敵全滅形ゲーム

敵全滅形ゲーム達

 アーケードゲームが「インベーダー」に頼らなくなった頃定着したジャンル。結構お約束が決まっていて

 流行った理由はもう一つあり、これらのジャンル、当時のマイコンでも比較的簡単に作り易かったのだ。と言うのは当時のマイコンではプログラム言語にBASICを使った場合、とても遅くて「インベーダー」や「カーレース」は無理だが、敵全滅形は画面上に動く要素が自機+敵で最低5つぐらいしか無い為、アイデア次第では遅く感じず面白いのが結構作れたからだ。このジャンルの導火線になった「平安京エイリアン」その流れを組む「ロードランナー」「ボンバーマン」がマイコンゲーム出身と言う事からも、それがうなづける。しかしこのジャンルでさえ、現在のアーケード界では新作(リメイク除く)が皆無なのが、今もって信じられない。

TARG

トランキライザーガン

ドラキュラハンター

トロピカルダイブ

平安京エイリアン/タイムエイリアン

モウルハンター

スペースパニック

 ゲームオーバー  アト1カイアソベマス