給食について

ベイカの給食は毎日手作りです。栄養士と調理師による心を込めた給食を調理しています。

食材は提携している業者から吟味の上調達しています。毎日配達される新鮮な食材をベイカの栄養士・調理師が検収をし、納入時の温度や産地を確認します。

給食にとりかかる時間は、毎日8時30分頃です。この時間から食材ひとつひとつに丁寧に下ごしらえを行い、給食の時間に温かいものが提供できるようにしています。

食材を調理する時には、食中毒や異物混入を起こさないよう、細心の注意を払っています。衛生管理マニュアルに基づき、調理しています。

食材に熱を入れるときは、食中毒防止のため、中心温度が85度以上になるまで十分に加熱します。冷たいおかずは冷たいまま、温かいおかずは温かいまま提供できるように温度管理をしています。また、旬の食材を取り入れ、給食で季節を感じられるようにしています。食育も大事な園の役割です。

美味しくできているか、栄養士がまず味見を行います。その後、園長に連絡し検食を行い、万全の体制で給食を各教室まで運びます。食物アレルギー対応食は安全面を重視して提供しています。

よい子ネット

よい子ネットでは日々の園の様子をご覧いただけます。

給食アルバム