Circle Of Friends 2004
September 24th - 25th Hamberg

<Circle of Friends at Down Town Blues Club, Sept 24th> Day1a

Down Town Blues Clubの隣にあるバーを覗くと、見慣れた顔のHeepstersさんらを数名発見(顔しか知らない)。"SOT"のRenate氏が声をかけてくる。「Taasanか?」 あぁ、やっとここまで来たか。Renate氏にイベント参加費を現金で払おうとしたら、「はるばる遠くから来てくれたから、要らないよ」と言われた。ラッキー♪ Renateさん、ありがとう!! とりあえずカウンターでピルスを注文。周囲を見渡すと、すぐ隣でLana LaneEric Norlanderが雑談していた。おぉ、相変わらずLanaって巨乳だなぁ(笑) でもLana LaneのCDジャケも何も持ってこなかったよ。サインをもらうものもなく挨拶だけでは寂しいので、声すら掛けなかった(汗) 近くにはErol SoraLeon Lawsonもいる。そして、John Wettonに似ている人物を発見! この人は2001年のTMBPの会場でも見掛けた人だが、この"Stay On Top"イベントのスタッフのうちの一人、Uweさんであった。

予定の17:00は過ぎている。開演は何時からか不明だったので、Renateさんに聞くと、19:00からってことだった。楽屋の近くから壁際に移動してピルスを飲んでいると、以前から顔だけは知っていたイギリスのHeepsterさんから声をかけられ、Heep談義。名前は忘れた(汗) そうこうしていると、Iris LawtonMonica Hensleyがやってきて、アッシらが雑談している場所で物販コーナーを作りはじめた。アッシの存在に気が付かないIrisをジッと見つめていると、Irisがようやく気が付いて凄くビックリしていた(爆) 「聞いてなかったからビックリしたわよ」と言っていた。そりゃそうです。連絡していませんでしたから(爆)
カウンター前の席に移動してピルスを飲んでいると、
Ken Hensley登場!! 楽屋がアッシが飲んでいる位置のすぐ隣だったので、トイレに行って戻ってきたらしい。すぐカメラを取り出したが、そそくさと楽屋へ入ってしまった。今度は John Lawtonがやってきた。アッシのすぐ前にドイツのHeepsterが座っていて、その彼の近くにJohnが来たので、彼はサインをもらっていたが、すぐそこにいるアッシの存在にJohnも気がつかなかった(笑) アッシはよっぽどJohnに声を掛けようと思ったが、このまま何も話さないでドイツを後にするのも面白いかな、なんて考えていた(おいおい)。10月に日本に来た時に会話できると思ったからね。でも、何か(アッシのオーラ?)を感じたJohnが顔をあげると、Johnと目が合ってしまった。「OHHHHHH!!!! TASAAAAA〜N!!!!!!」 あの時のJohnの驚いた表情や身振りが忘れられない。本当にビックリして「身体に悪いよ」などと言っていた(爆) Johnに「何で来るときに連絡くれないんだよ」としつこいぐらいに聞かれたが、あの頃のアッシの気持ちをJohnに告げることは出来なかった(謎汗) しかしまぁ、完全にドイツのHeepsterさんへのサイン中であることを約3分ぐらい中断して忘れていたJohnであった(爆)
物販コーナーでは"Stay On Top"が作っている「TIMES」の最新号を購入。壁に Ken Hensley & Free Spiritの素晴らしいデザインのTシャツが飾ってあったので、Monicaに値段を聞くと「これはオークションで一番値段を高くつけてくれた人に売るのよ」と言われてガックリ。

そうこうしているうちに、バーの中にあるDown Town Blues Clubの扉が開放され、ついに会場の中へ。左側にテープルとチェアがあったので陣取る。同じテープルを囲んだのは太目の眼鏡をかけた女性とその旦那、そしてAndreas Zemannさんという男性であった。このAndreasさんがとてもフレンドリーで畳み掛けるように話しかけてくれたので、ずっと退屈しなかった。ドイツ人は社交的な人が多いとは聞いていたが、本当だな。Thanks, Andreas!! 
開演までAndreasさんらと雑談していると、John Lawton Band Clanの
Staf Pypenさんが声を掛けてきた。Stafさんは10月にJohnが日本へ行くことを気掛りにしていて「写真やレポートを送ってくれ」とうるさかった(笑)

1. The Bonds 20:10-20:55 (約45分)
セットリストは次のとおり→
Rock'n'Roll Song / Rock'n'Roll / Blues Power / Peter Gun / Please Don't Touch / Love Potion Number 9 / School Days / Johnny B.Goode / Shakin' All Over / Lucille

ex.Lucifer's Friendのギタリスト Peter Hesslein率いるトリオ編成のバンド。バンド名はPeterが60年代に在籍していた German Bondsから流用。ディック・ミネ似のドラマーがリード・ヴォーカルを担当しているが中々歌が上手い。ベーシストは親父顔。演奏した曲は60年代のロック・クラシックばかりで、会場はPeterが60年代によく出演したStar Clubと化した。"Peter Gun"はEL&Pもやったアレ。"Please Don't Touch"ではPeterとベーシストが早口の部分をバッキング・コーラスをした。"Love Potion Number 9"ではゲストとして巨大な白髪の男(誰だか知らん)がリード・ボーカルを担当。アンコールではゲストでJohn Lawtonが参加し、"Lucille"を熱唱。全10曲。

2. Trevor & Stella Hensley 21:10-21:45 (約35分)
Ken Hensleyの兄弟
Trevor Hensley がまず1人でアコースティック・ギター1本で"One By One", "Back To Back"などの曲を5曲演奏。
続いて妻の
Stella Hensleyが合流し、"China", Heepのカバー "Prima Donna"など3曲を演奏。
さらに
Ken Hensleyがゲスト参加して2曲、"Rain"ではアコギ、"Close Your Eyes"ではエレギで補佐。全10曲。

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