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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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The Ecleftic Label:SONY MUSIC |
'00 |
Wyclef Jean, Salaam Remi, Jerry "Wonder" Duplessis, Sedeck, Andy Grassi, Bob Brown, (Musicians) Kenny Rogers, Pharoahe Monch, The Rock, Melky Sedick, Mary J. Blige, Earth Wind & Fire And The Product G&B, Youssou N'Dour, MB2 (Review) フージーズのワイクリフ・ジョンの2ndソロアルバム。 フージーズを他のヒップホップグループと違った”特別な存在”にしているは, ローリン・ヒルの歌よりもむしろワイクリフのサウンドによるものが大きいのではと思う。 彼がソロ1stアルバムでみせたポップを導入した何でもありのスタイルは,"売りに走った"というよりはむしろ"奇天烈で痛快"ですらあった。 彼がハイチ出身といったことにも起因するかもしれないが,南国フレーバーヒップホップをベースに,ロック,レゲエ等 彼の間口は実に広い。今作でもこのスタンスは変わらないどころか,その"奇天烈加減"は更にパワーアップしたといっていい。 カントリーのケニー・ロジャースとファラオ・モンチを組み合わせるなど誰が考えられるだろうか。アース(Earth Wind & The Fire)との共演は 納得いくもの(モータウンライブで拝見したとこにはワイクリフがアースに押されまくっていた)だが,アフリカの雄ユース・ン・ドゥールとの共演等 はその触手がまさにワールドワイドに広がっていることを示す(次はアンジェリック・クジョーか)。 系統から言うと 無難なメアリーJ.ブライジもなんか凄いことになっているし。 しかし,どうも前作に比べワイクリフが何をしたいのかが更に分らなくなり,彼の"顔"も何か見えにくい気がするのである。 やっぱり,彼の持ち味はローリン・ヒルという中和剤があってこそと思うのは筆者だけだろうか。 むしろ期待は既に用意されているという"Carnival II"の方に向くのである。('00/10/02) (5段階評価) |
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ALBUM TITLES |
Year |
PRODUCERS,MUSICIANS & REVIEW |
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Carnival Label:SONY MUSIC |
'97 |
Wyclef, Salaam Remi, Prakazrel "Pras". (Musicians) Prakazrel "Pras", Lauryn Hill, John Forte, Melky Sedeck. (Review) フージーズのワイクレフ・ジョンの1stソロアルバム。 彼らしいカリブの香り満載のアルバムである。"スティン・アライブ"ネタ等彼だから許されるものではないか。 フージーズとはまた違った世界が堪能出来て良い。 (5段階評価) ・アルバム:1998年グラミー賞ベストラップアルバムにノミネート ・"Guantanamera":1998年グラミー賞ベストラップパフォーマンス(グループ) ノミネート ・"Gone Till November":1999年グラミー賞 ベストラップソロパフォーマンス ノミネート ・米ソース誌マイク4本(満点5本) |
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