プチコン3号単独公開キー集

プチコン3号単独作品公開キー集 (Petitcom 3D Programs)


初心者勉強用移植作品(Games for Beginners)

 Miiverseのプチコン3号コミュニティを見た所、予想以上に初心者が多く、まったく初歩からの質問でパンク状態になっている事を知りました。初心者の方が勉強しやすいよう、無印時代のプログラムを簡単に説明することを考えていたのですが、これをプチコン3号にベタ移植し、勉強用に公開する事にしました。なお移植時に以下の変更を行っています。

  • リストの先頭に注釈文(’)や、プチコンmkIIおよび3号から採用された初期化命令などを追加。
  • リストを解析・理解しやすいよう、注釈文を入れたり、カラムをずらして整えた。
  • 色や画面レイアウトについても修正は最小限で、無印から3号に移植すると画面が余白になってしまう部分も、大半はそのまま。
  • プチコン3号で動かないまたは無効になる命令は、注釈文でコメントアウト。
  • ゲーム内容はそのまま。

     ゲーム説明や動画については、「オリジナルURL」からご覧ください。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM])

    ゲーム名
    Game Title
    プログラム名
    File Name
    オリジナル作者
    Author
    オリジナル
    URL
    プチ・スキー
    Petit Ski
    KYMSKY (ほのっぴ)
    honoP
    URL
    食べ歩きゲーム
    Eating Game
    KYMTABE ブリスター・ジョン
    Brister.John
    URL
    サケ・ゲーム
    SAKE GAME
    KYMSAKE サケマス
    Sakemasu
    URL
    あるけあるけ
    Walk Walk
    KYMPMN10 pman4416 URL

    ルナシティSOS!!(Lunar City SOS!!)

     またも有名マイコンゲームからの移植です。遊び方は見れば判るかと(^^;なおプチコンBIG発売日に全プログラムについてテストした所、本作のみグラフィック表示が異常でしたが、16/12/20に対応版をアップ、現在は正常です。

  • YouTube

    オリジナルとの主な違い

  • トプシン(黄色い敵)の大きさがオリジナルでは半角2文字分だったが、この移植では画面やキャラが小さくて撃ちにくいため、半角3文字分。
  • 難易度の変化がオリジナルより短く、3面クリア毎に敵が増え、12面クリアでグッドエンドとなります。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMLC

    DEF PCG16 / PCG2 / REVERSE

    To English Users:Sorry! This program is not transleted yet!

     旧プチコン時代、極力リソースを併用したくないという理由で、グラフィックデータをプログラム内部宣定義にしていましたが、その3号版です。3号のDEF命令を使って、汎用性の高い機能にしてみました。これを使えばある程度の量のキャラ定義なら、GRPやプロジェクトを添付しなくても、プログラム本体だけでまかなえるため、サーバ登録や容量の負担が軽減されます。

    使用上の注意

  • 言わずと知れた事ですが、下記のルールを守らずに使うと、結果が保障されないのでご注意ください。定義違反エラーなどは実装していません。
  • 変数はローカル宣言をせず、語頭に”L”を冠して使っています。同じ名前の変数を共用しないで下さい。
  • GPAGE命令によるGRP書き込み位置(0で画面表示か、4でスプライトかなど)、RESTORE命令によるDATA位置頭出しは、自身で事前定義して下さい。
  • またPCG16のmkIIカラーモード、およびPCG2を使う場合、@PCGINITは先に呼び出しておくか、自身のプログラムの初期設定にコピペしておいて下さい。
  • 詳細については、サンプルプログラムの実行結果と見比べて、理解してみて下さい。

    PCG16 LX1,LY1,LY2,LM
    DATAor引数指定範囲指定内容
    DATA文中0〜F 左記16文字から、16色のグラフィックを描きます。一文字につき横1ドットを生成します。
    なお、" "(空白)は"0"、"*"は"F"に自動的に置き換えます。
    LX1,LY10〜511 実際にグラフィックを書き込む、左上座標です。
    LY20〜511 実際にグラフィックを書き込む、縦の行数です。
    LM2か3 色が、2だとmkIIのグラフィックやスプライトパレット0番と、3だと3号のCOLOR命令と同じになります。

    PCG2 LX1,LY1,LY2,LC0,LC1
    DATAor変数指定範囲指定内容
    DATA文中0〜F 左記16文字から、16&2進数パターンに変換した2色のグラフィックを描きます。一文字につき横4ドットを生成します。
    LX1,LY1,LY2同上 PCG16と同じです。
    LC0RGB関数か0 16&2進数で0が来た時に塗る色です。0だと二色モードで言う透明になります。
    LC1RGB関数か1 16&2進数で1が来た時に塗る色です。1だと二色モードで言う白色になります。

    REVERSE LX1,LY1,LX2,LY2,LD
    変数指定範囲指定内容
    LX1,LY1同上 PCG16と似ていますが、ここではコピーを始める左上座標です。LX2で左か右どっちに展開しても、ここでは左上を指定します。
    LX2-511〜-1か
    1〜511
    コピペして左右対称図形を作っていく、横のドット幅です。値がマイナスだと左端から左側に、プラスだと右にコピペします。
    LY2同上 PCG16と同じです。
    LD1か2 1だと指定し始めの中央1ラインだけ1ドットにした、奇数ドット幅のコピペとなります。
    2だと2ドットにした偶数幅となります。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(Not Games:Project[KYMT]) ファイル名(File Name) -> KYMPCG


    ぷち あどべんちゃー

    To English Users:This program does not have English.

     サケマスさんがmkIIで作られたゲームを移植しました。サケマスさんよりサーバ登録後の許可が出たので公開します。画面だけ見るとしょーもない様に見えますが、オリジナルデザインがプロの漫画家さんだけあって、非常によく出来たシナリオです。私もプログラムを解析するまで、真のエンディングまでたどり着けませんでした。ノーヒントで少女の石像を○○た人がいたら、天才です! 

    オリジナルとの主な違い

  • 処理の各種簡略化。
  • オリジナルは音も色もないシンプルなものでしたが、移植に当たり、BGMと効果音を付けています。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMADV


    地底最大の作戦(The Underground Strategy)

     これも有名マイコンゲームからの移植で、オリジナル作者は「平安京エイリアン」「バグファイア」同様、当時東大生でした。Windowsや旧プチコン(下記参照)にも移植されています。

  • YouTube

    遊び方

    こちらとかこちらを参考にして下さい(またこの書き方かい…)

    オリジナルとの主な違い

  • これまでのマイコン他機種や旧プチコンへの移植版は、オリジナル版と極力同じテキスト表示でしたが、本作は動画を見ると判る通り、「スーパーモンスター」同様スプライト・BG・補間移動などを使っています。
  • 「どのキャラが、どのキャラや地形と、どうからむと、どんな結果か」という仕様は、オリジナル版と旧プチコン版を参考にしましたが、不明な部分・旧プチコン版二種類で異なる部分・補間移動がからむ部分などは、変えてある所もあります。
  • オリジナル版をプレイしていない人のために言うと「ヘビの真下を進んでも食われない」「エサや膠着したヘビが真下を掘られても、空中にそのままいる」は、オリジナルと同じ仕様です。
  • 落ちたヘビと重なりかけても死にませんが、これはプレイヤーが横に補間移動する時の仕様バグです。意図的に止まっていると、絶対死にます。
  • 膠着ヘビが、警告(WARN)前に空中で元に戻ったり、警告後に膠着したままもぐると、すぐ落ちず空中にいますが、致命傷ではないのでそのままにしてあります。
  • 左右が空間でない穴にヘビが落ちた場合、オリジナル版は半永久的に膠着のままですが、本移植では時間が来ると復活します(おにたまさんより指摘)
  • オリジナル版のように、画面の左右は繋がりません。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMTITEI

    スーパーバズーカ(Super Bazooka)

     旧プチコンの頃からプチろうと思っていた移植です。当時ゲーセンでもよく見かけたので、メーカーはミッドウェイあたりだろうと思っていたら、かなりマイナーなメーカーで驚き(後述)

  • YouTube

    遊び方・参考にしたもの・オリジナルとの違い

    1. アーケード版 - 操作はバズーカ型ガンコントローラー。
    2. MZ-80K/C版 - 1からの移植で、製作者・掲載雑誌とも、mkIIへ移植した「ジェノサイド」と同じ。操作はキーボードの1〜9。
    3. PC-6001版 - 2からの移植で、これも「ジェノサイド」と全く同じ。
    4. MZ-80B/2000版 - 2からの移植で、操作はキーボードによる左右移動。
     本作は2を基本としていますが、例によってあちこちいじってあります。操作はタッチペンで移動、どれでもボタンを押すと発射。これは旧プチコンの「スペースモール」と同じです。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMBAZ


    ライツアウト(Lights Out)

     これまた「次の中規模作品がなかなか出来ずにヤキモキしていた所、簡単に出来そうなミニゲームを見つけてプチった」もの。パ○ドラっぽい画面ですが、ルールはライフゲームに近い部分があります。確かに簡単でたった80行ですが、解くべき問題を定形でなく乱数で出したら、最初はやさしすぎ、レベル6以上であっという間に難しすぎとなりましたw偶然にも2015年のプチコンファンミーティングの直前に完成したので、会場でフォロワーにテストプレイしてもらったが、及第点がもらえたので発表。電車の中で、次の一駅までの暇つぶしにどうぞ。

  • YouTube

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMLIGHT


    戦車道(Sensha-doh)

     有名なアレですね。「I/O」に掲載された一次移植の大幅アレンジ…という事にしてあります(^^;今後拡張できるよう、プログラムやデータにいろいろ準備工事がしてあります。

  • YouTube(16/03/14) New!
  • YouTube(16/01/22)

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMTANK


    ハントカー(Hunt Car)

     「ヘッドオン」「ヘッドオン2」に次ぐ「ヘッドオン」シリーズ第三弾だが、独創的な内容が当時は受けませんでした。無印の頃にプチり始めた頃は「当時の自分の記憶」と「フライヤー(チラシ)などの静止画」だけでしたが、3号の性能や自分のスキル向上に加えて、「MAME動画」がアップされ、日数・行数とも比較的簡単にプチれました。

  • YouTube

    オリジナルとの主な違い

  • 全てがオリジナルに忠実でなく、画面表現などは適度に簡略化してあります。爆発シーンが短いのは、爆風のスプライト数が少ないためw
  • さすがのMAMEでもノーサポートなサウンドは、自分の記憶だけで100%実装しました。
  • よく見ると上記の三種類の情報で、ゲーム内容に違いが存在する事に気づきました。ドットの点数と各ステージでの色は、MAMEでなくあえてチラシ情報を使いました。4面の色は目で見れる資料がないので、チラシの文章とRGBの法則から割り出しました。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMHUNT


    HSP 珠音ちゃん素材(HSP Tamane-chan Material)

     プチコンと並ぶゲーム用お手軽高級言語に、パソコンで動く「HSP」があります。その開発者のおにたまさんが、2015年の夏にマスコットキャラ「珠音(たまね)ちゃん」を作り、フリー素材としても公開しました。プチコンに変換しようと思っていたが、運のいい事に登場した「スマイルベーシックマガジン」の画像変換サービスを使いました。何度もお会いしているおにたまさんに、完成作品を見せて許可が取れたので、公開です。

    素材説明およびフリー素材使用についての注意事項

     よく判らない方は、以下のリンクを読んでください。
  • スマイルブーム公式サイト/独自ルールを設けた公開キーの頒布について
  • HSPTV!/HSP3オフィシャル2D素材 "珠音(たまね)
  • おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき/夏休みゲームプログラミング教室2015を開催しました

    公開キー(Public Key) -> Click Here(Not Games:Project[KYMT])
    に以下の3ファイルが入っています。

  • HSP_GRP - 画像ファイル。サイズや色などの編集情報は変換前のままです。サイズがちょうど512x512という事で、このままでは他のプチコン用のGRPと共存できません。共存させる場合、GRP0〜GRP3のどれかにロードして、ペイントツールかGCOPYで一部を切り出して下さい。なお水色のビンだけ右に1ドットずれている事に気づいたのですが、そのままにしてあります。
  • HSP_SP1 - サンプルプログラム。(Y)を押すと全て64x64で、(X)を押すと縦長なので横幅が詰められる最初の32キャラ分は48x64で、SPDEFが行われます。ちなみプチコン常設キャラの16x16と合わせるには、SPSCALEなどで0.25倍にして下さい。ただし等身も異なります。
  • HSP_SP2 - サンプルプログラム。珠音ちゃんが十字ボタンで動かせます。左下にはSPDEFした全64キャラが順番に表示されます。

    ドラキュラハンター(Dracula Hunter)

     ご存知レアなアーケードゲームですね。旧プチコンでスキルが向上してプチろうとした直前、
    海外版動画もアップされ、挑戦してみたのですが、同じ時期に同じ事を始めたコニミルさんに先を越され(ただしあちらはプログラム非公開)、こっちは同じ画面サイズを再現しようと二画面や横倒し画面などの無駄をし、やがて自然消滅しました。だが3号登場後にふと再開してみた所、3号の高機能・スキル向上・これまでに集めた資料や仕様の理解・何より直後に仕事現場でめちゃくちゃ時間が開いた事により、実質6日程度で実装完了しました(でもその後の補助調整が二ヶ月以上かかった…w)

  • YouTube - 途中で敵が止まるのは撮影コマ数の関係で、実際にはシビレて動いています。

    オリジナルとの主な違い

     急いで完成させるため、プレイに関係ない部分をとりあえず略した所があります。なおGRPバンクが初版でプログラム生成式でなくDATリソースだった件については、17/03/01版で生成式に変更完了しました。
    1. 縦行数 - プチコン3号では縦が30行と多いのに着目して、縦高さを極力取ったら、オリジナルより1行少ないだけで済みました。
    2. 通行人の出現 - 細かい法則も解析できたが、攻略にあまり関係ないので(全滅しても問題ない)、オリジナルより少し手抜きしてあります。
    3. コウモリの位置 - オリジナルでは3行ずつだったが、それでも攻略がシビアなので、1行ずつに変えています。
    4. エクステンド - 動画で二人目が80000点なのは判ったとして、一人目は2000点か2500点。全体の進行で見て不自然なので、動画がチートしたかと思い、一人目は20000点で追加にしました。
    5. 面数の限界 - 48面以降はどこまで変化するか不詳なので、いわゆるコンピュータゲーム界の解析の基本である、2のべき乗倍でまとめました。
      • ボーナス点数が、動画では途中で0点になるので(多分4096をオーバーしたから)、コウモリが二匹に増えかつ中間地点である32面で、800点からに戻ります。
      • コウモリ面のメッセージは48面が最後のようですが、敵の数などと整合性がとれないので、56面と64面は独自に追加しています。
      • 64面クリアで1面にループとしました。
    6. プレイに関係ない部分の表示や演出の違い - 特に城と姫(二版以降でオリジナルに極力近づける予定)
    7. ネットに出回った海外版動画に対し、現役時代に見た日本版との違い - 「あらし」に載る前からゲーセンで見ていました。基本は全て記憶なんですが、例えば明確に覚えている部分として、ゲームオーバー時のメッセージは「BYE!」でなく「アーメン」です。他に動画には載っていないフィーチャーなども再現しています。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMDRA


    BGビュアー(BG Viewer)

     どのBGを使おうか比較検討するためには、スマイルツールでBGを見ればいいが、5つごとに表示される上にGRP5全体が見れません。GRP5全体を見るにはペイントツールで見ればいいが、どの位置に描かれたグラフィックがBGでは何番になるのか判りません。そこで両者の特徴を合わせた、「GRP5全体を見てどの位置に描かれたグラフィックがBGでは何番か」というツールを作ろうと、以前から思っており、やっと手がけました。

     これも一見使えないジョークツールのように見えるが、既に発表前から、自作ゲームの補助ツールとして大活躍しています。作っているメインプログラムをスロット0番、本プログラムをスロット1〜3番に入れて使うとよいでしょう。なお参考写真は8ドット用の編集済みBGを例として見せるため、バンダイナムココラボの「パックマン」を表示させています。

    使用方法

    1. RUNするとサイズを聞いてくるので、32ドット=X、16ドット=Y、8ドット=Bを選択。
    2. 次にACLSするか聞いてくるので、するならY、しないならXを選択。
    3. 現在のGRP5が表示されるので十字ボタンで移動すると、中央の白枠に位置するグラフィックに相当するBG番号が左上に表示されます。記録機能や編集機能は無いので、紙か頭にメモして下さい。

    How to use

    1. Select one:(X)=32 dots / (Y)=16 dots(Default) / (B)=8 dots
    2. Select one:(X)=Without ACLS / (Y)=With ACLS
    3. You can move GRP5 by cross button.And then Number of BG with white box is printed in the upper left.Record BG number and use to your program!

    公開キー(Public Key) -> Click Here(Not Games:Project[KYMT]) ファイル名(File Name) -> KYMBG


    ツイクスト(Twixt)

     「マンカラ」に続くボードゲーム第二弾です。思考ルーチンが複雑なため、残念ながら二人プレイ専用ですが、日本でも古くから根強いファンがいるほど奥が深いゲームで、ボードゲームよりコンパクトなDSで対戦出来るメリットはあると思います。

  • YouTube

    遊び方・参考にしたもの

     トップメニューから「ツイクストの ルール」を見るか、以下をご覧下さい。
  • たっくんのボードゲーム日記
  • 【ボードゲーム レビュー】「Twixt (ツイクスト)」- 50年以上前の2人用領土争い
  • ツイクスト・ルール日本語版(PDF)
  • Oh!FM−7 / TWIXT

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMTWIXT


    モンスター軍団(Monster Corps)

     移植元の「戦国軍団」は当時広告でしか見なかったように思うが、
    MZ-80K2さんの動画で概要が判りました。任天堂「シェリフ」がキャラ表示とボタン操作の問題から忠実移植出来ず、当時話題の映画「戦国自衛隊」にこじつけたのでしょう。大好きな四方向アクションゲームなので、移植を狙っていました。キャラは「戦国」のままだと見栄がアレなので、今回もプチコン常設キャラに置き換えたら、「スーパーモンスター」の続編みたいになってしまったw

  • YouTube

    オリジナルとの違い

  • 点数がオリジナルは一律50点だったが(オリジナルは動画の通り、完成度がやっつけ仕事…)、1面で10点、2面で20点…に変えました。
  • オリジナルは一匹ずつ倒すと速くなるが、本作は四匹ずつです。キャラパターンが4種類あるので、4fps毎に引かないと表示が乱れるためです。

    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMMNST


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