HEEPVENTION 2000
at The Corrib Rest, London, England
- May 6th -

Sorry! Japanese only!!

- HeepVention 2000 (5/7) -

"HEEPVENTION 2000"(以下"HV2K"と略す)2日目〜っ、またまたやって来ました"電線音頭"、ぢゃなくってー(笑)、"The Corrib Rest"に。今日の目玉は"GunHill"のライヴですな。そして、いよいよ日本人女性初(?)でJohn LawtonとデュエットするKay女史の、世界初ステージですなぁ〜 やんややんや〜!!
"The Corrib Rest"に到着したは6JH、そーいゃロンドンに来てまだ1枚も6JHの写真撮ってましぇーんでした。で、そのへんいた外人掴まえてシャッター頼み、"The Corrib Rest"の前で「ハイ、チーズ!」 やっとこさ撮れました。今日は1階のバーの中へは入らず、直接2階のイベントスペースに行こうとしたが、扉が閉まっていたので、扉前に待機。扉前には
Louis Rentrop氏とお友達のオランダ人2人が座っていて、軽い挨拶、その後列に並んだ。並ぶこと約20分、オープンンンン!

会場の中に入ると、いきなりソコにJohn Lawtonが立っていので、もう慣れて普通に「Hi, John!!」、「Hi, Taasan!!」 そして、Kay女史が引き止められると、何やら深刻な顔をしたJohn。何や何や?Irisさんという奥様がいるのに、コクるのか? そーじゃないって(笑)。じ・実は〜〜〜っっっっ ざ・残念なことに、Johnが「ごめんなさい。今日は貴方と歌えなくなってしまいました。」だって...なんですとぉ〜 え〜ん!!! "Sympathy"が本当に"哀れみの涙"になっちゃったよー。何でも、スケジュールの調整で、"Sympathy"はカットされた、ということなんだって。昨日もだいぶカットされてたからなぁ...無理もないか、でも2日前に「歌おう」と言われて、今までずぅーっとウキウキしてたのになぁ...こーなったらJohnを絶対日本に呼んで、日本でデュエットするっきゃない!(Kay女史弁)

それから、会場のレイアウトが変ったことにビックリした6JH。昨日はテーブルがステージに向かって横長に設置されていたが、今日はテーブルが縦向き。これなら誰が座っても平等にステージ見える。がっしかし、昨日以上に"Reserved"テーブルが多い上に、6人分空いているテーブルがないっ! なんだよ6JHはバラバラに〜 結局、悪徳夫妻とHHYT組で分かれて座ることになった。んで、また変なテーブルに座ってしまって、ミキサーの後ろ。ステージが見えねーーっっっ と思って周囲を見ると、時既に遅し、もうテーブル満杯。しかたねぇーなぁ。HHYTのテーブルで早速ビデオカメラのセッティング準備をするSHEEPさんとYASU。HiroさんはMDのセッティング。オイラはデジカメだけ。
周囲はもう対面した人ばかりだったので、他国のHeepstersとの会話は余りなかった。例によって
アンドレ・ザ・ジャイアントのよーな奴が目で訴えてきたが、奴は今日はASIAのTシャツを着ていた。何でHeepを着ないんじゃ?アヤツ...んで、John以外のex.Heep Membersは、Paul NewtonKen Hensleyしか来ていなかった。ふむ、残念。John Wetton来ないかなぁ〜 とこの期に及んでまだ思っていたのはオイラぐらいだったろうか(笑)

15:00頃、John Lawtonがステージに立ち"Welcome back speech"。"HV2K"2日目の最初のスケジュールは、本来ならば昨日やる予定だった"Heepster Jam 2"からやることになった。

Heepster Jam 2 (maybe)
1.Why did you go : Louis Rentrop (acg,vo), Richard Wagner (b), Erik van Loenholt (ds), Dale Fredericks & 2 persons (chorus)
2.Rainbow Demon : Dale Fredericks (vo), Dave White (g), Muzzy (b), Merrick Crittendon (ds), Alex Gitlin (key)
3.The Easy Road : Jan Edwards & John Lawton (vo), Graham Hulme (b), Erik van Loenholt (ds), Egil Bokn (key)
4.There Comes a Time : Alan Keetley (vo), Graham Hulme (g), Richard Wagner (b), John Lawton (ds), David Walters (sax)
5.So Tired
: Michael Kauter (vo), Dave White (g), Graham Hulme (b), Merrick Crittendon (ds), Alex Gitlin (key)

感想。"Why did you go"をアコギで弾き語ったLouis Rentrop氏は、きっと"HV2K"の時までに一生懸命練習したのだろう。そんな感じがした。"Rainbow Demon"はまたDale Fredericksさんだよ〜(笑) Daleと、Dave White, Merrick Crittendon, Alex Gitlinさんらの組み合わせ。うーん..次曲は..セッティングに非常に手間どっている、と思いきや、なんとHollandのHeep Auctionstersらの一味である"heepme"という女だよー げっ、"ヘンク"の愛人か? John Lawtonとデュエットで"The Easy Road"を歌う"heepme"!! Hiroさんが「チッ、なんでheepmeのヤローが歌うだよ! だったらKayさんと歌ったほうが全然いいのに!」と憤慨していた。わかるぞ〜その気持ちっ! 確かに"heepme"は歌上手くなかった!! 歌い終わってJohnとハグするheepme。ムカムカ...やめてけれゲバゲバ! 次曲へ。Johnがなんとドラムセットに座る。もしや叩くのか!? そして叩きました、JohnがDrumを!! しかも曲はKen Hensleyの『From Time To Time』収録の"There Comes a Time"だった。貴重だよ〜(笑) ここらで上手い歌が聴きたいなぁ〜 と思ってたら出てきました"Easy Livin' Band"のLead Vocalist Michael Kauter !! "So Tired"で吠えるMichaelはカッコいい。やったね。実は彼は上手いとは言っても昨日は酔っ払って歌っていたので、歌詞間違えるし、なんかラリってたんだけど、この時は大丈夫だった。

"Heepster Jam 2"が終わって、しばしのインターバル。暇つぶしに悪徳夫妻のテーブルで話していると、Iris Lawtonが嬉しそうにオイラに近づいてきて「おぉー げんきぃぃ〜?」 オイラ「元気だよ〜ん!」 ハグとまではいかないまでも、肩叩きあって再会を喜ぶ。もう顔と名前覚えていただけたよーで、嬉しかったっス。んで、席に戻ると前のテーブルでTapio Minkkinenと話していた"Kenちゃんの若き頃に似ているイタリア人"Enrico Christianoがオイラの方を見て「はぁ〜い!」と手を上げてきた。挨拶もせんと、いきなり手上げてきて、なんだか話をしたそうな雰囲気だったので、近づいてって挨拶してやった。すると、これがまたすぐ打解けてしまいましてねー(笑) 名刺渡しましたよ。Enricoは長身で鼻がチョー高くって、事前集会から目立つ存在だった。Enricoの彼女のフィンランド人Sato Soyrinkiもとてもフレンドリーな子で、「Satoって日本人に多い名前らしいけど、どういう意味?」って聞いてきた。ちょっと考えてすぐ答えが出てこなくて、わかんねー、と答えてしまったが、今から考えると「Sweet Sugar!!」とでも答えておけば良かったかも(笑)。Tapioは相変わらず笑わない奴だったので、名刺あげるのやめようかと思ったんだけど、手を差し出したのでやった(笑)。その後たびたびEnricoと目が合うたびに、愛想振りまかれたオイラであったが、狙われてたのかな?(爆)

さて、次は Ken Hensley & John Lawtonへの質問コーナーであった。
(略、HiroさんがMDに録音してたので、後日和訳してくれることでしょう!ねっHiroさん!?)
一つだけ!
John Lawtonへの質問「Uriah Heepを辞めた理由は?」 すかさず Ken Hensleyが「DRUGS!!」 困ったなぁ〜って顔したJohnのあの苦み笑いは忘れられない(笑)

軽い食事の時間。隣の部屋で、またmerchandiseの販売をやっていたが、もう昨日欲しいものは買ってしまったので、まづは食事に没頭。でも、結局ヒマになったので、merchandise売場でブラブラするオイラ。で、結局また買ってしまった。まづ、Stoy On Topのミニコミ誌(?)『Collector's Guide』、そしてテープで持っているのにBonus Tracksが3曲増えていたのでつい買ってしまったのが、Easy Livin' BandのCDR『The Cover of Uriah Heep』。Michaelさんに「アンタ歌上手いよ!」と激励の言葉をかける。CDRにサインしてくれたMichael、ありがとー!! YASUは購入に渋っていたが、「貴重だよー!」責めするオイラ。結局、KUNIさんへのお土産だ!とか言って、買っていた(笑)。ちなみにHiroさんも。ふふふ
丁度 Louisさんが近くにいたので、
Borisって来てるの?、と聞いてみる。「Borisにまだ会ってないんだね。じゃこっちにおいで!」と言うので、Louisさんについていった。で、紹介されたBoris Shnitzerさん...あっはっはっはっ、もう2日前の事前集会の時から会ってたよー(笑) 最初に話した時にちゃんと名前覚えてなかったオイラが悪かった、どーりでBorisがこっちチラチラ見ていたと思ったよ。へへへ Borisは Makotoさんから全然連絡ないので、心配していた。オイラもだよー Makotoさーん!!
ところで、一昨日の"HV2K事前集会"からずっと気になってたことがあった。
みんな「た〜ざんか?」とオイラ以外の5JHに聞いていた(笑) HPで顔出してるのにわかんないのかえ〜? "Taasan"って「た〜さん」て読まないで「た〜ざん」っていう人が多かったんだよねー。今度から"Tarsan"か"Tersan"にしたほうがいいかな? でも、もう"Taasan"で浸透しちゃってるから今さらジローだよなぁ・・・

食事タイム終わって、次は"Heepster Jam 3"であった。

Heepster Jam 3 (maybe)
1.Shady Lady : Bill Smith (vo), Kev Jones (g), Stephen Dannard (b), Mark Simnet (ds), Egil Bokn (key)
2.July Morning : Michael Kauter (vo), Dave White (g), Richard Wagner (b), Merrick Crittendon (ds), Alex Gitlin (key)
3.Stealin'
: Michael Kauter (vo), Jim Ferry (g), Michael Cooks (b), Mark Simnet (ds), Alex Gitlin (key)
4.Come back to me : Dale Fredericks (vo), Jim Ferry (g), Morten (b), Johnny Nielsen (ds), Duncan Ball (key)
5.The Journey - Circle of Hands : Dale Fredericks (vo), Steve Wheeler (g), Richard Wagner (b), Mark Simnet (ds), Dave White (key)
6.Rainbow Demon : Bill Smith (vo), Jim Ferry (g), Stephen Dannard (b), Mark Simnet (ds), Duncan Ball (key)

感想。Daleさんとも比較にならない程下手な Bill Smith さん登場。なんなんだー 奴は! 聴くに耐えない"Shady Lady"に愕然。なんだよーくそっ! 歌が棒読みだよっ。Billにならオイラ勝てんじゃん(笑)←大嘘 へへへ "July Morning"Michael Kauterさんが出て来てホッとする。もうずっとMichaelでいいよ。続く"Stealin'"もMichaelさんだから安心して聴けた。"Come back to me"、またDaleさん登場。原曲がいいから許そう(もう開き直り)。ふと気が付くと、Hiroさんったら、またまたMiimix状態。眠ってるよー 起きろ〜 まぁ、確かに眠くなる演奏には間違いないが。Dave WhiteさんがKeyを担当、自作の"The Journey"を弾いて、その流れで"Circle of Hands"、イントロのKeyがめちゃくちゃ、バンドの連帯で完奏したものの、何か感動がない。"Rainbow Demon"、またBillさん。もうええっちゅーの。"Heepster Jam 3"では、マトモなのはMichaelさんぐらいのもんでしたね。悪徳夫妻が「俺らのバンドの方が全然上手い。バンドのメンバーを説得して、佐々木には貯金させて、来年のHeepVentionでは俺らが演奏してやる! SteerForthで参加してやる!」 と意気揚々であった。でも、"Lady in Red"のネーミングが有名になった今、バンド名変えるのもったいなくない? (→結局破局彼らは 5月中旬にSteerForth Home Pageを立ち上げしました!)

続けて、"Stay On Top Band"がコールされたのはすぐだった。はえーなー。

Stay On Top Band
1.Time To Live : Members?
2.Return To Fantasy : Members?
3.Cold Autumn Sunday
: Members?
4.Sweet Freedom : Members?
5.Stop (Think What You're Doing) : Members?
6.Man Full Of Yesterdays : Members?
includs ... Dave White (g), Michael Kauter (vo), Graham Hulme (g) ...etc

感想。笑っちゃうのは、マトモなバンド名があるから、さぞかし凄いバンドだと思ったのね。でもさー、確かに選曲についてはイイとこついてたけど、ちょっと"Heepster Jam 4"でした。だって、メンバーがコロコロ変って、DaveさんやMichaelが参加したりしてんだもんね。まぁ、演奏している本人達が楽しんでいるのだから、いいのか。最初の"Time To Live"はKeyboardの人がLead Vocalで、4人で演奏。Dave WhiteさんがGuitar。演奏は"Heepster Jam"よりは良いけど、ミス目立ってた。"Return To Fantasy"ではMichael KauterがLead Vocalで参戦、5人。次曲はMichaelはステージから降りてGraham Hulmeさんがアコギで参加、Kenちゃんの1st Solo Albumから"Cold Autumn Sunday"をやった。Keyboardの人がLead Vocal。この人の声はソフトな声で意外と良かった。続いてはDaveさんがステージを降りて、4人で"Sweet Freedom"、Keyboardの人のLead Vocalはここではラリっていてダメでした。次はDavid Byronの1st Solo Albumから"Stop"。なかなか渋い選曲。次もDavid Byronの1st Solo Albumから"Man Full Of Yesterdays"。良い曲だわぁ〜。で、終わってみて、Stay On Top Bandは、Key&Vo, G, B の3人が不動であったことに気付きました。ふーん、そうか。ちなみに、オイラの後ろに コールテン・ジャケットを着たPaul Newtonがずっと座っていて、SHEEPさんにツーショット写真撮ってあげました。今日のPaulは完璧に観客と化していました。

さぁーて、さてさて、今日のハイライト、GunHillだぁー。その前にちょっとインターバル、ステージ前にHeepstersがごったがえしているので、遊びに行く。昨日から会場にはHeep関係のBGMが流れていて、例えば Uriah Heepはもちろんのこと、The Gods, Bakerloo, Keef Hartley Band, John Wetton, Asterix, Tom Jones & Squires, Praying Mantis, Stratusなんかが流れているんだけど(まるでオイラが選曲しそーなのばっか!)、丁度"Easy Livin'"が流れてきたので、近くにいたEnrico, Sato, & Tapioとバカデカイ声出して一緒に歌ってしまった(笑)。そして、何だか楽しくやってると、YASUが「オレも入れて〜!」と言って入ってきた。オイラはYASUを紹介、「彼は日本のHeep cover Band "Circle of Hands Band"のVocalistなんだよ」と言うと、YASUはもうハイテンション。歌いてぇー状態のYASUは、Enricoたちに向かってハイトーンで吠えた! Ahhhhhhhh........!!!!! 目が・のEnricoたちをよそに、YASUは吠えまくったのであった(笑)。

Graham HulmeさんがGunHillのライヴが始まることをアナウンス。その瞬間から、ステージ前にとっさに移動し、床に腰掛けるSHEEPさんとオイラ。おおっ、ここならJohn Lawtonのツバが飛んでくるぞーっ(プロレスラーのエイゲンじゃあるまいし...) SHEEPさんったら、またまたカメラとビデオと両方持っている。凄い!まさに追っかけ! ここにMIZさんがいたらもっと凄そう!(笑) GunHillライヴの始まり始まり〜。

John Lawton's GunHill
1.Intro
2.Sympathy
3.You Kill Me
4.Get Away
5.Some Kind Of Wonderful
6.Firefly
7.
You're Still The One
8.Ride The Sky
9.Come Back To Me
10.The Sun Ain't Gonna Shine Any More
11.Lady In Black - Give Peace A Chance - Lady In Black
(with Ken Hensley)
12.Free Me - Jingo - Free Me

Roger Wilson (key)の壮大なるハモンド音が鳴り響き、"Intro"がスタート。このインストは今までのGunHillには無かったものだ。Reuben Kane (g,vo), Justin Shefford (ds), そして、GunHill結成時からのメンバー Neil Kavanagh (b,vo)が演奏に参加する。コンサートのオープニングとしては実に素晴らしいインストで、徐々に次曲の片鱗が露わになってく。そして、John Lawton (vo,acg)が登場してきて歌い出したのは、Uriah Heep時代の名曲"Sympathy"であった。しかもちょっとアカペラ風歌い出しの入ったニュー・アレンジ。Johnが情感たっぷりに歌いこむ。なんという素晴らしいアレンジなのだろう。これにはメチャクチャ感激した。間髪入れずGlenn Hughesが1999年に発表したCD「The Way It Is」収録のイキの良いロック・ナンバー"You Kill Me"が続く。まるでDeep Purpleのようなカッコ良い曲で、ちょっとWhitesnakeの"Still of the Night"っぽいトコロもあるが、もうJohnが歌うと何でもカッコ良く聞えるから不思議だ。続くは、Neilのベースのリフから始まる大陸的な曲"Get Away"。ちょいとBon Jovi的であって、しかしとても良い曲。Neilとハモって歌うJohnは実に楽しそうだ。お次はJohnがお気に入りのGrand Funk Railroadの曲"Some Kind Of Wonderful"。このへんは趣味まるだしだけど、明らかにマーク・ファーナーより上手いVocalであったことは言うまでもない。曲の中間部で、Johnが観客に「イエー!」と言わせるのだが、最初は「男だけだよ!」と言って男性客がイエーッ!。続いて「女性!」、女性客がイエーッ! あれ?なんだか後ろの方で男の声が聞えたぞー...と思ったら、HiroさんとYASUだった(笑)。おいおい、ちがうっちゅーに(爆)。そして、Johnが「次はVirginね!」だって。ちょっとスケベ〜 これに対する観客の中からイエーという声は無かった。やっぱ先進国は進んでるなぁ(謎)。さて、次はUriah Heepの"Firefly"。オリジナルではKenちゃんが歌った曲だが、ここではJohnの単独Full Versionだ。いや、正確に言うとReubenとハモってはいたけどね。Reubenのギターも弾き過ぎず味があってとてもいい音出してた。次はカントリーロック女性アーティストShania Twainのバラードで"You're Still The One"。この曲1998〜99年頃に全米で1位になった曲で、1997年に出た「Come On Over」というAlbumに収録されています(Thanks YASU!!) この曲ではJohnがアコギを弾きながら歌いました。んーもう最高。もう好きにして。そして好きにされた次の曲はLucifer's Friendの1st Albumから"Ride The Sky"。会場が一気に1970年に逆戻りされた気分。そうそう、Lucifer's Friendは良いバンドでした。うむむむ... 次、Johnが「Lee Kerslakeが作った曲です。」と言って演奏が始まった。そう"Come Back To Me"だっ! Johnが口パクで歌うこの曲のプロモビデオを何度見たことか。今そのJohnが目の前で歌っているのだ。うぅいい曲〜 そして上手い歌〜 ジーン... (余談だが、この曲の最中でキスするカップルの多かったこと多かったこと...) "The Sun Ain't Gonna Shine Any More"はミディアムなロックナンバー。これまたいい感じ (それしか言えんのかー、ってホントのことなんだも〜ん!) さてさて、Johnがまたアコギを持ち出して歌い出したのは"Lady In Black"であった。Kenちゃんが見ている前で堂々と歌うJohn。しかし、途中で歌詞が判らなくなった(フリ)のJohnは、観客の後ろのほうで彼女のMonicaとイチャイチャしていた Kenちゃんに向かって「ヘイ、Ken!! ちょっと歌ってくれよ〜!」とお願い。そして、しゃぁーねぇーなぁ、って(フリ)で Ken Hensleyがステージに上がってきた。そして、「Fireflyyyy〜」と冗談とばすKenちゃん。でも、その後にちゃんと歌ってくれた。何の楽器も持たずに歌う Kenちゃんなんて、貴重だよ〜(笑)。途中 John Lennonの名曲"Give Peace A Chance"を挟み(Johnが歌った)、"Lady In Black"に戻ると演奏がアップテンポになり、ひたすらロックするKenちゃんは、Ahhhh... の部分で客にマイクを向けて歌わせる。Ahhhh... そして会場全体で Ahhhh.... の大合唱で盛りに盛り上がったのであった。結局"HV2K"では3回も"Lady In Black"を歌ったKenちゃんがステージを降りた。そして、もはやGunHillのライヴでは欠くことの出来なくなったUriah Heepの"Free Me"だ。この曲でも客に"Free Me"の部分のサビを歌わせるJohnであったが、これはそーいう曲だ。観客と一緒に歌い、楽しめる曲なのだ。そして、その"Free Me"は、いつしかSantanaの"Jingo"に姿を変えていく。おぉ、うまく繋げたな。これはメンバー紹介への道標となったわけだ。まずJustinの軽いDrum Soloがあり、JustinをコールするJohn。次はNeilをコールして軽いBass Solo。Rogerをコールして軽いKeyboard Solo。最後はReubenをコールして軽いGuitar Solo。そして、また"Free Me"に戻っていった。なるほどなるほど。Johnがありったけのシャウトを放つ。んで、ライヴ終了。良かったぞーGunHill !! これまた予定では60分の演奏予定だったが、終わってみたら約70分のライヴだった。"HV2K"でのGunHillのライヴについては、CD『Live in Germany '99』でほぼ同内容の音源が聴けるので、ゲットしようぜ〜!!

満足したSHEEP & Taaがテーブルに戻ると、UHASDave OwenさんがYASUに何やら交渉していた。ビデオをダビングしてくれ、とねだっていたのである。へ? UHASもビデオ撮っていたじゃん。何でも欲しがるDaveさん。昨日のStay On Top会長といい、参いりましたねー 目が・参るずハイ! (←何のこっちゃ) でだ、この後の予定の"Heepster Jam 4"は中止されて、結局のところ"HV2K"の幕は閉じたのでした。
まだ21:30ぐらいだったが、会場でHeepstersと和気合い合いで話しているJohnやKenちゃんをよそ眼に、近くにいたAlexやEnricoらに別れの挨拶をして、6JHは会場を後にした。(今日はサインを全然してもらわなかったなー、あっ、COHBのお土産のTシャツには...(内緒)笑)

Paddington駅に着いて、スーパーで買い物して、SHEEPさんとはここでお別れ。また日本で会おう!と言って別れた。Hotelに戻って、Hiroさんが吉越さん用のプレゼントのブツを悪徳さんに渡す。ここで、オイラは笑ってしまった。何故かは今もって内緒(笑) HYTの部屋に戻っても思い出し笑いするオイラ。はははは〜 ラッキョが転がってるだけで笑っちゃいそーだよ〜 ははは〜(笑) 荷物整理するHYTは、戦利品やお土産だけで旅行ケースが一杯になっていた。さて、明日Hiroさんはアメリカに帰る日だ。。。
追伸。しっかし、出ねーーーーーっ(爆)


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