東方フリーゲーム集


第6回
今回も3つほど紹介。

1つ目は「洩矢の旅」

マリオ風の横スクロールアクション。
というかマリオと考えてOK。
主人公は諏訪子。
特定のブロックを叩くとパワーアップする。
具体的には帽子を被ったり弾幕を撃てたりする。

5ステージ進むごとにボス戦。
ボス戦はこれまでとは違いSTG。
ボムは使えないが低速移動もあるし何よりボスが脆いので瞬殺出来る。
難易度もイージーからルナティックまで4段階。
フリーゲームにしては相当面白いしやり応え抜群。
ちなみに特定の条件をクリアすると追加キャラでプレイ出来たり隠れボスと戦える。
隠れボスめっちゃ強い、自分の腕では勝てなかった。



2つ目は「風見幽香の散歩」

横スクロールアクション。
主人公は幽香だがめっちゃ可愛い(タイトル絵が)
1ステージのみの短いゲームだが意外とやり込める。
目的地は博麗神社。
途中でチルノ、神社で霊夢との戦闘がある。
武器は傘による殴打。
難易度は低いがゲームパッド未対応なのでキーボードで操作することになる。
けどjoytokey使えばゲームパッドで操作出来るので無問題。
スムーズに行けば1分くらいでクリア出来る。
ちなみにクリアタイムや残りライフの数でスコアが決まりそれによりクリア時の判定がなされる。
いい結果を出すとお褒めの言葉が貰えるのでそれを目指しレッツプレイ。
ただ難易度低いので何度か挑戦してればお褒めの言葉が貰えるようになる。



3つ目は「東方臑茶魔」

見ての通りSTG。
主人公は諏訪子で道中ステージは無し、開始と同時にボス戦となる。
ボスはどっかで見たようなトンガリ頭の小学生。
画面右側に未来から来た青狸がうっすら見えるがそれは気のせいだろう。
ボスの所持スペルはめっちゃ多い。
けど防御力が低いので瞬殺可能。
ボスが使うスペルもどっかで見たり聞いたりしたようなものばかり。
金にものをいわせてジャイ○ンを召還したりやりたい放題。
難易度は東方原作同様に4種類。
しかし難易度は低め。
ノーマルでも意外と簡単にクリア出来る。
さすがにハード以降だとキツイが。
ネタみたいなゲームだけどSTGの完成度は高く普通にSTGとして楽しめる。



第5回
今回は3つほど紹介。

1つ目は「東方星母録」

ファミコンのMOTHERを元にしたRPG。
MOTHERを知ってる人ならすんなり入っていけるがそうでないと多少戸惑うかも。
戦闘も独特。
まずダメージを受けると一気に減るのではなく1ずつ減っていく。
例えばHP50のキャラが20のダメージを受けたとすると一気に20減ってHP30になるのではなく1ずつ減っていくのだ。
なので致命的なダメージ(例えば1000のダメージとか)を受けても1ずつ減っていくのでHPが0になる前に回復させれば死ぬ事はない。
さらにHPが0になるまえに戦闘を終了させればそこでHPの減少も止まる。
これにより戦闘で死ぬ確率は非常に低くなる。
敵との戦闘もシンボルエンカウントなので戦闘の回避可能。
難易度は普通かな。
シナリオは結構長い。
何故か主人公の霊夢は一言も喋らない。
ツクール作品の中ではかなりの大作。



2つ目は「早苗さんRPG(仮)」

主人公はタイトル通り早苗。
シナリオは短いが戦闘は雑魚を含め全て東方キャラのみ。
ツクール作品だと雑魚敵はツクール素材のを使ってるのが多いがこの作品にはそういうものは無い。

最初はレベル上げのために近くをうろついてるルーミアやレティを倒しつつ先へ進む。
当然ラスボス級のキャラは強い。
仲間は早苗1人だが敵も常に1人なので一対一の戦いで楽。
シナリオは短いのでパパっと終わる。



3つ目は「東方H月洸」

これは面白いよ。
主人公はチルノや大妖精など。
チルノも可愛いが大妖精が最高にプリチーすぎる。
俺を悶え死にさせる気か。
内容は地底のペットに連れ去られたレティを助け出すだめダンジョンを潜っていくもの。
かなり良く出来てるのでこれはおすすめ。
熟練度システムでスペルを使えば使うほどスペルが強化されていく。
さらに通常攻撃にも熟練度があるのでただ殴るだけでもオッケー。
チルノは攻撃、大妖精は回復、ミスティアは状態異常スペルでのサポート、あと一人は…誰だっけ?
なんにしてもこれは面白いので是非プレイしていってね!
それにしても大妖精の可愛らしさは犯罪級だぜ。



第4回
今回も2つほど紹介。

1つ目は「東方叛騒劇」

シナリオは短いほうだがこのゲーム最大の特徴は仲間になるキャラの数。
紅魔郷から永夜抄までの10人以上。
戦闘に参加出来るのは4人なので誰でパーティーを組むか悩むところ。
回復スペルに優れる霊夢、藍、慧音や魔法攻撃に優れる魔理沙、パチュリー、アリスなどそれぞれ同じタイプのキャラが複数存在。
難易度は普通かな。
ボスも状態異常付加の攻撃を積極的に仕掛けてくるので回復役は最低1人、出来れば2人は必要。
シナリオが短いのでレベルの上限は25と低め。
でもやっぱりツクール作品にしては多い仲間の数が印象的なゲーム。



2つ目は「東方秋食録」

見ての通り秋姉妹が主人公のゲーム。
しかしタイトル画面が酷い、まあ確かに自分も姉のほうが好きだけど。

内容は色んなパロディが詰め込まれたもの。
不遇な扱いを受ける秋姉妹が己の人気を取り戻すため旅に出る。
パーティーは秋姉妹と序盤で仲間になるルーミアとミスティア。
相変わらずミスティアは非常食扱いだけど。



第3回
今回は2つほど紹介。

1つ目は「東方幽修剣」

主人公は幽々子。
どっかへ夜逃げした妖夢を追ってあちこちを旅する物語。
誰も仲間にはならず幽々子一人で進む事になる。
諸事情により幽々子は本来の力を発揮出来ず基本、剣で攻撃する。
剣技も様々な技があり状況に応じて使い分けられる。
一応弾幕攻撃も出来るが威力は低くそのうえ消費MPも剣技よりも多いので使う事はないだろう。
剣技には熟練度があり使えば使うほど威力が増す。
難易度は低いしシナリオもそれほど長くないので数時間でクリア可能。
意外とシナリオも面白く楽しめたゲームだった。



2つ目は「東方優永夜」

主人公は鈴仙と輝夜。
夜が明けるまでに目的地に着けばクリア。
午前5時(夜明け)になると強制的に戻される。
しかし普通に進んでもあっという間に夜明けになってしまうので輝夜の能力を使い夜の進みを遅らせて進めなければならない。
能力を使うと輝夜の戦闘力が半減するので戦闘では注意。
さらに能力を使うには刻符というものが必要。
刻符は敵を倒せば手に入るし永遠亭に居るてゐから売ってもらえる。。
能力発動中は刻符がどんどん減っていくので常に多めに刻符は持ち歩いたほうがいい。
RPGツクールで作成された割には独自のシステムとかあるし意外と出来はいい。
これもそんなに長いシナリオではないので気軽にプレイ出来るかな?



第2回
今回は「緑眼少女の嫉妬紀行」

見ての通りパルスィが主人公。
地底を好きに散策しながらイベントをこなしていく。
ちなみにイベントは見なくてもクリアは出来る。
ぶっちゃけスタート地点で上へ行くとそのままエンディングへ突入。
しかしそれだとこのゲームをプレイする意味がないので自分の好きなように地底世界を歩き回りイベントを見るのがいいだろう。
「○○へ行け」的なコメントも無いので何処へ行くかはプレイヤーの自由である。
そのうえ難易度も低め。
仲間はパルスィ一人だけだが一人でも十分進める。
敵との戦闘もシンボルエンカウントなので無用な戦闘も避けられる。
勿論ある程度レベル上げないと進みにくいが…
フィールド上では画面下にパルスィの愚痴っぽいコメントが常に表示される。
コメントも数パターンあって意外と面白い。
全てのイベントを見てもそれほど時間も掛からずクリア出来るので気軽にプレイ可能。



第1回
ここでは無料でプレイ出来る東方系フリーゲームの紹介をしていく。
ほとんどRPGツクールで作られたロープレだけど完成度はかなり高い。
やりこみ度が高く長時間プレイ出来るものからシナリオは短いがその分気軽にクリア出来るものまで色々。
今回は2つほど紹介。

最初は「紅魔郷RPG」

内容はそのまんま紅魔郷が舞台。
ストーリーは紅魔郷の後日談的なもの。
ボスもちゃんとルーミアからレミリア、そしてフランまで存在。
RPGなのでちゃんと雑魚敵でレベル上げないと結構キツイかも。

ボスは原作で使っていたスペルをガンガン使ってくる。
当然威力は高い。
基本ボスはちゃんと回復や補助などでサポートしていかないと勝てないようになっている。
さらに一部のボスは一定量のダメージを与えると形態変化する。
変化によってこちらのボム(スペル)が効かなくなるのでその場合は通常攻撃で殴るしかない。
特にフランは相当強いのでレベルは最大まで上げる事をお勧めする。
ちなみにBGMは原作の東方紅魔郷で使われているBGMファイルに差し替える事で原作の雰囲気でプレイ出来る。
難易度選択も出来るので初心者から上級者まで楽しめると思う。



2つ目は「妖々夢RPG」

内容は東方妖々夢が舞台。
ストーリーは妖々夢の後日談っぽいもの?
とにかく再び冥界を目指すというもの。

仲間は妖々夢の自機である3人で進む。
最初から3人仲間になっているので結構楽かも。
ただしボスは相変わらずちゃんと考えて行動しないと勝てない。
といっても序盤のチルノやレティとかは力押しで倒せるけど。
ボス以外にもダンジョンにも色んな仕掛けが施されているので謎解き要素もあり。
ボスキャラも幽々子はもちろん紫までちゃんと存在する。
相変わらず紫は強いけど。
ただ3人パーティーはかなり楽。
紅魔郷RPGでは2人だけなので結構キツイ場面もあるが3人居るとダメージ、サポート、そしてあとの1人は状況に応じて対応出来る。
1人増えるだけで難易度は結構低くなるね。
ということで紅魔郷RPGよりは簡単。