Circle Of Friends 2004
September 24th - 25th Hamberg

<Circle of Friends at Down Town Blues Club, Sept 25th> Day2a

"Circle of Friends"の2日目。会場のバーに入り昨日同様ピルスを注文。ピルスを飲んでまったりしていると、すぐ隣のDown Town Blues ClubからEasy Livin'のリハーサルの音が聴こえてきた。"Sweet Lorraine"と"Circle Of Hands"だ。リハーサルが終わって中から人が、あれ? どこかで観たような人...アッシが日本人だと判るや否や、日本語で「こんばんは!」などと親しげに声を掛けて握手を求めてきた。その人はGamma RayのHenjo Richterであった。あぁ、そういえばEasy Livin'でキーボード弾いていたなぁ。The Hensley Lawton Bandのビデオ『SALISBURY LIVE』にも出ていたっけ(笑) 
そして、何やら懐かしい人物が...「OHH!! TAAAASAN〜!」
Steve Dunningがそこに!! と思ったら間髪入れずに思いっきりハグってきた。グルじぃ〜 そうそう昨日はステージ観ただけで話も出来なかったんだよね。 でも、Steveは「パンド・ミーティングがあるから、また後でね」と言ってすぐに楽屋に戻ってしまった。

Down Town Blues Clubの扉が開放され、会場の中へ。昨日と同じ席に座わったら、同じテープルにすでに"SOT"の会長さんが座っていた。この人、HeepVention2000の初日にもYASUさんの左隣に座っていた人だよ、と思ってビックリ。しかし名前が思い出せない(笑) むこうはアッシのことは覚えていないようだ。そんで、そのSOTの会長さんのところに細身のかっこいい男性が話し掛けてきた。あれ?この人もどこかで見たことあるような...なんと元Helloweenの Markus Grosskophであった。サインしてもらうものを持ってねぇ〜(汗) Henjoがやってきて、Markusに「へいマーカス、彼は日本からやってきたんだよ」と紹介してくれた。でも、Markusは「あっそ!」って感じだった。アッシがお姉ちゃんじゃなくて野郎だったからでしょうか?(爆)
そういえば、昨日同じテーブルで楽しかった
Andreasさんはいないかな〜?と思っていたら、いたいた♪ Andreasさんもアッシに気がついてくれて、この日もずっとAndreasさんがお話し相手になってくれた。お互いのコレクションを言い合って今度トレードしようってことになった♪ ふとステージに目をやると、ex.John Lawton BandのRoger Wilsonの姿も発見。来てたんだね!

1. Easy Livin' 20:10-21:02 (約50分)
セットリストは次のとおり →
Sunrise / Sweet Lorraine / Stealin' / July Morning / Bird Of Prey / Look At Yourself / Circle Of Hands / Return To Fantasy (encore) Easy Livin'

Easy Livin'はドイツのHeepカヴァー・バンド。メンバーは Michael Keuter (vo), Thommy Eyck (g), Frank Hellmuth (b), Henjo Richter (key/Gamma Ray), Daniel Zimmermann (ds/Kingdom Come〜Iron Savior〜Gamma Ray)。
"Circle Of Hands"
では Helloweenの Markus Grosskoph がベースでゲスト参加。Markusも以前は Easy Livin'のメンバーだった。
選曲に意外性はないが、完璧なカヴァー・バンドであった。全9曲。

2. Trevor & Stella Hensley 21:20-21:55 (約35分)
Trevor Hensley がまず1人でアコースティック・ギター1本で"Tell Me Why","One By One"などの曲を4曲演奏。
続く
"Soldier"では Ken Hensley Bandの John Smithsonがヴァイオリンでゲスト参加。
その後、妻の
Stella Hensleyが登場して Stevie Nicksの曲、Heepのカバー "Prima Donna"など3曲を演奏。
さらに
Ken Hensleyがゲスト参加して2曲、"Rain"ではシンセサイザー、"Close Your Eyes"ではアコギで補佐。全10曲。

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