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ベルカント唱法による声楽とピアノの音楽教室

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音楽高校・音楽大学・芸大・大学院・海外の音楽大学・オペラ研修所などに合格した生徒たちの合格体験談です。
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2004年 音楽大学・音楽高校受験 
特別公開レッスン
2005年 音楽大学・音楽高校受験 
特別公開レッスン
2006年 音楽大学・音楽高校受 
特別公開レッスン
2007年 音楽大学・音楽高校受験 
特別公開レッスン
2008年 音楽大学・音楽高校受験 
特別公開レッスン
2009年 音楽大学・音楽高校受験 
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2011年 音楽大学・音楽高校受験 
特別公開レッスン

合格おめでとう 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 
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音高受験・音大受験・合格体験談

音高・音大・芸大・大学院・合格者


2017年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
 
  桟敷奈々恵さん
学習院女子高校卒
 東京音楽大学
(ミュージック・リベラルアーツ 声楽専攻)合格
 

川端瑠璃子 さん
都立井草高校卒

東京音楽大学(応用音楽教育コース)合格

堀口奏恵さん
都立総合芸術高校

OSK 日本歌劇団・合格

片山麻梨さん

東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格

     


2016年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
  中野智貴くん 東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 )合格
   島田一輝 くん
埼玉私立開智高校卒
 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
 

浦野なつき さん
豊島岡女子学園高等学校卒

東京音楽大学(声楽科)合格
お茶の水女子大(芸術・表現行動学科 音楽表現コース)合格

寺佃日向子さん
都立小金井北高校

桐朋学園芸術短期大学(音楽専攻 声楽専修)合格

小高愛花さん
日本音楽高校卒

桐朋学園芸術短期大学(芸術科 演劇専攻)合格

高橋茉里さん

東京音楽大学(ピアノ科)合格
   平垣内貞良くん
(北区立 明桜中学校)
 東京音楽大学付属高校(器楽専攻 トロンボーン)合格


2015年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
  櫻井 航 くん 東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 )修了
二期会オペラ研修所合格
  瀧村彩美さん  東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )修了
二期会オペラ研修所合格
吉田功太郎 くん
(東亜学園高等学校卒)
劇団四季研究生オーディション合格
加茂 Gloria 遥南さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
三ツ木 麗さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
入夏綾香さん
(川村学園中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
小倉優佳さん
(落合第二中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
中庭日向子さん 洗足学園大学(ミュージカルコース)合格
箱崎美貴さん 東京音楽大学大学院音楽研究科科目等履修生(声楽)合格
  渡辺 愛さん 桐朋学園芸術短期大学(音楽専攻 声楽専修)合格
山本彩加さん
(明星学園高校)
宝塚音楽学校合格(明星学園高校1年)
宮崎由菜 さん
(都立農芸高校)
ハウステンボス歌劇学院合格(都立農芸高校)


2014年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
  鈴木亜矢子さん 東京音楽大学大学院・博士後期課程 音楽専攻(声楽)合格
金子璃香さん 東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格
真山このみ さん 東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格
浅野千尋さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
吉崎優花さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
近藤きららさん
宇都宮短期大学附属高校卒)
東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
東京芸術大学(音楽学部・声楽科)合格
佐々木知世さん
(國學院大學久我山高校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
東京学芸大学(G類・音楽専攻)合格
染谷春奈さん
(國學院大學久我山高校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
東京学芸大学(A類・音楽専修)合格
  高橋美帆さん 東京音楽大学(ピアノ科)合格
片山茉莉さん
(坂戸市立坂戸中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格


2013年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
瀧村彩美さん 東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格
山田裕香 さん 東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )及び
東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻音楽コース 合格
  櫻井 航 君 東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 )合格
石丸椎菜さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
櫻井 翔くん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格及び
劇団四季研究生オーディション合格
長曲 唯子さん 東京音楽大学(声楽科)合格



2012年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
鈴木亜矢子さん 東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格
吉崎優花 さん
(星美学園中卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)2年次編入合格
田中蘭子さん
(京華女子中卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
三ツ木 麗さん
(大師中卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
田中秀太朗 くん 東京音楽大学(声楽科)合格
中野智貴くん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
細谷洋輔くん 東京音楽大学(声楽科)3年次編入合格
今泉友里さん
(大妻中野高等学校卒)
東京音楽大学(ピアノ科)合格
中野佑香さん 尚美ミュージックカレッジ専門学校(ミュージカル学科)
文京学院大学女子高等学校卒
高平祥香さん プライナー音楽院(ウィーン)



2011年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
吉田功太郎 くん
(東亜学園高等学校卒)
東京音楽大学声楽演奏家コース合格
鷹津未帆 さん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
植松竜馬くん 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
三橋佳世さん 東京音楽大学(声楽科)合格
小島甚一 くん
(神奈川県立大船高等学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
特待生合格 浅野千尋 さん
(東洋英和女学院卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
須藤ゆず子さん ミラノ・ヴェルディ音楽院合格


2010年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
末永 祥 くん
仙台 常磐木学園高等学校卒)
東京芸術大学(音楽学部・声楽科)及び 東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
金子璃香 さん
神奈川学園高等学校卒)
東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
申 舜玉 さん
(東京朝鮮中高級学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
真山このみ さん
富士見ヶ丘高等学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
大塚友梨 さん 東京音楽大学(声楽科)合格
石丸椎菜 さん
(日本大学第二中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
櫻井 翔 くん 東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
増田未玲 さん
(恵泉女学園中学校卒)
日本大学芸術学部音楽科(声楽コース)合格
金 淑珍 さん 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部(オペラ専門コース)
高角昌世 さん 二期会オペラ研修所
山本由紀子 さん 関西二期会予科研究生


2009年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
乾 董子 さん 東京芸術大学(音楽学部・声楽科)合格
奥田彩也夏 さん
(日本女子大学附属中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
土屋あかり さん 東京音楽大学付属高校(音楽総合コース)合格
益満義幸 君
(鹿児島高等学校卒)
東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
鈴木みどり さん
(横浜市立大学卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
滝村彩美 さん
(川村高等学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
山田裕香 さん
(学習院女子高等科卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
櫻井航 君 東京音楽大学(声楽科)合格
大丸敦子 さん
(日本大学第二高等学校卒)
東京音楽大学(音楽教育・実技専修コース)合格
新井健士 君
(山形大学院卒)
東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 )合格
須藤ゆず子 さん
(青山学院高等部卒)
お茶の水女子大学・大学院(音楽表現学コース)合格
栗原亜希子 さん イタリア・ローマ聖チェチーリア国立音楽アカデミー合格
(Accademia Nazionale di Santa Cecilia)

2008年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
山岸 彩夏さん 東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
藤嶋 美玲さん 東京音楽大学付属高校(器楽専攻)トロンボーン合格
五十嵐 優さん 東京音楽大学(声楽科)合格
庄田 真季子さん
(北海道網走南ヶ丘高等学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
鈴木亜矢子さん
(國學院高等学校卒)
東京音楽大学(声楽科)合格
浅野 充さん
(明星学園高等学校卒)
東京音楽大学(器楽専攻)サクソフォーン合格
吉崎 優花さん NHK東京児童合唱団合格
2007年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
大塚友梨さん 東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
特待生 増田未玲さん
(恵泉女学園中学校卒)
東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
守屋潤一君
(東京学芸大学卒)
東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格
堀 昭彦君 東京音楽大学(教育科)合格
穴井百合恵さん
富士見ヶ丘高等学校卒)
昭和音楽大学短期大学部(声楽科)合格
東邦音楽短期大学(声楽科)合格
中谷美穂さん
(練馬区立石神井西中学校卒)
玉川大学(芸術学部)合格
竹元 まりさん 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部
(オペラ専門コース)合格
島村麻衣子さん 二期会オペラ研修所合格
転科合格 朴 正煕さん
(ソウル大学校音楽大学)
東京音楽大学(声楽演奏家コース)合格

2006年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
特待生 乾 董子さん 東京音楽大学付属高校(声楽科)合格
朴 正煕さん
(ソウル大学校音楽大学)
東京音楽大学(声楽科)合格
金 淑珍さん 東京音楽大学(声楽科)合格
鈴木百合子さん
(練馬区立石神井西中学校卒)
東京音楽大学(教育科)合格
阿部令子さん 東京音楽大学(教育科)合格
2005年度 音高・音楽大学・音楽大学院などの合格者
五十嵐 優さん
伊佐エリ子さん
(練馬区立石神井西中学校卒)
須藤ゆず子さん
(青山学院高等部卒
武井翔子さん
(晃華学園高等学校卒)
松島美穂子さん
栗原亜希子さん
松延雅子さん
東京音楽大学付属高校 合格
東京音楽大学 合格

東京音楽大学・桐朋学園大学・お茶の水女子大 合格

東京音楽大学 合格

桐朋学園芸術短期大学 合格
二期会オペラ研修所   合格
藤原歌劇団研究生    合格


音大・音高などに合格した生徒さんからの体験談です。



2017年度合格者
 音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2017年度)
東京音楽大学(ミュージック・リベラルアーツ 声楽専攻)合格
 ソプラノ 桟敷奈々恵さん(学習院女子高校卒

私がこちらに通い始めたのは、高校3年生の12月からでした。
教室に初めて伺った時、進路のことなどを佳子先生とお話した際に、
東京音大にミュージック・リベラルアーツ科が新設されることを知りました。
私は以前より、アメリカ留学をしてリベラルアーツ教育の大学に進学することも視野に入れていたため、
この学科と出会えたことで将来の夢が大きく広がりました。
そして、絶対この学科に入りたいと思い、受験を決めました。
今まで本格的な声楽のレッスンを受けたことがない私を、佳子先生はいつも温かくご指導くださいました。
音大受験までの準備期間がとても短かったにもかかわらず合格できたのは、
先生の素晴らしいご指導力のおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
佳子先生に出会えたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも日々の努力を怠らず、大学で頑張っていきたいと思います!

  • 奈々恵さん、合格おめでとう。
    そうでした、昨年の12月でしたね!
    今年から東京音大でミュージック リベラルアーツ科が新設されるということで
    どんな生徒さんにヒットするのかしらと考えあぐねておりました。
    そこにあなたが現れ、将来英語を生かし、音楽関わる職業に就きたいという希望を聞き、もう、ピンときました!
    あなたの為にできたような学科ですね。授業内容も教師陣の面々もとても素晴らしいものだと思います。
    受験に関しては英語は全く問題なく、後は音楽(声楽)だけでしたが、
    12月からとても密度の濃いレッスンで演奏時間5分という課題もよく仕上がりました。
    受験まで約3ヶ月という限られた期間でそれにかける集中力は素晴らしいものでしたよ。
    入学後は声楽は秋山隆典先生の元で発声の基礎から学んでください。(秋山佳子)


音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2017年度)
東京音楽大学(応用音楽教育コース)合格
川端 瑠璃子
さん
(都立井草高校卒

私が音大を目指しはじめたのは9月なかばでした。
それ以前は一般大学への進学へ向けて予備校漬けの毎日でしたが、
音楽の先生になりたいとゆう夢を捨てきれずに、遅い時期ではありましたが音大志望に切り替えました。
秋山先生には、短期間で効率良く、とても丁寧にご指導頂きました。
先生のおかげで夢へ近づくことが出来ました。本当に、ありがとうございました。
また、不安が多いなか秋山先生の優しい人柄には何度も元気を頂き、助けられました。
先生と出会えたご恩に、感謝しています。
私が合格できた理由は、ベッラボーチェ音楽院で細かなご指導を受け、大学の先生の紹介や願書作成のお手伝いなど、合格までの道を明確に作って頂けたからです。
ベッラボーチェ音楽院、秋山先生、本当にありがとうございました。
大学4年間で沢山のことを学び、素敵な音楽の先生になるので、これからも見守って頂けたら嬉しいです。

  • 合格おめでとうございます。
    9月のある日ピンポ~ン♪「突然でスミマセン。お聞きしたいことがあって。。。」
    玄関に出てみると、イマドキのJK。「高3なんですけど、どうしても音大に行きたいんです!」
    中でお話しを伺うことになりました。
    中学校の音楽の先生になりたいけど今まで音大受験の勉強をしたことがないということでしたが、
    決意はとても固く持っていました。
    東京音大の音楽教育に絞り、出された課題は必ずやってくるという条件ですぐにレッスンを始めました。
    丸4ヶ月!迷いなくよくレッスンに付いてきましたね。
    とてもポジティブで人懐っこく元気なお嬢さん。きっといい先生になると思います。
    たった4ヶ月しかたってないのに何年も前から教えてるような気がします(笑)(秋山佳子)



宝塚音楽学校合格者  ハウステンボス歌劇学院合格 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2017年度)
OSK 日本歌劇団・合格  堀口奏恵さん (都立総合芸術高校卒
私は、小学生の頃から歌劇の舞台が大好きでした。
中学生になると、本格的に歌劇の舞台に立ちたいと思う様になり、気が付けば大きな夢に変わっていました。
友人の紹介で、高校一年生の終わりから、秋山先生の元で更に声楽を学び始めました。
初めは思い切って声を出す事が出来ず、歌う事への苦手意識もありましたが、
秋山先生の優しくとても丁寧な御指導のお陰で、気が付けば歌う事が大好きになっていました。
時には、壁にぶち当たって沢山悩む事もありましたが、
私は自分で決めたこの道に進んで、本当に良かったと思っています。
今まで学んで来た沢山の事を、これからは自信に変えて、素敵な舞台人になれる様に頑張って行きたいと思います。
  • 合格おめでとう!本当に良かったね!
    初志貫徹。
    宝塚受験を経て、この一年間は精神的にも大きく成長できましたね。
    夢に向かってひとつもぶれずによく頑張りました。
    きっと今までの経験が全部、舞台の上で活かされることでしょう。
    歌は高1からきっちり発声の基礎を積んできました。これからもその礎の上にさらに精進してください。
    舞台での活躍を期待して、応援します。
    それはそうと、劇団の人から娘役から男役に転向するように言われたそうですね。
    私にはお花のような可憐な奏恵ちゃんからは想像つかないけど。。。
    また新しい魅力が掘り起こされるかもしれませんね。楽しみ!(秋山佳子)

2016年度合格者
 音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)
東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 テノール 島田一輝くん(埼玉私立 開智高校卒

この度は、東京音楽大学声楽演奏家コースに合格することができました。
これも丁寧に教えてくださった秋山先生のお陰だと思っています。 本当に有難う御座いました。
レッスンではユーモアも交えて指導してくださりました。
また、わからない部分は細かく丁寧に教えてくださり、とても楽しく、充実したレッスンでした。
第一志望の東京芸大には落ちてしまいましたが、東京音楽大学の声楽演奏家コースで勉強に励みながら精進していきます。
これからもよろしくお願いします。

  • おめでとう!
    最初はバリトンでレッスンをしていましたが、次第に高音が伸びてきて、テノールに転向して正解でした。
    バリトンの曲を歌うときは低い音がやや難しく、押したり押さえたりしてなんとか体裁を整えていましたが、調を上げてテノールの音域に中心を移行して行くと、自然と無理なく息も流れ、声も押さなくなり良いフォームで歌えるようになりました。
    そして、この受験期間中にもコンクールに挑戦し、賞は逃しましたが本選にまで進む実力を付けました。
    これから本格的なテノールになるために、イタリアのベルカントを良く理解し、習得していきましょう。(秋山隆典)


 
音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)
東京音楽大学 声楽科合格 及び お茶の水女子大(芸術・表現行動学科 音楽表現コース)合格 ソプラノ 浦野なつき さん(豊島岡女子学園高等学校 卒)

ずっと憧れていた合格体験記を書かせて頂くことになり、本当に嬉しく思っています。
私は歌うことが好きで、幼い頃から漠然と進路として音楽を選びたいと考えていました。 ある時べっら・ぼーちぇ音楽院のHPを見て、どうしてもここで声楽を習いたい!と思い音楽院に通い始めました。他の進路についても考えましたが、やはり音楽がやりたい、と思い中学3年生の時から受験を意識するようになりました。 そして秋山佳子先生のすすめもあり、お茶の水女子大学の音楽表現コースを目指すことにしました。佳子先生は歌と同時に、ソルフェージュ未経験の私にも基礎の基礎から徹底的に鍛えて下さりました。 お茶の水女子大学は聴音と新曲視唱の難易度があまりにも高くて大変でしたが、レッスンを通じて少しずつできるようになっていくのが自分でわかりました。先生と一緒に過去問に文句を言いながら聴音をとるのは楽しかったです(笑) 高校3年生になってからは秋山隆典先生に声楽を習うようになり、もっと上手に歌えるようになりたい、と日々思いが強くなっていきました。
隆典先生はベルカント唱法について段階的に丁寧に教えてくださります。 最初は頭でわかってもなかなか感覚がつかめずもどかしい思いがしましたが、先生の温かいご指導のお陰で少しずつ「歌う」という感覚が掴めるようになりました。また先生は少し難しい曲も含めて多くの曲を与えて下さり、それが少しでも歌えるようになったことで自信を持つことができるようになったと思います。 とりわけ高校3年生の1年間はテスト・模試・コンクール・演奏会・推薦入試・センター試験・東京音大受験・お茶大受験・・・と常に何かに追われている状況で、音大受験生と一般大学の受験生を同時にするような生活でした。失敗して落ち込むことも多々ありましたが、そうした生活を楽しみつつ勉強することができた私は素晴らしい環境と幸運に恵まれていたな、と思います。 今回合格することができたのは、そもそも目標に向けて頑張ることができたのは、家族や友人達、高校の先生方や外部で会った音楽関係の方々、そして秋山先生ご夫妻のお陰です。先生方は私が自信を失って後ろ向きになってしまう時も、力み過ぎて空回りしてしまう時もいつも温かく適切な方向に導いて下さりました。 先生がおっしゃった「やるべきことを丁寧にやっていけば必ず道は開ける」という言葉は私の宝物です。
本当にありがとうこざいました!今後もより一層音楽と勉学に励み、自分の道を切り開いて参ります。これからも御指導の程、よろしくお願い致します。


  • なつきちゃん、合格おめでとう!
    聴音は厳しかったね~お茶大はぶっちぎりで日本一難しい聴音でした。
    芸大の比じゃない!よく丸3年で到達しましたね。
    去年、過去問をやってみた時は心が折れました。
    いつも冷静に対処するなつきちゃんですが、ちょっと涙がこぼれましたね。
    でも受験直前のレッスンまでに5年分の過去問を全制覇しました。
    過去問に二人で文句言いながらね(笑)スカッとしたね!
    ニ声聴音では私も新曲視奏の練習になったわ!
    どんなことにも全力で楽しくぶつかっていくなつきちゃん。
    これからもそのバイタリティーをもって色んなことにチャレンジしてください。
    そしてあなたの演奏家になりたいという夢を叶えて下さい。
    (秋山佳子)
  • 東京音大声楽演奏家コースは残念ながら合格出来ませんでしたが、東京音大声楽科とお茶の水女子大学に合格出来ました。
    これで、お茶の水女子大を経て同大学院で勉強し、更にミラノヴェルディ音楽院とその大学院で修練した須藤ゆず子さんの後輩になりましたね。
    そもそもが彼女も当時演奏家コースに不合格で、その悔しさをバネに人一倍努力して、東京音大で勉強した同級生たちを追い越すほどになりました。
    なつきさんも同じようなシンの強さや底力があります。
    お茶大に合格出来たのも、学力やソルフェージュ力が充分以上に備わったからです。
    ただ、本来の演奏家になりたいとの希望は、だいぶ後で先生は知ったのですが、発声や解釈に関しては、まだまだ足りないところがあります。
    特に声の面をこの大学4年間で磨いて、夢を達成できるよう精進して行ってください (秋山隆典)



 音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)

桐朋学園芸術短期大学  音楽専攻 声楽専修合格 
ソプラノ 寺佃日向子さん
(都立小金井北高校卒)

私は常に自分の進路を考えていられるように、短期大学への進路を決めました。
AO入試で実技試験はありませんでしたが、その後出された楽典の課題をこなすのが大変でした。
先生にも教えていだだきながら、入学までにできる最大限のことをできたので、大学での授業がより一層楽しみになりました。
短期大学なので、入ってからも自分の気持ちを強く持って努力し続けることが大切だと思うので、しっかり勉強していきたいとおもいます。

  • 日向子ちゃん、おめでとう。
    9月には早々に進路が決まりました。受験で声楽は東京音大の演奏家コースを狙えるぐらいの実力があるので何の問題もありませんでしたが、ソルフェージュや楽典がまだまだなので入学まで一生懸命頑張りましょうね。
    短大は2年間であっという間に卒業ですから常にこの先どうするのか考えて過ごさないとですね! (秋山佳子)

  • たしか初めてレッスンをしたのが、AO入試合格後だったと思いますが、伸びやかで癖のないきれいな声でした。
    その後、講習会などで何回かのレッスンで、発声のメソードを良く理解し、更に上達して行きました。
    桐朋学園では音楽関連だけではなく、演劇方面の授業も取れるので、フィジカル面も鍛えて声楽の発声に生かしつつ、一緒に勉強して行きましょう!(秋山隆典)


音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)

桐朋学園芸術短期大学  芸術科 演劇専攻合格 ソプラノ 小高愛花さん
(日本音楽高校 卒)

私はミュージカルの舞台に立つことが夢です。
中学3年生の時に、宝塚受験スクールに通い始めました。
そこで知り合った友達にべっらぼーちぇ音楽院を紹介して頂き、高校1年生の冬から秋山佳子先生の元、レッスンを始めました。
ほとんど初心者で歌に苦手意識のあった私に、優しく丁寧にご指導して下さり、今では歌うことがとても楽しいです。
これからは、人前で堂々と歌えるように頑張って行きたいです。

  • 愛花ちゃん、合格おめでとう!
    高1からレッスンをはじめ、最初は宝塚受験を目指していましたが、色んな経路を経て最終的には桐朋学園芸術短期大学の演劇科に決めました。
    とても着実に将来のことを冷静に考えるお嬢さんで、レッスンも一つずつしっかり基礎を固めてやってきました。
    声楽は音楽科で受験しても他の受験生に決して見劣りしないほど上達しました
    ミュージカルの舞台に立てるようさらに研鑽をつんでくださいね。
    (秋山佳子)


音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)

東京音楽大学合格 ピアノ科合格 高橋茉里さん

私は、高1からこちらに通っていました。
先生は体調を崩していた私に、とても優しく励まして頂き、とてもありがたかったです。
姉もこちらでソルフェージュを教えて頂き、お世話になりました。
今、ついてるピアノの先生は秋山先生の紹介ですが、とても熱心なご指導なので感謝しております。
幼い頃から憧れていた東京音楽大学に入学することができて、本当に良かったです!
東京音楽大学に入ってからも、ピアノを頑張っていきたいと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました

  • 茉里ちゃん、合格おめでとう!
    体調の悪いなか、よく頑張りましたね!ソルフェージユはもともと下地もあり高1から準備していたので高3の春には仕上がってましたので、全く心配はありませんでした。
    お母様をはじめお姉さん、御家族の方の支えも大きな力になったと思いますが、立派に受験を乗り切ったことはあなたの精神力の強さだと思いますよ。
    自信を持って御辺先生のもとで大学生活を楽しんで下さいね。
    (秋山佳子)



音高合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2016年度)

 東京音楽大学付属高校(器楽専攻 トロンボーン)合格 平垣内貞良くん
(北区立  明桜中学校)
僕が音高を志望したのは中3の10月でした。
今から何をしようかと思った時に東京音大の卒業生の方からべっら・ぼーちぇ音楽院を紹介していただきました。
入会したいとの旨を伝える為、お電話したところ秋山佳子先生からとりあえず明日来て下さいと言われ、次の日に伺わせていただきました。
先生に音高に進学したいと伝えると受験までの日にちが短いので音大からいくという方法もあると提案されましたが、どうしても音高へ進学したいと伝えると、快くレッスンを引き受けて下さいました。
僕は東京音大付属高校志望だったので試験科目の楽典、聴音、コールユーブンゲンのレッスンをしていただきました。
まず最初のレッスンで驚いたことは入試までのレッスン内容の予定をきっちり立てていただいたことです。
一回一回のレッスンに計画性があり、入試までの短い間に試験科目の内容を終わらせられるように密度の濃いレッスンをしていただけました。
「勉強は時間より質」といいますが、べっら・ぼーちぇ音楽院では質の良い密度の濃いレッスンをしていただけます。
だから僕は約4ヶ月という短い時間ながら、合格できたのだと思います。
また秋山隆典先生が東京音大の先生ということで実技の先生も紹介してくださいました。
僕は佳子先生にレッスンしていただけて本当によかったです。
お二人の先生のお陰で合格できました。
ソルフェージユがまだまだできないので、これからもご指導をよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。
  • 貞良くん、本当に合格おめでとう!
    10月に電話を頂いた時は4ヶ月では無理だと思い、音大入試に切り替えるように進めるか、生半可な気持ちであれば断るつもりでした。翌日、本人に会ってみると意志は強く、必ず合格たいという熱意はそうとうなものでした。で、私も引き受けるからには絶対合格しかないと覚悟を決め、引き受けました。
    楽典は1ヶ月で全て終わり、コールユーブンゲンも受験までに3回は繰り返し練習ができるように一回ずつのレッスンをこなしましたね。問題の聴音はとにかくできる限りリズムパターンを積んでいきました。このレッスンのペースに着いてきた君は立派です!冬期講習の楽典は真ん中のクラスに入ることができました。
    聴音はなかなか上のレベルの人との差はつまらないと思いますが、入学後も頑張りましょう。
    こんなに努力したことはきっとこれからの音楽人生において、大きな自信になると思います。
    トロンボーン専攻だけど、いい声してるから声楽も勉強して音高オペラも出ようね!(秋山佳子)

  • 最初、彼の名前を聞いて一回では聞き取れませんでした。
    漢字を見せて貰ったところ、平垣内貞良、ひらがきうちさだよし?
    ではないんです。なんと~!ヒラガイトテイラと読みます。
    インパクトがあって本名で芸名として使えそうですね。
    まだ、声楽のレッスンをしていないのですが、良い声をしているようです。
    東京音大付属高校でのオペラ演習に参加して、公演では役を貰えるように声楽のレッスンも頑張りましょう!
    楽しみにしています。(秋山隆典)


2015年度合格者
 

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 )修了 及び二期会オペラ研修所合格
バリトン 櫻井 航 くん
(東京音楽大学大学院卒)


秋山先生には東京音大に入ってから大学院を含め6年間お世話になりました。
先生の毎週のレッスンではブレスの使い方や、声の回し方、毎回の発声練習で母音のポジションなどの課題を、なかなか上手くできない自分に合わせて何度でも丁寧に、時にわかりやすい例えやユーモアを交えながら説明してくださいました。
特に歌うこと、声を出すことだけに集中しすぎていると、つい表情が硬くなり、声ががなりやすくなると「この曲はそんなに怖い顔や怒りの表情をして歌う曲ではないよ。バリトンは怒る曲も確かに多いけれど、怒りにも種類や推移があるから最初から最後まで同じように怒っていてはいけない」と何度もおっしゃって軌道修正してくださいました。
思い返しても、自分はあまり出来のよい生徒ではなかったと思いますが、自分がやりたいと思ったことを一度も先生は無理だと言わず、むしろ積極的に応援し支えてくださりました。
例えば自分の学生生活の集大成である大学院修士オペラでは何をやるべきか、何が出来るのかを悩んでいた自分に何がやりたいかで選ぶべきだと憧れであった大役『トスカ』のスカルピア男爵をすすめてくださったのも先生でした。
この修士の授業で出た多すぎる課題を先生のレッスンに持っていくと、いつも先生は一緒に向き合いヒントをくださり、一年を通して支えてくださいました。
そして無謀な挑戦だったのにも関わらず当日の講評では多くの先生方から好評を頂くことが出来ました。
学生生活の最後をこうした形で終えることができるのは自分にとって本当に幸せなことだと実感しています。
6年間本当に先生には感謝して尽きません。
ありがとうございました!
 
  • 最近では珍しく男気のある好青年です。一直線に向かって行くタイプです。
    それがオペラを勉強していくうえでは長所にもなり短所にもなります。
    真面目さは絶対必要ですが、優柔不断な部分もややあった方が、声や演技の表現にも幅が生まれます。
    今回の修士課題の「トスカ」のスカルピアは声はもちろんですが、演技にも強さだけでではなく、柔軟性が要求されます。
    始めた頃はスカルピアを演じるには若過ぎることもあり、声も表現も押し気味でしたが、次第に硬さが取れ、本番前には余裕のある悪者に成長してくれました。
    発声もだいぶ力みが取れ、大人の声になって来ました。
    まだまだ今後、勉強し経験を積んで更に上を目指してください。 (秋山隆典)

 

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )修了 及び二期会オペラ研修所合格
アルト 瀧村彩美さん
(東京音楽大学大学院卒)


この度、東京音楽大学大学院を卒業することができました。
隆典先生に下落合のスタジオでレッスンしていただき、佳子先生にソルフェージュを教えていただいて受験した日がつい最近に感じます。
東京音大で過ごして得たものは私の宝物になりました。
歌の魅力、優しさ、自由さ、深さ、難しさを知り、技術だけではなく継続力や探求心、感謝の気持ちなど身に付きました。そして先生や多くの仲間、先輩、後輩、学外の音楽仲間とであいました。
思い返すと本当にたくさんあり、卒業式は想像以上にさみしかったです。
私は長い間高音がでず友人達みたいに憧れのアリアを歌いたくて、ひたすら楽譜や型通りに歌っていました。ですが成長が感じられず悩みました。
そのような時、秋山先生は「音楽以外の経験も音楽には必要」と教えて下さいました。
そして演奏会の運営や一般企業のインターンをしたり、自然に触れたり、美術館などたくさん行きました。
気づいたときこの経験は音楽の喜びを感じさせてくれて、私は改めて歌を続ける決心もできました。
卒業してから本当のスタートであり、東京音大で学んだことが全ての基礎となると思います。
仕事との両立は大変だと思うけれど、二期会で学べる環境を大切にしっかりと目標を決めて過ごします。
何より心身ともにずっと支えて、音楽を続けさせてくれる両親に改めて感謝します。
東京音大での最後のレッスンで秋山先生が「ご両親への恩返しは歌っている姿を見せること」という言葉をくださいました。
いつか音楽で得たものを社会に還元できるようこれからも一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
秋山先生、6年間本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
 
  • 先生も彩美ちゃんが大学の受験生だった頃がつい最近のような気がします。
    外見はさほど、その頃と変わっていませんが(失礼!)声は格段の進歩を遂げました。
    学部のうちには低音が伸びて、大学院に入ってからは高音が伸びてきました。
    音楽性も大人になりましたね。
    身体も一時壊して入院したりしましたが、大学院に入ってからは健康で、レッスンも休まず良く勉強しました。
    いつも楽しそうに歌っていて、修士演奏も珍しいサンサーンスの歌曲を演奏するなど、意欲的に取り組んでいました。
    けして派手ではありませんが、確実に前へ前へと向上を続けてています。
    進歩し続けることは簡単なことではありません。
    この調子で二期会でもマイペースを崩さず前進して行ってください!(秋山隆典)
 

音大合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 ソプラノ 加茂 Gloria 遥南さん
(東邦音楽大学附属東邦高等学校卒)
私がこちらに通い始めたのは入試の3ヶ月前でした。
留学から帰ってきて、センター試験の締め切りも終わっていて、どうしようかと悩んでいた時に東京音楽大学の特別選抜試験を知りました。
東京音楽大学には声楽演奏家コースもあり、魅力的な科目がたくさんあるので、ここを受験しようと決意しました。
しかし、留学先ではソルフェージュの方法が日本と違い、それを取り戻すのには集中的な練習が必要と思い、秋山先生を訪ねました。
また、声楽の基礎をもう一度見直したいという思いもありました。
秋山佳子先生は優しく、丁寧にソルフェージュのコツなどを教えて下さったので、短期間でだいぶ力を取り戻すことができ、入試では自信を持って挑むことができました。
秋山隆典先生はご自身が本場イタリアで習得された呼吸法や発声法を丁寧に説明してくださり、私の中で曖昧だったことをスッキリさせて下さいました。
短期間ではありましたが、本当に濃密なレッスンを受けることができました!
ありがとうございました。
これからは大学で多くのことを吸収していきたいと思います!

  • 合格おめでとうございます。
    ソルフェージュは丸3ヶ月のレッスンでした。
    基礎力は十分にありましたから、コールユーブンゲン、新曲視唱、楽典、聴音の引き出しをきれいに整理整頓するという作業を数回のレッスンでやりました。
    試験当日は落ち着いて挑めたのではないですか?
    大学入学後も精進して頑張って下さいね!(秋山佳子)
  • 合格おめでとう!
    短い期間でしたが良く頑張りましたね。
    ドイツに留学していて日本の音大は考えていなかったようです。
    芸大も東京音大の一般入試も申し込みが間に合わず、充分どちらも合格出来る実力でしたが、受けることが出来ませんでしたね。
    周りの同級生たちは進路がどんどん決まって行くなか、東京音大の特別選抜試験までは相当不安だった事と思います。
    日系アメリカ人のお母様を持ち、さらに海外に留学して、既にもう高校生で国際的な感性で歌えています。
    整然とした音楽性とスタイリッシュな表現で歌うことが、入試でも出来ましたよ。
    これから大学では多方面から研究し、小さい枠にはまる事なく、おおらかな伸びのある声、発声を目指して勉強していきましょう!(秋山隆典)


 宝塚音楽学校合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)
宝塚音楽学校合格(明星学園高校1年) 女役 山本彩加さん
小学校1年生からクラッシックバレエを習いバレエダンサーを目指していました。
中学生2年生の頃から、ミュージカルにも興味を持ち、中学3年生から秋山先生の音楽教室で歌のレッスンをはじめました。
はじめは、声が出ませんでしたが、「声楽は体が出来てからで大丈夫」という秋山先生の言葉で頑張ろうと思いました。
レッスンを受けるうちに、だんだん高い声も出るようになってきました。
これまでの経験を生かし、宝塚音楽学校でさらに歌とダンスに磨きをかけていきたいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 彩加ちゃん。合格おめでとう!
    初めての受験で見事、高1で合格です。
    中3から今まで声楽のレッスンをしてきましたが、宝塚受験を決めたのはつい最近のことでした。
    宝塚受験スクールにも通わず今回の合格となったのは声楽でいえば正しい発声のフォームが身に付きその歌唱が認められたのだと思います。
    ソルフェージュに関してはまだまだで、新曲視唱の試験は大変でしたね。
    とても可能性を感じられるお嬢さんで、そこを買われたのだと思いますが、これからさらに精進してあなたの最大の長所でもある天真爛漫な明るさを失わず邁進してください。(秋山佳子)

 

音高合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学付属高校 声楽科合格 ソプラノ 入夏綾香さん(川村学園中学校卒)
小2のときから合唱団に入っていた私がもっと上手に歌いたいと思い、この音楽院に初めて伺ったのは小5の冬でした。
当時はまだ将来の事なんてなーんにも考えてませんでした。
佳子先生に声楽を習ううちに音楽の道に進みたいと強く思うようになり、音高の受験を決めました。
佳子先生は聴音などが全く出来なかった私を入試に十分な力まで鍛えてくださいました。
そして入試1年前からは声楽を隆典先生にご指導していただきました。
毎回、先生に指摘していただいたことが出来なかったり、別のことをやるとすぐ忘れたり、わからなくて何度も説明していただいたりと、自分でも自分が情けないことがたくさんありました。
しかしそんな時も、常に優しく指導してくださり、落ち着いた気持ちで本番を迎えることができました。
今回の合格は隆典先生と佳子先生のおかげです。本当にありがとうございます。
でもここからがスタートだと思うので、これからもさらに頑張っていきます。
よろしくお願いします。
  • 綾香ちゃん。合格おめでとう
    そうです、小学5年生でしたね。毎回とても楽しくレッスンしました。
    ある時のレッスンでは何かが可笑しくて、笑いのツボに入っちゃって二人で笑いこけたこともありましたね。
    そんな明るい性格はこれから歌をやっていくうえでとても大切なことだと思います。
    ソルフェージュ、特に聴音はいつの間にか取れるようになって、講習会でも声楽専攻で唯一人Aクラスに入れました。
    これも素直にいろんなことを吸収できるあなたの長所によるところですね。
    これからも楽しく充実した高校生活を送って下さい。 (秋山佳子)

  • 川村学園出身の先輩で、今年大学院を終了する瀧村さんと入夏さん、やはり似たところ、共通点があります。
    一見、大人しそうでのんびりしているようですが、内面はしっかりしていて、打たれ強く立ち直りが早い!
    声楽家にはぴったりの性格ですね。
    声も一緒にレッスンを始めた頃は、合唱の中の一員のような出かたでしたが、受験近くにはだいぶ広がりのある豊かな響きになって来ました。
    しかし、この一年間、結構厳しくきつい事も言いましたが、良くめげずに頑張りました。
    きっと自分の中で辛い事などを、良い方向に転化出来る能力があるんですね。
    それが学校の教えのお陰か、ご両親のお陰か?大変素晴らしいことです。
    その性質が将来自分を助けてくれる事と思います。
    まだまだ、課題はたくさんあります。
    素敵な声楽家目指して、また高校で、楽しく厳しくレッスンに励みましょう!(秋山隆典)

 

音高合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学付属高校 声楽科合格 ソプラノ 小倉優佳さん(落合第二中学校卒)
私は中2の時、東京音大の附属高校を受けると決め、聴音、楽典、ピアノのレッスンを始めたのは中3からでした。
最初は全て出来なく、レッスンしてもなかなか上達出来ず、辛いと思ったこともありました。
声楽の実技に関しても、合格出来るレベルになかなか達せず、受験まで間に合わない、合格出来ないだろうという不安でいっぱいの日々でした。
しかし自分はこの学校に入りたい、そしてミュージカル女優という夢に向かって頑張りたいと強く思い、絶対乗り切ろうと頑張りました。
そしてなんとか合格することが出来ました。
苦手と感じたり、なかなか上達出来ない、受験までもう間に合わない、などと不安を感じても、諦めず努力して良かったと思います。
  • 優佳ちゃん。合格おめでとう!よく頑張りましたね 。
    ソルフェージュは中3からのレッスンだったので時間的に結構大変でした。
    特に聴音は三年ぐらいかけるところを一年たらずでやった訳ですから、相当なスピードでした。
    消化不良になって焦るかな?と思ったら、とても精神的に安定したお嬢さんで慌てることなく最後まで落ち着いてレッスンできたと思います。
    受験には何とか間に合いましたが、基礎的なことはまだまだ不足してますから中身を詰めていく作業が必要ですね。
    声楽もソルフェージュも始まったばかりです。
    夢に向かって着実に歩んで下さい。 (秋山佳子)

  • 小倉優佳ちゃんとは小学生から声楽のレッスンをしていましたね。
    あの頃は、「葉っぱのフレディ」などミュージカルの舞台で頑張ってました。
    まだ、音高などの専門の学校に行くかどうかは考えていなかったようですね。
    でも、やはりミュージカルの世界の先輩の石丸椎菜さんが、東京音大の附属高校に進んだ事の影響が大きかったのかな~と思います。
    椎菜ちゃんも既に舞台で活躍していましたが、将来のことを見据え、本格的な発声を身に付けようと考えたようです。
    パッとデビューして、サッと消えて行ってしまうことの多い世界ですから、基礎からしっかり勉強して長く若々しく歌える技術を習得しようとするのは賢明な選択でしたね。
    でも、合格レベルに達するのは大変でした、苦しかったと察します。
    学校の授業終わってからレッスンに通って来て、良く頑張って偉かったですね!
    高校でいっぱい勉強して、子役から大人のミュージカル女優へ目指して頑張りましょう!!(秋山隆典)

 

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)

東京音楽大学大学院音楽研究科科目等履修生(声楽)合格 
ソプラノ 箱崎美貴さん
(国立音楽大学卒)


私がこれから科目履修生として学ぶことができるのは、両親や友人の支え、沢山の先生方、秋山佳子先生、秋山隆典先生のご指導があったからです。感謝しています。
以前まで私は自分の歌や発声に自信が持てていませんでした。
上手くいく、いかない、その原因がわからず、不安でした。

大学卒業後の進路を考えた時、大好きな歌をこのまま辞めたら嫌いになる!と思い、声楽のレッスンを、最初は佳子先生に
、受験を決めてからは隆典先生にみていただきました。
レッスンでは、課題に対してあらゆる方法で指導していただきました。
その中で、自分では気づけない問題点や良い部分を知り、自分で判断せず、感覚をつかむことの大切さを実感しました。

試験では、本番前に先生が普段仰っていることを思いだし、焦って変に頑張ろうとしている自分から落ちつき、集中して臨めました

課題はまだまだありますが、最近歌うことが楽しくなり、新たな環境での学びがすごく楽しみです。
これからもご指導、よろしくお願い致します。
  • おめでとう!
    大学院修士課程の声楽専攻は、残念ながら今年は合格出来ませんでしたが、研究科科目等履修生に合格しました。
    また来年度大学院合格目指して、精進していきましょう。
    本来の声質は良いものを持っていますが、まだ、その資質が100%生かされていないようです。
    声楽は身体が楽器であることを良く認識して、横隔膜や息の使い方、支えやバランスの方法など、更に大学でレッスンして行きましょう。
    外見には現れていませんが、なかなか内面は強そうですので、大学院に落ちても科目等履修生の試験で頑張れたのだと思います。
    強さ、生真面目さも大切ですが、柔軟性や遊び心も養って、自分も他人も楽しませられる歌を歌えるよう勉強しましょうね。(秋山隆典)
  • 合格おめでとう!
    発声に悩んでレッスンに来られたのは大学四年生でした。
    レッスンを進めていくうちに大学院に進学したいという気持ちが固まりました。
    いつも真摯に目標に向かって継続する姿勢は素晴らしいことだとおもいます。
    これからもその気持ちを忘れず精進してください。。 (秋山佳子)

 

音大合格者(2015年度)

桐朋学園芸術短期大学(音楽専攻 声楽専修)合格 ソプラノ 渡辺 愛さん中国上海出身)

私は、中国上海出身で、小学生から歌が大好きです。
高校卒業まで合唱や、京劇などやってました。
中国の音大に入りたいと思いましたが、当時の中国は、ちょうど文化大革命の真っ最中で、すべての大学が閉鎖されました。
夢が実現できなかった。それでも、日本に来るまで、ずっと、中国で歌手として活躍していました。
1986年日本に来て、又音大に入りたかったけど、結婚をしました。
その後、子育てと家事に追われ、なかなか歌を歌えなかった。
やっと、去年から時間がすこしずつあって、もう一度歌を歌って見ようかと思いました。
しかし30年も歌ってなかったので、うまく歌えなくて、悩んでいる時に、ちょうど秋山先生と出会いました。
先生からベルカント唱法を習っています。先生は、私の音大に入りたい夢を知り、社会人も入学出来る桐朋学園を薦めていただきました。
早速入試試験を受け、3月23日合格表を受け取った時には、ほんとに嬉しくて、先生のおかげで夢がやっと実現できました。
これから大学生になり、一緒懸命勉強します。
この貴重な時間を無駄にしたくないです。卒業後、舞台に立つ機会があれば、また演奏したいです。
初めての大学ですから、わからない事が多いと思いますが、先生、是非教えてくださいね。

  • 渡辺愛さん、上海で生まれて30歳ぐらいまで中国で生活していました。
    べっらぼーちぇ音楽院に来て声楽を習い始めた訳ですが、なんと!何気なく生年月日を聞いてみたら、僕と一日違い、それも多分何時間かの違いでした。
    僕らの生まれた頃は中国と日本、近くて遠い国でした。
    そして大学受験の頃、ぼくらは自由に大学を選び、愛さんたちは大学は閉鎖され受けることすらできずにいた。
    それでも、愛さんは日本人には少なくなっている、底抜けの明るさとバイタルティに溢れて、音大に入り若者と一緒に、出来なかった勉強をしようとしている。
    ある意味、こちらが見習わなければいけないと感じる程のエネルギーがあります。
    声は明るさと深さがあり、やはり大陸的な強さを持っています。
    磨いていけば、若者にも負けない素晴らしい歌を歌えるようになります。
    もちろん実技だけではなく、理論も良く勉強して、素敵な演奏が出来る歌手を目指してください。
    一緒に頑張りましょう!(秋山隆典)

 宝塚音楽学校合格者  ハウステンボス歌劇学院合格 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2015年度)
ハウステンボス歌劇学院合格(都立農芸高校)  宮崎由菜 さん
私の小さい頃からの夢はミュージカルの世界で活躍する事でした。
小学校2年生からバレエを習い、中学二年生の頃、宝塚受験スクールに通い始めました。
スクールに通い始めると同時に歌も勉強しようと思い、秋山佳子先生の元、べっらぼーちぇ音楽院でレッスンを始めました。
最初はぎこちなかったのですが、佳子先生の優しいご指導でマイペースにレッスンを楽しめました。
そして声が変わっていくのを、実感しました。
これからはプロ意識を持ち、人前で堂々と歌えるように成長したいと思います。

  • 由菜ちゃん、合格おめでとう!
    中3から今まで声楽のレッスンをしてきました。
    毎回真摯に取り組み着実に基礎力を身につけ上達しましたね。
    最初は宝塚を目指してましたが高2のころからハウステンボス歌劇団に憧れて、最終的には一本に絞りました。
    自分の目的を見据えあなたの一本筋の通った性格は、きっとこれから先の舞台でも生かされることでしょう。
    さらに精進して舞台で花開くことを楽しみにしています。(秋山佳子)




2014年度合格者
 

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2014年度)

東京音楽大学大学院・博士後期課程 音楽専攻(声楽)合格 
ソプラノ 鈴木亜矢子さん
(東京音楽大学大学院卒)


私は修士論文をきっかけとして、東京音楽大学に今年度より新設された博士課程に興味を持ち、受験を考えました。
しかし、受験までは迷う事が多くありました。周囲の方々に、「論文を書くための勉強が演奏の向上に結びつくのか」、「それよりも他にすべき事があるのではないか」といったご意見を頂戴した時も、自らの無力を感じないではいられませんでした。
素晴らしい環境で研鑽を積む事に必ず意義があると信じながらも、その事を形として示し、他者に伝えられるだけの実力が備わっていなかったためです。
先生方や友人たちの暖かい助言に耳を傾けるうちに、どのような努力や道筋も、それが今後どう生かされるかは誰にも分からないと気付かされました。
そして、可能性は自ら見出していかなければならず、それぞれが思い思いの形で挑戦していくべきだと感じ、決意を新たにする事が出来ました。
秋山先生に最初に声楽を習い、東京音楽大学に入学出来た事は、私にとってとても幸福な事でした。
私の合格は全て、秋山先生はじめ、先生のお導きで出会う事が出来た諸先生方のご指導の賜物です。
悩みや迷いを恐る恐る打ち明けるたび、先生はいつも、自由に音楽を楽しむ心を教えて下さいます。
そして、ユーモアたっぷりにお話して下さり、のびのびと育てて下さる先生にいつの間にか、プラスの気持ちを支えて頂いている事に気付くのです。
先生が修士演奏を聴きにいらして下さり、歌い終わった後、一番にお会い出来たとき、私はどれほど嬉しかった事でしょう!
受験生の頃を含めると合計7年間お世話になった先生に、自分の演奏を聴いて頂ける事は格別な喜びでした。
第一期生として、一層厳しい未知の世界へ向かう事に不安もありますが、実技に研究に精一杯励みます!
寛大なお心で鍛え、お導き下さいまして、本当にありがとうございました。
いつか先生に恩返しが出来るような生徒になりたいです。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 東京音大が創立してから約110年。
    初めての博士課程に合格したのが、鈴木亜矢子さん!
    7年前、全くのゼロから声楽を初めてここまで到達してくれるとは、
    先生も嬉しい、プラス鼻が高い!
    イタリアで言えば、名刺にDottoreと肩書きが付けられますね~
    論文もまた素晴らしかった。
    声楽は出発点では、あまり頭脳は邪魔をして、声を素直に育ってていくのに障害になる事がありますが、最終的にはオツムがないと良い歌は歌えませんからね。
    修士で花開いたので、博士で更に磨きをかけてください!
    ただし、頭でっかちな歌にはならないように!
    おめでとう~! (秋山隆典)

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2014年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格 メゾソプラノ 金子璃香さん(東京音楽大学卒)

大学生活があっという間に終わろうとしていますが、その山場でもある院試が終わり無事合格することができました。
秋山隆典先生をはじめ、素晴らしい先生方がいるこの環境に改めて本当に感謝でいっぱいです。
東京音大に進学すると決めて、まず扉を開いて下さったのが秋山先生でした。
何もわからなかったわたしをここまで、引っ張り上げてくれました。
四年間楽しいことばかりではなく、自分の歌や声域、歌い方、表現など、たくさんたくさん悩んで考えましたが、それでも見つけられない答えをぱっと、レッスンに行くと解決方法を見つけて下さるのです。
先生の何気ない一言や、普段通りに、とゆう言葉は今でもわたしの動力となっています。
これから院にいきますが、ますます自分に厳しく、大学にいる頃よりさらに、いろんな事を吸収出来るような2年間にしていきたいと思っています。
本当に本当にありがとうございました!!!
  • 大学院合格おめでとう!
    月日の経つのは本当に早いもので、もう卒業ですね。
    この4年間、自分の欠点を克服し、長所はさらに伸ばし良く勉強したと感心します。
    今ではどの先生方も、「あのスラッとして背の高い子ね~」と言ってくれてます。
    これは演奏する時も、日常もフォームに気をつけて克服してきた良い結果ですね。
    卒業試験でもロッシーニを歌い、メゾソプラノとしては貴重なロッシニアーナに将来成長していく事と期待しています。(秋山隆典)

 

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2014年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格 メゾソプラノ 真山このみさん(東京音楽大学卒)

初めてレッスンをして頂いた高校3年の11月から秋山先生にお世話になって丸4年。
何も知らなかった私が、今回東京音大大学院に合格できたのも秋山隆典先生の親身なご指導のお蔭です。
大学入試の大失敗から始まった大学生活。
その中で、多くの経験をするチャンスを頂き、多くの事を先生からご指導いただきました。
そのお蔭で、少しずつですが、緊張下の状況にも対応する事ができるようになってきたと思います。
また、大学3年生に進級する時には声楽演奏家コースに転専攻する事ができたので、今回大学院に合格する事ができたと思っています。
まだまだ多くの課題がありますが、この大切な2年間で多くを学び、成長していきたいです。
不器用な私ですが、今後もご指導の程よろしくお願いいたします。

  • 大学院合格おめでとう!
    大学合格した時から、声の素質は人一倍持っていました。
    ただ、それをコントロールするテクニックはまだ身についていなかったので、声楽演奏家コースには合格できませんでしたね。
    しかし、大きな素質を持っている人はそう簡単に制御できないので、
    3年まではそのダイヤの原石を削らず、のびのび好きに伸ばして行きました。
    その間、結構嫌な思いをしたと思いますよ(笑)
    「音程が悪い!とか歌心がない!」とか~
    4年になってからやっと、伸びてきた声を制御して、声を出し過ぎず、ピアノで歌う訓連をしたら、音程も良くなり、年齢相応の歌になってきました。
    まだまだ成長する伸びしろがたくさんあります。
    また大学院2年間、更に精進していきましょう!(秋山隆典)

芸大合格者(2014年度)

東京芸術大学・音楽学部 声楽科合格 及び 東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 
ソプラノ 
近藤きらら さん宇都宮短期大学附属高校卒)
私は音楽科のある高校に通っていたのですが、一年生まではピアノ科でした。
二年生で転科し、晴れて声楽科となりましたが、入りたい大学を受けるには全然手も届かない状態でした。
そんな声楽の知識や技術も何もなかった私を、秋山先生はいつも優しく教えてくださいました。
体の使い方、母音の発音の仕方、呼吸の仕方など、毎回「なるほど!」と思うほど分かりやすく教えてくださり、いつも帰りの電車の中で忘れないようにまとめるのがレッスンの後の楽しみでした。
そして、発表会などで同じ年の子達や大学生などの先輩方の演奏を聴くのも私にとってすごく刺激になりました。
今回、東京藝術大学に合格できたのも、秋山先生の熱心なご指導があったからこそだと心より感謝しています。
大学に入っても、初心と努力を忘れず一生懸命勉強していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

  • 約2年間一緒に勉強しましたが、正直ここまで成長してくれるとは想像できませんでした。

    当初を振り返ると・・・音楽高校に通っているだけあって音楽の基礎力はしっかりしていた。
    ピアノ科だけに(実は一回もピアノを弾いているのを聞いたことがなかった(笑)音程感覚は素晴らしかった。
    しかし声楽の基礎、呼吸法は未熟で、音階を歌うとぶつ切りで、レガートが出来なかった。
    ただ、楽器としての身体は立派で、声の素質も充分あった。
    磨き方を間違えなければ素晴らしい歌手になり、違う方向に行ってしまえば、ウドの大木になってしまう危険性を彼女は持っていた。
    ともあれ、彼女は高校3年になり急速に上達していき、コンクールでも賞を取り、東京音大の声楽演奏家コースの入試では上位合格し、ついには東京芸大にまで合格してしまう快挙を成し遂げた。

    しかし、これらは奇跡でも運が良かったのでもなく、彼女の努力が実ったのです。
    当教室に通うのに往復4時間、高校に通うのには朝の5時に家を出るとか~?
    都会っ子にはない根性と忍耐強さが養われていたのです。
    将来何になりたいか?と聞いたら、当然オペラがやりたいと返事が来ると思いきや、ミュージカル歌手になりたいとのこと。
    東京音大の先輩、田代誠さんの息子さん・田代万里生くんも芸大の出身。
    どうか夢を叶えてください!応援しています。。(秋山隆典)

 

音大合格者(2014年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 メゾソプラノ 浅野千尋さん東京音大附属高校卒)

付属高校の三年間はとっても長かった。 色んな意味で長かったです。
中学卒業の気の緩みの延長から始まった高校生活。
自分では高校入学と共に気持ちを切り替えているつもりであってもなかなか人は変われるはずもなく………
途中、卒業、推薦も危うい状態になったりと茨の道と言っても過言ではありませんでした。卒業して大学に進めるなんて本当に感無量です。
そんな私を見捨てずに、ご指導してくださった先生、本当に感謝しています。隆典先生なくしては、今こうして卒業証明書を手にしていていないことでしょう。
入学したての頃は本当にハチャメチャで【練習】という言葉さえ理解していなかった私ですが、毎週の隆典先生のレッスンが本当に楽しく新たな発見もたくさんあり、自分と向き合い頑張ろうと思えました。
そしてソルフェージュが苦手な私に入学してから三年間いつも温かく丁寧に指導してくださった佳子先生。本当にありがとうございました。入学したての頃は赤点補習レベルでしたが、そこから抜け出せました!
音楽高校というとても特殊な環境の中で三年間過ごせたことで気付いたこと、得るものが本当に沢山ありました。なにより自分と向き合う時間が多かったと実感しています。
紆余曲折な三年間でしたが、締めには卒業演奏会にも出させていただくことができました。
今思うのは本当に先生方と出会うことが出来て良かったです。本当にご指導してくださってありがとうございました!
この気持ちを忘れず大学生活にも持って行きたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

  • 高校生活、長かったとの感想ですが、駆け足で駆け抜けたような印象でしたよ。
    コンクールも列挙すれば、「クラシック音楽コンクール5位」から始まり「東京国際声楽コンクール3位」「全日本学生コンクール東京大会入選」「日本演奏家コンクール2位」など高校生活後半で一気に開花しました。
    型にはまりたくない、枠からはみ出たいと、若い頃は誰でもが多かれ少なかれ思っているものですが、なかなか実行はできないでストレスを貯めているものです。
    ところが千尋さんは全くお構いなしに自由奔放に行動し、好きな歌を歌い、踊り、跳ね回っていました。
    そんな姿は芸術家としての先生は良く理解ができて、共感もしていましたが、やはり体制側としては全体の統制を図らざる負えないので、いろいろな制裁や懲らしめを受けてしまいました。
    でもそれにめげずに、なんとか適応しようと健気な努力をしていましたが、本来の天真爛漫さは損なわれずに、ストレスのない歌を歌ってこれましたね。
    それが、卒業演奏会などの結果に繋がったのだと思います。
    天からもらったその声の素質とその根性があれば、大学でも更に伸びて行く事と思います。
    ただ理解されにくく、誤解されやすいので少しづつ気を付けて下さい!(秋山隆典)

音大合格者(2014年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 ソプラノ 吉崎優花さん東京音大附属高校卒)
音高に編入してからの二年間、本当に多くのことを学ぶことが出来ました。
悩むことも多くありましたが、試験やコンクールなどの経験を積んで、少しは成長できたのかなと思います。
音高での生活は本当に楽しく、声楽演習の授業でオペラを学べたことは一生の宝物です。
また、常に切磋琢磨しながら過ごせる仲間も、私を大きく成長させてくれたと思います。
時には歌うことが嫌になってしまったり、理解はしているのにできない自分に苛立つこともありましたが、隆典先生のレッスンでそれを一つ一つ解決することができ、毎週先生のレッスンはとても実りのあるものでした。
今では、自分の声を好きになることができ、自分の声の長所がわかってきたので、大学ではもっとその部分を伸ばせるように努力していきたいと思います。
毎週楽しく丁寧にレッスンして下さった隆典先生、聴音の苦手な私に快くレッスンをして下さった佳子先生、そして高校生活を温かく見守ってくれた両親に心から感謝します。
これからもご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
  • 大学推薦合格おめでとう!
    一回の試験で声楽演奏家コースに推薦されて、みごとでした。
    コンクールも本選に進んで、本番が一番良い演奏が出来ました。
    以前に本番が弱いと書いていましたが、この2年間で他の課題も含め、
    多くのことを克服出来てきたと思います。
    前に附属高校の先輩に憧れていた優花さんが、今は後輩に憧れられる存在に育ってくれました。
    編入で2年から入ったにもかかわらず、オペラ公演では夜の女王を立派に歌い演じられました。
    特に最近は高音の伸びに目を見張るものがあります。
    大学では多方面から色々なものを吸収し、長所をどんどん伸ばし、自由に歌うことを楽しめる様な勉強をして、素敵な歌手になっていってくださいね。(秋山隆典)


音大合格者(2014年度)

東京音楽大学 声楽科合格 及び 東京学芸大学(A類・音楽選修)合格 
ソプラノ 
染谷春奈 さん(國學院大學久我山高校卒)
音楽も教育も学べる大学へ進めるということが、今でも夢のようで信じられません。
私がどうしても行きたかった東京学芸大学に受かった奇跡は、隆典先生と佳子先生のお力なしには決して起こり得ませんでした。
私の今後の人生を導いて下さったお二人には感謝しても、しきれません。
本当にありがとうございました。
私は幼い頃から歌うことが大好きで、合唱団や部活動などで合唱をしていたのですが、自分の発声の仕方があっているのかどうか、どうしたらもっと心地よい響きをだせるのか、いつも疑問に思っていました。
そんな時、こちらの音楽教室を知って体験レッスンをさせてもらったのが始まりでした。
初めてレッスンをして頂いてから3年、発声が如何に歌うことにとって大切かということを教えて頂きました。顎や肩に余計な力が入っていては良い声は出せないということ。
自然な発声の仕方をいつも優しく教えて下さいました。
私が東京学芸大学を目指すにあたって大変だったことは、勉強と両立しなければならないことへの不安でした。
勉強だけ出来ても駄目、音楽だけ出来ても駄目。それ故にやることだらけの受験勉強は決して楽ではありませんでした。
しかし、週に一度のレッスンが私の音楽に対するモチベーションをあげ、さらに、毎回レッスンを受けるたびに新しい発見があることで、楽しみながら音楽の勉強をすることができました。
学校中心のセンター対策と、音楽教室中心の実技対策の2つの柱のおかげで、私は塾に行かなくても合格することが出来ました。
入試が近づくにつれ、他の大学を受ける子とは勉強の仕方が全く異なっていき、一人だけ違うやり方に不安を感じ始めました。
けれども、佳子先生や隆典先生がいつも通りのレッスンをして下さったり、大丈夫と元気づけて下さったり、前回よりも良くなったと褒めて下さったことで、本番までひどく気持ちが乱れることなく、普段通りに過ごすことが出来ました。
自分より高いレベルの音大、私と同じ大学の他の科を目指す友達を持てたことも良かったことでした。
いつも優しく指導して下さり、一度も怒らずに分かりやすく教えて下さった隆典先生。
3年間もの長い間、何も知らなかった私にゼロから丁寧に教えて下さった佳子先生。
今まで本当にありがとうございました。
大学ではもっともっと上を目指して音楽も勉強も頑張っていきます。

  • 合格おめでとう!
    春奈ちゃんとは趣味として声楽をやってみたいということでレッスンが始まりました。
    どんどん上達し高校生になってからはオペラのアリアまで歌えるようになりましたね。
    本人の当初から小学校の先生になりたいという希望もあり、高3から学芸大学を第一希望として受験勉強に取り組みました。
    声楽はさておき、それ以外のソルフェージュや副科ピアノは結構難しく、よく頑張りましたね。
    最初はレッスンで涙が出ちゃうこともありましたが、この一年で精神的にも随分強くなりました。
    今後も夢に向かって頑張って下さい。(秋山佳子)
  • おめでとう!
    勉強も音楽実技も同等に必要とされる学芸大学に見事合格しました。
    受験直前の模試でもAランクで、講習会のソルフェージュのクラスもAクラスで心配される学科はありませんでした。
    声楽の実技も東京音大の声楽科に合格する程の実力も付いてきて、不安材料は何もありませんでした。
    レッスンも挫けることなく、いつも前向きで明るく、良く吸収して楽しく出来ましたね。
    将来、教える職業に就きたいという夢を、大学で良く学んで実現してください。
    教えると言うことは、まず自分が出来て、更に向上しようと努力を続けて行かないと、本物にはなれませんよ。
    声の素質も充分あります。演奏家を目指すことも不可能ではありません。(学芸大出身の守屋くんのように)
    頑張ってください!(秋山隆典)

 

音大合格者(2014年度)

東京音楽大学 声楽科合格 及び 東京学芸大学(G類・音楽専攻)合格 
ソプラノ 
佐々木知世 さん(國學院大學久我山高校卒)
私は、小学生の時から「音楽の学校に行きたい」と思っていましたが、中学・高校は普通科に行かざるを得なく、最後のチャンスである大学は絶対に音楽を学びたいと思い、学芸大G類を目指すことに決めました。
しかし、高校まではピアノとソルフェしか習ったことがなく、歌は合唱部で歌っていた程度で、知っている声楽教室もなく、どうすればいいのか分かりませんでした。そのままなんとなく家で歌う日々が過ぎ、あっと言う間に三年生の夏になってしまいました。
そして秋山先生に出会いました。
音楽の方面に行きたいと言いながらも口先だけで何もしてこなかった自分は、他の人から見たらやる気のないマイペースすぎる人間だったと思います。
そんな私に、秋山先生は発声を一から丁寧に教えてくださいました。
合唱部で歌うのと声楽では違うところがたくさんあると気づきました。
本番が近づくと、不安も大きくなってきましたが、隆典先生と佳子先生にご指導いただいたことを一つ一つ思い浮かべ、緊張することなく歌うことができました。
受験まであと5ヶ月という時期に声楽を始めるなんて、今考えると本当にやることが遅かったと反省しています。
しかしそれよりも、隆典先生と佳子先生に出会えたことに本当に感謝しています。
お二人を紹介してくれた友人にも感謝しています。
今、大学に行くことが楽しみで仕方ありません。
このように思えるのは、秋山先生が丁寧なご指導で合格へ導いてくださったおかげです。
短い間でしたが、お世話になりました。
ありがとうございました。

  • 合格おめでとう!
    学芸大学G類は芸大とかけて受ける程、実技(声楽)のレベルが高いと聞きます。
    よく5ヶ月間のレッスンで受かったと思います。
    全くのゼロからの出発だと、ほぼ不可能ですが、合唱で歌っていた経歴とピアノとソルフェージュを習っていた事で実現できたのだろうと思います。
    しかし、合唱特有の発声と自己流の発声がソロ曲を歌う際に、邪魔をするものがあり、取り除く作業から始めました。
    次第に声や身体のフォームがベルカントの方向へ伸びて行きました。
    まだまだ、アリアなど感情の表現するまでには至りませんでしたが、大学で良く学んで下さい。
    学芸大学には、以前オペラで共演して大変お世話になりました、大野徹也さんや前回のオペラ公演のフィガロの結婚で共演しました、石﨑秀和さんなど素晴らしい歌手の方が教えていらっしゃいますので、良い環境で精進して行ってください。(秋山隆典)

 

音高合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2014年度)

東京音楽大学付属高校 声楽科合格 ソプラノ 片山茉莉 さん(坂戸市立坂戸中学校卒)
私がべっらぼーちぇ音楽院に初めて行ったのは、中学2年生の七月頃です。
最初は音楽高校の受験は考えずに、ただ歌が好きだからという理由で習い始めました。
ですが、やっていくうちにどんどん歌がもっと好きになっていきました。
そのうち音楽高校にも行ってみたくなり、最終的に佳子先生と相談し、
東京音楽大学附属高校の受験を決めました。
それからは隆典先生に声楽を習い始め、佳子先生にはコールユーブンケンと聴音を主にご指導いただきました。
受験までに副科のピアノとソルフェージュも鈴木YUKO先生に習い、熱心にご指導いただきました。
受験の日まで、先生方が熱心なご指導をしてくれたおかげで今の私があります。
合否結果を見た時は、どうかこれが夢ではありませんようにと願うほど嬉しかったです。
本当にありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いします!
  • マリちゃん合格おめでとう!
    受験の用意は中3になってからなのでほぼ一年間でしたが、まぁまぁの下地はあったので、急ぐこともありませんでした。
    が、もう少し努力しても良かったかな!特に楽典はね。
    ただとても精神的にバランスのとれたお嬢さんでレッスンで酷く叱られてもあんまり後に引きずらない。
    これは声楽にとってとても大きな資質というか才能だと思います。
    でもこれから先、足りないところはまたまだあります。
    音高では色んな刺激を受けて頑張ってください。
    いや、2月はちょっと遊んでもいいから3月から勉強しなさい! (秋山佳子)

  • 入学試験は絶対大丈夫と確信していて、先生はな~んにも心配していませんでした。
    なぜかと言うと、茉莉ちゃんはけっこう教室から家が遠くて、通うのに時間が掛かるのにもかかわらず、風邪とか体調不良とかの理由でレッスンを休んだことがなかったからです。
    声楽家にとっては身体が楽器なので、大事な資本は自分自身の身体です。
    その資質と健康と精神が彼女には備わっているのです。
    ただ、12月の発表会では今の彼女の実力以上の曲を与え、どのように対応するか試してみましたが、やはり気持ちが負けてしまい暗譜もままならず、声も出ず精神面の弱さが出てしまいました。
    東京音大附属の入試では、曲の難易度を一ランク落としたところ、自信を持って歌えるようになりました。
    素質は充分ありますので、高校と言えど、音楽界の縮図のような厳しさがあるところですので、気持ちで負けないよう努力して行きましょう!(秋山隆典)

 音大合格者(2014年度)
東京音楽大学合格 ピアノ科 高橋美帆さん()
私は幼い時から東京音楽大学に行きたい、と思っていましたが、以前習っていた先生からは合格することは難しいと言われていました。
また、私が通っていた高校は進学校だった為、毎日小テストがあり、不合格だと居残りや再テストをやらされるので、毎朝必死で単語や文法等を覚えていました。
しかし、秋山先生からソルフェージュや東京音楽大学に合格する秘策などを教えて頂き、さらに秋山先生からご紹介して頂いた現役ピアニストの先生と大学の先生の優しく、とても熱心なご指導により、ピアノ演奏家コースを目指せるまでになりました。
演奏家コースは残念な結果となり、ピアノ科に合格しましたが、目指していた東京音楽大学に入学できて本当に良かったです。
大学に入ってからも演奏家コースに入るチャンスがあるので、これからも頑張っていきたいと思います。
今は妹がお世話になっているので、これからもよろしくお願いします。
今まで本当にありがとうございました。
  • 美帆ちゃん、合格おめでとう♪
    惜しくも演奏家コースは逃しましたが、ピアノ科でも十分に立派です。努力の賜物ですね。
    私とは聴音と新曲視唱を中心にレッスンをしましたが、受験までに心配な要素は全くありませんでした。
    夏期講習の時点でAクラスでしたから。それでもコツコツ努力を積み重ねる姿勢は素晴らしいと思います。
    是非入学後も演奏家コース目指して頑張ってね!
    あと、声楽の伴奏も勉強したらどうでしょう!期待してますよ。 (秋山佳子)


2013年度合格者

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2013年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格 アルト 滝村彩美さん(東京音楽大学卒)

大学に入学した当初大学院で勉強することは全く考えておらず、合格することすら想像できませんでしたが、大学4年間はとても充実することができ、卒業後もさらに勉強したいと思いました。
しかし今のレベルで音楽を続けて良いのか、その覚悟があるのかとても悩みました。
そのことを秋山先生にお話したら、「勉強させてもらえる環境にいるのならば勉強させてもらいなさい」、「焦って今年受からなくても大丈夫」と親身になって下さいました。
気持ちを切り替え、4年生の夏に大学院を受験しようと決心しました。
そうした中、入試2ヶ月前に体調を崩し入院してしまい、1ヶ月程歌えない期間がありました。
振り返ると受験のことで頭がいっぱいで体調管理を怠っていたことに気づき、「自己管理も演奏家にとって重要」だと先生から教えて頂いたのにできていないこと、さらに両親に心配をかけてしまったことに落ち込みました。
しかし発想を代え、歌えない期間を筆記テストの勉強に充てて、また楽譜の読み込み、発音の練習、いろんな人の曲を聴き、歌うだけが歌の勉強ではないことも改めて知りました。
素晴らしい医師の方にも恵まれ、完治後始めて歌った時は1ヶ月前と何も変わらず歌うことができました。
それからは体調管理も気をつけ準備を進めました。
試験の当日は舞台で歌えることが楽しくに感じ、良い緊張感の中演奏することができました。
私が合格できたのは私の想いを受け入れて真剣に向き合って下さった先生方、一緒に頑張った友人、何度も話を聞いてくれた先輩、そして誰よりも私を応援してくれる両親の支えがあったからです。
大学院では支えてくれるみんなと勉強できる環境に感謝して、学部とは違う意識を持ち過ごします。
合格まてご指導下さりありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
  • 大学院合格おめでとう!
    大学在学中にメゾからアルトに音域が広がりましたね。
    大学受験の時、施した緊急措置がそのまま実りました。
    大学4年間で、彩美ちゃん程成長した生徒を先生は他に知りません。
    真面目にコツコツと少しずつ努力しているのが、毎回のレッスンでわかっていました。
    特に武満徹作曲の「三月のうた」は誰も真似できないような低音が良く響き、往々にしてポピュラーぽくなってしまうこの曲を、格式高く感受性豊かにまとめあげていました。
    在学中劇団四季のオーディションを受けたり、歌だけでなく踊りや演技にも興味を持っているようでしたね。
    大学院では、更に声楽を学びオペラの勉強もしていくと、いろいろな可能性が広がって行くと思いますよ。(秋山隆典)

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2013年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格 及び
東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻音楽コース合格 
ソプラノ 山田裕香さん(東京音楽大学卒)

この度、東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻音楽コース、並びに東京音楽大学大学院声楽専攻独唱研究領域に合格出来ましたこと、秋山先生、そして大学でご教授頂きました全ての先生方に心から御礼申し上げます。
大学受験の日々から早いものでもう四年が経ちます。
思えば、声楽に関して全くの無知である内から、秋山先生は常に明るく、懇切丁寧にご指導下さいました。自らの実力を省みずに結果を急ぎすぎる私の未熟さ故に心折れそうになることも多々ございましたが、秋山先生はその都度正しい方角へと導いて下さいました。
特に東京学芸大学大学院の試験では、学科の勉強とのバランスをとることが実に難しく、それまでのように歌を歌えなくなってしまった時期もございました。
しかし、受験前最後のレッスンにおいては本番で背伸びをしない大切さを教えて頂き、結果を気にするよりも、とにかく今の自分の等身大の演奏をしようと心に決めることが出来ました。
ですので、その結果をこうして認めて頂けたことは本当に嬉しく思っております。
また大学四年次に、区民オペラにおきまして先生と同じ舞台に立たせて頂けたことは私にとって生涯忘れ得ぬ経験となりました。プロの方々の現場を間近で拝見できたことは、舞台経験の少ない私にとって大いに意義のある勉強の場でございました。
東京音大の大学院試験や卒業試験の演奏では愚かにも体調不良からの失敗を繰り返してしまうなど、まだまだ半人前ともなれぬ私でございます。
これからも真摯に努力を重ねて参りますので、ご指導、ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 大学院合格おめでとう!
    裕香ちゃんも大学4年間で、格段の成長を遂げた一人です。
    見事にソプラノからコロラチューラ ソプラノに変身しました。
    レッスンの発声練習で毎回、超高音三点AかB!まで出さされて、さぞしんどかった事と思いますが、曲の中で三点FやEsを出すのがヘッチャラになったでしょ!
    そして超難曲のコンサートアリアやコンスタンツェや夜女を歌い、学芸大大学院までも合格しました。
    新しい環境でもめげることなく、持ち前の利発さと明るさで、更に磨きをかけてください。
    そして、先生がまともに歌えるうちに今度は合唱ではなく、一緒に演奏できるのを楽しみにしています。(秋山隆典)

音大合格者(2013年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 ソプラノ 石丸椎菜さん東京音大附属高校卒)
私の高校生活、とても充実してました!
幸せな思い出、楽しかった思い出、悲しかった思い出、辛かった思い出、沢山の思い出が詰まった生活でした。
その中で私は一番友達に恵まれていました。
好きな曲をみんなで歌ったりアンサンブルしたり、この高校でしかできない演奏です(^ω^)
この友達と沢山の場所で演奏できるよう大学でもがんばっていきたいです!
声楽がこの三年間で普通の歌い方との違いも教わり、色んな歌い方をつかいわけることができるようになった、先生方にも感謝しています。
大学はいっても頑張りたいです!
  • 椎菜さん、あなたは本当に自由奔放に高校生活を満喫しましたね。
    高校のオペラでは一年生から役を貰い、3年生ではインぺクをこなし、いつも楽しそうに歌い演技しました。
    外の仕事では、テレビドラマの出演や映画の撮影、ミュージカルと忙しい日々を送っていました。
    良く頑張りました!
    しかし、その反面、声楽の勉強は幾分おろそかになってしまいました。
    器用なあなたは声楽演奏家コースに合格しましたが、本気で声楽に取り組めば、あなたの才能、実力はこんなものではありません。
    非常にもったいない!
    ぜひ大学では真剣に修練し、才能を開花してください。
    それが、あなたの夢のミュージカルスターへの道を、助けてくれると信じています、期待しています。(秋山隆典)


2012年度合格者

音大大学院合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2012年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・独唱研究領域 )合格 ソプラノ 鈴木亜矢子さん(東京音楽大学卒)

私の合格は秋山先生、そして大学で出会った先生方の、素晴らしいご指導の賜物です。
秋山先生は生徒に今何が必要かを常に考えられ、技術のみならず私の未熟な精神までも諭し、導いて下さいます。
私はこの大学生活で、なかなか良い結果を出せない事に焦りを感じていましたが、時間をかけて経験する事でしか吸収出来ないものがあると実感致しました。
試験を一週間後に控えた発表会で、自分の演奏がバラバラに感じ、「これでは合格できない」と絶望的な気持ちになったとき、先生がおっしゃった言葉が私の心に強く響きました。

「それは自分を良く見せようとしたからダメだったんだよ。」

晴天の霹靂でした。

確かに、万人に良く思われるなど不可能ですから、曲がバラバラに感じたのも納得ですし、綺麗に聴こえるはずがありません。
私は自分がなくなっていく感覚がして、そんな自分がたまらなく嫌だったのです。

「うまくいったなんて思える事はないから。」「欲を出さずに、いつも通り歌うんだよ。」

考えてみるとこの時の数々のお言葉は伺った覚えのあるものでしたが、今回ほど大きな意味を実感したのは初めてでした。
この、最後のレッスンに支えられ、迎えた本番! 歌う直前の舞台袖では先生のお言葉を頭の中で繰り返し唱えていました。
心配して下さった先生の祈りも通じたのか、今までにない集中の中で歌い、合格する事ができました!
先生にとても温かく見守って頂いている事に心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

合格した時、先生に喜んで頂けてとても嬉しかったです!!

これからも、努力して行きたいと思います!

  • 大学院合格おめでとう!
    そして、独唱科首席合格のおまけまで付きましたね!
    4年前、同じように東京音大に合格した時は、演奏家コースには入れず悔しい思いをしたと思います。
    その後、毎年演奏家コースにチャレンジするも、なかなか結果を出せずに4年生まで来てしまいましたね。
    それが今回、最後の最後に大逆転しました!
    芸術の世界では、特に声楽に於いては人によって伸びる時期が違います。早い時期に上達してしまう生徒もいますし、努力しているのに、なかなか伸びない生徒もいます。
    鈴木亜矢子さんは後者でしたが、ようやく今までの積み重ねが、花開いて来ました。
    しかし、本当の勝負は大学や大学院を卒業して、外の世界に出てからです。
    学生時代に良い成績を取っていたとしても、後の人生で追い抜かれてしまうことは、往々にして声楽の世界では起こりえることです。
    良い成績を取れたからといって、満身せず、反対に悪いからといってめげずに、精進して行けばいつか結果は出てくるものです。
    まだまだ、山あり谷ありですが、自信も大切なので、今回の首席合格は4年間の様ざまな苦労のご褒美と受け取って、自分自身を信じて進んで下さい!(秋山隆典)

音高合格者  音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2012年度)

東京音楽大学付属高校2年次編入合格 声楽科 ソプラノ 吉崎優花 さん(星美学園中卒)
私は高校1年の春に音高受験を考えました。
秋山先生には小学5年生からお世話になっていました。
1度は音高受験を諦めましたが、やはり音楽をもっと学びたい、もっと歌いたいという気持ちが日増しに強くなり、編入試験を受けようと決意しました。
声楽のレッスンでは、先生のわかりやすく丁寧なご指導のおかげで、たくさんのことを学ぶことができました。
ソルフェージュやピアノは今までも佳子先生に教えて頂いていたので、焦ることなくしっかり準備することができました。
本番は隆典先生が楽しく笑顔で歌うようにとおっしゃって下さったのを思い出し、程よい緊張感の中で楽しんで歌うことができました。
本番に弱かったり、声もまだ未熟で課題は山積みですが、音高に入学してからは今まで以 上に努力していきたいと思います。
ここまでご指導して下さった先生方、支えてくれた家族に感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ります。
この春から音高に通えることを今からとても楽しみにしています。
  • 編入試験合格おめでとう!
    最初、初めて来た時は小学5年生でしたね。
    NHKの合唱団に入りたいという希望でした。とても難しい曲を歌い合格!
    その後ピアノ・ソルフェージュも確実に仕上げてきましたので、中1で受験レベルには達していました。
    いつも目標に向かって真摯に音楽と向き合ってきた姿勢はずっと変わらないですね。
    少し慎重すぎると思うところもありますが、きっと自分の中で納得がいくまで考えているのでしょうね。
    今後ももっと音楽の幅が広がっていくよう、頑張ってね!(秋山佳子)
  • 吉崎優花さんは中1の時、NHK児童合唱団に合格して、やはり体験談を書いていましたね。
    小学生から声楽を勉強し始め、合唱団では練習、本番を繰り返し、さらに海外公演などに参加して音楽の素養を充分、吸収発揮できる環境にいました。
    東京音大付属高校のオペラ公演も、かねてから聴きに来ていて、先輩の乾菫子さんに憧れていましたね。
    今度は、優花さんが憧られる存在になってくださいね。
    そのまま、音高に進むかに思えましたが、中3の時お父さんの転勤で、ボストンの学校に転校し、音高は断念しなければいけなくなりました。
    高1で帰国し、本人も書いているよう音高に編入し音楽をさらに深く勉強する事になりました。
    声は自然なフォームで、高音の伸びも良くありますし将来楽しみです。
    1年早く入学した、中学からのライバル(?)浅野千尋さんもいますし、お互いが刺激しあって実力を伸ばしていくことを期待しています。(秋山隆典)

音高合格者 (2012年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 メゾソプラノ 田中蘭子 さん(京華女子中卒)
中学1年の3月、私がべっら・ぼーちぇ音楽院に初めて伺い、佳子先生に初めてお会いした時です。
この時の出会いが私の音楽に対する思いを大きく変えてくれました。
私は小さいころから歌が大好きで、小学校上級生から合唱を始めましたが中学に入学してからは忙しくほとんど歌や音楽ができませんでした。
このまま流れで中高一貫校で過ごして私は何が得られるのか自分は何がしたいのか…そんなことを考えたとき1番初めに頭に浮かんだのがやはり「歌」でした。
そんな本当に何も知らない私に佳子先生は1から説明して下さいました。
ソルフェージュや楽典、ピアノ…始めてのことばかりでまったくできなかった私ですが、今合格して冷静に昔を振り返ってみるとあの時の私の出来具合には先生も相当苦労されていたんだなと改めて感じます…
そして、隆典先生には中学3年の春からレッスンをして頂きました。本当に楽しいレッスンでしたが、毎回先生に指摘して頂いていた部分が思いどうりにできず自分は本当にこんな状況で合格できるのか…と思ってしまった事がありました。
しかし、先生はそんな私に対しても一生懸命にレッスンをして下さって、悩んで迷っていること自体真剣にレッスンして下さる先生に失礼な行動だ、と切り替えることができました。
そして向かえた受験日に私はコンコーネの伴奏が違う番号を弾かれてしまうというトラブルにみまわれてしまいましたが先生に「何があっても冷静に」と言っていただいたようにできるかぎり冷静に対処し、無事に合格することができました。
音楽や歌に触れている時間が本当に好きで、嬉しいことも辛いことも…すべて音楽から学んだような、振り返ってみると音楽一色の受験までの2年間でした。
そんな私の人生において大変で大事な時期を見守り、音楽を教えながら一緒に過ごしてきて下さった先生が秋山先生ご夫婦で本当によかった!!
本当に感謝しきれないほどの感謝でいっぱいです!!
これからは高校で苦手なソルフェージュをがんばり、この低めの声を自分の個性だと思って生かして頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします!!
  • よく頑張りましたね!
    受験の勉強を始めて丸二年、声楽をはじめピアノからソルフェージュ、楽典まで全てが一からのスタートでしたが、根気よく積み重ねてきました。
    とても精神的に落ち着いたお嬢さんでどんなに叱られてもレッスンの最後には「ハイッ。頑張ります!ありがとうございました」って元気に帰ってくれましたね。
    特に中3の一年間は受験までには必ず間に合わせようと必死でしたから、とても厳しいレッスンだったと思います。
    試験でも多少のハプニングがあったようですが、あなたの冷静に対処している様子が目に浮かぶようです。
    今後も長所を生かして頑張って下さいね!(秋山佳子)
  • 私立中学では特待生で合格したぐらい、学校の勉強が出来る田中蘭子さんが、
    音楽の道に進む決心は並大抵ではなかったはずです。
    当然、中高一貫教育の学校側からは引き止められますし、音高に受かるかどうかは確実ではないですから。
    これがいつも中高一貫の学校に通う生徒の悩みです。
    蘭子さんは自分を信じ、自分のやりたい道を選択してみごと果しました。
    したがってレッスンは時折、より厳しくなってしまう事もありましたが、挫けずに良く頑張りましたね。
    最初、ソプラノとしてレッスンしましたが、どうも響きが上がって来ない・・・
    試行錯誤して、もしかして降ろしてみたらどうかとやってみたら、これが大成功でした。
    のどが上がって裏の裏ぐらいで発声していたのが、ビシッと声帯が合わさって深い豊かな声に変身してくれました。
    もちろん、まだこれから課題はたくさんあります。
    選んだ道に悔いがないよう頑張って行きましょう!(秋山隆典)

音高合格者 (2012年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 ソプラノ 三ツ木 麗 さん(大師中卒)
入試の曲は私が得意(?)な高くて早い曲を先生に選んでいただきました。
しかし運動神経がにぶい私は三拍子のリズムにのれず、もはや軽快なワルツが重々しいねっとりした音楽に…。
おまけに拍の数え間違えや歌詞の言い間違いなども毎回レッスンで先生に直していただいて、本当に私はダメな人間だなとつくずく思ったものです。
でもそんな私にも先生方は丁寧に優しく間違いを指摘してくださいました。
先生方に教えてもらったことが、すべてできたわけではありませんが、試験はとても楽しかったです。
佳子先生に教えていただいたソルフェージュも自信をもって試験を受けることができました!
実技も本当に楽しかったです!でも試験で上手くいかなかった事もたくさんあるので(上手くいかなかった事の方が多いですが…)これからは今まで以上に頑張りたいです!!
大好きな友達と大好きな先輩と大好きな先生方がいる私はとても幸せものです!!
これからもおアホな私をよろしくお願いいたします!
  • 合格おめでとう!
    最初通い出した時は電車に酔って大変でしたね。
    レッスンの30分前に来て具合悪いのをじっとガマンしてるのは本当にかわいそうでした。
    合格しても学校に通えるのかなぁ?って心配でしたよ。
    でも持ち前の明るく前向きな性格で乗りきりました。
    3年生の中ごろはたくましくなったなぁと感じられるほどでした。
    ソルフェージュに関しては基礎はできていたので、後は小さなミスをなくすぐらいで余裕をもって試験に臨めたでしょう。
    冬期講習で一番上のクラスに入れたことでさらに自信がついたのではないですか?
    これからも楽しく充実した高校生活を送って下さいね!
    (秋山佳子)
  • 音高に受験するために中高一貫の私立から中3で公立の学校に転校しなければいけなかったのは、いろいろな面で大変でしたね。
    そんなプレッシャーや試練を、いつも笑顔で跳ね返して良く頑張りました。
    電車もあまり乗ったことがないのに、毎回遠い道のりを休まず通って来てえらかったですよ!
    レッスンをするごとに、口の開け方や、息の使い方、フォームが良くなってきて、高い音がきれいに出る様になりました。
    自分の一番良いところ、得意なところを伸ばして行くと良いでしょう。
    身体に合った、明るく軽やかで伸びやかな声を見つけて、勉強して行きましょう。
    (秋山隆典)

音大合格者 音楽教室 声楽教室 ピアノ教室 ベルカント発声 音大受験 音高受験 宝塚受験 新宿区目白教室 練馬区武蔵関教室 (2012年度)

東京音楽大学 声楽科合格 バリトン 田中秀太郎 くん
私は東京音楽大学の入試日より丁度9カ月前の5月から、秋山先生に声楽、ソルフェージュを習い始めました。
私は元々、一般的な文系大学に通いながらも、ポピュラー音楽の発声指導を別の場所で受けていたのですが、オペラ歌手の圧倒的な声量や表現力に憧れ、東京音楽大学に入って声楽を専門的に学びたいと強く思い、Bella Voce音楽院に入院しました。
只、音大に入りたいというのにも関わらず、ベルカント発声や楽典やソルフェージュの知識が全くなかった私にとって、この短い期間で東京音楽大学に合格するのは、難しいのではないかと不安に思っていました。
しかし御二方の先生のゼロからの厳しく温かいご指導のおかげで、東京音楽大学声楽科に合格することが出来ました。
Bella Voce音楽院を数ある音大指導の中から選んで、大正解だったと思います。
本当にありがとうございました。
これでやっと私もスタート地点に立つ事が出来ました。
秋山先生のお言葉にもあったように、音楽大学に入ったからには只卒業を目指すだけではなく、声楽家として通用出来る実力をつけていきたいと思っています。
秋山先生の様に、やっぱりオペラ歌手は凄いと思われる様な歌手を目指していきたいです。
これからもよろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!
    去年5月の時点で後9カ月でコーリュウブンゲン、新曲視唱、副科ピアノ、楽典を仕上げることが出来るか、五分五分かなぁという感じでした。
    よく間に合ったと思います。それはできる、できないは別にして毎週私の出した課題を必ずやってきました。
    その積み重ねの賜物です。
    見かけによらず以外と粘り強い!よく頑張りました。
    これからがスタートです。この数ヶ月やってきたことはいわば、受験の為のつけ刃です。
    大学で基礎からきっちり積んでいって下さいね!(秋山佳子)

  • 良く頑張りました。
    一昔前なら音大には絶対合格していなかったでしょう。
    1年やそこらやっただけでは、ソルフェージュ関係が間に合う程、敷居は低くありませんでした。
    もちろん実技もです。
    最近は少子化もあり入りやすくなっていますが、まだ東京音大はそう簡単ではありません。
    本来なら他の私立音楽大学を勧めるところでしたが、受験近くまで様子を見て、
    これなら何とかギリギリの線で合格できるかな?と思い、賭けてみました。
    声楽のレッスンも進み具合は亀のごとくでしたが、言われた事は辛抱強くこなしていました。
    特に日本のポピュラーの発声を学んでしまった生徒にとって、クラシックの発声を身につけるのは、先生の言うことを疑問に思わない事と、忍耐がかなり必要です。
    田中くんは出来ないまでも、そのまま受け取り、諦めず淡々とレッスンを受けていました。
    それが合格へと導いてくれたのでしょう。
    これから4年間で出来る限り努力して行きましょう。(秋山隆典)

音大合格者(2012年度)
東京音楽大学合格 声楽科  テノール 細谷洋輔くん
私は某音楽大学で、声楽を勉強していましたが、このままの発声では何か良くない様な気がするという、漠然とした不安が膨らみ、悩んだ結果、2年生の始めに秋山先生の所に伺いました。
初めてのレッスンは今までにない新鮮なもので、これからも秋山先生の下で勉強したいと思い、編入学試験を受ける事を決意しました。
大学の先生のレッスンと並行でしたので、要領の悪い私はなかなか前進することが出来ませんでしたが、先生は毎回丁寧にご指導して下さり、演奏家コースには届きませんでしたが、
東京音学大学に合格する事が出来ました。
また新たに勉強する機会を頂けたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
  • Materia(素材)は容姿と声を兼ね備えた、テノールらしい良い声の持ち主です。
    しかし、あまりにも日本的と言うか、喉だけに頼った身体が使えない、息に乗らない(sul fiato)残念な発声でした。
    でも、これは彼だけがそうではなく、日本にはmateriaをせっかく持っているのに、こうした発声で自分を生かし切れていない学生が多いようです。
    この様な場合は、一度全てをゼロの状態に戻し、今までの癖を取り除いていかないと先に進めないのですが、彼の場合は他のレッスンと並行せざる追えないので、白紙には戻せずに少しづつベルカントに移行していくしかなかたのです。
    やはり進行は遅く、受験までには間に合いませんでした。
    これからがスタートラインです。
    もう大学3年生ですが、焦らず良い方向に行けるよう、一緒に努力して行きましょう。
    声楽は、特に男性の場合は30歳過ぎからが勝負です。
    長い歌手人生で、50代60代になっても若々しい声で歌えるよう、ベルカント唱法を身につけて行きましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2012年度)
東京音楽大学合格 ピアノ科 今泉友里さん(大妻中野高等学校卒)
私が秋山先生にピアノを習い始めたのは小学校2年生の時でした。
数えてみると、10年も前からお世話になっています。
私が音大に進みたいと思ったのは中学2年生の時でした。
正直、自分の力に不安がありましたが、秋山先生がより熱心に指導して下さり、高校2年生の時には音大の講習会に参加できるようになりました。
大学のピアノの先生に自分の演奏はどう聞こえるのか…と気にしていたのですが、ピアノ科を目指せる力がついている事が分かり、それからは毎日たくさん練習しました。
秋山先生には、特にソルフェージュを基礎から丁寧に教えて頂きました。
先生とのレッスンで自信がつき、ソルフェージュの試験は落ち着いて臨めました。
私がこうして東京音大のピアノ科に合格できたのも、秋山先生のおかげです。
本当に感謝しています。
先生、大変お世話になりました。ありがとうございます!
  • ピアノ科合格おめでとう!
    小2だった友里ちゃんがもう大学生になるなんて…
    夢が叶いましたね。
    ピアノ科受験を目指してからは本当によく練習しましたね。
    特に高3の一年間は頑張りました。
    聴音は小さい頃から毎週やっていたので全く心配はしていませんでした。
    問題は新曲視唱で最初から歌はダメという苦手意識があったのでちょっと大変でしたね。
    耳で聴いたものを自分の声で出すというのは声楽専攻以外の人には結構難しい事なのですね。
    少しずつやっていくと段々声を出す事も慣れ、正確な音程で歌えるようになりました。
    歌えるということは他の楽器の人にとっても大事なことです。歌うことで演奏の表現力が全然違ってきます。
    これからがスタートですから、いろんなことを吸収してピアノのテクニックと表現力を磨いて下さい。
    声楽や器楽の伴奏も勉強してみるといいですね!(秋山佳子)


2011年度合格者

音大合格者(2011年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 バリトン 吉田功太郎 くん(東亜学園高等学校卒)
私は高2の夏から秋山先生に声楽を習い始めました。
それまでははっきり言って失礼なほど声楽に関しての知識はありませんでした。
しかし、そんな私にも先生は一から丁寧に分かりやすく指導をしてくださいました。
毎回のレッスンはとても楽しみでしたが、いつもいつも同じことばかり指摘されて、
何度もスランプに陥ることもありましたが、それでも秋山先生は根気良く指導を続けてくださいました。
3月の特別選抜試験を受けることになってからも、僕の背中をずっと押し続けてくれました。
そのおかげで運良く、声楽演奏家コースに合格することができました。
僕はここまで情熱を持って指導してくれる先生はなかなかいないんじゃないかと思います。
本当に秋山先生についてきてよかったと思っています!
ありがとうございました。
ソルフェージュの全ての試験をパスできたのも、佳子先生の暖かいご指導があってできたことでした。
ありがとうございました。
これでやっとスタート地点に立ちました。これからも努力を惜しまず前に進んで行きたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!
    一般入試で声演に落ちたときは直ぐに特別選抜でもう一度声演に挑戦するように とメールを送りました。
    気持ちをすぐさま切り替えてよく頑張りましたね。
    本当 に性格のいい男の子らしい子で、私も自分の息子のような気持ちで祈っていました 。
    さぁ、これからいよいよスタートです。頑張ってね!
    ソルフェージュ(新曲、コールユーブンゲン)は私が今まで教えた生徒の中で最 高得点でしたよ。 (秋山佳子)

  • 一般入試では、あとほんの一歩のところで、演奏家コースに届きませんでしたが、
    約一カ月後の特別入試ではみごとに声楽演奏家コースに合格しました。おめでとう!
    今回の震災からの混乱の中、良く頑張りました。
    素直な性格が、色々な課題を柔軟にすばやく吸収できた事の助けになったのだと思います。
    また、彼のお姉さんも音大の声楽科に通っているので良い刺激になったのでしょう。
    恵まれた容姿と素質が充分にありますので、音楽性、感性、テクニックを磨いていきましょう。
    声楽の練習は日々、特に呼吸法などは、同じ事の繰り返しです。
    単純で退屈な課題も忍耐強く持続して行くと、いつか成果が現れます。
    ホントに、ここからがスタートです。
    自分の夢を実現できるよう、また大学で一緒に頑張って行きましょう。(秋山隆典)

音大合格者(2011年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 ソプラノ 鷹津未帆 さん
            
大学を卒業する前にイタリアに行こうと決め、初めてオペラの本場イタリアで観たオペラに衝撃を受けました。
非イタリア語圏で上演されるオペラとは全く異なるエネルギー…
『ベルカントを勉強したい!イタリアで勉強したい!』という思いを抱えて帰国し、Bella Voce音楽院の門を叩きました。
どこの馬の骨とも知れない私を受け入れて下さった佳子先生の助言を受け、音大受験を決意しました。
とはいえ、それまでの私は、声帯がうまく合わず息漏れのする声だったので、私は歌に向いていないと考えていました。
しかし、先生方のレッスンを通して、正しいフォーム、息の流し方を少しずつ体得していき、声帯も合うようになり、声量も上がりました。
そして、何より一番嬉しかったのは自分の声を好きになれたことです。
それでも、受験という特殊な環境の中で、歌うことが嫌になったり、頭では分かるのに上達しない自分に腹を立てたりすることも沢山ありました。
特に、一般入学者試験で声演に落ちてからの日々は毎日が自分との戦いでした
。あまりにも不甲斐ない演奏をして悔し涙を流しながら帰ったあの日は忘れられません。
もう二度とあんな思いをしたくないし、絶対に声演に受かりたいと自分を追い詰めて、歌う楽しさを忘れかけていました。
ましてや震災が起こり、試験が行われるのかどうかという不安もありました。
そんな中、試験一週間前のレッスンで、「よし、笑顔で歌おう」と隆典先生が仰ったのをきっかけに、一気に意識が変わりました。
楽しんで歌おう、それだけを考えて試験にのぞみました。さすがに試験中に100%楽しんで歌うのは無理でしたが、結果がついてきたので今はほっとしています。
隆典先生、佳子先生にはどう感謝していいのか分かりません。
大事なのはこれから…いつまでも謙虚な気持ちは忘れずに、それでも理想は高く、精進していきたいです。
目標はフレーニやデヴィーア。
長く歌い続けるためにも、ベルカントの普及のためにも、良い勉強を続けていきたいので、これからもどうぞ宜しくお願い致します!
  • 声楽演奏家コース合格おめでとう!
    約一年前、うちにいらした時は漠然とイタリアで声楽の勉強をしたいという希望 でした。
    とてもいい声を持っていましたが、全く発声のフォームや自分の声がど ういう声なのかを分かっていない状態でしたね。
    このままでイタリアに行っても 迷ってしまうので発声の基礎から積んでいきましょうということでレッスンを始 めました。
    その勉強のワンステップとして音大受験を勧めました。
    もともとソル フェージュやピアノの基礎能力は高かったので音大受験はそれほど難しいことで はありませんでしたが、一般入試で声演を落ちたときはかなり精神的に落ち込ん だんじゃないですか?
    現役の人にはない焦りや心の葛藤があったと思います。
    そ れを乗り越えた合格を私もとても嬉しく思います。
    大学で充実した勉強を重ねて夢を実現してくださいね!(秋山佳子)
  • 彼女はICU 国際基督教大学に通う才女ですが、声楽家になりたい夢を実現させるために、音大に進む決心をされたようです。
    最近は特に一度大学を卒業してから、音大に進学する学生が増えてきました。
    音楽との出会いが、本場イタリアやドイツであったり日本国内であったりしても、人生の方向転換を決めてしまう程の心を揺さぶられる演奏に感じられるのは、ひとそれぞれ年齢がマチマチだからでしょう。
    まず最初に鷹津さんのレッスンをして驚いた事があります。
    初めてのレッスンには、誰にでも頭で理解できるように、ベルカント唱法の説明をしますが、彼女はそれをノートに取っていました。
    今まで、誰も説明を書いて記録した生徒はいませんでしたし、なかには次回のレッスンで説明した事を質問しても忘れてしまう生徒もいるぐらいです。
    また回を重ねたレッスンでも、新しい説明をするとレッスンノート(?)に書き留めていました。
    ここがこの短期間で彼女を上達させた要因だと思います。
    もちろん声楽の様な芸術の分野はあたまで理解しただけでは、彼女も書いているように上達はして行きません。
    実際にレッスンを通じて、先生の声を聴いたり身体の使い方を習ったりして、真似をする事から始まります。
    しかし、最終的に良い演奏が出来るようになるのは、やはり頭脳です。
    意欲、知性、資質を兼ね備えたあなたは、たくさんの経験を積み、将来大輪の花を咲かせる事を期待しています。
    頑張りましょう!そして声楽演奏家コース合格おめでとう!
    (秋山隆典)
音大合格者(2011年度)
東京音楽大学合格 声楽科 テノール 小島甚一 くん(神奈川県立大船高等学校卒)
私は以前ファッションデザインの勉強をしていましたが、服という媒体を通して 自分を表現するよりも、自分自身が表現者となる方が向いているのではないかと思い、意を決して声楽の世界に足を踏み入れ、音大受験を決意しました。
秋山先生には昨年の7月からお世話になりましたが、短い受験期間の中で時に優しく、時に厳しく指導して下さいました。
結果、無事東京音大合格を頂ける事とな りホッとしている気持ち、先生への感謝の気持ちで心が満たされています。
正直、演奏家コースに落ちたのは非常に悔しいですが、今まで努力はしてきましたし、これが今の自分の実力なので、現実を受け止め大学生活に繋げていければと 思っています。
これからも努力を惜しまず、少しずつでも着実に成長していきたいと思っているのでご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!
    短期間で、よくここまで成長したと思います。
    真面目な性格で、よい感性と良く鳴る喉を持っています。
    レッスンを続けて行くうちに、段々のども開き高音も出てきました。
    まだバリトンとテノールの中間ですが、これからまた更に発声を勉強し、経験を重ねて行くことで、本来の自然な自分のテノールの声が出てくると思います。
    彼も特別入試で声楽演奏家コースにリベンジしましたが、惜しくも合格出来ませんでした。
    やはり今回の震災での交通の混乱などから入試までの一か月間、充分な準備が出来ず、悔やまれます。
    まだまだ、これからもチャンスはいくらでもありますので、向上心を持って頑張って行きましょう!(秋山隆典)

音高合格者 (2011年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科(特待生) ソプラノ 浅野千尋 さん(東洋英和女学院中学部卒)
私は中学1年の春に秋山先生と出会いました。
今まで習い事と言えば自分から進んで初めたことは全くなく、気が付いたら両親 が勧めた物を習っていたという感じでしたが、昔から歌う事が何より大好きだっ た私は母に必死で 声楽を習いたいとせがんだ覚えがあります。
先生のレッスンは小学校の合唱しかした事のない私に、とても解りやすく優しく教えてくださりました。
始めは音高受験が出来るなんておもってもみませんでしたが 教えていただいているうちに もっと深く学びたい と言う意思が芽生えて音高受験を決意したのが中3の夏でした。
それから楽典、ソルフェージュを始めましたが一からでなにも解らなかった私に、丁 寧に解りやすく教えてくださいました。
声帯の手術など大変な事もありましたが受験をしてここまでこれたのも支えてくれた家族、先生、回りの人々のお陰だと思います。
高校に入ってからも歌を好きという気持ちを第一に楽しんで自分を高めていきたいと思います。
  • 合格おめでとう!
    とにかく明るいお嬢さん。
    夏休み直前に受験を決めて、またその時期に声帯の手術をして全く声の出ない状態で夏期講習、ホワイトボードを持 って筆談で…
    それでもたくさんお友だちを作って帰ってきたあなたのヴァイタリ ティーはスゴい!
    明るい性格の裏にはそういう強さを持っていることも良く知っ ています。
    天真爛漫な明るい性格はあなたの一番良いところだと思います。
    また今回特待生に選ばれたのも声にも恵まれたくさんの素質を持っていますが、 それプラス努力の結果だということを忘れずこれからも頑張ってね!
    苦手なソルフェージュも高校3年間頑張ろう!!!! (秋山佳子)
  • 素晴らしい声の資質!
    神さまが与えて下さったあなたの性格が、導き出した声だと思います。
    底抜けに明るい、めげない性格、悪く言えばうるさい、生意気、でもこれらが声楽家として大成させる要因でもあります。
    驚くべき事に、小学生の頃からしゃべり過ぎで、つい半年前の中学3年まで、声帯に結節が出来ていた。
    それにも関らず、中学校では合唱部で歌い、レッスンでも歌い、周りの者が気がつかない程度のレベルであった。
    思い切って手術を受けてからの、声の響きと深みは、超中学生級で、音高受験でもダントツの成績で特待生を勝ち得た。
    と、ここまでは褒めましたが、前も話したように今のレベルを保つのは大変な事です。
    なぜなら、芸術において下降する事は、すごく簡単におきます。2日か3日練習をサボれば、すぐです。
    反対に日々努力しても成果はすぐに現れません。でも努力しなければ結果は火を見るより明らかです。
    でも、音楽家の長い修練の人生で、高校生ぐらいではまだヒナにも孵っていない卵です。
    色々な事に挑戦して、たくさんの人や芸術に出会い人間の幅を広げて、音楽の道に邁進して下さい。
    (秋山隆典)


2010年度合格者

芸大合格者(2010年度)

東京芸術大学・音楽学部合格 声楽科 バリトン 末永 祥 くん仙台 常磐木学園高等学校卒)
私は芸大受験を控えた高校3年の10月頃、とても発声に悩んでいたのですが、秋山先生のホームページを見て、先生に相談してみることを決めました。
このくらいの時期になると普通はもうあまりレッスンなどしてくれないとは思っていたのですが、とても親切にレッスンなどをして頂きました。
受験が近いということで、あまり無理に発声を変えたりせずに、いい方向に持っていって下さいました。
そのお陰で、東京藝術大学に合格することができました。
突然の相談からでも親身になって教えてくださった秋山先生にはとても感謝しています
  • 芸大と東京音大・声楽演奏家コースにみごと、現役で合格しました
    学生コンクール直前に、発声をみてほしいと、仙台から東京の僕の自宅に来るほど、発声に悩んでいたのだと思います。
    最初声を聴いて感じたことは、持ち声や音楽センスは素晴らしいのですが、高3という年の割には出来上がり過ぎていて、本来の若い声が自然ではなく、創り過ぎている様でした。
    現時点ではしっかりと歌えるのですが、5年~10年後の可能性を感じさせる発声ではありません。
    彼は高2でコンクールの全国大会に進むほどの早熟さを発揮していましたので、普通は満身してそのまま悩まずに行くところ、自らの不足に気づき、変えようと努力している姿勢は皆さんが見習うべきでしょう。
    今回はコンクールと受験が近かったため、発声を全面的に変えると、今までの完成度がだいぶ下がってしまうので、影響のない部分で指導しましたが、将来のためにはゼロに戻す覚悟で努力して下さい。
    楽しみにしています。(秋山隆典)

音大合格者(2010年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 メゾソプラノ 金子璃香 さん神奈川学園高等学校卒)
思えば長かったような、でもあっとゆう間の受験期間でした。
歌が好きというそれだけで飛び込んだ世界でしたが、想像以上に世界は広く、今 も失敗の連続です。
レッスンに行くたびに新しい発見があり、 終わった後は電車の中で自分の歌えなさに日々反省会です。
まだまだ道のりはこれからで、ようやくスタートラインですが大学受験をきっか けに目標や夢も広がりました。
"もっと堂々と!姿勢!"といつも言い続けてくださった隆典先生と、 入試4ヶ月前にも関わらず快くソルフェレッスンをしてくださった佳子先生、 本当にありがとうございました!
もっともっと成長したいなと思います。 これからもどうか、よろしくお願いします!
  • 合格おめでとう!
    ソルフェージュは4ヶ月ほどのレッスンでしたが、基礎的なことはできていたので、特に旋律聴音はリズムパターンをきっちり整理することと臨時記号の付け方と導音の処理などの確認作業でほぼ完璧だったと思います。
    大学に入ってものびのび頑張ってくださいね。(秋山佳子)
  • 身長が高く、スタイルも抜群!
    なのに自分を小さく見せたがる、良い声を持っているのに気が優しく、押し出しが弱い。
    若いころの僕にそっくりです・・・
    だけど声楽演奏家コースに合格しましたね!おめでとう!
    先生と同じような体系と性質で、(失礼!)僕がこれまで悩んで克服してきた課題と同じものを持っているので、よ~く辛いところは分かりますよ。
    ホント、まだ始まったばかりですので、大学でいっぱい勉強しましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2010年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 申 舜玉 さん(東京朝鮮中高級学校卒)
中学卒業後に、自分の発声を克服したいという気持ちがつのり、秋山両先生の御 自宅に伺った日が、まるで昨日の事のようです。
三年間将来に対する不安もありましたが、進路を音楽にして今は満足しています 。
特に三年生になって、将来声楽家になりたいと強く思うようになったので、受 かってほっとしています。
受験に対しては、受かったものの、悔しい気持ちでいっぱいなので、入学してか らはそれをバネにして常に努力しようと思います。
三年間あまり覚えの良くない生徒でしたが、受験直前まで丁寧に教えて下さって 、本当に有難うございました。
受かったのも、自分の実力というより、先生方と 支えてくれた家族、友達、学校の先生のバックアップがあったからこそだと思い ます。
その支えに応えられるよう精一杯精進して、人のために、民族のためになるよう な音楽家を目指して、日々努力したいと思います。
  • おめでとう!良かったですね。
    3年間をかけてゆっくり用意してきました。
    進路についてもいろいろ悩みがあったと思いますが、真摯に考え抜いて出した結論は正しかったと思いますよ。
    音大での4年間思い切って勉強してください。
    ソルフェージュやピアノはまだまだこれからです。さらに精進してくださいね。
    きっと充実した学生生活を送れるでしょう!(秋山佳子)
  • 合格おめでとう!
    本来の素質は良いものを持っています。
    しかし、それが音楽の要素、音感・リズム感が必要とされる曲の中で生かされず、なかなか伸び悩んでいました。
    先生も大きい持ち物は、焦ってチマチマしても良い結果にならないと思い、結構のんびりとレッスンしていましたが、受験直前の発表会の出来を聴いて、慌てました。
    受験という特殊な審査では将来性を見ると云うより、今現在の出来不出来で判断せざる追えないので、受験までの約2週間、だいぶ厳しくしました。
    きっとめげたり、落ち込んだりした事と思います。
    幸い合格出来たので、大学4年間努力を惜しまずがんばりましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2010年度)

東京音楽大学合格 声楽科 メゾソプラノ 真山このみ さん富士見ヶ丘高等学校卒)
秋山先生のレッスンを初めて受けたのは受験直前の11月でした。
受験前の短い時間のなかでしたが、丁寧に教えて頂きました。
特に、イタリア語の発音に苦手意識がありましたが、少しずつですが成長できたと思います。
一般受験では自分の未熟さと緊張で大失敗をしてしまいました。
しかし、一般受験後「このままで終われない」と言う気持ちが強く、特別選抜試験も受ける事を決めました。
実は、一般受験を失敗してしまったため またあの緊張感の大きい試験会場で歌う事には不安がありました。
そんな不安の中、最後までレッスンをして頂き 受験に向かう事が出来ました。
特別選抜でも結果を出す事はできませんでしたが、大学に入学してからもこの悔しさを忘れず、また一から練習をしていきます。
これからもよろしくお願いいたします。
  • 真山さんも声の素質は素晴らしいものを持っています。
    でも残念なことに、まだ声楽を初めて日が浅いため、その原石を良く磨きコントロールできるまでには至りませんでした。
    人前で歌うことにもまだあまり慣れていない状態で一般入試を受けたので、本来の実力は出ませんでした。
    先生もハラハラ、ドキドキでした。
    特別入試では、だいぶ落ち着いて演奏できましたが、声楽演奏家コースまではあと一歩でした。
    やはり、大きな資質はコントロールするのが大変なので、焦らずじっくり勉強して行きましょう。(秋山隆典)

音高合格者 (2010年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 ソプラノ 石丸椎菜さん(日本大学第二中学校卒)
私が音高受験を考えたのは、中学二年の秋頃でした。
それまで、ボーカルレッスンと小学二年生位までのピアノ経験はありま したが、 本格的に声楽を習った事は無く、ソルフェージュや楽典等は全く経験あ りませんでした。
ですが将来の夢の為にやはり声楽を学びたいと、音高受験を決意し、中 学二年の冬にBELLA VOCE音楽院の門を叩きました。
まず秋山佳子先生のご指導のもと、音高受験に必要な基礎を教えて頂き ました。 秋山佳子先生はいつも優しく丁寧なレッスンで、小さかった頃はイヤイヤだったピアノの練習もとても楽しく、 忘れかけていた指先が面白い様に動き始めたのを覚えています。
春からは秋山隆典先生の声楽の個人レッスンも始まり、今まで分からな かった声の出し方や呼吸法などを丁寧に教わり、 今まで出た事の無い自分の声にとても驚き、歌う事が以前よりもっと もっと好きになりました。
隆典先生と佳子先生のご指導のおかげで無事音高に合格出来、本当に感 謝しています。
まだまだ勉強しなくてはならない事は沢山ありますが、これからも努力 する事を忘れず頑張っていきます!!!
  • 合格おめでとう!
    まだ中学生なのに舞台の仕事と受験勉強をしっかりやりとげてえらかったですね。
    ソルフェージュと楽典も一通りのことはしましたが、音高でも引き続き勉強してください。
    見かけによらずとても粘りづよいお嬢さんですから今後も将来の夢に向かって頑張ってくださいね。(秋山佳子)
  • 受験と舞台と忙しくても、良くがんばりました!
    もうすでに、いろいろな舞台経験を積んでいますが、これからはどんな分野の歌手も、基礎がしっかりしたテクニックが要求されていくと思います。
    外国では、日本のクラシックの歌い手以外の歌手の様に、喉でがなって歌ってる人はいません。
    日本も全員とは言いませんが、かなり多くの歌手が、まだまだ本格的に勉強している人はいないようです。
    容姿が良く、声も奇麗ですぐデビューできても、何年かすると潰れて消えて行ってしまいます。
    自分の選んだ歌手の道をいつまでも続けられる様に、音高で専門的に勉強する事を決めたのは、非常に賢い選択でしたね。
    クラシックでもミュージカルでも、どの世界に行っても通用するような素敵な歌手に成長する事を期待しています。(秋山隆典)

音大合格者(2010年度)

日本大学芸術学部音楽科声楽コース  ソプラノ 増田未玲 さん(東京音楽大学付属高校卒)
私にとって東京音大付属高校の3年間はとても充実したものでした。
特にオペラの授業は楽しく 、壁にぶつかり苦しい時もありましたが、いい経験にする事ができました。
そして今は広い視野で色々な事を学びたいと思っています。
この様に考えられるようになったのも、レッスンなどで秋山先生がどんな時も教え、導いて下さったからだと思います。
3年間ありがとうございました。
今までの経験を生かして、これからの大学生活を有意義に過ごせるよう、日々精進していきたいです。
  • 未玲ちゃんと出会ったのが、まるで昨日の様に感じられます。
    中学生だったのが、もう大学生!
    月日は早く流れますが、まだ人生は先が長いです。焦らずに楽しんで努力しましょう。
    付属高校のオペラではインペクを務め、良くみんなを引っ張て行きました。
    とてもがんばり屋さんで、いつも一生懸命なんですが、それが度を過ぎると自分自身の首を絞めてしまう傾向にあります。
    音楽の世界は、時としてはノンビリ、ゆったりと構える事も必要です。
    大学4年間の学生生活を楽しんでください!

オペラ研修所合格者(2010年度)

関西二期会予科研究生合格 ソプラノ 山本由紀子 さん
10年近く声楽をやめていましたが、HPでベルカント唱法を教えていただける教 室があることを知り、秋山佳子先生のご指導を仰ぐことになりました。
のんびりとマイペースで歌を楽しむことから始めた私に、力を抜いて気持ちよく 歌うことをおしえて下さいました。
受験については、急な申し出で先生も驚かれたことと思いますが、力不足の私に 適切なアドバイスを度々して下さいました。
ありがとうございます。 新たなスタート地点に立った今、さらに世界を拡げ、練習に励んでいきたいと思 っています。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いします。。
  • 合格おめでとうございます。
    約5年間毎月1回大阪から東京まで土日に通われました。
    毎回土曜日と日曜日二回 連続のレッスンでしたね。一回ずつのレッスンを大切に発声のフォームを丁寧に 築いてきました。
    その成果が表れたのだと思います。
    二期会の授業はアンサンブ ル中心になりますから、更にレパートリーの幅を広げられるように頑張りましょ うね!(秋山佳子)



2009年度合格者

芸大合格者(2009年度)

東京芸術大学合格 声楽科 ソプラノ 乾 董子 さん(東京音楽大学付属高校卒)
東京音大付属高校の三年間は私にとって宝物となりました。
結果的には芸大受験を選びましたが、音高生活がなければ芸大に合格することはなかったと思います。
音高という特殊な環境で、人間的にも音楽的にも三年前よりは成長出来たのでは!と思います。
付属高校にはやる気さえあれば、人前で演奏するチャンスがいくらでもありました。
そのような機会を経験させて頂き、だいぶ度胸もつきました!
声楽の「せ」の字も知らない中学生だった私をここまで面倒見て下さった、隆典先生・佳子先生、本当にありがとうございます。
芸大にはおそらくギリギリラインでの合格だったと思いますが、新たな環境で埋もれないよう、更に上を目指して頑張りますので、どうぞ暖かく、時には厳しくお見守り下さい!
  • 芸大合格おめでとう!
    ついこの間、音高に入学したと思ったら、菫ちゃんももう大学生なんですね。
    中学3年生の夏休み前に音高を受けると決めて、あわててソルフェージュのレッスンを始めたのを懐かしく思い出されますね。
    これからもいつも前向きに考える姿勢を忘れず、頑張ってね!(秋山佳子)
  • 中3の董ちゃんのレッスンを最初した時は、まるで子供のようなちっちゃな女の子でした。
    声も蚊が鳴いているようで、か細い頼りないものでしたが、なんと付属高校に特待生で受かってしまって、先生を非常にビックリさせました。
    しかし音楽的センスは抜群でしたので、それを買われたのだろうと理解していました。
    今高3になり声も立派になって、素敵な女性に成長してくれました。(背はあまり伸びなかったね)
    そして後輩達の憧れの的であった3年間、オペラでは主役、交歓演奏会出演、卒業演奏会とみんな董ちゃんを目指して「あんな風に歌いたい!」と良いお手本にもなってくれました。
    そして今回、見事に東京芸術大学に合格して先生も学生達も大変感心しています。
    芸大受験を勧めたのは他ならぬ先生自身ですが、いつまでも手元に置いておきたい反面、格言に「可愛い子には旅をさせろ」とあるように董ちゃんの場合、温室のような音大の環境より芸大で揉まれた方が、より大きく成長を遂げるだろうと期待し、涙を呑んで手放す事に決心しました。
    が・・・現実に受かってしまうと、自分の子供を失ってしまうような寂寥感と虚脱感で苛まれています。
    こんな先生の気持ちを扶植するよう、しっかり勉強して立派な歌手になってください。
    そして100周年オペラで一緒に出演したように(最高に嬉しかった!)、いつか同じ舞台で共演しましょう。
    その時が来るまで先生も頑張って歌い続けていきます。
    合格おめでとう!(秋山隆典)

音高合格者 (2009年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 ソプラノ 奥田彩也夏 さん(日本女子大学附属中学校卒)
私が秋山先生にお世話になりはじめたのは受験まで一年を切った6月でした。
それまで声楽をやってはいたものの、完全に自己流で、腹式呼吸や正しいフォームなど、曖昧な理解で終わってしまっていました。
しかし、秋山先生がひとつひとつ丁寧にレッスンしてくださったことで、少しずつですが、正しい知識が身に付いてきたように思います。
聴音や楽典は初めての経験だったので、受験に間に合うのか、など不安でいっぱいでしたが、受験前には、自信をもって臨めるほどになることができました。
受験まで、いろいろな不安が募っていきましたが、それと同時に、歌が好きという気持ちもそれまでより強く私の中に息づくようになっていました。
受験当日は程よい緊張感のなかで、楽しんで、気持ちよく歌いきることができ、充実感でいっぱいでした。
これからも、歌が好きという気持ちを大切に頑張ります!!
先生、本当にありがとうございました!!
  • 受験の準備期間としては決して十分な期間ではなかったですが、ワンレッスンごとに確実に成果をあげてきました。
    冬期講習ではソルフェージュはAランクのクラスに入ることが出来ましたね。
    自身の能力もとても高いものを持っていたと思いますが、これからもどんどん磨いていってくださいね。(秋山佳子)
  • レッスンを始めた当初は、まだヒヨヒヨのいわゆる『歌のおねえさん』的な歌い方で、身体全体で発声する事をしていませんでしたが、 将来ミュージカル歌手を目指したいと言うだけのことはあり、歌に対する感性は素晴らしいものがありました。
    そしてレッスンを重ねていくうちに、その感性に助けられメキメキ上達して行きましたね。
    また、彼女は感性だけでなく、相当の根性の持ち主です。
    茨城県の自宅から神奈川県にある小中高大一貫の私立中学に通いながら、東京の教室に毎週レッスンに通い、 そのまま大学まで上がれる名門の学校を辞めてまで、東京音大の付属高校に受験しました。
    付属高校ではしっかりと喉に頼らない発声を身に付け、オペラの授業などでは、身体表現を勉強して、自分の夢に一歩一歩と近づいて行きましょう。(秋山隆典)

音高合格者 (2009年度)

東京音楽大学付属高校合格 音楽総合コース ソプラノ 土屋あかり さん
私が音高受験を決めたのは、中学3年生の夏休みが明けてから少したった9月頃でした。
まさか自分が音高を受けるなんて夢にも思っていなく、声楽も楽典もソルフェージュも全くゼロの状態から受験に向けての特訓が始まりました。
音楽経験もないし、試験までの時間も短く最初はほぼ諦めムードでした。
先生方にもたくさん迷惑をかけてしまい、本当に大丈夫なのかと毎日不安でした。
しかし日に日に音高に入りたいという想いは強くなり、どんなに辛い時でも頑張ることができました。 一つの目標に向かって、ただがむしゃらに進んできたこの日々は私の人生にとっての大きな財産になったと思います。
受験日当日はすごく緊張しましたが、落ち着いて自分のベストを出してこようと心に言い聞かせました。
多少ミスをしてしまったんですが、最後まで諦めずに挑みました。
結果、私は見事に合格することができたのです。最初は信じられませんでしたがもう嬉しくて嬉しくて、今まで頑張ってきて本当に良かったと思いました!
私がここまで来ることができたのも佳子先生と隆典先生の温かいご指導のおかげです。
言葉ではいい表せないぐらい感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました!
しかし私の道はまだ一歩を踏み出したばかりです。
これから、他の人以上に努力をしていかなければいけませんが、どんな時も自分を信じる気持ちを忘れないでいきたいと思います。
  • 本当に良く頑張りました。
    音高の広い範囲のコーリューブンゲンも入試直前にはほぼ完璧。
    毎回とても厳しいレッスンでした。ご両親以外の人にこんなにしかられたことは今までになかったんじゃない?
    いつも元気良く「ハイッ」って返事して泣き言ひとついわずに頑張りました!(秋山佳子)
  • おめでとう!最後まで諦めずに偉かったね!
    もう少し受験まで期間があれば、声楽科を受けられたのですが・・・でも大丈夫!
    付属高校の先輩にも総合で入学して、在学中に頑張って声楽科に転科できた生徒がいますから
    自分でも分かっているように音楽の勉強はまだまだこれからですが、東京音大の付属高校に入学し、元来の明るさで前向きに進んで行くと先生は信じています。頑張りましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 テノール 益満義幸 君(鹿児島高等学校卒・琉球大学卒)
初めてお会いしたのが、2006年9月4日。武蔵関にあるご自宅のレッスン室でした。
「それでは来週もいらっしゃい」、この世界への最初の一歩でした。
私は、自分は歌がうまいのでは?と勘違いしがちな普通の素人ですので、秋山先生の細やかで正確なご指導には毎回のレッスンが衝撃でした。
あっという間のその一年後、大学受験のお話をいただきました。
老後も約束されたような安定した米軍基地での仕事があったからこそ始めたレッスンですが、状況は逆です。
その仕事をやめ、大学中心の為に職を変えなければなりません。
悩みました。でも今思えば、こうした挑戦をしたくて3年前沖縄の基地から神奈川の基地への転属願いを出したのかもしれません。
ここにこうして体験談を書かせていただくということは、そうです。
声楽演奏家コースで頑張る決心をいたしました。
合格したのがまだ信じられません。
受験対策を引き受けてくださった奥様の佳子先生は大変だったと思います。
まったくゼロのおじさん(わたくし歳はかなりいっております)に一年で叩き込まなくてはいけませんでしたから。
でもほんとに叩き込んでくださいました。
厳しく、しかも楽典、ピアノ、新曲、聴音、コールユーブンゲンまんべんなくです。
どれか一つでも極端に悪いと合格できません。
本当に感謝しております。
秋山先生の声楽実技も受験対策となるとさらに厳しくなりました。
ベルカントの呼吸法は頭では理解できても、体得するのには時間がかかります。
先生はこの呼吸法を繰り返しご説明してくださいます。
自分では分かったつもりですが、正しい呼吸法を維持するのはとても難しいです。
覚えが悪い(歳のせいではないと思いますが)のではなく、誰でも体得するには訓練が必要なのです。
2年たってなんとか合格できましたが、ベルカント呼吸法はまだまだ訓練を続けなければなりません。
(先生、大学でもよろしくお願いします)
秋山先生ご夫妻のお力があってこそ、声楽演奏家コースに合格できました。
お二人にタッグを組んでもらって教わることができるなんて、全国でもそうそう見つからないのではないでしょうか?
私は、とてもラッキーだったのかもしれません。
  • おめでとう!!!ホントよかったー!
    ソルフェージュ、ピアノはギリギリ間に合いました。 この一年でソルフェージュ力は相当ついたと思いますよ。
    ソルフェージュは演奏を助けますから今後も頑張って勉強してください。
    ピアノもね。(秋山佳子)
  • 声楽演奏家コース合格、ほんとうにおめでとう!
    合格発表であなたの流した涙は、真に人生を掛けて報われた者が心から溢れ出る喜び、でしたね!
    この歳で人生の方向転換をするのはかなりの決断が必要だったと思います。
    先生も今でこそ声楽家の端くれになれましたが、あなたと同じ人生の決断を何十年か前にしました。
    それがどんなに苦しく不安なものか良く知っていますので、あなたには必要以上の厳しさでレッスンに臨みました。
    それで辞めてしまうのであれば、その方がこれからの大変な道程を乗越えて行くことなど到底不可能なので、あなたの為だと思っていたからです。
    でも今は、本当に良かった!喜びを満喫して下さい。 ほんとうに大変なのはこれからですから・・・ 
    男はツライ!家族を守っていかないといけないからね!ファイト!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 鈴木みどり さん(横浜市立大学卒)
高校生のときからずっと声楽をやりたいと思って、何度も諦めるべきだと言い聞かせてきました。
ところが大学三年になってウィーン大学へ留学したときにその思いは憧れから確信へと変わりました。
このままでは一生後悔すると思ったのです。
そのときに、秋山先生方に出会いました。大学に在学しながら、受験の準備をし、また一方では働かなくてはならないといった日々が続き、最初からその覚悟はしていたものの、何度も諦めかけました。
思うように練習ができず、またその間体調を崩したりして、「体調管理も演奏家の立派な仕事なんだよ」と先生から聞いた言葉はずっしりと重くのしかかりました。
ますます自分は声楽に進みたい人間としては失格なのではと思い自分を責めました。
しかしそれでもやりたいと思う気持ちは変わらず、思いつめて窮地に達したときに思いの丈を佳子先生に打ち明けたときがありました。
このとき先生がおっしゃってくださったことが励みとなって、このときを境に私の中の何かが変わり始めました。
冬期講習会のときには、実技・講義要綱を手に取ったとき、「ここには私が学びたいことが山ほどある!」と胸が弾みました。
もはや最後は必ずここに入学したいという思いしかありませんでした。
入試前最後の練習となったとき、隆典先生が「始めた頃と比べて大分声が出来上がってきたね」とおっしゃってくださったことはまたとても嬉しくて、入試前の景気づけとなりました。
秋山先生方のおかげでここまで来られたと思います。本当に御指導ありがとうございました。
今回を新しい一歩として更に成長していけそうな気がします。
  • おめでとう!
    約一年で受験の準備をしました。とても計画的に着実に進めましたが、他大学の四年生という二足のわらじでよく頑張りましたね。
    後半は卒論も大変だったでしょう。本当に頑張り屋さんです。
    息もつかず突っ走った一年でしたね。また今年から大學1年生。
    でも、時には息抜きすることも忘れないでね。(秋山佳子)
  • 彼女は横浜の公立大学でドイツ語を学び、留学の機会に本場の音楽に触れて、思いが噴火したのですね。
    先生もみどりちゃんと同じく、昔ある演奏会を聴きに行き、人生の転換を決意しました。
    あなたから、何年掛かっても良いから音大に入りたいと聞き、「それはダメ!」と言いましたね。
    1年で入る覚悟でなければ、絶対途中で挫折してしまうし、まあいいかとサボり癖も付いてしまうと思ったからです。
    実際、大変でしたね。体調を崩しながらも、レッスンを休まず良く頑張りました。
    なかにはちょっとの事でレッスンを休む学生もいますが、やはりそういう子は合格しません。
    でも、冬期講習会や発表会と卒論が重なり、ついに電車の中で倒れてしまいましたね。
    それでもみどりちゃんは、挫けず最後まで頑張り続けたのは立派でした。
    そして最後の1ヶ月の追い上げは見事でした。
    特に入試当日の落ち着いた演奏は、審査をしていて感心しました。
    今までで一番良い出来でした。
    教育を併願するのを忘れて(もしかしてわざと?)崖っぷちに立ったのが良かったのかもしれませんね。
    一般大学で4年間勉強し、また今春から4年間音大で勉強できる、幸せなことですね。
    学生でいられる喜びを噛み締め、しっかり精進しましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 山田裕香 さん(学習院女子高等科卒)
私は秋山先生ご夫妻のもとで、約一年間、音楽の勉強をして参りました。
初めは、発声において右も左もわからず、悩むことが多々ありましたが、先生の丁寧なレッスンのおかげで少しずつ声が出るようになり、歌う楽しさを改めて感じることができるようになりました。
また聴音やピアノも初心者だった私に、佳子先生は一から熱心にお教え下さいました。
試験本番は緊張致しましたが、先生の直前までのレッスンのおかげで、合格することができました。
今は嬉しい気持ちでいっぱいですが、まだまだ未熟な私ですので、これから更なる目標へ向けて努力して参りたいと存じます。
本当にありがとうございました。
  • おめでとう!
    最初はソルフェージュは新曲視唱で受ける予定でしたが、後半、聴音がとてもよく取れるようになったので入試は聴音で臨みました。
    直前では入試のレベルをはるかに超えていました。
    本人はあまり自信がなかったようですが・・・自信をもって入学してください!(秋山佳子)
  • 夏期講習会あたりから、突然声が出始めましたね。
    コントロールされたラッコリエレ(集中)した声ではありませんでしたが、先生は可能性を感じました。
    もちろん何もせずに突然出る訳はないので、それまで先生が要求した難しい呼吸法やフォームを毎日少しずつ、こなして行った結果だと思います。
    あなたは、かなり負けず嫌いの努力家ですので、その後見る見る上達しました。
    冬期講習会を過ぎ、発表会の演奏を聴いて先生は声楽演奏家コースを受けても良いかなと感じました。
    今回は残念ながら、後一歩というところで声楽科になってしまいましたが、これからまだまだ伸びていくと思います。
    努力を惜しまず真摯な姿勢は大変好感が持てますので、頑張りましょう!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学合格 声楽科 メゾソプラノ 滝村彩美 さん(川村高等学校卒)
私は高2の秋から、秋山先生のもとで声楽を教えて頂きました。
歌のレッスンではいつも固まってしまい、思う様に声が出ない時もリラックスして歌える様にご指導下さいました。
ソルフェージュも全く初めてでしたが、佳子先生に丁寧に教えて頂き、直前には聴音の特訓もして下さいました。
試験当日には声楽もソルフェージュもおそれず、精一杯臨むことができました。
東京音楽大学で過ごせるこれからの4年間を大切にします。
隆典先生、佳子先生、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。
  • おめでとう!ソルフェージュもピアノも楽典もとてもバランスよく出来ました。
    一見おっとりしてますが、まぁ中身もおっとりしていますが・・・
    精神的に芯が強く均整がとれてるのだと思います。それがあなたの一番いいところですね。
    彩也夏ちゃんと裕香ちゃんと三人で、ぶっつづけ3時間の聴音特訓も良く頑張りましたね。
    でも、楽しかったでしょう?(秋山佳子)
  • 彩美ちゃん・・・最初、音大の声楽科行きたいと相談受けたとき、正直言ってかなり難しいと先生は思いました。
    歌が好きと云うわりには、声は出ない、高い音も全然・・・
    これは何とかしないとと考え、まさかの地声落とし作戦を始めました。
    普通はその逆の地声を頭声に導いて行くのですが、彩美ちゃんの場合は緊急処置を施しました。
    そして、次第に声帯も合わさるようになり、喉も開きメゾソプラノとしてなかなか立派な声に育ってくれました。
    先生も忍耐が必要でしたが、何より本人自身の努力と焦らない性格が良い結果を生み出したのだと思います。
    でも忘れてはいけないのは、彩美ちゃんのご両親の理解と応援があっての事だと思いますよ!
    お父さんに至っては娘の進みたい道の歌やオペラなど、一緒に興味を持って聴いたり、先生のオペラに足を運んでくれたり、なかなか出来る事ではありません。
    先生にも娘と息子がいますが、彩美ちゃんのお父さんを見習わないといけないな~!
    今まで女子高で純粋培養されて来たので、大学では色々な人と出会い、色々な物に触れて自身の歌の栄養にして下さい。
    おめでとう!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学合格 音楽教育・実技専修 ソプラノ 大丸敦子 さん(日本大学第二高等学校卒)

私は高1の春から、佳子先生のもとで声楽を始めました。
最初はただただ歌うのが楽しくて、レッスンをしていました。
進路を決めて専門的なレッスンを始めたのが、高3の4月。
初めてすることも一杯で、自分の出来なささに滅入ることも多々ありましたが、この1年は充実していて、とても早く過ぎて行きました。
本番は緊張しすぎて、失敗も多かったですが、合格出来てとても嬉しかったです。
ここまで来れたのも、隆典先生、佳子先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。
大学でも更に勉強していく所存ですので、これからもよろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!私もホッとしましたよ。
    あなたは今年の「一番ハラハラさせたで賞」です。でもよく頑張りました。
    とても明るく素直なお嬢さんですが、性格がいいだけでは大学に入れませんから、レッスンも随分厳しくなりました。
    いつも明るく元気に振舞っていましたが、何度も乙女心は傷ついていたかもしれませんね。
    怒っていてもなにか笑いを誘い出すようなあなたのおおらかな性格は最大の長所だと思います。
    これからも頑張ってね!(秋山佳子)
  • 残念ながら声楽科は落ちましたが、見事に教育科実技専修に合格しましたね。
    レッスン中も普通の生徒なら、泣き出したり、諦めてしまったりする場面でも、敦子ちゃんはあっ気らかんとしていましたね。
    佳子先生も書いていますが、その性格があなたの長所であり、短所でもあります。
    出来なくても諦めない、でも危機感もない・・・・
    やはり、これではなかなか進歩はしませんよ。はらはらしてたのは先生達だけだったのでしょうか・・・・?
    大学に入ると更にのんびりしてしまいそうな気がします。
    自身を律して是非、前進してください!(秋山隆典)

音大合格者(2009年度)

お茶の水女子大学大学院 音楽表現学コース ソプラノ 須藤 ゆず子 さん(青山学院高等部卒)
4月からお茶の水女子大学大学院の人間文化創成科学研究科、比較社会文化学専攻、音楽表現学コースに進学します。
お茶大の学部4年間の間は勉学、歌、バイト、サークルとお茶大の三大忙し学科を思う存分堪能し、あっという間に過ぎて行きました。
4年間で最も印象的だったのは3年次に文化祭で上演する音楽表現コースの有志によるオペラ「魔笛」でした。
私は夜の女王役で、2日間の公演をなんとか歌い演じ切ることができました。
この時ほど隆典先生に感謝したことはありませんでした。夜の女王を歌えたのは99パーセント先生のおかげだと言っても過言ではありません。
3年の終わりに就職するか大学院を受けるか迷った時も親身になって相談に乗っていただき本当に感謝しています。
やはり声楽を続けたいという気持ちが強く、大学院を受けることにしました。
4年の冬頃から卒論、院試、卒演と怒涛のように追い込まれていきましたが、どれも手を抜くことなく頑張れたと思います。
また、卒演で取りを務められたのも隆典先生のおかげ以外の何物でもありません。
大学院に進んで、2年の猶予期間の間に声楽も勉学もますます頑張っていきたいと思っています。
そして大学院を修了したら留学したいと考えているので語学もしっかりやっていきたいと思います。
これからもご指導よろしくお願い致します。
  • 大学院合格おめでとう!
    まさに怒涛の4年間だったと思います。しかし、ついこの間、大学合格の体験談を書いて貰ったと思ったら、もう大学院!早いですね。
    音大では4年間ダラダラと過ごしてしまう学生が多い昨今、ゆず子ちゃんの進歩には驚きました。
    元々が努力家ですが、お茶大という環境も良かったのですね。
    声楽のレッスンでは、毎回少しずつ段階を上げて行くこちらの要求する課題を、良く吸収し、こなしていました。
    出来ない時は相当悔しそうでしたね。でもそれが自身を磨く原動力なのです。
    「魔笛」の夜の女王役のレッスンの時は毎回が戦いでした。本当に連日の2公演で歌いきれるのだろうか?
    先生も不安でしたが、立派に演奏できましたね。
    これを乗り越えたことで、またひとつ上のテクニックを身に付けることが出来たと思います。
    公演直前には、衣装や舞台装置を作ったりで大道具、小道具、さらにスタッフの仕事もこなし、大変な忙しさに泣いていましたね。
    うちの大学の学生達に、はたしてそんな根性があるかな?
    また、イタリアオペラ・歌曲はもちろんのこと、日本歌曲、ドイツリート、フランス歌曲・オペラと広範囲の勉強をし、4年次のオペラでは「フィガロの結婚」のコンミスまで務めてしまう、まさに驚きの才女ですね。
    卒演では難曲中の難曲「ルチア」の狂乱の場をトリで演奏し、4年間の成果を発揮しました。
    大学院に進み、まだまだ伸びていくと事と期待しています。
    ちょっと褒めすぎた嫌いがありますが、ゆず子ちゃんの向上心には、この賞賛の価値があると思います。
    更に頑張ってください!

音大合格者(2009年度)

東京音楽大学・大学院(声楽科・オペラ研究領域 ) バリトン 新井健士 君(山形大学院卒)
私が初めて先生に指導していただいたのは昨年の12月でした。
当時、力まないと歌うことのできない自分の発声に疑問を持っていた私は、様々な本や資料、インターネットなどで発声に関して調べていました。
そしてついに秋山先生のホームページを発見し、ベルカント発声の項目を見た時、直感で自分に合っている発声はこれだ!と思い、胸が熱くなったのを今でも覚えております。
すぐにでもレッスンを受けたいと思いましたが、果たしてレッスンしていただけるのだろうかという不安もありつつメールしました。
しかしそんな不安とは裏腹に、温かいお返事をいただきましたこと今でも嬉しく思っております。
一回目のレッスンでは、自信を持っていた腹式呼吸が胸式呼吸だと指摘され(今ではとても恥ずかしいことですが・・・)、さらに喉声ではないと思っていた自分の歌声を喉声だと指摘され、最終的には私自身はバス・バリトンだと思っていたのに対し、パッサージョを見ていただいた所、ハイ・バリトンかテノールだと言われ、もうその時は本当に身も心もボロボロでした(苦笑)
しかし、その時のレッスンで指導していただいたことは私にとっては目から鱗で、うまくなりたい一心から先生について行くことを決意しました。
東北からレッスンに通っていた私は、金銭的な問題から月2回程度しかレッスンに行くことはできませんでしたが、
それでも一回一回がとても充実したレッスン内容で、最初は今までの発声の癖が全く取れなくて苦しかったのですが、
半年程経った東京音大大学院の受験の頃にはやっと力も抜け始め、高音も楽になり、
以前は一曲通すとだんだんと支えが胸の方にいってしまい最後まで歌うことの出来なかった曲も、歌えるようになってきたのでとても嬉しく思いました。
そして先生の熱意あふれるご指導のおかげで受験も合格することができ、これでやっとスタートラインに立てたかなと思っております。
まだまだ課題は山積みで未熟者ではありますが、これからも一瞬一瞬努力することを忘れずに、より一層精進していきますので、今後ともどうかご指導よろしくお願い致します。
  • 大学院合格おめでとう!
    ベルカント唱法は日本全国に留まらず、海外からも習いに来る生徒達が増えています。
    飛行機や新幹線で来れる生徒はまだ恵まれていますが、夜行バスで何時間も掛けて、東京のスタジオにレッスンに来る生徒は大変な労力だと思います。
    新井君もそんな学生の一人でした。早朝に東京に着きレッスンまでの時間を潰して、また夜にバスに揺られて帰るというほぼ2日掛かりの行程をこなしていました。
    ところで、彼は面白い程ベルカント唱法に出会う前の僕にそっくりで、軽く明るい声を持っているにも拘らず、重く暗く歌っていました。
    良く声帯がなり、立派な声の歌い手が陥りやすい落とし穴ですね。
    そして彼も書いてある通り、僕もイタリア人の先生に同じ事を言われ、大変なショックを受けました。
    最初僕は、全面的には信じられず半信半疑でその先生のレッスンを受けていましたが、彼は感心することに、最初から素直に僕の忠告を受け入れ、一回一回驚く程進歩して行きました。
    彼の柔軟な資質がそれまでの固定観念に囚われず、新しい方向性に懸けて行った結果が今回出たのだと思います。
    彼にとって東京音大大学院は二つ目の大学院ですが、わが校ほどスタッフや設備に恵まれ、至れり尽くせりの大学は他にありません。
    しかしそれに甘んずることなく、自分に厳しく、益々前進されることを期待しています。

音高合格者 (2009年度)

ローマ聖チェチーリア国立音楽アカデミー ソプラノ 栗原 亜希子 さん
私は、秋山先生に師事して約4年間、ゆっくりとしたペースで勉強を続けてきました。
そんな私にも、先生は辛抱強くご指導くださいました。
秋山先生の丁寧な、そして適確なご指導のおかげで、念願だったイタリアの音楽学校に入学することができました。
本当にありがとうございました。
  • やっと夢がかないましたね!
    4年かけて、自分の目指すべき道を確実に歩いてきました。
    イタリアでの生活は大変なこともたくさんあると思いますが、歌を勉強するには最高の環境ですから、一日一日を大切に充実した毎日を送ってください。
2008年度合格者

音高合格者 (2008年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 ソプラノ 山岸 彩夏 さん
私が声楽を始めたのは中学3年生の4月からでした。
音高受験まで10ヶ月程度 という時点で声楽経験ゼロ、ピアノ経験ゼロ、ソルフェージュ経験ゼロという何ともピンチな状態でした。
その頃は入れたらラッキーだと軽い気持ちでした。しかし日がたつにつれて音高に入りたいという気持ちが強くなっていきました。
しかしその分に挫折してしまう事が何度もありました。辛かったけど頑張らなければ絶対受からないと自分に言い聞かせていました。
受験が近づいてくると不安に押し潰されそうでした。
受験当日は予想以上に楽しんで挑む事ができ自分のベストを尽くせた気がしまし た。 最終日が終わった時は落ちても悔いわないと思いました。
合格発表当日… 私は合格しました。 合格した時は嬉しすぎて何が何だかわからなくなってしまいました。
私はこの受験で努力すればどんなことでも叶うんだと実感しました。
基礎から合格できるまでの力を付けてくださった桂子先生と隆典先生には心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!
  • まさに、ピンチの状態でしたね。
    ソルフェージュもまだまだ相当頑張らないといけませんが、今年に入ってからの2ヶ月間で声楽はだいぶ伸びました。
    若い力は素晴らしいものがあります。先生も学生の時勉強した曲は今でも覚えていますが、最近覚えた曲はすぐに忘れてしまいます。
    だから若いうちに多くのことを勉強し、良い演奏を聴くことなどが非常に大切です。
    これから付属高校でたくさん勉強して、素晴らしい先輩たちが門下にはいますので、アドバイスなどして貰い、良い演奏、楽しい演奏が出来るよう努力していきましょう。
    おめでとう!

音高合格者 (2008年度)

東京音楽大学付属高校合格 器楽専攻 トロンボーン 藤嶋美玲 さん
私が秋山先生に初めてお会いしたのは、中学2年生の10月でした。
部活の先輩が東京音大付属高校へホルンで入学されたのがきっかけで私も入学したいと思い、秋山先生にソルフェージュを教えていただく事になりました。
半年程で壁にぶつかり途中くじけ、音高進学も諦めた時期もありましたが、中学3年生の夏休みの講習からレッスンを再開し、トロンボーンの先生もご紹介していただき、毎日最低5時間の練習を目標とし頑張りました。
それまで楽典も聴音も経験がなく、志望専攻もトロンボーンだったので先生には大変ご迷惑をお掛けしましたが、無事合格する事ができ本当に感謝しています。
ありがとうございました。
  • 短期間の間によく頑張りましたね。
    本格的にレッスンしたのは夏休みからでしたが、とてもよく集中して一回一回のレッスンができました。
    聴音も楽典も一つずつ課題を丁寧に消化していけたと思います。
    受験で頑張って身に付けたソルフェージュ力の積み重ねが今後の演奏にも反映されると思います。
    これからも頑張ってくださいね

音大合格者(2008年度)

東京音楽大学合格 声楽科 メゾソプラノ 庄田 真季子さん(北海道網走南ヶ丘高等学校卒)
私が秋山先生にお会いしたのは去年の6月でした。
それまで声楽というものは全く 習ったことがなく、大学受験を目指し始めたものの、かなり無茶だったと思いま す。
秋山先生はそんな私に本当に熱心にご指導して下さいました。感覚が掴めず 、本番近くまで悩みました。
それでも先生の直前までのレッスンのおかげで少し 光が見えてきたように感じました。
合格することができて本当に嬉しい限りですが、まだスタートラインなので、甘 んじることなく日々努力していきたいです。
先生、ありがとうございました。
  • とにかく本当に良かった!おめでとう!!
    正直言って、先生は受かると思っていませんでした。入試当日、審査をしてあなたの歌を聴いて、今までで一番出来が良くありませんでした。
    やはり緊張や体調不全があったのだと思います。元々丈夫な方ではありませんね。でも声楽家は身体が資本です。体質改善を大学生活の内にしましょう。
    歌はともかくとして、他のソルフェージュなどが良く出来たので、総合点で受かることが出来たのだと思います。
    これから4年間掛けてしっかり発声が出来るよう勉強していきましょう!

音大合格者(2008年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 鈴木 亜矢子さん(國學院高等学校卒)
私は音楽とは関係のない分野を他の大学で学んでいました。
音楽は初心者だった私は秋山先生のもとで約一年、歌もソルフェージュも基礎から学びました。
ベルカント唱法の身体の使い方、声の出るしくみやポジションなど具体的かつ物理的に解説・指導して下さり、そのおかげで、無理だと思っていた高めの音も少し ずつでて、合格する事ができました。
ソルフェージュは、佳子先生に「出来るはず」と励まされながら、段々と音がと れるようになりました。苦手意識が強かったので自分としては大きな進歩でした 。
ですが試験場は自分の勉強不足を強く感じる場でもありました。
先生方のレッスンは、経験として私の大切な財産です。これを礎にもっと自分を鍛えて行きたいと思います。 ありがとうございました。
  • 容姿と声の資質に恵まれ、真摯に努力をする将来楽しみな逸材ですね。
    ただ、入試当日、本来の気の優しさが出てしまい、声楽演奏家コースを受験する他の押し出しの強い、または華やかな受験生に負けてしまいました。
    これから何回も舞台経験を積んで行くうちに、そのような面も次第に養われて行くと思います。
    この1年良く努力をしたと思います。夏ぐらいまでは、まだ素人の歌声だったのが、次第に声楽家らしい声に成長していきました。
    まだ息の流れが止まってしまう事が多いのですが、これからいろいろな課題をクリアしてプロフェッショナルな歌手になれるようがんばりましょう!
    おめでとう!

音大合格者(2008年度)

東京音楽大学合格 器楽専攻 サクソフォーン 浅野 充 さん(明星学園高等学校卒)
パリに留学中、1からサックスの勉強がしたいと思い秋山先生にメールしたところ、快く受験へ向けてのレッスンを引き受けていただきました。
専攻の先生との繋がりがなかった私に紹介までしていただき何から何までお世話になりました。
試験までの時間は約半年でしたが秋山先生と出会ってからもう15年近くになります。
小学1年生から高校1年生までピアノと声楽を教わっていました。
今回、とても短い準備期間で合格できたのは小さい頃からピアノや聴音など常に音楽に触れていたことがなにより大きいと思っています。
それはいつも笑顔で優しく指導してくださった秋山先生ご夫妻だったから長い間続けられたのだと感謝しています。
受験までの期間は半年でもここまでの道のりは先生との出会いからだったように思え、東京音大に合格できたことが本当に嬉しくてたまらないです。
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!
    みちちゃんと出会ってもうそんなに歳月がたつのですね。目のクリクリした可愛い、小学校1年生の女の子でした。
    私は小学生の頃からこの子は必ず音楽の世界に入ると確信していました。が、高3の終わりにモーダの勉強にパリに留学すると聞いたときは少し淋しい気持ちになりました。そしてとても心配もしていました。
    私にとってはいつまでたってもみちちゃんは出会ったときと同じ小さな女の子だったのですね。
    去年の夏パリから音大を受験したいとメールをもらって嬉しく、「おかえりなさい」っていう気持ちでした。
    受験期間は6ヶ月という短い期間でしたが、ソルフェージュに関しては何の心配もありませんでした。小1から毎週レッスンを積み重ねてきたのですから!
    あなたのサックスの演奏を聴いたとき自然なフレーズの流れに今まで積み重ねてきたことの重さを感じました。
    何でも早く仕上がればいいという時代の中でゆっくり時間をかけるという価値観もあるのです。
    これからも更に開花することを祈っています。

音大合格者(2008年度)

NHK東京児童合唱団 合格 ソプラノ 吉崎 優花 さん(中1)
私は小学5年生の冬から声楽を始めました。
始めたばかりの頃は、全然声も出ず、蚊の鳴くような声しか出せませんでした。それでも、秋山佳子先生は優しくとても丁寧に教えてくださいました。
6年生になり、だんだん声も出せるようになってきた頃、NHKの合唱団があることを知りました。初めは、お試しのオーディションとして受けるつもりでしたが、レッスンが進むに従い、合唱の魅力に取り付かれ、本気でオーディションに臨もうと決めました。オーディションまでのレッスンは4回程でしたが、オーディション当日は不安もなく、のびのび歌うことができました。
歌い終わると審査の先生から、「良い指導者についていますね。」と言って頂きました。数日後、合格通知が届き、合格だとわかった時、何ともいえない気持ちに包まれ、とても嬉しかったです。
ここまで支えてくれた両親、丁寧にご指導くださった秋山先生に、心から感謝します。
ありがとうございました。そして、これからも合唱と声楽を頑張ります!!
  • 合格おめでとう!
    最高音が上のAまであるむずかしい曲(中田喜直:風の子供)をよく練習して歌えるようになりましたね。
    毎週きっちり課題をこなし、積み上げてきた結果だと思います。
    小5のころからみると随分体も成長しました。これからもっと、声が出てくるようになると思います。楽しみですね。
    これからもどんどん夢が広がるよう、楽しくレッスンしましょうね。
2007年度合格者

音高合格者 (2007年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科(特待生) ソプラノ 増田 未玲 さん(恵泉女学園中学校卒)
私は中学2年生の冬から声楽を習い始めました。
はじめは今まで学校の聖歌隊で教 わっていたドイツ唱法とは全く違うベルカント唱法に戸惑いました。
しかし秋山 先生の丁寧なご指導のおかげでだんだん前よりも楽に、楽しく歌えるようになり ました。
ソルフェージュは最後まで悪戦苦闘しましたが佳子先生に『大丈夫だから自信を 持って。』と励ましていただき落ち着いて入試に挑むことができました。
高校に入っても楽しく歌い続けられるように努力していきたいです。
  • 合格おめでとう!さらに嬉しいことに特待生!努力が報われましたね!
    そうですね、レッスンを始めたころは身体も横隔膜もガチガチ、口の開け方も不自然でしたが、元来は素直で、綺麗な音色の声を持っているので、
    全てが自然に逆らわないベルカントに移行してからは、伸びやかで、自然な明るい声に変わって行きました。
    中高一貫の私立中学に通いながら、クラブもいくつかこなし、声楽とソルフェージュのレッスンにも遠くから休まず通い、先生は大変感心していました。また音高に受験するためには、そのまま上がれる私立校を辞めなくてはいけなかったのに、
    よくプレッシャーを跳ね除けがんばりましたね!
    だからこそ特待生として認められたのだと思います。
    しかし、これから先まだまだ上はいっぱいあります。慢心することなく、一緒に努力していきましょう!

音高合格者 (2007年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科 ソプラノ 大塚 友梨 さん
私は小さい頃から声楽家の母親の影響でたくさんのオペラや、コンサートなどを 聴いてきました。
けれど、小さかった私は何故か声楽家になりたくありませんでした。
しかし、進路を決める時に、それまでやっていたチェロよりも、好きな歌で受け たいと思うようになり
、秋山先生にも進めて頂き、受ける事を決めました。
秋山先生の力強いアドバイスと、支えもあり、無事に合格する事が出来ました。
始めたばかりの声楽ですが、楽しめる演奏を出来るように深く学んでいきたいで す。
  • おめでとう!!
    お母様とは何回かオペラで共演させて頂きました。日本人離れしたリリコのすばらしいソプラノで、きっと友梨さんも受け継いでいることと思います。
    たまにその片鱗を感じさせる声が出ていますが、まだ声楽を始めて日が浅いので、完全には目覚めていないようです。
    イタリアにも前回一緒に行きまし、いろいろなオペラも聴いていますし、下地は完璧です。
    恵まれた環境と素質がそろっていますので、これからが本人の努力しだいで非常に楽しみです!
    先生とお母様(三廻部浩子さん)の二人三脚で、ガンガンきたえますよ!

音大合格者(2007年度)

東京音楽大学 声楽演奏家コース合格 カウンターテナー 守屋 潤一 くん(東京学芸大学卒)
僕は元々ロックバンドで歌っていました。
そんな人間でも、秋山先生は快くレッ スンを受けさせてくれました。
毎回、体の使い方や歌うフォームについてスポー ツ科学のごとく具体的に教えて下さり、実に密度の濃いレッスンでした。
ソルフェージュも初めてでしたが、佳子先生のわかりやすいレッスンのおかげで 最短時間で上達することができました。
声演は一か八かで受験したので、まさか合格するとは思っていませんでした。
これからも、正しいベルカント唱法で歌う真面目なカウンターテナーを目指して努 力し続けます!
  • まさに奇跡がおきた!!(失礼~)
    1年前には想像も付かなかったことです。
    カウンタテナーになりたいロックバンドの兄ちゃんが、正統派ベルカントのクラッシク歌手を目指し、
    これまた、日本でも難関中の難関、東京音大の声演コースに合格するとは・・・・
    しかし、これは、まぐれや奇跡などで成しえるものではありません。
    ロックバンドで培ってきたリズム感や音感が助けになり、さらに本人の弛みない努力の成果だと思います。
    この声種は大変希少価値のあるものです。世界で活躍できるチャンスがあるかもしれません。
    大事に育てて行きましょう!

音大合格者(2007年度)

昭和音楽大学短期大学部合格 声楽科 メゾソプラノ 穴井 百合恵 さん富士見ヶ丘高等学校卒)
私が音大受験を決意したのは高校3年生になってからでした。
1年でどれだけ声楽としての声を出せるか不安でいっぱいの中、隆典先生は毎回 丁寧に指導して下さいました。
ソルフェージュも初めてでしたが、佳子先生の細かいアドバイス・くり返しの練 習でだんだんと出来るようになりました。
レッスン・受験を通して、練習の積み重ねの大切さ・諦めない事を学びました。
今後は力強い声を出せるよう努力していきたいです。
  • 宝塚受験からの音大受験転向で、第一志望の東京音大は合格しませんでしたが、
    その後諦めたり、めげたりせず、東邦音楽大学と昭和音楽大学に、みごと合格しました。おめでとう!!
    落ちてからの頑張りは目を見張るものがありました。もう少しエンジンが早くかかっていたら・・と思います。
    容姿も体格も舞台向きですので、これからの頑張りで自分の将来を切り開いていけると、期待しています。

(2007年度)

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部(オペラ専門コース) ソプラノ 竹元 まり さん
私が秋山先生に出会ったのは去年の12月でした。
大学を卒業して から5年、もう一度歌いたいと思い秋山先生にレッスンして頂き 歌う喜びを感じる事ができました。
レッスンに行くのが楽しくて、大学の時とは全く違う発声法、分かりや すい丁寧なご指導のおかげで合格する事ができました。 ありがとうございました。
これからも情熱をもち、頑張っていきますのでご指導よろしくお願いいた します。
また歌える事ができてとっても幸せです☆
  • 竹元さんは僕の大学の後輩でもあり、また生徒でもあるわけですが、
    僕が大学生時代にかかえていた同じような声の悩み、問題点を持っていました。
    僕の場合はイタリアでベルカント唱法と出会って解決したわけですが、彼女は歌えば歌うほど、喉の調子はおかしくなり、歌うことが苦痛に感じられていたのだと思います。
    それもそのはず、最初彼女の声を聴いたときは、声帯の鳴りだけに頼って、いわゆるイタリア語のgridare(叫ぶ)をしていてcantare(歌う)の声ではなかったのです。
    ぼくも初めてイタリア人の先生にレッスンを受けた時に言われた言葉は、gridareするな!でした。
    息に乗せて(sul fiato)自然に声帯が鳴るのを待つのが、イタリアのベルカントです。
    僕は、なかなかそれを信じることができず、だいぶ時間が掛かりましたが、彼女は僕ほど頑固ではなかったようで、かなり短期間で変化して行きました。
    もちろん、まだまだ勉強することはたくさん山のようにありますが、藤原歌劇団の研究生で良い刺激を受けて、活躍できるよう頑張ってください!
    おめでとう!!

(2007年度)

二期会オペラ研修所 ソプラノ 島村麻衣子さん
大学卒業後しばらく歌わない日々が続きました。それからいざ声だしを!と決意 し勉強をし始めましたが日増しに体を硬くした発声になっていき、しまいには歌 う事が嫌で悲しくなっていました。
そんな時、秋山先生に出会いました。先生のレッスンは今まで忘れていた体の使 い方を一からご指導してくださり、少しずつ体の力も抜けていき、今まで絶対に 無理と思っていたオペラアリアにも踏み込む事が出来ました。
まだまだ勉強不足ですので、先生の元、さらなる向上を目指していきたいと思っております。
有難うございました。
  • 合格おめでとう!
    最初は来年にでも受けられたらいいね。ということではじめま したが、島村さんの場合、少しでも早い時期に大勢の中に入って揉まれたほうが いいのではと思い、思い切って今年受けることを勧めました。
    大学時代はほとんどアリアをやっていないこともあり、これから大変だと思いますが、あなたの着実に一つずつ積み上げていく姿勢で頑張って下さい。
    また試験直前のレッスンの 時、どんな服を着て試験を受けるかを聞いたら、白ブラウスに黒スカート・・・それ は即NG!(><;)地味すぎます!!
    今後は自分の才能や魅力をもっとアピールす る事も身に付けていくといいですね。
2006年度合格者

音高合格者 (2006年度)

東京音楽大学付属高校合格 声楽科(特待生) ソプラノ 乾 菫子 さん
私は中学1年生の夏に秋山先生と出会いました。        
声楽を始めて,みるみる自分の声が変化していき,楽しくてしょうがありませんでした。
 それに比べてソルフェージュは全くの初めてで最初は全然出来ませんでした。
今だからこそ言えるけれど,聴音のレッスンでは音がとれなくて,何度か泣きたくなった事もあります。
しかし,佳子先生のレッスンのおかげで今では少し自信が持てるようになりました。
 本番では発表会や公開レッスンで広い場所で歌う事に慣れていたので,とてもリラックスして歌う事が出来ました。
 高校に入っても音楽を楽しむ心は忘れずに,更に上を目指して,精進しますのでよろしくお願いします。
  • 合格おめでとう!そしてさらに特待生で合格して、先生も大変嬉しく思います。
    いろいろと進路で悩んで、最後は東京音大の付属に決めて良かったと思います。
    付属は毎年、オペラの公演を行なっていますが、かなりレベルの高い演奏をしています。
    そんな中で、先輩の中谷さんは主役を得て、良く健闘しています。
    乾さんもきっと彼女に続き、同級生や上級生の良い影響を受け、良い環境の中でさらに自分を磨いて行ける事と思います。
    一緒にがんばりましょう!

音大合格者(2006年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 金 淑珍さん朝鮮大学校卒)
私は小学4年生の頃、合唱部に入った事が歌を始めたきっかけです。その頃から歌う事が大好きになりました。
中学生からは声楽家を志すようになり、地元の九州でも色々な先生に習いましたが、秋山先生に出会ってからは前よりもっと声楽的に歌うという事がどんな事かわかり、どんどんイタリアオペラの魅力に引き込まれていきました。
秋山先生の丁寧でわかりやすいご指導のおかげで、試験当日は楽しく歌の世界に入って歌えました。
合格した時は信じられず涙がでました。合格はしましたが声楽家になるにはまだまだこれからが大切だと思うので努力を惜しまず頑張ってゆきたいです。
  • おめでとう!!
    色々あって大変でしたね。朝鮮高校出身という事で、一般入試が受けられず、
    個別審査で特別選抜入試を受ける権利を得て、みごと合格しました!
    素質は充分にありますが、身体全体を効率良く使うベルカント唱法を会得し、声が伸びやかに響いてくれれば、さらに歌う事が楽しくなって行くと思います。
    そして、ここまで淑珍さんに掛けてくれたご両親のためにも、素晴らしい声楽家になれるようビシビシ厳しく鍛えるよ!

音大合格者(2006年度)

東京音楽大学合格 声楽科 ソプラノ 朴 正煕さん (ソウル大学校音楽大学)
 私は日本へ来たばかりでしたが、秋山先生と勉強させて頂いたおかげで、わずか1年間だけで日本の音楽大学に入ることができました。
日本語が良く分からなかった私に、佳子先生は、難しい言葉も優しく説明して頂いて、ソルフェージュや楽典の勉強を楽しくすることが出来ました。
初めてレッスンをして頂いた時から、今まで色々なことを教えていただき、本当にありがとうこざいます。
これから、大学ではもっとがんばります!
  • 本当におめでとう!
    入試の楽典が日本語という壁は非常に厚く、芸大も最終試験まで残れたのに、大変残念でした。
    朴さんは柔軟な声帯を持ち、すばらしい美声で声楽家として世界に通用する資質なのですが、日本の大学は残念ですが、ソルフェージュと音楽理論が出来ないと落ちてしまうシステムになっています。やはり東京音大も一般入試では受かりませんでしたが、同級生や先輩に助けられ、特別選抜入試ではみごと楽典を克服して合格しました。みんなに感謝しようね!
    いままで、韓国の大学やイタリアで勉強してきた朴さんですが、これから日本の大学では、繊細な感性で歌えるよう勉強して行きましょう。
    そして、世界で歌うという夢を実現してください!

音大合格者(2006年度)

東京音楽大学合格 教育科 ソプラノ 鈴木百合子 さん(大学入学資格検定)
私は高2の夏から声楽を始めました。
最初、高音を出す事がなかなか出来ませんでしたが、口の形やのどの奥の開け方まで分かり易い様に、熱心に指導して下さり、高い声を出す感覚をだんだん掴めるようになってきました。
また、発表会や公開レッスンで舞台を経験させて頂いた事は、受験の際に大きな力と励みになりました。
レッスンの楽しい時間や楽屋での和やかな時、緊張した舞台も全て大切な思い出です。そんな時間を与えて下さった事をとても感謝しています。
ありがとうございました。
まだまだ課題は沢山あるけれど、大学ではそれを一つずつこなせる様に頑張るので、これからもよろしくお願いします!
  • 百合子ちゃんも小学生からピアノを佳子先生に習っていましたが、東京音大、教育科に合格するまでのレベルなったんだね!
    良くがんばりました!おめでとう!
    声楽の方は、声をもっともっと鍛えていかなければなりませんが、素直な感性と、良い音感を持っているので、伸びていくと思います。
    意外と4年間はあっという間です。将来、良い演奏が出来るように精進しましょう!
2005年度合格者

音高合格者 (2005年度)

東京音楽大学付属高校合格 音楽総合コース ソプラノ 五十嵐 優 さん
私は、中学三年生の初め頃から声楽を習い始めました。
声楽について何も知らなかった私でしたが、秋山先生のレッスンを受けて、声楽の基礎を学びながら、歌を歌うことの楽しさを感じることができるようになりました。
なかなかうまくできなかったところも、秋山先生の丁寧なご指導のおかげで少しずつ自信がついていき、試験でも思いきり歌うことができました。
合格したとはいえ、私はまだ声楽の勉強を始めたばかりですので、学ばなければならないことがたくさんあります。これからもがんばっていきますので、よろしくお願いします。
  • おめでとう!入試直前のラストスパートは目を見張るものがありました。
    もう少し早くエンジンが掛かっていたら良かったと思います。
    これから、高校3年間で音楽の基礎をしっかり学んでいきましょう!
    偶然、中学校の音楽の先生が、大学時代の先輩で、母校の付属に受けるあなたにいろいろアドバイスを頂けたのはラッキーだったと思います。本人の努力ももちろんですが、ご両親のご理解など周りの人の協力で勝ち得た結果です。それを忘れぬよう、自分を磨いていきましょう!

音大合格者(2005年度)

東京音楽大学 教育科 ソプラノ 伊佐 エリ子 さん(大学入学資格検定)
私は高2の1月から声楽のレッスンを始めました。
最初のうちは、初めて言われることを一生懸命考えながら歌っていましたが、思うようにいかなくて、これで大丈夫かなと不安でした。
でも、歌っている時に自分の体に感じる感覚を、とても分かりやすいたとえで教えてくださって、それをだんだんなんとなく掴むことができるようになり、毎回のレッスンがすごく楽しみになっていきました。
一番良かったことは、やはりたくさん人がいるところで演奏する機会が、今までに何度もあったことだと思います。
弾いてる途中で頭が真っ白になってしまった時、いつも通りに演奏できた時の気持ちをはっきり覚えています。
これからも、マイペースで頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします!
  • エリちゃんと初めて会ったのは、5歳の時でしたね。
    こちらはイタリアから帰ってきたばかり、エリちゃん一家はブエノス・アイレスから帰国したばかり。佳子先生にピアノを習い始めたのですが、それは飲み込みが早く、見る間に上達して行きました。
    発表会やコンサートは一回も欠かさず演奏し、イタリアでもイタリア人観客の前で堂々と演奏できました。
    一見、フワッーとした印象ですが、なかなか芯の強い努力家ですね。
    長年の積み重ねが今回実を結び、文句なしの合格でした。
    大学ではさらに、色々な方面に興味を持って音楽を楽しめるようになると良いですね。

音大合格者(2005年度)

お茶の水女子大学 教育学部音楽科 ソプラノ 須藤 ゆず子 さん(青山学院高等部卒)
私は昨年の11月から秋山先生に声楽の指導を受け始めました。
そして、私は秋山先生のレッスンに毎回驚き感動しながら私の悩みは解消されていきました。
先生の指導はとても分かりやすく楽しく歌がどんどん好きになっていきました。
幼少からヴァイオリンとピアノをやってきましたが声楽をやり始めて音楽を解放的に表現する大切さを学んだ気がします。
この大学合格をスタートラインとして広く、そしてなるべく深く音楽を学んでいきたいと思います。
これからもご指導よろしくお願いします!!
  • 東京音大、桐朋学園、お茶の水と難関を見事合格しました。おめでとう!
    お母様が声楽をなされているという2世の恵まれた環境で、音感、感性とも素晴らしいものがあります。ただ、それが時として、大きな声を出すという人間の動物的な本能を邪魔することもあります。
    本人も自覚しているように、レッスンを進めていくうちに次第に、それも開放されて行きました。
    賢い子ですから、色々な種類の音楽に対してどのように精神をコントロールすれば良いのか、これから徐々に学んでいけると思います。
    大学では多くの音楽や人に出会って、自分の音楽の幅を広げていきましょう!


音大合格者(2005年度)

東京音楽大学 声楽科 ソプラノ 武井 翔子 さん (晃華学園高等学校卒)
高校二年の時進路を決める時にこれしかないと思い、声楽を志すようになりました。
しかし、どうすれば歌を勉強できるのか何も分からなかった私は、近所ということでとりあえず先生の家の門を叩きました。このことは私にとって本当に幸運でした。
何年も前、違う家に住んでいたころに郵便受けに入っていた音楽教室のチラシを、この時に見つけ出したのは運命なのだったと思います。
そして、それから先生方は、飲み込みの遅い私に根気強くレッスンをして下さって、東京音楽大学に入学することができました。
これからはより音楽の勉強に励み人間としても成長してゆきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  • とにかくおめでとう!声の素質は充分あるのですが、ホント、先生は二人とも苦労しました!まあ、それ以上に本人は頑張ったと思いますが・・・思いたいです。
    音楽を志す者全員、大学に入ってからが本当のスタートですが、あなたの場合特にそうです。
    自分の将来を決めるのは、これからの努力しだいです。頑張りましょう!

音大合格者(2005年度)

桐朋学園芸術短期大学・芸術科音楽専攻 ソプラノ 松島 美穂子さん
桐朋学園芸術短期大学・芸術科音楽専攻の科目等履修生として「オペラ実習」授業を受けるための試験を受験し、合格しました。
メゾ.ソプラノからソプラノに転向し、8ヶ月になりますが、試験でBの出てくるミミのアリアを歌えるようになったのは秋山先生のおかげです。本当にありがとうございました。
試験当日は、朝降った雨のおかげで花粉症に悩まされることもなく、体調はとても良かったです。
本番では学校の階段教室で歌いましたが、普段練習している時とは違い(在学中とも違っていました)、とてもとても響きが良くてかなりドキドキしました。
試験で歌ってみてわかった反省点を少しずつクリアし、今後の演奏に生かして行きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
  • 初めて声を聴かせていただいたときは、今までアルトを歌っていたということでしたが、一回目のレッスンで3点Eまでの高音が出ました。
    ソプラノに転向して、今回の試験でアクートにも自信が持てたでしょう。
    授業では、オペラのアンサンブルもたくさん勉強できると思いますので、舞台に立てるよう頑張ってください!

(2005年度)

二期会オペラ研修所 ソプラノ 栗原 亜希子さん
私が声楽の勉強をはじめたのは、高校1年生の時で、今まで約8年ほど勉強してきました。
そんな私が秋山先生に出会ったのは、今年の1月の終わり、今まで自分が勉強してきた事が間違っていたのではないか、私はこれからどういうふうに勉強していったらいいのだろうかと悩んでいた時でした。
おもに、発声の事に悩んでいました。そんな時に秋山先生のレッスンを受けさせていただくようになり、毎回のレッスンでこういうふうに声をだすのか、私は今までなんて作った声で歌ってきたのだろうと思い、とても勉強になりました。
そして秋山先生の丁寧なご指導のおかげで、合格する事ができました。ありがとうございました。
でも本当の勉強はこれからだと思っています。これからもますます、頑張っていきたいとおもいますので、ご指導の方、よろしくおねがいします。」
  • おめでとうございます。とても短期間で、とても素直にこちらの言うことを吸収されました。
    まだまだ、発声のフォームを作っていかなければなりませんが、とても柔軟に受け入れる事ができるということも、一つの才能だと思います。
    二期会の研究生では自分のレパートリーを大切に勉強されると良いと思います。
2004年度合格者
 
音高合格者 (2004年度)
東京音楽大学付属高校 声楽科 ソプラノ 中谷 美穂 さん(練馬区立石神井西中学校卒)
私は中学2年の時に秋山先生と出会い、「声楽」というものを初めて知りました。もともと歌う事自体が好きだった私は、興味を持ったので始めてみました。今まで全然知らなかったイタリア語の発音の仕方について勉強したり、正しい発声を教えてもらったり・・・難しいけれど、とても分りやすく教えてくれました。
色々な曲を歌っていくうちに1つ1つの曲に対しての感情が自分の中で生まれたりしてきて、私は声楽をずっとやっていきたいなと思うようになりました。
そして、先生の教えていらっしゃる、東京音大付属高校を声楽で受けようと決め、受験までの1年間は楽典やソルフェージュ、聴音やピアノなども全て含めて、レッスンをしてもらいました。そして、余裕を持って受験に合格する事ができました。これも先生の内容の濃いレッスンのおかげです。
これからも、もっともっと音楽について深く勉強していきたいので、どうぞよろしくお願いします。
  • おめでとう!レッスン当初から癖の無い素直な声で、のびのびと歌えてました。音楽に対する感性も柔軟で、いろいろな事をすばやく吸収できたようです。これらが合格へと導いてくれたのだと思います。
    ソルフェージュに関しても、夏期講習では最下位のクラスでしたが、冬期講習の時には最上位のクラスに入れましたね。少しづつ努力を積み重ねていけば、いつか実を結ぶ事が出来ます。やっと「声楽」のスタートラインに立ったばかりです。プリマ・ドンナ目指してがんばりましょう!

音大合格者(2004年度)

東京音楽大学 教育科 ソプラノ 大田 麻由 さん(星野高等学校卒)
高2の夏から声楽を習い始めました。
1年半で、音大受験できるほど歌えるようになるのか初めは不安でしたが、秋山先生の丁寧でわかりやすい指導のもと、見事合格することが出来ました。
ソルフェージュに関しても、高2の夏から始めたので、レッスン以外の自宅での練習も頑張りました。
聴音用CDは短期間でかなり出来るようになったので、嬉しかったです。
この音大受験は私にとって人生のベスト3に入ってしまうほど、大きなものをたくさん得ました。
これからはその得たものを生かして、また大学生活でたくさんのことを吸収していきたいです。
  • おめでとう!本当に良く努力しました!
    高校の試験期間中もレッスンを休むことなく、毎回こちらがビックリするくらい、前のレッスンで指摘した事を勉強して来ました。
    正直、最初はちょっと合格は難しいかな、と思いましたが、3年になってからはどんどん上達して、演奏家コースを受けられる程の実力なりました。実際、課題曲と自由曲で7曲を完成させる事は、並大抵なことではありません。
    受験直前に、肺の不調で実力を出し切れず、残念ながら声楽科は逃しましたが、まだまだ人生はこれからです。一緒にがんばりましょう!
2003年度合格者


音大合格者(2003年度)

東京音楽大学 教育科 テノール 中原信貴 君 (都立日比谷高校卒)
東京音大夏の講習会、秋山先生が声楽担当教員でレッスンを受けたのがすべての始まりでした。
当時、音楽関係の仕事につきたい、音大に行きたいなどというとても抽象的な考え、また声楽の事やソルフェージュ的な事はほとんど無知な状態で講習会を受けていました。そんな、理想像しか持っていなかった僕を、現実に導いてくれたのが秋山先生、佳子先生でした。
二人の先生に正式についたのは高3の8月、約半年間で何もできなかった僕を入試レベルまで成長させてくれた事を、とても感謝しています。
まだまだ、音大生と名乗って良いほど実力のない僕ですが、これからも自分のレベルをできる限り伸ばしていきたいと思いますので、レッスンやそれ以外のことでも助言よろしくお願いします。
  • 本当に半年でよくここまで、できたと思います。本人の努力も相当あったと思いますが、やはりソルフェの達人、佳子先生の力が大きかったのでは!
    彼も受験前に体調を崩していましたが、音楽家は身体が資本です。健康な身体を作っていく事も勉強の一つです。ファイト!!





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