FILECOPY2

ファイルコピー2(FILECOPY2)

To English Petit Computer's user:See below to use this.

 ファイルがたまってくると、管理・配信・実行も大変です。管理ツールとしてはコニミルさんが自分専用ランチャーを、公式サイトでもFILECOPYが登場しましたが、どちらも一部選択送受信が出来ません。そこで両ツールの便利さと使いやすさを兼ねたファイラー・ランチャーを開発しました。

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操作方法

  • 十字ボタンの上下:カーソル(指マーク)を上下に動かします。真上と真下はつながっており、一方をこえるともう一方に出ます。
  • 十字ボタンの左右:表示行を20行ごとにずらします。最初と最後はつながっており、一方をこえるともう一方に出ます。なおファイルが20件で割り切れない場合、最後に何もない行が出てカーソルも合わせられますが、あまり気にしないで下さい。誤動作はしないようになっています。
  • Aボタン:カーソル位置だけマーク(◆)を逆にします。
  • Bボタン:同じグループ全体でだけマークを逆にします。
  • Xボタン:マークをつけたファイルのみ、送信を行います。
  • Yボタン:マークをつけたファイルのみ、受信を行います。
  • STARTボタン:カーソル位置のPRGファイルを実行します。リソースファイル(PRG以外の色つきで表示されるCHRやCOLなど)は実行できません。実行するとFILECOPY2は読み込み上から消えてしまいますが、一度でもFILECOPY2を起動していれば、ファンクションキー4を押すとFILECOPY2が再起動します。

    配信のうまいやり方

    1. 送信側のプチコンのDATA文に、配信したいまたは配信してもいいファイルを並べる(リソースは対応するPRGファイルの真下に並べ、同じグループにしておくと楽です)
    2. 1をSAVEし、SENDFILEで受信側のプチコンに転送する。
    3. 送信側と受信側で1・2を同時起動する。
    4. 送信側はAボタンとBボタンで送信したいファイルだけにマークをつける。
    5. 受信側も送信側とDSをつき合わせて、マークが両者完全に一致している事を確認する(これがずれていると、とんでもない名前で受信するハメになります)
    6. 送信側はXボタンで送信、受信側はYボタンで受信を開始する。
    7. 以後はFILECOPY・SENDFILE・RECVFILEと同じです。
    8. 終了すると、元のファイル一覧表示がまた動かせるようになります。
    参考として「サルでもできるプチコン配信教室」もお読みください。

    打ち込み時の注意

    ラベル「@TAPE」部で以下のルールを外れて入力した場合、動作が保障されません。
  • 左の白い部分には何か文字一文字を入力して下さい(例えば公式サイト発表プログラムには”F”、自分のプログラムには”*”とか)。同じ文字を入れると同じグループとして認識されます。後になって気づいたのですが、一文字でなく二文字以上でも正常に作動します。ただしカラムが揃いません。
  • 右の白い部分にはファイル名を入れて下さい。ここはFILECOPYと同じです。
  • 最後の何も入っていない””は、FILECOPYでは一つだけですが、このプログラムでは二つ記述して下さい。

    PREPARE BEFORE USE

    You have to write filenames from label @TAPE.
  • On a first white square,write one letter symbol.Some files with same letter symbol are recognize togather.
  • On next white squares,write your filename.For resourse files,write "CHR:","COL:","GRP:","SCR:" or "MEM:" before filename.

    HOW TO USE

  • Up and Down of cross button - move focus(forefinger) to one line.
  • Left and Right of cross button - move focus to one screen.
  • A - Reverse mark on focused file.
  • B - Reverse marks on group with focused file.
  • X - Marked files do "SENDFILE" .
  • Y - Marked files do "RECVFILE" .
  • START - Run focused file.This function erases FILECOPY2 on loaded memory,but function key 4 returns to FILECOPY2 again.

    QR CODE

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