The diary when was staying at London
- May 4th -

Sorry! Japanese only!!

- ロンドン滞在日記 (5/4) -

ロンドン2日目〜 時差ボケで朝04:00には目が覚めてしまった。いや、正確にはそれまで何度も目覚め、WCに行き、また寝てという、寝たり起きたりの繰り返しだったのだが、遂にもう寝れなくなってしまった。しょーがないので、ブルーガイド社のわがまま歩き"ロンドン"編でも読んでいたら、隣でいびきゴーゴーかいてたYASUも突然起きだした(YASUも寝たり起きたりだったらしい)。 朝食は07:00からだってーのに、待ちきれずシャワーあびたりテレビ見たりの暇な二人。07:00になった。悪徳夫妻の部屋に電話し、そしてB1階の食堂へ。ロンドン着いて初の食事。Breakfastはパン(5種類位)と飲み物(Coffee, Tea, Orange Juice, Grape Fruit Juice, Water)の食べ飲み放題で、ベーコンやエッグ関係はオプションで別途精算だ。と〜ぜん、そのままパンと飲み物だけで軽く朝食を済ました(笑)。

で、枕銭£1.00を置いてホテルを出る。外は肌寒い。イギリスは曇りや雨が多いし、北緯も北海道と同じ位だから5月でも寒いと聞いていたが、めちゃ寒い。それに気がついたのは、ホテルから出て10分程歩いてしまった時だったから、もうリターンするのを諦めた。まずは、Paddington駅の南にでっかく位置するHyde Parkへ。この巨大な公園は、総面積約140万u、東京日比谷公園の約8.8倍あるそーな。Rock Fanには、The Rolling StonesがBrian Jonesの追悼コンサートを開いた(Mick Taylor加入後の初ステージだった)場所としてもお馴染みである。先を歩く悪徳夫妻、そして金魚の糞の如く付いていくYASU+Taa組(笑、以下Y&Tと略す、 Black Tigerじゃないよ)。YASUはさっそくDigital Video Cameraで撮影開始。Hyde Park内にはリスやウサギが野放しされていて、可愛いのなんのって〜 カラスやハトもいるのはどこも同じ。「これ上野公園のハトかなぁ?」と言っても誰も相手にしてくんなかった(笑)。公園内のThe Serpentine池にはカモがいて、エサをやってる人も。悪徳夫妻が余りにも楽しそうにカモとじゃれているので、ここはデートの邪魔しちゃいけねー、と思ったY&Tは、悪徳夫妻の進む方向とは別方向に進むことに。しかし、Wellington Museum口の出口から出ようとした時に、またバッティング。あらあら〜(笑)。ちなみにHyde Park横断に30分は要したと思う。

結局4人で、Wellington Arch経由で、Buckingham Palace(バッキンガム宮殿だよ〜)に。そーそー、Wellington Archでは、先導車に誘導されて、皇族だかなんだかの偉い人がすっげー車に乗って通過していったけど、あれは誰だったのだろう? もしかしてチャールズ皇太子?(んなわけないか)。Buckingham Palaceに向かう道には、歩道、自転車道の他に"馬道"というのがあんだけど、しかしながら舗装道にも馬糞が沢山落ちている。踏まなくて良かった〜 んで、Buckingham Palace。中には入れないので、観光客は格子越しに中を覗く。中には赤い服着た2人の衛兵が銃を持ち守衛にあたり、ぜんまい仕掛けのオモチャのように左右に歩いている。でも、余りに機械的な動きで、背後から来られたらイチコロやないけぇ〜(笑) YASUが「キットカットのCMみたい〜」と言ってたが、そーだよそーだよ。あのCMのBGMは確かBay City Rollersだったな〜 ははは〜 Buckingham Palaceのすぐ真ん前にあるQueen Victoria記念碑に昇って写真。そしたらどっかのアラブ系の顔した兄ちゃんが寄って来て写真撮影を依頼されたので、撮ってやった。英会話現地で初体験。ごく少しだけど(笑)。

さて、悪徳夫妻はBig Ben方向に行くというので、こっからは2人きりにさせてあげることにした。かくいうY&Tは、ここまで来ても結局これかー、という中レコ巡り(笑)に精を出すことにした。一旦Green Parkの売店でCoffeeを飲む。現地初レジ。Green Park内を抜け、Piccadilly Circus方面へ。Piccadilly Circusは、豪勢な中世風の建物が並び、2階立てのバスやらタクシーやらが行き交い、街並みがいかにもロンドンの繁華街という感じ。Japan Centerというところは日本の本やらロンドンのぴあのよーにチケット売り場もありで、Paul WellerやIron Maidenのチケットが売られていたが、公演日が合わず断念。で、Tower Recordsに。品揃えはまあまあ。ここで、YASUはUriah Heepの「Live on the King Biscuit Flower Hour」のU.K.盤(£11.99)を、オイラは、YASUと同じそれと、Uriah Heepの「Members Edition」(これって単なる"Live in Moscow"のジャケ違いHolland盤なんだけどね...(£10.99))の2枚を購入。なんだか本場なのに高けぇーなぁ。イギリスは物価高いと聞いてたけど、そのとーり。日本で換金した時は£1=\182くらいだった。CDが£11.99だと\2,182-かぁ。日本の輸入盤店で買ったほうが安いぞー(笑) でも、なかなか見つからないCDだったので、送料のこと考えりゃこんなもんか!と思って買ったわけなのだ。そーそー日本盤帯付きのCDも売ってたぞー!

続いて、SohoのBerwick Streetに幾つか点在する中レコ店へ。名前は忘れたが2〜3店は覗いた。・・・が、期待はずれ。なんだか、ダンス系の店が多いっちゅーか、ロックのコーナーあってもぜんぜん品揃えなし。ちなみに、CDやレコードは中身が抜いてあり、購入時に中身を入れて会計するというシステム。中身抜いてあるから、ジャケなんてボロボロだしぃ〜 CDはまだビニールに入れてあったから良いよーなものの、レコードなんてビニール被せてないんだからひどい。手が埃で黒くなっちゃうし。本当はUriah Heepの各国盤シングルなぞ期待していたのだが、シングルのコーナーすらない。Martha Velezの「Fiends and Angels」(Gary Thain参加)のLPが£15.00で売ってたので、YASUに「貴重だよ〜!」と言って薦めたが、買わなかった。きっと、バイロン下田師匠やPAM-Mさんなら買っていたことだろう(笑)。

Oxford Circusに出て、Y&TはBurger Kingで昼食。まぁ、普通のファストフードだよね。そーいやぁ、Oxford CircusもPiccadilly Circus同様に繁華街なんだけど、街行くイギリス人はみんなスタイル抜群。男も女も太ってる人なんかいない。女の子はみんな可愛いくて美人が多い。食文化のせいかなぁ? アメリカとは大違い! アメリカ人は肉ばくばく食うから太っちゃうんだよねー 日本人はその中間かな。でも、白人って余りにも顔とか血がかよってなさそーに白過ぎて、恐い、と思う時もある(笑)、余談でした。Oxford Circusでは、まずHMVへ。ここでオイラはManfred Mann's Earth Bandの「The Best of .... Re-Masterd」のCD(£16.99)を購入。貴重な資料満載で、日本で探しててもなかなか入手できなかったので嬉しかった。続いてVirgin Mega Storeに。ここでは何も買わず。Oxford Streetで「The Park」という店を見つけたと思ったが、よーく見たら「Tie Rack」というネクタイ屋だった(笑)。

Oxford Street周辺にはもう期待する店がなかったので、Y&TはOxford Streetを西に縦断、Notting Hill Gateまで向かうことにした。Oxford StreetはHyde Parkの北東出口にあるMarble Arch辺りからBayswater Roadに道名が変わりHyde Park北西まできてNotting Hill Gateになる。Oxford StreetからNotting Hill Gateまで地下鉄の駅にして5駅分の距離を約1時間かけて歩いたもんだから、疲れちゃった。Notting Hill GateでまずMusic & VideoなんとかっちゅーUsed Record Shopに入る。ここではやっとUriah HeepのアナログLP数枚と、"Poor Little Rich Girl"のシングルを見つけるものの、みんな持ってるもんばっか。疲れたので、お茶。アイスティーを飲んだ。

一息入れた所で、Notting Hillの北にあるPoptobello Rd.というところに行く。週末はフリーマーケットをやって賑わう場所ではあるが、週末は"HV2K"に参加せねばならぬため、ここに来たというわけだ。でも、やはり人毛はちょぼちょぼ。中レコも2店ぐらいあって寄ったが、大した物はなかった。で、たまたまLandsdowne Rd.という道がPoptobello Rd.と交わっているのに気づき、もしや?と思って慌てて地図を見るY&T。そーだそーだ、初期Uriah HeepがいつもRecordingで使用していたLandsdowne Stadioのある道じゃん!!! で、行ってきました、Landsdowne Studio..... のあったトコロ。そう、今はもうStudioはなくなってしまって、壁には「以前この建物で多くの有名MusiciansがRecordingしてました」みたいな案内板ははってあったものの、今じゃ単なる賃貸マンションみたいな感じになってました。建物名も"Landsdowne House"に替っていたし、なんか寂しくなっちゃった。ま、一応、記念に写真撮影。

だいぶ疲れたので、30分歩いてHotel Senatorに戻ったのは17:30。いやー、歩いた歩いた。地下鉄もバスも全然乗らなくて一日中歩きっぱなしだった。えっ?何で乗んねーのかって?それはですねー、歩いてたほうが中レコ店が道中に発見できるでしょ。困ったY&Tです(笑)。

Hotelで悪徳夫妻と合流。夕飯を食べにPaddington駅周辺の店を物色。Pubに入って食事注文。ビールはラガーを飲んだ。イギリスといえば、Fish & Chipsだから、YASUはそれを注文した。オイラはHam & Eggだったが、Chipも付いていた。Chipってねー、Flied Potatoのことなんだよ〜 昼にBurger KingでFlied Potatoを食べたオイラはもうぐったり・・・ どーしても食べたくねーので残してしまった(笑)。チップを置いて店を出た。Hotelに帰ってからはYASUと話しをしていたが、いつのまにか熟睡していたオイラであった。

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