
男性の場合、職場では既婚者が優遇され、一方独身者は冷遇される傾向があるようです。出張・転勤・過酷な残業・・この厳しい時代を生き抜くサラリーマンにとっても、会社が厳しい状況であればあるほど、独身社員に対する処遇は厳しいものがあります。まして、そうした視線も無視できません。
先の話ですが、年金受給額さえも、既婚者と独身者とでは大きな差があります。同じ働きをして、同じ額だけ徴収されているのに何故?
「別に結婚したくないわけじゃない」
忙しい毎日、パートナーが欲しくても、なかなか時間も出会いの場も・・・
そんなことを言っていたら、
忙しい人ほど時が経つのもアッ!という間です。
人間の値打ちが下がる訳ではないのですが、年齢というのは相手にしてみれば大きな希望条件であり、無視できるものでもありません。
出来れば早いに越したことは無い。
「・・一人って淋しいものだな・・」
10年後に気付かれたのでは、
もう貴方に声を掛けることも出来なくなっているかも知れません。
一生懸命仕事をしていても
虚しさを感じることはありませんか・・
自分のためと思ってすることには限界があります。
人は大切な誰かのためなら、命さえ賭けられることもあります。
生き方さえ変わることもあります。
だから成長するのです。
だから人生も変わるのです。
大人になっても成長はあります。
それが、伴侶を得る事です。
わがままを通して二人の生活は成り立ちません。
共に楽しむから喜びも大きいのです。
共に苦労するから絆が強くなるのです。
人と接触する事で、だんだんと人間性が磨かれていきます。
相手の心が見えてきます。
期待と不安は、貴方に変化をもたらせます。
もちろん、成就しない悲しみもあるかもしれません。
その時が、自分を見つめるチャンスなのです。
人は、誰からにも相手にされなくなった時が、一番苦しいのです。
ここには人がいます。
あとは貴方が一歩前に進むかどうかだけです。
皆さんのほうから覚悟を持っておいでになって下さいね(笑)


