タイムマシーン
【沖雅也編】




デビューの頃&アイドル時代
沖さんの事務所出頂きました。

ブロマイドではなく写真です。(赤いジャケット)



 
市松で〜す。カッコいい
  
太陽にほえろ!」初登場!スコッチ・・・前任者テキサスと握手
 

 
 

 

≪密着ルポ!スコッチ刑事死す!!≫週刊テレビ番組昭和57年1月29日号より

 

     エピローグ★

胸の古傷が悪化病院抜け出し犯人追跡するが・・・

     先ずストーリーを追ってスコッチ刑事『殉職』までの経緯をたどってみよう。

     スコッチ刑事はかつて胸に受けた傷が本人の気づかぬうちに悪化し、警察病院に入院した時は既に手遅れだった。それでもスコッチは直感で死期が迫っていること感づき、見舞いに来た刑事たちの前では平静を装うが、一人になると『死にたくない』と何度もうめくように叫ぶ。そんな時、偽造マグナムが市中に大量に出回る事件が発生。拳銃密造組織の鍵を握っているのは、かつてスコッチに弟を殺された井関と判明した。井関は弟の敵を討つためにスコッチを射殺しようと病院に侵入するが失敗し逃走した。 一方、刑事たちの必死の捜索にも拘らず、マグナムの出所は依然不明のままだった。 暫くしてスコッチの姿が病院から消え、その直後スコッチから藤堂係長のデスクに『私の最後のお願いです。勝手な真似を許してください』と言う電話が掛かってきた。 その頃山村刑事は医師から『安静にしていれば生命を保つことが出来たのに・・・』と聞かされていた。藤堂係長は全刑事にスコッチを無駄死にさせるなと檄を飛ばした。 そんな時、スコッチは井関を公園に追い詰め密造ルートを聞き出し出した直後、吐血して意識を失った 病院に担ぎ込まれたスコッチは、山村・石塚両刑事に見守られ『死にたくない、死にたくない』と何度も繰り返した。 やがてその声も小さくなり、息を引き取った・・・。

 

≪七曲署一係刑事から送る言葉≫

 

     石原裕次郎・・行き違いで彼とは話をしていないのですが、元気になってよかった。先ずはゆっくり休んで、焦らずマイペースでやって欲しい。本当にご苦労さんでした。

     露口茂・・・・クールな魅力で番組を盛り上げてくれた人ですね。これからも身体を大切に頑張って欲しいですね。

     竜雷太・・・・元気になって本当にうれしい。一緒に仕事をすることもあるでしょう、又それを楽しみにしています。

     下川辰平・・・あまり入れ込まないでゆっくりやって欲しいね。真面目で深刻に考えてしまう性格ですからね。本当にいい青年ですし、役者としても今まで以上に大きくなっていく人だから焦らずにといいたい。

     木之元亮・・・思ったより元気なので安心しました。今後の活躍を期待しています。

     神田正輝・・・沖さんとは『俺たちは天使だ!』でも共演しているし、1日も早い回復を願っていました。姿を消すことよりも元気になったことにおめでとうといいたいです。

 

  〔沖雅也からファンへ〕

≪減量≫死ぬ役はかつて一度だけ演じたことがありますが、今回はやはり大変でした。(精神的疲労で)入院したり、薬の副作用などが重なって一時期体重が90キロにもなってしまいましてね。死んでいくのにぶくぶく太ってたんではみっともないので、年末年始は1日1食にしてやっと80キロを切るとこまでこぎつけたんですが、アクションシーンでは体が動くかなとちょっと不安でしたね。

 

≪ベット≫『太陽ー』ではショーケンに始まってほとんどの刑事が殉職の形で姿を消しているので、僕は少し違ったパターンで姿を消したいという希望を持っていました。それが殉職では有るけれども、ベットの上で死ぬラストシーンになったわけですが、僕としてはさわやかに死ぬことが出来たと思っています、俳優としても長い間たまっていたストレスが吹っ切れた感じを持っています。

 

≪今後≫当分の間単発番組を中心に仕事をしていきたい。直ぐに『土曜ワイド劇場・死美人シリーズ』にはいりますし、丁度30歳になる6月には初めて大阪の新歌舞伎座の舞台に立ちます。これからは地に足をつけ一つ一つじっくりやりたいと思っています。 ファンの皆様には心配を掛けましたが、すっかり元気になりましたのでご安心ください


品川プリンスホテルでのファンの集いのスナップ写真です。




上記ファンの集いでの各テーブルごとの集合写真です。
あえて参加された方の顔はぼかしをせずに載せています。


姉が1人で時代劇の撮影所に行き俳優の渡辺篤史さんに撮影していただいた物です。


沖雅也さんのアイドル時代のレコードです。渋谷の事務所に行った時にゲットしました。