N−SUB
N−SUB
メーカー:
セガ。あの「ディープスキャン」より少し後で、グラフィックやゲーム中の「…ホァン…ホァホァン…」と言う探針音等に流用の跡も見える。
ゲームの概要・背景等:
上記の通り二次大戦海洋シューティング。タイトーの「ポラリス」を知ってる人は、大半が同じと思いねぇ。
自機:
画面下半分の潜水艦で、上下左右斜めに動ける。変わった所では発射ボタンが2つあり、上と横に発射出来た。
当時ゲーム中のボタンは1つが常識で、2つ以上あるのは「ディープスキャン」「平安京エイリアン」等大変少なかった。この操作を見る通り、当時のシューティングゲームを覆そうと言う小さな努力が伺える。
敵:
大別して3つ。まず「ディープスキャン」の様に海上は横から敵がやや編隊を組んで出て来て、中央に来ると(魚眼レンズで見たみたいに)大きく?なるそれから海中も潜水艦が出て来て、横方向に魚雷を出して来る。で面のラスト近くに来ると「ピンヨピンヨ…」のけたたましい音と共に海上にラスボス?の集団が輪を描いて出て来る。こいつらは黒くてやたら長さが短く、とぐろみたいなので、私が「ウンコ」と呼んだら皆にウケた。あれが何を現わしたものなのか、実は未だにわからない。
その他:
クリア(全滅させなくてもよかったかも…この辺「ポラリス」と記憶がゴッチャ)すると画面がクリアされ、中央に小さなN−SUBの文字と手を振る人魚が出て次面に。ちなみ水面がキラキラして奇麗だった。他に余り書く事が無いけど、これ記憶に残っていても、ある種のゲーム性が少ない(つまりつまらん)ので、書けるのはこれだけなのです。実際入っているのを見たゲームセンターも1店だけなので、あまりウケなかったのかも。海洋シューティングとしては「ポラリス」の方が上だと思った。
ゲームオーバー
アト1カイアソベマス