Food Fight
Food Fight
いくつか濃い目の情報を。
- レベルによってアイスの色が変わりますが、次のような規則になっています。
- バニラ
- チョコレート
- ストロベリー
- ピスタチオ
- オレンジシャーベット
- ライムシャーベット
- ブラックラズベリー
- レモンシャーベット
- ラズベリーシャーベット
- コーヒー
レベル1から9までは上の1から9まで順に出てくる。レベル10からはアイスは2段重ねになる。例えばレベル10はバニラ+コーヒー、レベル42ならピスタチオ+チョコレート等。そしてレベル100からは3段重ねになりますが、最高はレベル125。面自体は125面以降も続きますが、アイスはバニラ+チョコレート+オレンジシャーベットのまま。
- 「戦国の自衛隊」に続いて映画ネタですが、このゲームの作者は映画「アニマル・ハウス」(ジョン・ベルーシ主演、1979年)の食べ物を投げ合う場面にインスパイアされてこのゲームを作ったらしいです。ちなみに映画自体は学園コメディものです。
- ゲームの開発に至る経緯がなかなかおもしろい。General Computer 社が「ミサイルコマンド」の違法な加速キットを作っており、この件に関して Atari が訴訟を起こした。結局和解策の一環として、General Computer 社が2つのゲームを作って Atari に版権を譲り渡すことになった。その2つのゲームが「Quantum」とこの「Food Fight」ということです。
- ある特定の条件の下でクリアすると「Instant Replay」すなわちその面を最初からリプレイします。そのある条件とは何回かシェフの投げる食べ物をスレスレでかわすとか、いくつかうわさがありますが、はっきりとはわかりません。私は MAME で遊んでいて一度だけ偶然に Instant Replay にお目にかかれました(チート使って無限ライフにしてやっていたからちょっとインチキだけど)おそらくこの種のリプレイをフィーチャーした初の作品だと思います。
- 史上初めて 68000 が初めて使われたのは「Quantum」で「Food Fight」は2番目らしいです。ソースはこちら。
ゲームオーバー
アト1カイアソベマス