マッドアングラーズクラブは総勢8人で結成したクラブで、どんなタフなコンディションでも、
どんな天候(雪・雨・暴風)でも、真夜中でもバス釣りに行くアングラー
(チョッといかれたバサー)という愉快な人の集まりです。

 2000年トーナメント結果報告 
        2000年 5月 25日 第6回トーナメント

今回も参加メンバーは5人だ!このまま5人になってしまうんだろうか・・?

正雄氏と私は前日(PM10:30頃到着)から琵琶湖へ行き、浅井氏・山田氏奥村氏は

当日のAM4:30到着。「今度こそは!」と言う気持ちをこめてスタート!!

風が強く気温も低くて、かなり寒いのでバス達の活性も低いのか?と思いきや・・・・・

開始早々に山田氏にヒッ〜ト!32cmのまずまずのバスだ!!

みんなの活性がいきなり上がった。すると・・・「バシャバシャッ」奥村氏のロッドがしなる!

慎重にランディングしてバスをキャッチ!!なんと35cmだ〜

「このトーナメントも第6回にしてらしくなってきた」と思っていると、今度は浅井氏にヒット!

遠くから見ていてもかなり大きそうだ。計測すると・・・39cm!いきなりトップだ〜

ここまでで釣ってないのは、前夜組みの正雄氏と私・・・・不安がよぎる・・・

すると・・「よっしゃ〜!」正雄氏に33cmのバスがヒ〜ット!

・・・焦りが・・・・困った・・・・私だけだ・・・・・(怒)

この後ポイントを移動するが結果が出ない・・・結局、朝まずめのフィーディングタイムに

乗り遅れた私はボウズ。トーナメントも朝まずめで決まってしまった。

最終結果は、優勝・浅井氏で以下は奥村氏・正雄氏・山田氏・私という結果でした。

しかし、非常に楽しい一日でした。写真は
こちら

       2000年 4月 21日 第5回トーナメント 

AM9:00現地(琵琶湖)集合。いよいよ2000年初のトーナメントが始まった。

いつもよりやや興奮気味(アドレナリンがたくさん流出している?)の私だが

その気持ちも1時間後には早くも打ち消された。

釣れない・・・上がってくるのは小バスばかり・・・M.A.C.ルールとして

キーパーは25cm以上なので小バスでは話にならない。

いつもの漁港からスタートし飯浦・片山と場所を移動するがキーパーが確保できない。

昼食を取り、またいつもの漁港に戻ると雨が降り始めた。

魚の活性が上がり始めたのか?数が上がり始めたがキーパーには至らない・・・

すると、師範的存在の奥村氏がミノーで何とか25cmのキーパーを釣り上げたが

後は続かなかった。PM5:00頃終了。結局キーパーを一匹そろえた奥村氏の優勝で

第5回トーナメントは幕を閉じた。何とも納得のいかない結果だった・・・・

因みに今回の参加メンバーは、浅井氏・山田氏・奥村氏・正雄氏・私の5人と言う

こちらも寂しい結果でした。

1999年トーナメント結果報告 
まだHPを公開していませんでしたので、こちらの浅井氏のページをどうぞ
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