A
「部落解放祈りの日」運動

B狭山事件

C解放劇

D、青年ゼミナール

E全国会議

F活動者会議

G新キャラバン

H部落解放センター一泊研修会

I神学校等人権教育懇談会

J実習生の受け入れ

Kインド・ダリットとの交流

L聖書研究

M差別に取り組む団体との連帯



D.部落解放青年ゼミナール

 
   開催目的

 (1)教区、教団の部落解放運動を着実に積み上げていくために青年を養成する。

 (2)一般に部落差別が他人事になりがちな中、自分にとって部落差別とは何かを考えてもらう。

 (3)ゼミナール後、本人の希望により教団部落解放センター実習生になっていただく。

 主催

 第1回〜第6回・・・日本基督教団部落解放センター
 第7回〜   ・・・日本基督教団部落解放センター
           (部落解放青年ゼミナール実行委員会)

 会場

 第1回(1998年) 草津教会
 第2回(1999年) 長岡京教会
 第3回〜第6回 (2000年〜2003年) 草津教会
 第7回〜第14回(2004年〜2011年) いずみ教会

  第15回〜第16回(2012年〜13年) 錦林教会
 第17回(2014年)広島主城教会
 第18回(2015年)高石教会
 第19回(2016年)神戸イエス団教会
 

参加者について

 (1)参加対象
   キリスト者青年、非キリスト者青年を中心とする。
 (2)主な案内先
   教区、神学校、キリスト教大学
 (3)参加費、交通費
   参加費は1万円とし、原則として自己負担とする。
   交通費については1万円を超える分について主催者が
   全額補助する。
 (4)参加規模
   15名程度
 (5)参加者に対しては全日参加を原則とする。

プログラム骨子
 (1)開会礼拝
 (2)主催者からの訴え
 (3)交流会
 (4)発題と協議
 (5)被差別部落研修会
 (6)懇親会
 (7)閉会礼拝

付属説明
 ※参加者全員に事前レポート(部落差別についての自己紹介、意見)  を書いていただく。これは部落差別について自己の現状を考えてい  ただくとともに、参加者相互の意見交換資料とするため。
 ※参加者が自分の中で部落差別問題を消化できるように協議と交流を  重視する。
 ※発題者については教団部落解放センター関係者を候補とする。
 ※「発題と協議」については各々発題1時間程度、協議2時間程度と  し、計3時間とする。
 ※「被差別部落研修」での研修先は、ゼミナール会場によって決める。

 全国のキリスト教青年の皆さんへ

呼びかけ@
  日本の社会には部落差別という差別があります。これは、その人をその人として見ないで、生まれ(家柄、地域)によって判断する差別 です。こうした差別が結婚差別や差別落書きほか各地でひんぱんに起 こっていますが、一般には無関心の傾向が強く、他方では被差別部落 に対する偏見や誤解が根深いのが実情です。残念ながら教会も例外で はありません。
  部落解放青年ゼミナールはこの部落差別に一緒に向き合い、教会内 外の現状変革をめざすものです。是非あなたも加わってください。

呼びかけA
  部落差別は地域差・個人差が大きく、ある場合には身近な一方、ある場合には聞いたこともない話ですが、日本全体の社会構造の中に組み込まれるとともに他の差別や抑圧と絡まり合って、陰に陽に存在しています。そのためにすべての人の生活とつながっており、部落差別に向き合うことは単に部落解放のためだけでなく、自分の生活や生き方を見つめ直すことになります。このための対話にあなたも加わってください。


 
   《017年度 案内》


         Word版     



  《申込用紙》

  
2017年8月5日(土)締切です!

         Word版