スピーク&レスキュー
スピーク&レスキュー
どちらかと言うとギャラクシアンの弟子達なのだが、そちらのファミリーがまだまとまってないので、便宜上こっちに入れて紹介。世界初の喋るゲームとして一発屋的な知名度を持つが(笑)意外と知られていない点として、バージョンに2種類存在する。
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OLDバージョン |
NEWバージョン |
| 声の質 |
「バヴベベ〜!」と、濁った音 |
「助けてー!」と、今と変わらないレベル |
| 得点 |
ヒャクテン、ゴヒャクテン、センテン |
サンビャクテンが追加 |
| 面クリア後のさらわれた人 |
そのまま |
10人に戻る(つまりOLDの方が難易度が低い) |
ゲーム以外の外観から判別する方法だが、インストカードにはNEWと書かれているものの、デモ画面は音声以外区別が出来ない。この為プレイしてみないと新旧どちらかしかわからない事が多いのだが、MAMEサポートは現在NEWバージョンのみの様だ。
余談
当ゲームは「VORTEX」と言う名で海外進出も果たしている。台詞は勿論英語。個人輸入で日本に逆輸入されたのか、某レゲーセン(閉店済)に設置された事もある。バージョンは多分NEWだろう。
他のゲームのページでも書いたが、この当時はメーカー毎に、色使いに明らかな特徴があった。サン電子は「ルート16」もそうだったが赤青黄の三原色がきつく、どうにもスマートさが抜けない印象。
ゲームオーバー
アト1カイアソベマス