クレイド古生物学研究所 since 2003

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 Kreide はドイツ語で「クライデ」=”白亜紀”を意味し,英語の”Cretaceous”に相当します.クレタはラテン語でチョークを意味し,西欧の白亜紀の地層の多くがチョーク層で出来ていることから由来しています.クレイドは北海道の白亜紀研究のための研究&普及機関で,Kreideに由来した名称です.
 Yokoyama (1890)によって記載された浦河産の Polyptychoceras Eupachydiscus などの北海道のアンモナイト研究は日本で最初の化石の研究であり,まさに北海道は日本における化石研究の発祥の地と言うことが出来ます.
 北海道に広く分布している白亜紀の地層からはアンモナイトやイノセラムスなどの化石がたくさん産出し,100年以上の研究の歴史があります.この研究所では白亜紀の化石生物について研究を行い,その成果を普及活動を通じて社会に還元することを目的としています.


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クレイド古生物学研究所 代表者: 早川 浩司
Kreide Institute of Paleontology : Hiroshi Hayakawa
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