究極のユーライア・ヒープ・イベント
The Magician's Birthday Party 2001
Heep Week December 6th - 8th London

Live Report
December 7th Friday

Uriah Heep with Ken Hensley & John Lawton
(Support Act : Trever & Stella Hensley)

Shepherd's Bush Empireに着いたら15人ぐらいの列が出来ていた。Yumiko姉が1番先頭に立っているのを発見! 聞いたらさすがに2時間前には誰も来ていなかったらしい(笑) まぁ、こっちではHeepのライヴはしょっちゅうやってるんだしね。それでも、みんな考えることは一緒、K&Tが並んだ頃から続々と人が集まりはじめ、みるみるうちに長い列が〜 ウチら丁度良い頃に来たみたい!

開場時間になり会場に入るとすでにYumiko姉は最前列中央に。 かおるんはすでにステージに設置されている Hammondの前に。オイラは"Kenちゃんは3日間見れるけど Mickは今日しか見れないからな〜"と思い、中央よりちょっと左側をキープしようと思ったが、前座もあることだしHeepが出てくるまで退屈だから Yumiko姉のすぐ後ろに立った。

ステージには Keyboardセットが2台。一番右にはKenのセット、そしてその奥にはPhilのセット。あと、なんかLeeのドラムセットは何故かガラス貼りで囲まれている。なぜだろう? 暴れるから?(Thunderstickじゃねーっか(笑)) それとも、多量の汗をかくLeeさん用にあの囲いの中が冷房状態になっているとか? うーん...?

この日のUriah Heep公演は DVDとCDでリリースされるということで、ビデオカメラマンがステージの下に2人いた。こりゃ映っちゃうかも...まわりはみんな金髪で、黒髪のアジア系は目立つだろうしなぁ〜(汗)


Trevor & Stella Hensley live at Shepherd's Bush Empire

Support Actは Trevor & Stella Hensleyだった。ここんところHeepのEurope Tourでは Mostly Autumnが前座だけど、今夜は特別ってことで Trevor & Stellaっす。でも、昨日 John Lawtonのライヴでも彼らを観ているから「ちょっと出すぎやん? もうええっちゅーに!」と思った。まぁしゃーねー。T.HensleyがAcoustic Guitar、StellaがLead Vocalという2人だけのUnpluggedがスタートっす。以下Setlistっす。

1. ?
2. ?
3. Soldier
4. Tonight
5. ?

6. Rain

"?"の曲名は判りましぇーん。たぶん彼らのOriginal曲でしょう。去年もHV2Kでやった"Soldier"だけはT.HensleyがLead Vocalを執った。この曲は『Tribute To Uriah Heep』にも収録されたから知ってる人もいるよね。"Tonight"と"Rain"はHeepの曲。彼らは来月(1月)にUnplugged CDを作る予定だというので、"?"の曲も収録されるんじゃないかな。ちなみにT.HensleyはKenちゃんの兄で、StellaはT.Hensleyの奥様でやんす。

Trevor & Stellaがステージを降りて少しすると、UHASのDave Owenが出てきた。そしてHeepをアナウンス。


Uriah Heep with Ken Hensley & John Lawton live at Shepherd's Bush Empire

出てきましたUriah Heep!! オイラが生Heepを観たのは1991年9月の川崎クラブチッタ公演だから、もうかれこれ10年ぶりだよ! 1991年の時はあまりRockっぽくなかった問題作『Different World』のツアーで来日公演をしたHeepだったけど、それに比べれば最近のHeepのほうが全然若々しく、現在のHeepのライヴを拝めるだけでも嬉しくなってきた〜!!

1. Intro
期待が高まるイントロ。メンバーが出てくる。でも KenやLawtonはいない。まぁ途中から参戦なんだろうとある程度予想していたけどね。

2. Return To Fantasy (taken from "Return To Fantasy")
のっけから「幻想への回帰」。ワォ! カッコいいー! とにかくメンバーのアクションとか衣裳とか、全てが若い〜!演奏も最高! 一瞬、次の日のHensley Wettonでもこの曲やるかな?、と思ったけど、目の前のHeepに全身全霊を集中させ、そして酔いしれた。うーん、良いもんは良い!!

3. Universal Wheels (taken from "Sea of Light")
TrevorのBassが重くてアグレッシヴで素晴らしい。初めてナマで聴く『シー・オブ・ライト』の収録曲はスタジオ盤とは違った新鮮さがあります。

4. Only The Young (taken from "Sonic origami")
Journeyにも同名の曲があったけど、路線的には同系統。この曲を演奏中、会場内がザワザワ。ちょっとタイガー・ジェット・シン系の顔をしたへんな酔っ払いのオヤジが割り込んできた。スタンディングだからって後から来て割り込むんじゃねーよ、と思っていたら、案の定オイラの後ろにいたメガネかけた青年とそのオヤジは掴み合いの喧嘩していた。まったく...でも、ライヴが中止にならなくてヨカッタ。

5. Stealin' (taken from "Sweet Freedom")
やっぱりこの曲はやんなきゃね。FFOWの某Yさん(謎)も好きな名曲です。

6. Tales (with Thijs van Leer) (taken from "The Magician's Birthday")
なんなんだこの"笑うセールスマン"の"もぐろふくぞう"みてぇなオヤジは? 後で知ったが、
FocusのヨーデルおじさんことThijsさんだった。そのThijsさんがフルートで参加。Ian Andersonの代役なのか? とりあえず『Acoustically Driven』の再現でした。

7. Sweet Pretender (with Girls) (taken from "Sonic origami")
ファスト・チューン。いいねいいね。ここからLeeのDrum Setの後ろにBacking Vocalで2人の若いお姉ちゃんが登場。

8. Between Two Worlds (with Girls) (taken from "Sonic origami")
文句無し。カッコイイ曲。サイコー。

9. I Hear Voices (taken from "Sonic origami")
前曲との流れはAlbum同様で最高ですね。『Sonic Origami』の良さが再認識出来ます。

10. Logical Progression (with Girls) (taken from "Sea of Light")
90年代Heepの良い部分を感じさせる『Sea of Light』の曲。

11. Mistress Of All Time (with Thijs van Leer and Girls) (taken from "Sea of Light")
この曲もドラマティックな佳曲。またヨーデルおじさん参加。

12. I'll Keep On Trying (with Girls) (taken from "Very 'Eavy, Very 'Umble")
まさか!ひょえー、11月にはすでにヨーロッパツアーではやっていたと聞くが、やってくれました。『Very 'Eavy, Very 'Umble』の、しかもB面の、コアなヒープファンの心をくすぐる選曲に、ただただ呆然。いやー凄すぎるよ。

13. July Morning (with Ken Hensley) (taken from "Look At Yourself")
Bernieが
Kenを呼ぶ。ここからは6人Heep!! おぉー 「7月の朝」っ! Philと交替するのではなく、Kenは最初からステージに用意したHammond B3を弾きまくる。アウトロのソロはKenか?と思ったが、今のHeepのバージョンで Mickのソロだった。しかしまぁ、あまりの感激にオイラの涙腺はうるみはじめた...

14. Paradise (with Ken Hensley) (taken from "Demons and Wizards")
「楽園」。Kenはアコギ。魔法使い役で歌うのはLee。そうLeeはやっぱり歌うまいね。Solo Album作るべきだね。それにしても、ここでオイラはついに泣いてしまう。だって、MickとKenが同じステージにいるんだよ。LeeがKenとやってるんだよ〜 KenがHeepと一緒に演奏しているんだよ〜 70年代はこんな感じでいつもやってたのか、と思うと、泣けてしまった。エーン

15. The Spell (with Ken Hensley and Girls) (taken from "Demons and Wizards")
前曲から流れるように続く「呪文」。KenはHammondに切り替え。ここでも悪魔役のBernieと魔法使い役のLeeがボーカルを取り合う。Leeがこんなに歌うなんて...貴重だよ〜
しっかし、Kenが曲の後半でSlide Guitar Soloを弾いた頃には、もうオイラは涙ボロボロ。泣きじゃくる、っていう感じでしたね。だって、PhilのいるHeepじゃこういうこと(Twin Guitarとか)出来ないもんね。哀れみの涙じゃなくて、感激して Tears in my eyesです。KenがHeepにいた70年代は毎晩Mickとこんな感じで演奏していたんだな〜と思っていたら、自然と涙が溢れちゃったんだよね。うぅ まさかこんな顔ビデオに映ってねーだろうなぁ?(笑)
KenのGuitar Soloが終わった後のOrganはPhil Lanzon。で、しばらくして KenもHammondで合流。うぅ良かったよ良かったよ。仕事無理して休んでロンドン来て良かったよ〜♪

16. Circle Of Hands (with Ken Hensley and Girls) (taken from "Demons and Wizards")
KenはHammond、後半またまたSlide Guitar Solo。いいねいいね。

17. The Magician's Birthday (with Ken Hensley, John Lawton and Girls) (taken from "The Magician's Birthday")
おぉぉ、これもすでにヨーロッパツアーでは演奏していたという「魔の饗宴」。しかも1973年にやっていたような "Happy Birtyday To You"の部分だけじゃない完璧フルバージョンだよ!! もちろん中間部の MickのGuitar Solo付き〜! やったね。Kenちゃんは最初テレキャスターを弾いていたけど、すぐにHammond B3にスイッチ。MickのGuitar Soloの間にPhilがシンセ音を挿入するかと思ったけど、これは無かった。ここはやっぱり欲しかったな。長いGuitar Soloが終わって、信じられない事態がっ! なんと、"I challenge you, I challenge you all〜"のところから出て来て歌ったのは
John Lawton!! ひぇーなんという憎い演出っ! こんな形で出てくるとは思いもしませんでした。ここでは BernieとLawtonが交互に歌って、とにかく目まぐるしいけど感動的なプログレッシヴな曲だったことを再認識した!

18. Sympathy (with Ken Hensley and John Lawton) (taken from "Firefly")
Lawtonも出てきたことだし、じゃあ Lawton時代の曲をやるか? と思ったら、やっぱやってくれた「哀れみの涙」! 昨日はJLBで聴いたけど、なにせ今度は Mickが弾いてるよ! Leeが叩いてるよ! Trevorもいるよ ということで、考えてみたらあの時代の5人が全員ステージにいるんだよね。Kenはテレキャス。Bernieはサビの部分でLawtonとハモっていた。うぉぉぉ。にしうぉぉぉ。Lawtonはまぁ一番最後に決まったゲストだったから、露出は押さえて、曲が終わったらステージから去った。

19. Easy Livin' (with Ken Hensley) (taken from "Demons and Wizards")
最後は Heepの代名詞曲「安息の日々」。これをやらんわけにはいかんでしょう。

(Encore 1)
20. Sunrise
(with Ken Hensley and Girls) (taken from "The Magician's Birthday")
KenがHammondで弾き出したのは「サンライズ」。おぉ1973年の日本公演を想起させます。

21. Free 'n' Easy (with Ken Hensley, John Lawton and Girls) (taken from "Innocent Victim")
またまた出てきたLawton。KenはSlide Guitar、Bernieはサビでハモり。

(Encore 2)
22. Mick Box's Acoustic Guitar Solo

Mickの軽いアコギ。

23. Lady In Black (with Ken Hensley, John Lawton, Thijs van Leer and Girls) (taken from "Salisbury")
最後は全員出てきて「黒衣の娘」。Ken, Lawton Mickが3人でアコギ。Lead Vocalを歌うのはリレー形式で、最初の歌詞の部分が Ken、続いて Lawton、そしてBernieが残り全部を歌い、Thijsも短いヨーデルソロ(!)を披露した贅沢な黒衣の娘だった。

24. Land Of Hope And Glory
お馴染みのアウトロ「威風堂々」が鳴り響く中、肩を組みオーディエンスに挨拶をする新旧7人Heep+Thijs。圧巻でした。良くやった! 感動した! ありがとう Uriah Heep !!!

Bernieがどこかの曲間のMCで「日本からも来てくれた」というようなことを言ってくれたけど、何の曲の後だか忘れちゃった。でも、嬉しかったな。

(Replay)
とここで Dave Owenが出てきて 「何曲かやりなおししますので、同じように盛り上がってください」と。ゲロゲロ。去年の Acoustically Drivenの時もビデオシューティングがあったため何曲かやり直しているけど、今回もか〜! まぁもう1回聴けるからいいか。

25. Mistress Of All Time (with Thijs van Leer)
26. I'll Keep On Trying (with Girls)
27. Sympathy (with Ken Hensley and John Lawton)

...で、もう1回観た感想は...やっぱ、さっきは感動して聴けた曲も2度も聴くとちょっと冷めてしまいました。同じようには盛り上がれません。つーか、演奏しているHeepも何かそんな感じ。「哀れみの涙」なんて、Bernieがヤケクソ(?)で最後に床にマイクを落しちゃって、その音がドッブリ録音されちゃったしね。結局最初にやったテイクを使うんじゃないかなー

Yumiko姉は「盛りだくさんの内容で、良かったのですが、普段とは違う企画ものという感じで、行かれなかった皆さんの前で言うのは申し訳ない気もするのですが、楽しみきれなかったというのが正直な感想です。Bernieなんか、気の毒なくらい緊張したいたみたいだし…。」という感想を持ったようだけど、オイラは逆。楽しめたよ!! 確かに企画ものであるがゆえ普段のHeepとは違ったけど、ゲストを迎えている割には演奏の乱れもなかったし、序盤にたっぷり普段のHeepのセットリストが観れて、後半はKen入りのHeepを堪能できたんだしね。後半はKen入りじゃないと再現不能な曲をも聴けたわけだからねー♪ まぁHeepの単独公演も観たいけど、今回はこれで良し、っと♪

写真は撮らなかった、っーか、撮れなかった、ごめん。フラッシュしなきゃ撮影OKだということをライヴの途中で知って、もう遅かった。隣でバンバンYumiko姉が写真撮っていたので羨ましかったです。

ちなみに、この日のHeepのライヴは CDとDVDで発売される予定。以下収録予定曲です。
1. Return To Fantasy
2. Between Two Worlds
3. Tales
(with Thijs van Leer)
4. I'll Keep On Trying
(with Girls)
5. July Morning
(with Ken Hensley)
6. Circle Of Hands
(with Ken Hensley and Girls)
7. Paradise / The Spell
(with Ken Hensley and Girls)
8. The Magician's Birthday
(with Ken Hensley, John Lawton and Girls)
9. Free 'n' Easy
(with Ken Hensley, John Lawton and Girls)
10. Easy Livin'
(with Ken Hensley)
11. Sympathy
(with Ken Hensley and John Lawton)
12. Sunrise
(with Ken Hensley and Girls)
かなり曲が削られているのが残念です。しかも曲順も実際とは違うし... せめてDVDだけでも全編収録して欲しいですね。


The Magician's Birthday Party - After Show Party at Shepherd's Bush Empire

"The Magician's Birthday Party"ってイマいち何のことだか判らなかった(実は今でも良く判らん!)けど、どうやらこのAfter Show Partyがメイン?

このパーティの為にPASSを購入したけど、Uriah Heepのライヴが終了してそのまま同じ会場でやった。でも、そのPASSカードを確認する人もいなかったため、別に購入しなくてもライヴが終わった後にズルズルいた人もいるんじゃないかなぁ〜

パーティ自体は、グラムロックのカバーバンドがステージで演奏してて、飲んだり食ったり(別途実費)してそのヘンにいる人と会話するだけだった。まぁ、パーティなんてそんなもんか。でも、事前に参加者に「グラムロックの格好来るように!」ってアナウンスしていたわりには、みんな普通のカッコじゃん。ウチらもだけどね(笑)

ステージで演奏しているグラムロックのカバーバンドは、7〜8名編成の男女混成バンドだった。"A Heepy Christmas"と名づけて Heepを題材にした曲を演奏した。歌詞の中で Heepのメンバーのことや曲名を文字った曲っちゅーことです。
ちなみに、演奏した曲は、
1. I'm Dreaming Of A Heep Christmas
2. Away On A Tour Bus
3. Good King Lanzon Last Looked Out
4. The First Novel
5. O Come All Ye Faithful
6. Hark The Herald-Angels Sing

これらの曲が終わったと思ったら、SladeやAlice Cooperや何故かABBAの曲までやっていた。隣にいたオヤジがやけにはしゃいでいて、"Great!!"を連発していたけど、もしかして盛り上げ役のサクラ? オイラは別に彼らを観にきたわけじゃないから、つまんなかった。っーか、さっき終わったばかりのHeepのライヴの余韻がまだ残っていて、どうでもよかった(笑)

しょうがなしに会場内でダラダラしていたら来ました来ました、Heepの面々が会場にっ! ファンに囲まれちゃって、すごい状態。みんな今日のHeepライヴの感想とかいろいろ言ってたんだろうね。

さっそく Yumiko姉が Trevor & Stella Hensleyを捕まえて話していた。ここは彼らと撮るか。まぁ、特に何を話すということもなく(笑)、写真〜♪

続いて Phil Lanzon。Philはいそいそと誰かを探しているような感じで、愛想が無かった。「このやろ、日本からわざわざ観に来てやったんだから、もうちょっと愛想良くしてくれい!」と思ったけど(汗)、まぁここは大人の対応を(爆) 写真〜♪ でも、Philはマイナスイメージっす。今日のライヴはKenがキーボード・ヒーローになっちゃったから、気分悪かったのかも。でもまぁ Philだってギター弾いたりしてくれれば、もっと人気が出ると思うよ。

Yumiko姉がBernie Shawを探し...いや、見つけているんだけど、やっぱりVocalistは人気があって、Bernieの周りにはファンが一杯。話しかけるタイミングがないので、ちょっとヤキモキするYumiko姉。でもまぁしつこく追いかけて何とかBernieと接触。写真〜♪ オイラも撮ってもらった。

あとはTrevor Bolderとだけまだ撮っていないんだよ〜、と思って必至にTrevorを探す。そしたら、先にYumiko姉がTrevorと接触しているのを発見。Trevorは奥さんと子供と3人でいた。Yumiko姉のカメラでTrevor家族とYumiko姉という4人のショットを撮ってあげた。そしてオイラはTrevorさんとのツーショット。このへん、撮りたいショットが違うのは、やっぱり独身と既婚の違い? んなことねーか(笑) ちなみに Trevorはこの時も「Cybernautsの...」と言っていた。よほどオイラのこと"Cybernautsの時の日本人"という印象が強いのね(汗)

MickやLeeやKenちゃんは姿見なかったけど、いたのかな? かおるんはKenちゃんを探していたようだけど、何故かEnrico (若きしのKenちゃんに似ているイタリア人)をずっと狙って、遠くから写真をバンバン撮影していた。オイラは 「Enricoに声掛けて写真一緒に撮ればいいのに」とかおるんに言ったけど、かおるんは「いいの!」というだけ。かおるんったら、恰好はメタル・ガールだけど、花も恥らう乙女なのであった(笑)

Lawtonはいたね。でも接触しなかったな。明日も Unplugged Liveで会えるから、先に PhilやTrevorと写真を〜と思っていたからいいか。

Wettonが飲みに来るかと思った(笑)が、いなかった。まぁ、明日のライヴは一発勝負だからね。真面目にやろうと思って、今日は飲まないで安静にしているのかな? ははは〜 Wettonはそれで宜し!

オイラは Rodrigoさんとも写真撮りたかったんだけど、いつもRodrigoの横には Tapioがっ! Tapioはどうも苦手なので、RodrigoとTapioが離れる時を見計らっていたんだけど、結局彼らはずっとベットリで、ダメだった。でも怪しいなぁ〜 あの2人(笑)

そのうちグラムロックバンドの演奏も終わって、徐々に Heepのメンバーも会場から姿を消していった。結構ねばって会場にいたけど、人が少なくなって来たのでホテルに戻ることにした。

帰りにコンビニでカップラーメンを購入。そして明日の Hnsley Wettonグッズのお金を、と思ってキャッシュコーナーに寄ったけど、何故か引き落としが出来なかった。ねばって引き落とそうと頑張ったけど、Yumiko姉が「ダメだって!」って言ってちょっと怒ってスタスタ先に歩いて行ってしまった。まぁ明日やるっきゃねぇか。

ホテルに着いて、イスラエルの Borisさんと再会。あぁいたのね、今迄気が付かなかったよ、ごめーん(去年もすぐに気がつかなかった(汗)) で、Borisさんと写真とった。この日はさっき買ったマズいカップラーメンを食べてすぐに眠りました。

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Dec 7th (Heep Festival Club Day One)
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