THE LONDON CLASSIC ROCK FESTIVAL 2002

12/28 thu Got to London

11月28日、家を7:30に出る。本当は池袋から成田エキスプレスにしようかと思ったが、時刻表でマッチする列車がなかったので断念。8:14の日暮里発の京成スカイライナーに乗る。9:12、成田空港駅(第一ターミナル)到着。7月にJohn Lawton御一行を送って以来の成田...あのひと夏の思い出にふけてしまいました。あぁこれからまた John達に逢いに行くんだなぁ〜

空港で換金。今回のポンドは高かったなぁ。去年は1ポンド=182円ぐらいだった。でも今年は1ポンド=210〜230円ぐらい! ひぇ〜!! まぁ、そんなに金を使う目的もないからいいか。なお、今回は去年の失敗(失態?)を恐れ、あまり現金を持ち歩かなくて良いように、飛行機代もホテル代も全てHISに前払いで支払い、ホテルはクーポンで済ました。使うのはメシ代程度の小遣いだけなのだ。

11:05、BA006便離陸っ。 British Airwaysに乗るのは初めて。7月にJL御一行が利用した便だし、BAの機内食はVirgin Atlanticよりウマい、という話しを聞いていたので、まぁ試しに乗ってみるか!ということで BAにしてみた。で、実際乗ってみた感想は... もちろんエコノミーだけど、椅子がいいね! 背もたれの顔の左右の部分が曲がって枕替わりになるんだよ。つまり、寝崩れしても左右の人に当らずに済む、というわけだ。いいでしょ、これはデカい利点です! 逆に余り好くないと思ったのは、備品が少ないこと。VAは、ボールペン・メモ帳・洗面セット・アイマスク・耳栓など種類も多かった(他にもいろいろあるが忘れた)が、BAはメモ帳や耳栓などがなかった。メモ帳は暇つぶしに何かを書くのにいいし、耳栓は周りが騒がしい時に良いからだ(実際帰りの便は欲しかった→後述)。また、BAは給茶やアイスクリームのサービスがVAに比べて少ないことと、スッチーの制服がダサい(笑)ことも掲げおかねばなるまい。機内食の味の比較は出来なかった。VAの味を忘れているし、料理も違うから一概に比較は出来ないんだよね。目の前に2つの同じ料理があって食べ比べてみないと判らん(汗)

長時間のフライトはやっぱり暇すぎて、"黒衣の娘"の日本語バージョンの歌詞を考えてメモ帳に書いていた。まさかまたJohnに呼ばれてステージに上がることはねーよな?と思いつつも、MDWの掲示板に菊Bが「日本語バージョンの準備は済みましたか?」みたいなことを書いていたので、念の為(笑)

あと、フライト中の暇つぶしに付き合ってくれたスッチーがいた。持ってきたHeepのCDジャケットを眺めていたら、とても綺麗なスッチーが「Uriah Heepってまだやっているんですかぁ?」と声をかけてきた。「え゛?知ってるの?」って感じで話しはトントン(嬉) スッチーとHeepの話をするとは(喜) その彼女は黒夢のメンバーが結成したなんとかってバンドが好きだと言っていたけど、EMIに友人がいてよく Rockのコンサートを観に行くので、いろいろ知っているそーな。んで、彼女が通路の脇を通るたびに、ついついRockの長話を〜 給茶の時は、零れんばかりの茶をカップになみなみ注いでくれたりして、なかなか良い雰囲気だった....がっ、彼女にアッシのサイトとメルアドを教えておいたけど、かれこれ1ヶ月経っても連絡ないなー(爆)

そうそう、以前までは出入国カードってのが成田の航空会社の窓口でもらって書いていたけど、今回は忘れて書かなかったので不安になってしまった。まぁいいか〜と思って、着陸寸前にスッチーからもらった入国カードを記入した。そして現地時間14:30、無事イギリスへ降り立った。


帰ってきたぜぇぇぇぇ〜 俺のロンドン!!!

BAはHeathrow Airport Terminal 4に着いたのだった。今までずっとVA利用で Terminal 3しか利用したことがなかったから、Terminal 4で少し導線に迷ってしまった。税関と入国審査を済ませ、荷物を受け取り AIR BUS乗り場へ。空港にいる外人目当ての怪しい個人ドライバーの勧誘を振り払い(拉致はゴメンだぁ〜(謎))、AIR BUSのチケットを買う。何回か来ていると AIR BUSに乗るのも手馴れたものだ。しかしまぁ、Terminal 4から乗ったものの、Terminal 1→2→3とバスが停車していくもんだから、それだけで空港内から出るのに 30分もかかったよ。くっそー 早くしてくれー Mean Fiddlerの John Lawton Bandに間に合わなくなっちまうよ〜 空港内を出てからホテルまで35分、結局1時間ぐらいバスに乗った。

Hilton London Kensingtonのバス停留所に着いたのは、16:10頃。早速チェックインを済まし、アメリカから来ている Hiro-Gの部屋に電話。Hiro-Gの部屋は 4081、アッシの部屋は3004。おひさー! んでも、16:30にロビーに待ち合わせってことで慌ただしい。くっそー 少し休みてぇー(爆)

16:30、ロビーにいると、Hiro-Gがやってきた。どうも〜! 近くに US Heepsterの Lannisさんと Mike Taylorさんがいたので、こちらも挨拶。今回のイベントでこの2人はヘルプのスタッフなんだそーだ。


Hiro-Gとアッシは Shepher's Bush駅から地下鉄を乗り Tottenham Court駅へ。 Tottenham Courtは、Astoria, Borderline, Mean Fiddlerといったライヴ会場が集中している街だ。

実は、17:00に Royal George Pub で John & Iris Lawtonと待ち合わせしていた。Royal George Pubは去年もBorderlineのライヴの前に入った所。全然変わってなかったのですぐ判った。ちょっと5分ぐらい遅刻して Pubに到着したが、余り人がいなかった。おーい、ジョ〜ン! 仕方ないので、ラガー(?)の真っ黒くて苦いビールを飲んで待っていた。そのうち、ロシアのAlexanderさん、イタリアのEnrico@Ken似、イギリスのPete Wartonさん, アメリカのMadman (ha ha ha ha), イスラエルのBorisさん, オランダのLouisさん...といった、毎年お馴染みの顔ぶれが続々店に入って来たので挨拶。Madmanは金欠だというのに来たそうだ。フィンランドのTapioやブラジルのRodrigoやアメリカのDave Whiteさんは欠席。

そうこうしているうち、JL御一行がやってきた! アッシらは店の奥のほうの席にいたので、JL御一行が世界各国の Heepstersと戯れているのを遠目で見ていたが、最初にアッシらに気が付いたのは Iris Lawtonだった。再会に熱いハグ(嬉)♪ 次に Steve Dunning。「オォ、ターサン」と落ち着いた雰囲気は相変わらずだ。そして、John Lawtonがわざとらしく「オ・オォ、オォー、タサ〜ン、来たか〜」って感じ。ひょうきんなやっちゃ。John & Iris, Steveとは和やかな再会だった。Johnが「暑い日本、寒いロンドン!」なんて言ってたな(笑) 他にもErol SoraやLeon Lawsonといった John Lawton Bandの全員がそこいた。Irisが Hiro-Gとアッシに「Access All Areas」のステージパスをくれた。実は John & Irisの計らいで、今夏日本に招聘してくれたお礼として、その時のスタッフで来てくれた人には Classic Rock Festival 3日間のイベントのゲストとして招待してくれたのであった。なんという配慮の人だろう、John Lawton!!!! でも、アッシは 28日のMean Fiddlerのライヴだけの招待だと思って、Shepher's Bush Empireや Heep Festivalのチケットは買っちゃったんだけどね(汗)

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