日 時 2022年01月20日(木) PM7:00〜9:30
場 所 ハートンホテル京都
東洞院御池上る西側

ゲスト大歓迎!
ゲスト会費;4,500円
寄席+お食事 含む

申し込みは、トップページ掲示板(BBS)又は、Facebook又は、、お知り合いのセンチュリーメンバーからお願いします。
京都センチュリークラブの新年例会は、新春初笑い「千立売寄席」と「部長公式訪問例会から!!

センチュリー寄席とは?
「千立売寄席」の初回は1993年です。
名前の起源は例会場が千本から下立売へと移る過程で、
「千立売寄席」或いは「千中売寄席」になったと言われていますが定かではありません。
その時代の若手落語家を中心に寄席等で活躍中の演者を招聘して25年余となりますが、
巷では「千立売寄席」に出演した落語家は出世するという?噂の寄席です。



  千立売寄席
 

旭堂 南湖 師匠 プロフィール

講談師。
古典講談の継承、探偵講談の復活、新作講談の創造に意欲的に取り組んでいる。
近年は、伝統話芸「講談」で現代怪談を語っている。

日本全国の講談会、落語会で活躍中。
平成十四年度「大阪舞台芸術新人賞」受賞。
平成二十二年度「文化庁芸術祭新人賞」受賞。
令和3年度「滋賀県文化奨励賞」受賞。

主演作品『映画 講談・難波戦記−真田幸村 紅蓮の猛将−』が全国ロードショー。
CD「上方講談シリーズ4 旭堂南湖」「現代怪異譚」「古典怪異譚」
「こども講談」毎月刊行中!初著書『旭堂南湖講談全集』発売!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「鬼太郎怪談」出演!


【略歴】
19738月 兵庫県宝塚市に生まれる。幼少の折に滋賀県甲賀郡甲南町(現・甲賀市)に移り住む。
        甲南第一小学校、甲南中学校、滋賀県立水口東高校を卒業。
19934月 大阪芸術大学(芸術計画学科)に進学。大阪に移り住む。卒業と同時に、同大学院に進学。
19993月 大阪芸術大学大学院修士課程(芸術文化研究科)修了。
        在学中に旭堂南陵の講談を聞き、その芸に魅かれる。
19994月 三代目旭堂南陵(無形文化財保持者・2005年死去)に入門。南陵の八番目の弟子となる。
        滋賀県出身ということから、日本一の湖、琵琶湖に因んだ「南湖」という名を頂く。
19996月 天満講談席にて「三方ヶ原の戦い」で初舞台。


【主な演目】
古典講談(「太閤記」、「難波戦記」、「寛政力士伝」、「赤穂義士伝」、「水戸黄門漫遊記」、「薮井玄意」、「源平盛衰記」、「太平記」、「怪談」、等々の抜き読み)

探偵講談(江戸川乱歩原作「魔術師」、「二銭銅貨」、「接吻」、「お勢登場」、海野十三原作「蠅男」、「殺生谷の怪事件」、初代快楽亭ブラック原作「幻燈」、コナンドイル原作「まだらの紐」、「唇のねじれた男」、「六つのナポレオン」、黒岩涙香原作「行方不明」、松林伯円原作「噂高倉」、芦辺拓作「江戸川乱歩一代記〜乱歩と伯龍〜」、「海野十三一代記〜火星からの伝言〜」、ルブラン原作「ルパン対ホームズ」、明治探偵講談「夢の世界」、「鬼車」、「ハブ娘」、「血染めの鞄」、柳原緑風原作「謎の民衆裁判」、旭堂南陵作「牧警部補の殺人事件」)

新作講談(自作の「誕生日」、「さやま遊園」、「コアラ」、「波照間島」、「ラオス旅行記」、「お遍路道中記」、「祝島 原発反対三十年」等々。「法然上人御一代記」「弘法大師御一代記」などの「○○一代記」も好評です。歴史上の偉人からあの人この人まで、誰でも何でも講談に致します。予算はメールでご相談下さい)

現代怪談(「エベレスト」、「美術の先生」、「事故物件」、「話が違う」、「白い洞窟」、「村正の鎌」、「恩智川の大山椒魚」、「邪鬼」等々)


★歴代千立売寄席出演者と演目
1993年第一回 桂都丸(四代目桂塩鯛襲名) 「笑う門には福来る」 2011第十四回 露の団姫 「時うどん」
1997年第二回 桂米二 「初天神」 2012第十五回 桂ぽんぽ姫 「じゅげむ」
1998年第三回 桂米二 「くっしゃみ講釈」 2013第十六回 露のききょう 「蘇生の息子」
1999年第四回 笑福亭仁智 「スタディベースボール」 2013第十七回 桂塩鯛 25周年記念例会
2000年第五回 笑福亭福三(二代目森乃福郎襲名) 「新作落語」 2014第十八回 桂歌之介 「茶の湯」
2002年第六回 桂吉弥 「愛宕山」 2015第十九回 桂ひろば 「禁酒番屋」
2003年第七回 桂出丸 「替わり目」 2016第二十回 桂南天 「つる」
2004年第八回 笑福亭仁昇 「壷算」 2017第二一回 桂ちょうば 「ぜんざい公社」
2006年第九回 桂春菜(三代目桂春蝶襲名) 「おごろもち盗人」 桂りょうば 「ろくろ首」
2007年第十回 桂三風 「寄席参加型落語」 2018第二二回 笑福亭鶴笑 「酒の粕」
2008第十一回 桂歌之介 「はてなの茶碗」 2019第二三回 林家竹丸 「大相撲風景」
2009第十二回 桂雀喜 桂歌々志  「牛ほめ」 2020第二四回 桂 雀太 「芝浜」
2010第十三回 桂ちょうば 「天災」 2022第二五回 旭堂南湖


部長公式訪問とは?
7月〜翌年6月までが、ワイズメンズクラブの年度です。その間に、その年度の部長が、
部内の各クラブ例会を訪問し、各クラブの例会運営や活動の状況を確認したり、部行事・活動方針等の説明等を行います。
通常、京都部では、部長に2名の事業主査が随行し、クラブメンバーとの意見交換等を行います。
センチュリークラブでは、初笑いをご一緒に楽しんで頂き、残りの半期への鋭気を養っていただこうとの思いから
例年、1月例会を部長公式訪問に設定させて頂いています。


 京都部部長公式訪問・京都部アワー


京都部より
中村 隆司 20-22年度京都部部長
中村 典子 20-22年度メネット事業主査

近藤 敦无

20-22年度PR委員長
のお三方にお越し頂き、国際協会やアジア太平洋地域、西日本区等を含めたお話をお聞きします。