| R&B (New Classical Soul) |
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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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Life's Aquarium Label:WEA/ELEKTRA |
'99 |
Mint Condition (Review) ミントコンディションの4thアルバム。前作はアルバムとしての素晴らしい出来に加え,シングルでもあの Ummahにリミックスを依頼するなど,かなり力を入れており,一部ファンの間ではかなり 話題となってた。しかし,セールスが振るわなかったのか,フリーキーに自分たちの"趣味"を前面に打ち出した前作とは打って変わり,今回はシーンへアピールしようという 意志が見え隠れするちょっとポップなアルバムになっている。 特にそれはアップで顕著に見られ, ちょっと前のトニーズ(しかしストークリーてラファエルに似ているな)みたいな(1)に始まり, 今風の変則ビート導入した(2)と続くとあのアーティスティックなミントはどこへ?とかなり不安になる。続くスローの(3)も 歌は悪くないのだが,音に"厚み"が無くちょっとらしくない。 これは後半でも挽回出来ているとは言えず今一イケていない。 そうは言ってもスローではある程度彼ららしいメローな表現を上手くポップに昇華しており,好感が持てる点もあり,一応評価出来る。 本作は各輸入レコード店のR&Bコーナーの目立つ位置に置かれており,日本で彼らのファンが多いことも物語っていることだし, ボーカル兼ドラムのストークリーはソロでの活動も目立つが,これにめげずグループとしての 活動も続けていってほしい。('99/12/18) (5段階評価) 【暫定】 |
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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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Definition Of A Band
Label:PGD/A&M/ |
'96 |
Mint Condition (Musicians) Lil' Roger Lynch (talk box), "Big" Jim Wright (organ). (Review) セルフコンテインド・ファンクバンド"ミントコンディション"の3rdアルバム。 前作に引き続きライトからディープまでの様々なファンクサウンドに,効果的なスローが絡み, ファンクバンドとしての充実振りを示してくれた好盤である。 そんなこのアルバムの肝は(6)(8)(14)のミディアムファンクではなかろうか。このグルーブ感の気持ち良さは 只者でない。そんなグルービーなバックに乗るトニーズのラファエル似のストークリーのボーカルは 甘く切なく聴くものを魅了する。 トニーズの2ndアルバムがそうであったように,ミディアムでの充実は,バンドの 充実振りを示すのではと思われる。ニュー・クラッシック・ソウルの登場以後でもあくまで 自分達のスタイルが変わらないことを見せつけたこのアルバム。これからの彼らの更なる活躍が楽しみである。 ちなみに(6)のリミックスをあのウマーがやっており,今後この様な繋がりを見せると もっと面白くなるのだが。('99/1) (5段階評価) |
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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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![]() From The Mint Factory Label:PGD/A&M/ PERSPECTIVE |
'93 |
(Producers, Musicians) Mint Condition (5段階評価) |
Biography |
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ミント・コンディションは ・ストークリー:Stokley Williams (vocals, drum) ・ホマー:Homer O'Dell (guitar, keyboards, synthesizer, background vocals) ・ジェフリー:Jeffrey Allen (fender rhodes, tenor sax, keyboards, background vocals) ・ケリ:Keri "K.L." Lewis (guitar, keyboards, background vocals) ・ラリー:Larry Wadell (piano, fender rhodes, keyboards, background vocals) ・リッキー:Ricky Kinchen (bass, background vocals) ・クリス:Chris "Daddy" Dave (drums, background vocals) の7人編成のセルフコンテインドバンド。(クリスは3枚目から参加?) '91年に"Meant To Be Mint"を発表しデビュー。 '93年に"From The Mint Factory",'96年に"Definition Of A Band"と良作を発表,'98年にはベスト盤も発表された。 その生楽器を多用したファンキーなサウンドは70年代ファンクサウンドを思い起こさせる。 トニーズ,ロー・キー?と共に90年代を代表する ファンクバンドといえる。 |
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