


サハラ砂漠南部から南アフリカに住む。
雑食性だが、動物食性が強く、昆虫・果実などが主食。
寿命は野生下で3〜6年。(・・・・ということは、今年は気をつけなければ!)
性格はすご〜く臆病。部屋のドアを開けただけで隠れてしまうので、ほとんど姿を見ることが無い。掃除の時に巣箱の蓋を開け、丸まっている背中をツンツンして、ちゃんと生きてることを確認する。冬は体温を下げることが出来るのか、冷たく感じたことがあってあせった。その点はニホンヤマネと同じなのかもしれない。
| ケージ | 60cm水槽。蓋として、バーベキュー用の網を使用。ケージだと楽々脱走する。 |
| 床材 | ケージの底には、アスペンチップをたっぷり敷いてあります。 |
| 巣箱 | 浅い植木鉢を少し欠かして出入り口を作り、逆さにして使用。 |
| 巣材 | ティッシュをちぎったものと脱脂綿。 |
| 掃除 | 1ヶ月に一度。小さ目のプラケにヤマネを移し、床材と巣材を取り替え、プラケごと水槽に入れておくと、そのうち勝手に自分の巣箱に戻っている。以前はじかにヤマネを掴んで移動させてたけど、異常に素早く、2回に1度は脱走されてた。最近は掴むと思いがけないほど大きな声で鳴く。かなり嫌われているようだ。(涙) |
| 食事 | 鳩餌・ひまわりの種・かぼちゃの種・ドッグフード・リスハム用フードが主食。おやつとして、リンゴ・みかん・ぶとう等。キャベツや葉っぱ類は好きじゃないようだ。 |
決してしてはいけないと思うこと。
・しっぽを掴む。切れます。生えてきません。
もし脱走されたら・・・。
・今までの隠れ場所は、家具の後ろ・本箱の隅・ニットの洋服の袖等、暗くて狭い場所でした。ヤマネが丸まると直径3cm位になってしまうので、懐中電灯で照らして探し出しました。
・運良く見つかっても、ヤマネは非常に素早く、おまけに壁をつたえるので、素手で捕まえるのは至難の技です。指や手の間をすり抜けてしまうので、軍手をしたほうがいいと思います。
・ラップの芯の片方にティッシュを詰めて塞ぎ、もう片側から入るように追いこんだこともあります。
もし脱走されて見つからなかったら・・・。
・1匹飼いの場合は、使用していた水槽(あるいはケージ)に香りの高い果物(キーウィ等)や好物を入れ、蓋(あるいは出入り口)を少し開けておきます。その部屋から出ていなければ、明け方か翌朝には戻っているかもしれません。
・複数匹飼育の場合は、中型以上の大きさのプラケに、実際に使用していたものを混ぜた床材、廻し車と巣箱(あるいはラップの芯)を入れます。後は上記と同じです。