♪♪ バッハアンサンブル名古屋 第11回演奏会のご案内 ♪♪

 開催日:2014年 9月15日(月・祝)
 会 場:しらかわホール
 曲 目:
 ☆カンタータ第46番「考え見よ、われを襲いしこの痛みに」
       BWV46 "Schauet doch und sehet, ob irgend ein Schmerz sei"
 ☆カンタータ第24番「まじりけなき心」
       BWV24 "Ein ungefärbt Gemüte"
 ☆カンタータ第30番「喜べ、あがなわれし群よ」
       BWV30 "Freue dich, erlöste Schar"

 指 揮:李 善銘
 合唱・管弦楽:バッハアンサンブル名古屋


しらかわホールの案内頁(チラシ含む)

 <<客演独唱>>

アルト:志田 理早
 高知県出身。高知大学教育学部卒業、東京芸術大学声楽科卒業。同大学院修士課程独唱科修了。在学中ソリストオーディションに合格し、芸大合唱定期にて、ハンス・マルティン・シュナイト指揮:ドヴォルザーク「レクイエム」のソリストを務める他、芸大バッハカンタータクラブに所属し、小林道夫氏のもとでバッハのカンタータや受難曲等を学び、数多く演奏を行う。
2007-2008年ドイツ・フライブルク留学。ドイツリート、オラトリオを中心に研鑽を積み、2010年ドイツ歌曲のジョイントリサイタルを開催。
バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」など、演奏会ソリストとして活躍する一方、ヴォイストレーナーとしても活動の場を広げている。声楽を小原浄二、小原伸枝、伊原直子、藤澤眞理、エファ・ブリンクヒレマンの各氏に師事。現在、愛知県岩倉市在住。







テノール:大久保 亮
愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学定期演奏会、卒業演奏会に出演。同大学大学院音楽研究科声楽領域博士前期課程首席修了。これまでに声楽を二宮咲子、近藤惠子、松下雅人、二神二朗、畑儀文の各氏に師事。
オペラでは「カルメン」ホセ、レメンダート、「こうもり」アルフレード、「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「こどもと魔法」小老人、ティーカップ、「セルセ」タイトルロール、「魔笛」タミーノ、「ドンジョヴァンニ」オッターヴィオ、「フィデリオ」ヤキーノ役で出演。宗教曲では、ヘンデル「メサイア」バッハ「ミサ曲ロ短調」「マニフィカト」モーツァルト「レクイエム」ベートーヴェン「交響曲第9番」オルフ「カルミナブラーナ」などにテノールソロとして出演。また、バッハの受難曲では本山秀毅、小林道夫の各氏による指導を受け、両氏が指揮する「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」演奏会でエヴァンゲリストを歌っている。





バリトン:森 寿美
  大阪教育大学卒業。沖縄県立芸術大学大学院修了。ミュンヘン音楽演劇大学大学院 リート科修了。第5回長久手国際声楽オペラコンクール第1位(2008)、第43回アントニン・ドヴォルジャーク国際声楽コンクールオペラ部門第2位(チェコ・カルロヴィヴァリ 2008)、第79回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲 2010)入選、ABC新人コンサート音楽賞(2013) 他受賞。
 これまでにヘルムート・リリング、ウルフ・シルマー、大友直人各氏のもとでソリストとして出演する。またミュンヘン放送管弦楽団、カルロヴィヴァリ交響楽団、 JSB等のオーケストラと共演し、バッハ『ヨハネ受難曲』、 ハイドン『天地創造』、 ベートーヴェン『第九』、マーラー『さすらう若人の歌』、ヴェルディ『レクイエム』、 ドヴォルジャーク『Te Deum』に出演、オペラでは、『Don Giovanni』、『La Boheme』等に出演。声楽を ウーヴェ・ハイルマン、ニコラウス・ヒッレブラント 、大森地塩、淵脇和範、小笠原克美の各氏に師事する。