『葦牙』の会
「秋の文学フリマ」参加記

尾張はじめ


 
 「第9回文学フリマレポート」

 第9回文学フリマは12月6日(日)に大田区産業プラザで行われた。この会場で開催される文学フリマも春に続いて二回目である。
300以上のブース出店があり盛況ではあるが、出店者のキャラクターが多すぎて今ひとつ全体的傾向がつかめない。ライトノベル系が多いのは従来通り、ビジュアル系は少数派であり、大学の文芸部なども多いようである。

「葦牙」の会は少ない社会科学系の中で奮闘、『葦牙』(本誌)  (『葦牙』最新35号)
『葦牙journal 』(バックナンバー一覧)
数冊ずつの売上を獲得した。
収穫といえば作家の中沢けい氏が法政文芸として出店、牧編集長のつてでわがブースにも立ち寄っていただき、牧氏と尾張の本を購入してくれた。うれしい出来事であった。

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文学フリマも9回を数え、出版文化の一翼を担いつつあるのだろうか?次回は来年の5月23日開催の予定、会員の皆さんの熱い応援をお願いします。