マイ・ブーム(お気に入りの品々)
ワインのはなし ...
家系なのか、生来お酒に弱い私は、ビールが大の苦手。おなかが一杯になり、食べ物が食べられなくなってしまう。酔い覚めも悪いため、自分の体に合ったお酒を探した。その中で出会ったのがワインだった。
ドイツ・ワイン リースリング種を使った白ワイン、初めて口にした時の爽やかな味わいにすっかり魅了されました。ライン川流域のいろいろなワインを飲んでみた。
勝沼産ワイン 日本のワインの発祥地。ここにドイツワインのリースリング種の爽やかさに負けない甲州種を使った白ワインに出会いました。今は勝沼の地で、家族で一緒に頑張る醸造家のワインがお気に入りです。その名前はイケダ・ワイン。
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干し柿のはなし ...
フルーツの柿はあまり好きでないのに、干し柿は別。冬になると地場の干し柿が店に並ぶのが待ち遠しい。岐阜県山県市(旧伊自良村)の連柿、美濃加茂市の蜂屋柿、長野県伊那地方の市田柿、富山県のあんぽ柿など、冬の楽しみの一つです。
連柿 「れんがき」と読みます。串に柿を横方向へ4個刺し、それをワラを使って簾のように縦に編み、軒先に干します。旧伊自良村の風物詩として新聞・テレビに紹介されます。柿の水分が25%程度になる「ころ柿」に属します。
贈答用なので現地で買います。40個ぐらいついたものが1000円〜3000円します。
市田柿 「いちだがき」と読みます。全国的有名な干し柿の産地・長野県下伊那郡。この地方で生産される干し柿を総称して市田柿という。市田は下伊那郡高森町の一地域の名前です。「ころ柿」に属します。
スーパーなど、一般のお店に並ぶのが10個入りで500円程度です。
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お茶のはなし ...
両親が奥三河の出身で、小さいころからおいしい煎茶を飲んでいました。ですから一際お茶にうるさい私です。もちろん一番好きなのは煎茶の濃いお茶。登山の帰りには、安くておいしいお茶を探して回ります。
香肌茶 「こうはだちゃ」と読みます。伊勢茶の一つで、櫛田川上流の飯高町で生産されるお茶。山深いこの地方は香肌峡と呼ばれており、山に発生する霧は良質のお茶を作り出している。
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大台茶 「おおだいちゃ」と読みます。無農薬のお茶作りに取り組む「やまりん(林製茶)」のページです。
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リンゴのはなし ...
リンゴと言えば、フジ・サン津軽など、スーパーで一般的に売られているものぐらい。リンゴが好きなわりに、まだまだたくさんの種類があることを知らずにいたので、いろいろ試してみました。
青森のリンゴ 「青森りんごの会」の毎月2種類のリンゴを試食するコースで、6カ月間食べた記録です。
詳しい情報へ(H16.4.7更新)
長野のリンゴ 長野へ山登りに行った時、帰りに見つけてきたリンゴです。青森のリンゴで紹介した以外のリンゴを食べた記録です。
詳しい情報へ(H26.1.10更新)