食事改善計画
| 食事でコレステロール君改善計画!ということで、ビタミンB・C・E・Dの多いもの、食物繊維も豊富なものを食卓によく登場させております。特に、毎日とるように心がけている食品をご紹介致します。 もちろん、同じ料理が続く...ことのないよう、これを基本に、旬のものを使ったメニューを考えております→「お料理も研究テーマ」をご覧下さいませ。 まあ、コレステロールを退治して健康を守るには、先述のように運動もしっかりやって、何でもまんべんなく食べるのが一番なのですが...。 そうはいっても、肉を筆頭に、サカナやみかんもやっぱりきついのう。とほほ。(もしかしてコレって、好き嫌い?と再認識...) |
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ビタミンDと、食物繊維 ビタミンDは、血中のコレステロール値を下げる役割があって、きのこ類はこれが満点!ビタミンBや食物繊維も豊富でいうことなし!ということなのでよく食べます。(他には、青背のサカナなどがいいそうです。) また、食物繊維は腸内でコレステロールや中性脂肪の吸収を遅らせる働きをする海藻(こんぶ大好き。)たちや、腸の動きを活発にする野菜(セロリ・ごぼう・キャベツ等)やきのこが良いそうでこれらもサラダや温野菜、煮物なんかにしてたくさんとるようにしております。 ここは毎日食べても飽きないブロックです。 |
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ビタミンC 上のビタミンDと同様、血中のコレステロール値を下げる働きがあるそうです。 ビタミンCといえば、柑橘類やいちごを思い出しますが食べ過ぎても果物自体の糖分も気になりますよねえ。 おまけにわたくしは果物はあんまり好んで食さないため、野菜でカバー! ブロッコリー、小松菜、ほうれん草、菜の花、キャベツ、ピーマン、カリフラワーあたりを旬の時期になった日にはもう、毎日のようにおひたしにして食べたりしております。 これらの野菜たちは、炒めてもおいしいので非常に心強い食材です。 |
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ビタミンB群と、EPA・DHA ビタミンB群は、脂質、糖質の代謝をするそうです。特にわたくしのように血中コレステロール値が高い人にはビタミンB2がいいらしいです。しかし苦手な納豆、さば、かれいといった食品がそれ。そこで魚肉ソーセージや野菜(おくら、カリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草あたり)を食べるようにしております。B1も同じく代謝に必要ということなので牛乳やのりなんかもがんばって食しております。 サカナといえばおなじみのEPAにDHAですが、コレステロールや中性脂肪の低下作用があるそうなので、練り物や、魚介類でカバーしております。 でも、サカナだって旬の時は逃しません。もったいないよね、せっかくの時期。 |
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ビタミンEと、大豆、そしてやめられない酒の肴! ビタミンEは脂肪の酸化を防ぐ作用があるそうです。ナッツ類、ごまといったところから、イカ、まぐろ、ウナギ、ほうれん草やかぼちゃなどに含まれているそうです。 一瞬、カロリー高そうな品目ですがなんだ、いいのかーということでナッツ万歳(もちろん食べすぎはいけません...)。 大豆にいたってはビタミンB・E・食物繊維、KやCa、リノール酸等を含んだ万能選手とのこと。豆腐、湯葉、おからサイコー!!チリビーンズもたまらないですね。 一方、魅惑のおせちにも登場する数の子・いくらや、日々のおつまみの塩辛。塩気は強いし本来避けたいもののようで、ちょっと我慢すべき存在。悲しい〜。 |