現代日本の結婚の実情

1.     現代の結婚は91%が恋愛結婚である。(20才代が中心)

2. 男女とも非結婚化、晩婚化の傾向が強くなってきている。

(平均結婚年齢:男性約30才・女性約28才

3. 最近の報道によると、都会の30代の4割が現在独身との事。

4. 日本では毎年78万組が結婚をして、26万組位が離婚(約1/3)している。

5. お見合い結婚の場合の離婚率は、恋愛結婚に比べて非常に低い。

6. 誕生する子供が1組あたり約1.3人なので、単純に計算しても人口は増えない傾向。

7. 結納金・指輪・結婚式・新婚旅行等の総費用は地方で平均560万円。

結婚しない・出来ない男女が増えている理由

1.     特に若い男女は自分に合う相手を見つけたいと思っている。

2.     男女とも昔のように親や他人から薦められ押し付けられることを嫌う

3.     男女とも、特に女性が昔と違って自立しているので無理をして結婚をしたいと思わない。

4.     昔の女性は仕事を持っていなかったので、結婚してから非常に我慢をしたが現代は離婚に対して抵抗感が少なくなってきている。

5.     女性の社会進出によって、女性が原因の離婚も増える傾向にある。

6.     離婚者も直ぐに再婚する人はいるが、同じ離婚の経験をしたくないと思う方が多い。

7.     離婚してお子さんがいる女性には、少しだが公的な補助がある。

8.     現代の女性は会話の楽しい相手を望むので、無口な男性は敬遠される傾向にある。

9.     昔と違って、お互いに愛情表現が出来ない、しない人は好かれない。

10.身長の低い男性は敬遠される傾向にある。

11.女性は男性の親との同居を嫌う

12.年とともに相手を見る目が肥えてきて、相手の欠点が見えすぎる

13.38才前後になると、男女とも結婚してからお子さんが二十歳になる時の自分の20年後の年齢を考える。

14.結婚をしない女性が増えていると言われているが、一生結婚しないと考えている女性はわずか5%に過ぎない。 

未婚者(独身者)の年代別考え方 

20才代・・・まだまだ余裕?

30才代・・・誕生日を迎えると少し自分の結婚を真剣に考える。

35才前後・・・自分の周囲にも独身者が多くいるので、周りの人が思うほど焦ってはいない

40才・・・家族・友人等に時々結婚をしない旨の話をする。

45才・・・85%の未婚者が結婚をあきらめる

これから結婚に至る方法

1.     自分で好きな相手が見つけられるまで、努力をしながら待つ。

2.     結婚相談所等に依頼する。

3.     周りの仲人さん、世話好きな人にお願いする。

4.     友人知人に頼む。

5.     無理をしないで人生の流れに任せる。

6.     面倒だし体力・経済的に自信が無いので結婚をあきらめる。

今までに経験したお見合いの傾向

1.     若い時は男性も所得が少ないし、もう少しいろいろ遊びとか経験したいので男性から断る場合が多い。

2.     33才を越すと大半のケースが女性からの断りの連絡が入る。

■結論として未婚の男女とも30〜35才の間に結婚が決まらないと

想像以上に厳しい現実。

■35才を過ぎて独身の男女は80%の方が一生一人で生きる可能性が強い。

■お嫁さん、お婿さんが雨や雪のようにそのうち天から降ってくるんじゃないかと漠然と待っていては無理。

■お付き合いを始めて、途中で相手の嫌な点が見えてもある程度の妥協が必要.


人生は逆戻りが出来ません

人間は誕生していつかは死を迎えますが、それを除けば進学・就職

などよりも、結婚は最大の決断を要するイベントであります。

★以上のような状態でありますから、特に結婚願望をもつ独身女性を確保するには大変な労力を必要とします。




金沢市八日市4丁目265−1
TEL 076−249−0693

代表者  伊藤美枝子