アルデバランパート1・レイホープ研究所

アルデバランパート1・レイホープ研究所(Aldebaran)

 当時はMZが存在する多くのマイコンショップ、マイコンコーナー、ユーザの家で遊ばれた定番ゲームでした。現代のネット世代では「いわゆる倉庫番です」と切り出して説明しているサイトが多いですね。ググってもヒット件数が少なく、疑問に思っていたら、MZ-700時代にレイホープ研究所と改名された事を知りました。

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    遊び方

     インスト画面か外部リンク「懐かしいゲーム」をご覧下さい。

    プログラム・移植・MZ版との違いなどについて

  • MZよりプチコンの画面幅が狭い点ですが、右半分を微妙に編集してみました。MZ版との違いはほとんど無いと思いますが、遊んでみた感覚では細菌発生部の右の移動が苦しく、逆に防御壁が少々出しやすくなった様です。
  • 色は後期MZ版で二種類見つかったので、双方を組み合わせました。色彩センスが悪いのは私のせいではありません(言い訳)また今回も使用キャラと色を5〜15行で定義していますが、一部は他の行で処理しているので、そこだけ変えても整合性の狂う論理バグが出る場合があります。
  • ロボットの配置は当初「ランダムだったと思う」とmixiで聞き、実際は定位置である事を「月刊マイコン」で確認しましたが、ランダムの方が変化があって面白いので、ランダムとしました。出現時の点滅と音も、MZ版のオマージュを入れています。
  • 汚染計がMZ版では枠線罫線と針でしたが、プチコンではキャラクタグラフィックでは無理なので、MicroSoftBasic版(FM-8版を一度やった事があります)やスペースマウスと同じ、T字罫線とグラフィックを使っています。現役時代から細菌と汚染計の比例進行は気づいていたので、ゲームの進む時間についてはMZ版とほとんど同じはずです、なお。12/6/26の修正で再現性をMZ版に近めたほか、YouTubeで見れたパソピア版にヒントを得て、MZ版にはない汚染計のサウンドなどを追加してみました。

    JR−200版に特化した説明

  • JR版の細菌の進行具合を調べた所、MZ版のように一対一でなく、わずかに不ぞろいである事が判明しました。ここをJR版にあわせるとプログラムがさらに複雑になるので、JR版の部屋を下一行だけ拡大して均等にしました。
  • 汚染計も各機種版で長さの違いがあり、JR版はやや短いのですが、初版と同じにしました。一つ上の部屋拡張とあわせて、プレイヤーにとってはやや易しくなるのですが(実際MZ版よりJR版が明らかに簡単なようだ)初版ばら撒き後にTwitterでプレイ成果をたずねた所、初版でも結構難しいという意見が多かったので、少し易しいぐらいがいいでしょう。

    How to play

    The wirus from planet Aldebaran began to increase in the Layhope Laboratory,and 10 chemistry stuffs falled down.Until 100% of pollution meter,You have to rescue 10 victims by Beta-2 the tiny robbot.Beta-2 can push one object like "Sokoban" by cross button,but can't push some objects togather and pull.This game is the porting from old Hudson Soft.
    1. At firs, select two rooms.One is MZ-80K/C(Old personal computer by Sharp) mode,and another is JR-200(Panasonic) mode.
    2. On pushing,move 10 victims to isolation room on upper right.
    3. On pushing,settle pink walls to 7 isolation doors.
    4. If you finished this mission,push B button.
    5. Your score is displayed.

    QR CODE

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    その他

  • 本移植にあたり、当時の記憶を書き込んでくれた、mixiやネット上の一部ユーザの皆さん、特に掲載が「マイコン」である事を教えてくれたすがやみつる先生に、厚くお礼申し上げます。

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