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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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![]() 4 Bruthas & A Bass
Label:PGD/A&M/ |
'98 |
Raphael Saadiq, Gerald Levert&Edwin "Tony" Nichols, Travon Potts, Solo Darren "Nitro" Clowers, ChakDaddy, Baby Boy, E. Dawk, (Musicians) Brownstone (Review) 古き良きソウルの継承グループ"ソロ"の2ndアルバム。 結構良いアルバムだと思うんだけど,前作の出来が尋常じゃなかったので,このアルバムについては若干物足らないものを感じても 仕方ないと思う。 前作でジャム&ルイスを全面にフィーチャーしていたのに対し,今作では 複数のプロデューサーを起用する一方,自身らでのプロデュースも行う様になっている。 トニー・トニー・トニーのラファエル・サーディク の手掛ける(1),(2)の楽曲の出来は相変わらず高水準で,ソロの古き良きソウルの再現に一役買っている。 また,ジェラルド&トニーの(7)や新鋭プロデューサー ベイビーボーイ等のスローも悪くない。肝心のソロのボーカルの魅力 も前作となんら変わり無く素晴らしい。しかし,前作との大きな違いはやはり"斬新さ"で, 同じフォーマットを取れないのは分かるが,この辺りの企画の問題がジャム&ルイスが離れたことによる弊害なのか。 これではただの歌の上手いグループになってしまう(それだけでも十分か)。次作ではこの辺りが改善されることを期待。 とは言いながらやはりこの"歌力"には感服させられます。ということで,本作もやはりソウルバカにはお勧めです。 ('99/3/17) (5段階評価) |
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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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Solo
Label:PGD/A&M/ |
'95 |
Jam & Lewis, Alex Richbourg, Characters (Musicians) Joseph Powell, James Wright, Angel Grant, "Big Jim" Wright (Review) ソロの1stアルバム。 歌の上手さ,ダイナミズム,個性,企画の斬新さと色々な要素が化学反応を起こした大・大・大・大・大傑作アルバム。 ブラックミュージックレビュー誌ではあのディアンジェロのブラウンシュガーを押さえて 95年ベストアルバムに選出された。 サムクック,テンプテーションズといったソウルの偉人達への明らかなオマージュを見せるこのアルバムは,少なくとも前記の シンガー達に親しんだ人たちの琴線に間違いなく触れるはずである。そういう筆者もサムクックの大ファンなので,思いっきり 嵌まってしまった。楽曲を聴き進めるとソウルの素晴らしさを痛感し,何度と無く目頭が熱くなり, ソウルってやっぱり良いなと改めて感じさせられる。そういった,血迷ったら聴くアルバムなのかもしれない。 (1),(4),(9),(18)のサムクック ナンバーや(13)といったアカペラナンバーが圧巻だが(特に(18)を聴いて筆者が 何度涙したことか),その他のナンバーも ダイナミックス等をサンプリングに使い,スピナーズやテンプテーションズ等を思い起こさせる素晴らしいナンバーが アップもスローを問わず並んでいる。これこそリアルソウル。 このアルバムを聴かずしてソウルマニアとは言えない。借金してでも絶対に聴いて欲しい 90年代のベスト"ソウル"アルバムの1枚。('99/3/18) (5段階評価) |
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