ベートーベン鈴木物語
昭和20(1945)年3月3日、茨城県守谷市に生まれる。
子供の頃から人前に出るのが好きで小中学校時代は先生生徒の前で
落語、漫才、手品などをやってウケを取っていた。
高校時代に音楽に目覚め独学でギターを学ぶ。
日本大学時代にオールヴァージニアンというアマチュアロックバンドで
リードギターをつとめる。
その後、好きな音楽で身を立てようと在学中にプロの世界に飛び込み
19才でナッツダンディーズというロックバンドで
プロデビューを果たす。
その後コミックバンドの那須三郎とダスターポットに入団。
日劇ミュージックホールに出演する。
バンド名を岡本八とダスターポットに改名
ジャズ喫茶や米軍キャンプに出演する。
解散後、都内(渋谷、新宿)のナイトクラブにて2年間程ギターの弾き語りをして
生計を立てる。
そして岡本圭司と二人組みのお笑い楽団バラクーダーを結成。
浅草の舞台を中心にテレビラジオの寄席番組で活躍しているうちに
昭和54(1979)年、自作の歌「日本全国酒飲み音頭」が
70万枚を売り上げる大ヒット。
その後「チャカ・ポコ・チャ」が30万枚、「演歌血液ガッタガタ」が50万枚と
立て続けにヒットを飛ばし歌謡界に殴り込みを掛ける。
そして平成元年(1988)年に独立を宣言。
現在は一人で、作詞作曲を中心に多種多様の仕事先で
歌と笑いのショーを開いている。
温泉ホテル、クラブ、スナック、スーパーの新規開店、商店街の売り出し、健康ランド、
各地のお祭り、結婚式のゲスト、会社の慰安会、カラオケ大会の審査員、
お笑い芸人としての寄席出演など・・・。
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