄手の生地のモノには"SUMMER"(夏-温暖地用)の表記があるのかもしれません。

   「珍しくパーツ類が揃う」
   このHGU-2A/Pは、使用者個人の頭の形に成型されたカスタムライナーや外されていることが多いイヤホン&ケーブルなどが付属
   したコンプリート状態で入手、最近のヘルメットは再使用を防ぐ目的で非軍事化処理という作業が行われていて部品が無かったり
   本体に穴が開けられていたりするので、補修やパーツをコンプリートにするのに結構苦労します。
   この非軍事化処理をされていないヘルメット(特に現行モノ)を米国から輸入しようとすると前回にも書いた“ITAR”に抵触し没収
   されてしまった例もあります。

   「数個分のジャンク〜組み立てたもの」
   ジャンクマスクから取ったフェイスピース部分のマーキングがJMBU-5/PとなっていてTKKの文字があることから東京航空計器製の
   ようです、このような日本製の部品がまれに払い下げ屋さんで出回ることがありますが特に「日本製」として売られているわけでは
   なく、入手後のチェックで初めて気づくといった感じです。

   「重量があり〜首が傾き」
   浬さんが普段?被っているHGU-55/Pはカーボンファイバー製のMサイズで重さ約1kg、このHGU-2A/PはFRP製のLサイズで重さは
   約1.35kg(同じサイズで部品点数が多いカボチャのヘルメットは更に100g程重い)、酸素マスクと合わせると1.85kgにもなるので
   ジョイント・アダプタにかなりの負荷が掛かってしまいます。
   サイズの違いがあるとはいえ軽量化に徹したHGU-55/Pと大きな差があり機動時のGが掛かった時にこの差が何倍にもなります。

   「安全な脱出はほぼ不可能」
   F-104は足のすぐ上にメータパネルがあるので脱出時に足が引っ掛かる危険性があり、最悪の場合は足を置いていくハメになるため
   面倒がってFOOTSPURSを装着しなかったり接続を忘れたりした場合、脱出しても生還できなかった例が実際にあったそうです。
   このような安全対策のためフライト用ブーツは爪先に鉄板が入っています、このためか「作業用安全靴」として売っている払い下げ
   屋さんもあったりします。

   「未開封のデッドストックでも」
   “34.Anti-G-Vest Getの顛末?”でも紹介したように装備の品質を保つために“Shelf Life(製品寿命)”を設定しているわけで
   デッドストックは正に「死んだ在庫」なので使い物にならないのは当然なのでしょうね〜

   「一番小さなサイズ」
   払い下げの世界では一番小さいとか一番大きいとか着る人が限られた端っこのサイズは結構入手しやすいものですが、このフライト
   スーツは見かけたのが今回入手したモノを合わせて今までに2回という超レア品、女性用は比率的に生産数が少ないようで男性用を
   着用している人が結構いたりします、女性の場合小柄な人も多いので小さなサイズは余剰が出にくいのかもしれません。




   「待機室」Index へ







青い森の航空隊

通信網[Link]

 ◎ ドール・メーカー様


*ハルミデザインズ*

   游さんの故郷
   実戦重視/ハイコストパフォーマンスがウリ
   「開眼」の次はヘッド部が別構成に
    更にポーズパフォーマンスがアップ!
   (バナーはトップページのロゴを使用させて頂きました。)


*Unison*

   浬さんの故郷
   ハルミデザインズとは設計思想が対局的
   創業8周年おめでとうございます
   秘蔵の零号機Body達を一挙放出!要HP確認!!
   (相互リンクありがとうございます。)



 ◎ ドール・ユーザー様

*たぁー坊の着せ替え資料室*

   ドール・ユーザの総本山的サイト
   ドール関連の情報は、大抵ここで閲覧できます。
   大軍団ゆえお名前割愛させていただきます(謝)
   (相互リンクありがとうございます。)


*かおるの備忘録*

*Toshin Doll Heaven*

   *Toshin DOLL 総合案内所* [New]

   古くからドールさんのサイト
   HPがいよいよ復活です!
   ももか譲、のい譲、りりな嬢(4Woods NEO-j)
   まぁや嬢、かずみ嬢、ゆめこ嬢、まゆこ嬢(ORIENT nano)
   (相互リンクありがとうございます。)


*NokiNokiHouse*

   写真がとても綺麗なサイトです
   ハウスの住人はギタリスト?の“れぃ”さん
   RAY嬢(AL-Ver3.7+ORIENTめぐヘッド)
   (相互リンクありがとうございます。)


*MEG & REI*

   優雅にくつろぐ写真が素敵です
   ユニゾン・ボディーをお迎えしてさらに進化中
   メグ嬢(AL-Ver3.9+ORIENTめぐヘッド)
   麗嬢 (AL-Ver3.9+ORIENTヘッド)


   *ドールと航空機*

   簡単な加工でクリスの顔をとてもカワユく
   大変身させたハルミ・ユーザー様のBLOG
   クリス嬢(ハルミ クリス)
   ゆうこ嬢(ハルミ ゆうこ)
   きらら嬢(ORIENT) 
   美咲嬢 (ORIENT CG JEWEL) 
   エリィ嬢(クライフ Cool)
   アリス嬢 (ORIENT CG)
   ソフビ・アリス嬢 (ORIENT PS)


   *ふくろうのブログ*

   東北各地でお仕事をされているドーラーさん
   ウチの近所にもいらしたご様子です。
   まどか嬢(make pure 120cm)
   めぐ譲(ORIENT) 
   初音嬢、ユウコ嬢(SILICON ART)
   (相互リンクありがとうございます。)


*青い森の航空隊*

   急造兵器(急造品)のバナーですが・・・
   宜しければ使ってください(汗)




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