霊の見え方の例

霊能者や、霊が見えている人には、どんな風に霊が見えているのかというと、 たとえばこんな感じです。
これは、本物の心霊写真ではなく、イメージを伝えるためのフリー画像による合成画像です。

   

i生きた人の姿の上にスライド写真のように薄く透けたような姿で重なって見えたり(左の画像)、
空中にエアブラシで描いたように影のような姿に見えたり(右の画像)。
霊のアピール度の強さや、見る人の「見る力の」差(霊感の鋭さの差)で、見え方や透明度も若干変わります。
目で直接見ている人もいれば、目の奥…たとえば第三の目のような場所で見ている人もいますしね。
見え方も十人十色のようです。

霊が見える、見えないは、視力や聴力と同じような身体機能の差の一種だと思われます。
視力がいいから、はてしなく遠い所の字も読める、聴力の幅が広いから低音や高音までよく聞こえる、
そんな程度だと思ってください。
たまに(視力が極度に弱い、またはない人がいるのと同じで)霊が見えない、感じられない人も
いますが、決して特殊な人にだけ見える物ではありません。

見え方になぜ個人差があるのかというと、判りやすく例えるなら「霊を電波、人間をラジオ」と
例えた場合、「ラジオ側の感度と霊側の電波の強さ」とに由来するとも言えます。
霊能者は「双方向性の感度のいい多チャンネル型精密ラジオ」みたいなもので、音もクリアに、
聞きたいものを選んで聞くことができ、見たくないものは遮断したり、と調節も可能です。
修行や、慣れや経験、気合いと根性などで、個人個人で見え方やチャンネルをコントロールしています。
どのような種類の霊や神が見えるか、というのがこの「霊感のチャンネル」の個人差です。
低級な霊のチャンネルが合いやすい人、土地神や神仏のチャンネルに合いやすい人、多チャンネル
で、オールマイティな人…さまざまです。
不安定な霊感の人は、強い電波を勝手に拾ってしまって、ノイズや、聞きたくないものに不快感を覚えます。
中途半端な霊感があって困っている、という人はこういうタイプの人です。
また、特定の人に何かを訴える場合は、霊の電波ジャックみたいなものだと思えばいいでしょう。
霊が見えない人、というのは、たまたまこのチャンネルのあわせ方がわからないか、そういうものからの
防御(?)が強く、電波を受けにくいタイプか、集音していても、日常の雑音にまぎれて聞こえないタイプの
人か、などです。

さて、その姿ですが、落ちついた心理の霊…たとえば守護霊や成仏した霊などは、
本人が生前、一番よかった頃の、例えば若い目の姿で現れることが多く、表情もほがらかです。
不成仏であっても、うろうろしていることに妥協している霊なんかは、普通の人間なりの表情をしています。
いささかあきらめモードなさみしげな顔だったりもしますが。

下の左の合成写真のように、表情が崩れている者はどうでしょう。

悪霊の場合の表情例      悪霊でない場合の表情例

恨みを持っている霊(悪霊)は憎しみやねたみがモロに表情にでます。
顔の一部分が突出したような崩れた表情、ゆがんだ表情になります。
まるで日野日出志氏のマンガのようです。霊は生きている人以上に素直で表情豊かですが、
このような顔の写真を見てしまった、出会ってしまった人にとってはコワイ顔ですよね。

 

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