2012年 金剛・葛城紀泉高  調査執筆上横手健義

今、ここが好評!

既存で著者のお勧めは次のとおりです

@大和葛城山、旧御所登山本道くじらの滝コース
台風被害で通行不能でしたが、復活しています。
谷道から尾根道に変更。

代替路としての
北尾根登山道は存続しています。


A和泉葛城、
成高峰コースは立派な登山道になっています。是非、探訪しましょう。


B一徳防山、
桧尾道は広域農道工事が行われています。
工事は止まっていることが多いのですが、通行にはご注意下さい。

C橋本市、
不動山巨石から、行者杉へのコースを新設。

D河内長野市、
「寺ケ池公園」の周遊コースを認定。

E東槇尾川から、滝畑ダムへのコースを好適と認定。


F泉南市、
ボンデン山のサブコースを新設。

G紀泉アルプス方面の詳細な見直し。
従来と大きな変化はありませんが、泉南飯盛山山上
展望デッキが工事中。、



H貝塚市、泉南市の
コミュミテイバスの紹介。
南海バスの撤退が続き、コミュミテイバス化にご注意


I松葉温泉(貝塚市)等、新規温泉のご紹介。



この本の特徴
剛山、葛城山、岩湧山、一徳防山、槇尾山などは、2万5千分ノ1拡大図にて詳細がみられます。
ご質問やご要望はサイトのメール、又は※(株)昭文社東京本社地図編集部にお寄せください。 
 ※ 東京都江東区常盤1−18−2 電話03−5625−4115

昭文社 山と高原地図 49

大きな変化ついての概略は次のとおりです。

本書は、一冊で金剛山地と和泉山脈のすべてが分かるガイドマップ。

地名は現地の道標での名称との一致を優先ていますが、歴史や古道名も念頭に総合判断しています。

  各種ツアー会社、個人のHPやブログで様々な地名が使われています。

  それなりに理由はあるのでしょうが、登山地図のご使用では、30年推敲してきた「金剛・葛城・紀泉高原」の  地名を使うのが無難でしょう。
  
 
@七越峠から四郷串柿の里縦走コース


A山中渓から雲山峰縦走コース


B槇尾山グリーンランドから清水ノ滝探訪コース


C紀泉わいわい村からボンデン山


D滝畑、権現岳から、金山谷遡行コース
全域に亘り、再踏査を行い、測量精度を、極限まで向上させました。

 前年版に比べコース状況や交通アクセスが変わっています。 12年版のご利用をお勧めします

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更新の内容

 昭文社・山地図

プロフィール

近畿のハイクのメッカ・金剛・葛城・紀泉高原の地図が、更に改訂刊行されました。発行部数が限られています。早期に品切れになりますから、お早目に入手して下さい。
地名の改訂等
フルカラーの冊子(簡易ガイド)付きですから、写真でコースのイメージが分かります。
従来からの推奨での好評コース

岩湧山縦走
、、金剛山麓楠公史跡跡、金剛山中尾ノ背
金剛山カトラ谷のお花見、

葛城山カタクリの自然研究路、岩湧ノ森登降コース

泉南飯盛山一本杉モデルコース、二上山当麻寺コース、

葛城古道歩き
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