Cosmos

Cosmos

 一言で言って Century Electronics 版「アストロブラスター」です。"Century Electronics" と "Centuri" は違う会社なので混同しないように。実際に両者をプレイしてみるとわかりますが、

 み〜んな「Astro Blaster」と同じシステムです。自機の形も、ドッキングする母艦の形も似ています。この他に

Astro Blaster Cosmos
隕石が降ってくる時に、火の玉を打つと燃料が追加される 火の玉というより、単に小さい玉である
弾を続けて撃ちすぎると、オーバーヒートして一時的に
弾が撃てなくなる指標のメーターは”温度計”
なぜか”エネルギー”計になっている
敵キャラの姿形や動き方 若干異なっている
面の構成は全6セクター・29パターン フライヤーによると全7ゾーン・48セクター
”セクター”とは右で言うところの”ゾーン”に対応 ”セクター”とは敵の動き方のパターン
数々のシークレットボーナス こちらにはなさそう

 なおこれはCVS (Century Video System "Convertable Video System" とする説もある) シリーズの1つです。CVSはデコカセのようなカートリッジ式の筐体で、ボイスシミュレーション機能があるのも特徴の1つらしいです。デコカセのようにテープ式なのか、他の媒体を用いているのかは不明。また、国内でCVS形式のまま出回ったのか、ロム版になって出回ったのかも不明。CVS筐体の目撃情報がほしいところですが、望み薄ですかね。CVS用ゲームは海外では10作品以上出ていますが、国内では3作品(これと「ダークウォーリア」、「ダズラー」)しかないようですね。

 ゲームオーバー  アト1カイアソベマス