The diary when was staying at London
- May 6th -

Sorry! Japanese only!!

- ロンドン滞在日記 (5/6) -

いよいよ今日は待ちに待った"HEEPVENTION2000"(以下"HV2K"と略す)の日だっ!! 昨日の事前集会で心地よい疲れがあったので、ぐっすり眠ることが出来た。今日はチョー暖かい日だ。なんだか、ロンドンには丁度良い天気というものがない。この時期、曇りや雨で寒いか、晴れて暑いか、どっちかっちゅー感じ。で、暑い! 今日はTシャツで充分。んで、今日は昨日デンマークでUriah Heepのコンサートを見たSHEEPさんと合流することになっている。今日の"HV2K"は15:30に開場、16:00から開催ということになっていて、午前中はヒマなのだ。で、またまた"悪徳夫妻組"と、"Y&TwithHiro組(以下HYTと略す、HなY&Tではない!)"に分かれて、そのへんブラブラして、14:00には一度Hotelに戻って、5人で"HV2K"会場に行くことにした。

またまた同じメニューの朝食を済ませ、HYTは今晩の"HV2K"に備えて持ってきたUriah HeepのTシャツを各自着て、Hotelを出る。HYTは、昨日ロンドンに到着して市内観光をしていないHiroさんの泣きのお願いがあり(笑)、Y&Tが昨日一昨日に出かけたロンドン観光名所と同じ場所にHiroさんを連れていくことになっちゃった(笑)。どーせ大きいトコロは行っちゃってて、あそこにも行きたい!っていう場所もなくなってたY&Tだったから、同意した。

HYTはまたもやZone1-2内のOne Day Travelcardを購入。Circle LineでTower Hill駅へ行き、Tower of London, River Thames, Tower Bridgeと昨日と全く同じコース。観光で来ていた日本人のよーな中国人(?)にシャッターお願いして、Tower Bridgeをバックに3人で記念撮影。オイラが「今日はバスに乗ろう!!」と提案し、バス乗り場を探す。とりあえずLondon Bridge方面に歩いていきゃ、バス停あんだろーと思って、歩いていったが、結局London Bridgeまで来てしまい、そこにバス停があった。バスの乗り方が判らないので、行き先と時刻表の書かれた案内板を3人そろって舐めるように見た(笑)。並んでる黒人が1人いたが、きっと怪しい異邦人と思ったに違いない。自由時間も余りないので、Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)に行くことにした。それには、Piccadilly Circus方面に行くバスが一番近くて、時刻表どおりの時間にバスが来るのを待った。...しかし、バスは来ない...なんでや〜 おせーなぁ〜 ここロンドンは赤い2階建てバスがバンバン通り、バス停に次から次へとバスが停まるというのに、目的のバスが来ないやんけーっっっ 15分は待っただろーか...不審に思ったHYTがもう一度案内板を見る...「あぁぁぁ!!!」 なんと"Monday - Friday" の文字がクッキリ...き・今日は Saturday やないけーーー (爆) このまま3人でアホ面下げて永遠に待ってるとこだったぞ〜 ということで、近くのMonument駅のバス停で、ようやくバスをゲットし、Picadilly Circusへ。初めて乗ったロンドンの2階建てバスだったが、何故か2階には乗らなかった。
Picadilly Circus下車、Buckingham Palaceに行くには、歩かねばならない。道中に
St.James's Palaceというデカイ建物があったが、HYTは無視していった。そして、Y&Tは5/4に来たBuckingham Palaceに到着。Hiroさんに写真とってあげる。


んで、お土産買いにいこう!っちゅーことになって、KnightsbridgeにあるデパートHarrodsへ向かう。その道中でのこと、Wellington Arch過ぎたところで、さすがに目立ったカッコの日本人3名っ、3人揃ってUriah HeepのTシャツを着ているもんだから、へんな外人カップルに声掛けられた。道でも聞きたいのか?と思ったが、なんとそのカップルの彼氏のほうが"UHAS"の会員証を出して「今日の"HV2K"はどこでやるんだっけ? 何駅で降りるの?」などとブチブチ聞いてきた。ほほー、やっと"HV2K"関係者と会いましたねー、しかもこんな路上で。Hiroさんに殆どトークしてもらってたら、その彼氏のほうが「ワタシが作ったHeepの歴史を書いたペーパーです」とか言って、彼のサイン入りのペーパーをもらった。そこには、
U.Nと書いてあったが、彼の名前はわからない。でもさー、せっかくもらったんだけど、コピーの取り方が悪くって、行が欠けてて読めないぞーーーーっっ!(笑) まぁ、別に今更読まなくても判ってるからいいけど(笑)。オイラは自作の名刺を彼にあげた。そのカップルに、後で"HV2K"で会おう!と言って、再びHYTはHarrodsへ向かった。

Harrods到着。Hiroさんは昨日ここに来て、先にお土産を買っていた。オイラは紅茶とクッキーを土産にしたかったので、皆で紅茶コーナーに行った。で、皆も紅茶を購入。YASUとHiroさんは近くにあったチョコも購入。クッキーを探す。ないよーっっっ いろいろ探したがない。仕方ないから明日にした。そーそー、Harrodsの中には寿司コーナーがあって、どー見ても日本人の握り手が寿司を握っていた。丁度お昼時だったので、程よい賑わいだったが、わざわざロンドンに来て寿司食うのもなぁ〜 と思い、無視。ちなみに、会計は和服着た女将さんがやっていた。

さて、ランチの時間。今日はKnightsbridgeのレストランで、バスタ。飲み物は全員コーラ。コーラ・マニアの某Kさんを思い出した(笑)。ひさびさにごく普通のランチを食べたような気がして、とても嬉しかった。

時間がなくなり、Knightsbridge駅からCircle LineでPaddingtonへ、Hotel Senatorへ戻る。その道中で、YASUが偶然SHEEPさんを発見っ! 同じPaddingtonのHotelに泊まるとは聞いていたが、こんな路上で再会するとは〜っ! SHEEPさんとは4月21日の"COHT2000"で会って以来だ。SHEEPさんは今日午前中にデンマークからロンドンに到着したそーで、たまたまPaddington周辺をウロチョロしようとHotelを出てきたところだった。"HV2K"に何時に行くか、路上で相談し、じゃあ14:45に交差点で待ち合わせして、一緒に行こうということにした。HYTのHotel着、14:10。ちょっと遅れた。悪徳夫妻はもう部屋に戻っていた。部屋にお土産など荷物置いて、"HV2K"へ行く準備。ほとんど朝に準備済ませておいたから、もう荷物持って"HV2K"会場に行くだけだ。さぁ、いざ"HV2K"へ!! 悪徳夫妻とHYTがロビーで合流、14:45に交差点でSHEEPさんと合流、これで"HV2K"に参加するJapanese Heepstersが6人全員揃ったわけだ。

Paddington駅からBakerloo Lineで北へ4駅目、ここが"HV2K"の開催場所"The Corrib Rest"があるQueen's Park駅だ。

HEEPVENTION 2000
at The Corrib Rest, London, England
- May 6th -


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