格付け ケイゾク/映画
BEATIFUL DREAMER
119min
BBB
’00日
企画:原田俊明 監督:堤 幸彦 製作:児玉守弘/阿部忠道/大月俊倫 プロデューサー:上田博樹/田上節郎/濱名一哉 ラインプロデューサー:西村大志/山本 章 脚本:西荻弓絵 撮影:唐沢 悟 美術:佐々木 尚 音楽:見岳 章 
出演者中谷 美紀/渡部 篤郎/大河内奈々子/竜雷太/鈴木 紗里奈
あらすじ»

宮入りした未解決事件を“ケイゾク”して調査する捜査一課弐係に柴田純係長が赴任。さっそく、部下の真山とともに15年前に起きた第七神竜丸の海難事故を調査することになる。船の事故で乗客だった霧島夫妻が死亡。殺人事件として他の乗客を調べたが証拠不十分のため迷宮入りしていたのだ。だが、時効寸前になり霧島夫妻の娘・七海が、残りの生存者7名を厄神島へ招いたことで、再び殺人が起こる・・・・・・
題になったテレビドラマの映画版。このドラマシリーズもどちらかと言えば一作一作事件を解決する前半のほうが面白かった。映画も同じでいかにもクラシカルなミステリー仕立ての前半はまだ良かったのだけれど、後半の「朝倉」登場からわけのわからない精神世界へと突入しまともな人間を置き去りにしていく。このシリーズファンとしては「朝倉」抜きで更に作品を作っていって欲しいところ。