簡易ドットエディタ

簡易ドットエディタ(Tiny Dot Editer)

To English Petit Computer's user:You can understand all or most rules,if you watch this running screen or youtube in every pages.And this is not game!

 ある程度整ったゲームを作る時に問題となるのが、スプライトなどのグラフィック製作です。プチコン備え付けのCHREDでも使えますが、私の場合は移植するゲームが古い事もあって、ドットが"0"か"F"か二通りだけのものを、16進圧縮した作品が数多くあります。これまではエクセルで手作業変換だったんですが、これを自動化してみたものです。自分が使うためだけに作ったので、今回も必要最低限の機能しかありません。

使い方

 十字ボタンでカーソルが動きます。Aボタンでその位置のドットの有無が変わります。16進データの出力方法は、mkIIと3号で違います(後述)それだけで広範囲編集や保存機能はありません。

PetitCom mkII

  • YOUTUBE

     打ったドットに応じて、右側の16進表示が変わります。その16進表示をメモするなどして、本来のプログラムに打ち込んで下さい。

  • PetitCom 3D

  • YOUTUBE

    1. RUNすると編集したい横ドット、次に縦ドットの長さを入力します。横ドットは出来るだけ4の倍数で入れて下さい。ただし端数が3以下でも動くようになっています。
    2. ドットを入力し終わったら(Y)を押して下さい。出力文字列(例えば8x8なら計16文字、16x16なら計64文字)を何文字分ごとに、"DATA"を記述して改行するかを聞いてきます。ここで”0”を入れると、途中改行なしに一行一括で出力します。
    3. 上記入力後、2番スロットに出力が行われて終了します。2番から他のスロットにコピペしてお使いください。
    公開キー(Public Key) -> Click Here(GAMES:Project[KYM]) ファイル名(File Name) -> KYMDOT

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