都筑道夫の部屋


作家紹介
 1929年、東京に生まれる。早稲田実業中退。次兄が落語家で、ミステリ・マニアだったので、その影響で早くからミステリに親しむ。16歳で時代小説や落語原作などのライターになる。大坪砂男に師事。
 1954年、処女長編『魔海風雲録』を出版。この後、翻訳家に転身する。
 1956年、創刊されたばかりの「日本版エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」(のちの「ハヤカワ・ミステリ・マガジン」)編集長に就任。フレミングの007シリーズを日本に紹介したり、ハヤカワ・ファンタジイ(のちハヤカワSFシリーズ)を刊行、翻訳SF・ミステリの創生期、早川文化の一端を築く。
 1961年、『やぶにらみの時計』で作家に復帰。以前は時代・伝奇中心だった活動をミステリにも広げる。『なめくじに聞いてみろ』『猫の舌に釘をうて』『三重露出』『誘拐作戦』など、凝った作風の奇想天外な作品を続々と発表する。
 1969年からは本格ミステリとしての捕物帳を復活させた「なめくじ長屋捕物さわぎ」を開始。現在まで11冊にのぼる。
 1975年、ミステリ評論の先駆的名著『黄色い部屋はいかに改装されたか?』を発表。その後、佐野洋との間に名探偵は必要かそうでないかを論じた「名探偵論争」を繰り広げる。都筑は、物部太郎、キリオン・スレイ、退職刑事、ビリイ・アレグロ、なめくじ長屋、滝沢紅子など、数々の探偵キャラクターを創出しており、もちろん名探偵必要論者である。新本格の魁と言ってよいだろう。
 1978年、『神州魔法陣』で懐かしい伝奇小説の世界に復帰、翌年、『翔び去りしものの伝説』でヒロイック・ファンタジーのジャンルに先鞭をつける。
 2000年暮れ、かつて「ハヤカワ・ミステリ・マガジン」に連載されていた長大な自伝『推理作家のできるまで』がフリースタイルより刊行され、話題となる。
 2003年11月27日、転居先のハワイにて動脈硬化症による心臓麻痺のため死去。74歳。ちょうど、光文社文庫の都筑道夫コレクションの配本終了とほぼ同時に訃報が公表された。これから新しい選集も予定されており、作家・評論家・編集者として日本ミステリ界に多大な足跡を残したことが検証されてゆくと思われる。

書誌

作品名 刊行年月 出版社 種類 文庫 備考
魔海風雲録 1954.11 若潮社 長編小説 1979.10 中公文庫 ポピュラーブックス版もあり(これのみ『かがみ地獄』と改題)
やぶにらみの時計 1961.1 中央公論社 長編小説 1975.7 中公文庫
猫の舌に釘をうて 1961.6 東都書房 長編小説 1977.6 講談社文庫 初版東都ミステリー、マリンブックス版もあり
飢えた遺産
 ⇒なめくじに聞いてみろ
1962.7 東都書房 長編小説 1979.11 講談社文庫
2000.10 扶桑社文庫
初版東都ミステリー
いじわるな花束 1962.7 七曜社 ショートショート集
誘拐作戦 1962.8 講談社 長編小説 1976.2 中公文庫
2001.8 創元推理文庫
ポピュラーブックス版もあり
紙の罠 1962.9 桃源社 長編小説 1978.12 角川文庫 初版ポピュラーブックス
悪意銀行 1963.7 桃源社 長編小説 1979.8 角川文庫 初版ポピュラーブックス
三重露出 1964.12 東都書房 長編小説 1978.10 講談社文庫 ポピュラーブックス版もあり
暗殺教程 スパイキャッチャーJ3 1967.1 桃源社 長編小説 1979.6 集英社文庫 初版ポピュラーブックス
一匹狼
 ⇒吸血鬼飼育法
1968.3 桃源社 連作小説 1978.6 角川文庫 初版ポピュラーブックス
やぶにらみの時計・かがみ地獄 1968.3 三一書房 再編集本
猫の舌に釘をうて・三重露出 1968.6 三一書房 再編集本
紙の罠・悪意銀行 1968.7 三一書房 再編集本
いじわるな花束・犯罪見本市 1968.11 三一書房 再編集本
妖怪紳士 1969.6 朝日ソノラマ ジュブナイル長編 『おはよう妖怪たち』に含まれる
血みどろ砂絵
 ⇒ちみどろ砂絵
1969.11 桃源社 連作小説 1981.9 角川文庫
1997.6 光文社文庫
2008.7 角川文庫(復刊)
初版ポピュラーブックス
くらやみ砂絵 1970.7 桃源社 連作小説 1982.1 角川文庫
1997.3 光文社文庫
初版ポピュラーブックス
犯罪見本市 1970.10 桃源社 連作小説 1981.5 集英社文庫 初版ポピュラーブックス
ぼくボクとぼく 1970.11 毎日新聞社 ジュブナイル長編 『おはよう妖怪たち』に含まれる
蜃気楼博士 1970.12 朝日ソノラマ ジュブナイル連作 1975.11 ソノラマ文庫 『こんばんは幽霊です』に含まれる
キリオン・スレイの生活と意見 1972.2 三笠書房 連作小説 1977.1 角川文庫
2008.8 角川文庫(復刊)
七十五羽の烏 1972.3 桃源社 長編小説 1980.9 角川文庫
1999.3 光文社文庫
ポピュラーブックス版もあり(これのみ『平将門呪殺事件』と改題)
十七人目の死神 1972.8 桃源社 短編集 1976.11 角川文庫 初版ポピュラーブックス
夢幻地獄四十八景 1972.9 講談社 ショートショート集 1980.8 講談社文庫 ロマンブックス版もあり
からくり砂絵 1972.12 桃源社 連作小説 1982.3 角川文庫
1996.10 光文社文庫
初版ポピュラーブックス
最長不倒記録 1973.2 徳間書店 長編小説 1980.11 角川文庫 
2000.6 光文社文庫
悪夢図鑑 ショートショート集成1
 ⇒あなたも人が殺せる
  感傷的対話
1973.4 桃源社 ショートショート集 1979.3 角川文庫
1979.4 角川文庫
文庫二分冊
悪意辞典 ショートショート集成2
 ⇒魔女保険
  幽霊売ります  
1973.7 桃源社 ショートショート集 1979.9 角川文庫
1979.10 角川文庫
文庫二分冊
悪業年鑑 ショートショート集成3
 ⇒スリラー料理
  ダジャレー男爵の悲しみ
1973.9 桃源社 ショートショート集 1980.3 角川文庫
1980.4 角川文庫
文庫二分冊
死体を無事に消すまで 1973.9 晶文社 評論集
緊急放出大特集
 ⇒都筑道夫ひとり雑誌 第1号
1974.2 桃源社 短編集 1983.2 角川文庫
掘出珍品大特集
 ⇒都筑道夫ひとり雑誌 第2号
1974.4 桃源社 短編集 1983.7 角川文庫
空前絶後大特集
 ⇒都筑道夫ひとり雑誌 第3号
1974.4 桃源社 短編集 1983.10 角川文庫
目と耳と舌の冒険 1974.6 晶文社 評論集
妖怪変化大特集
 ⇒都筑道夫ひとり雑誌 特別号
1974.7 桃源社 短編集 1983.12 角川文庫
宇宙大密室 1974.8 早川書房 短編集 1974.8 ハヤカワJA文庫 文庫オリジナル
情事公開同盟
 ⇒キリオン・スレイの復活と死
1974.10 双葉社 連作小説 1977.10 角川文庫 初版双葉新書
危険冒険大犯罪 1974.10 桃源社 短編集 1984.7 角川文庫
妖精悪女解剖図 1974.11 桃源社 短編集 1974.11 角川文庫
哀愁新宿円舞曲 1974.11 桃源社 短編集
酔いどれひとり街を行く
 ⇒酔いどれ探偵
1975.1 桃源社 連作小説 1984.1 新潮文庫
退職刑事
 ⇒退職刑事1
1975.4 徳間書店 連作小説 1980.10 徳間文庫
2002.9 創元推理文庫
初版トクマノベルス
絶対残酷博覧会 1975.6 桃源社 短編集
黄色い部屋はいかに改装されたか? 1975.6 晶文社 評論集 のち同社より新装版
怪奇小説という題名の怪奇小説 1975.9 桃源社 長編小説 1980.1 集英社文庫
2011.1 集英社文庫(新装版)
西洋骨牌探偵術 1975.12 桃源社 連作小説 1986.8 光文社文庫
都筑道夫の悪人志願 1976.4 KKベストセラーズ 再編集本
八百八町しのび独楽 1976.4 徳間書店 長編小説 初版トクマノベルス、のち『神州魔法陣』第一部に
東京夢幻図絵 1976.4 桃源社 連作小説 1978.12 中公文庫
2008.10 扶桑社文庫
都筑道夫自選傑作短篇集
 ⇒はだか川心中
1976.6 読売新聞社 短編集 1986.6 勁文社文庫
悪魔はあくまで悪魔である 1976.6 角川書店 ショートショート集 1976.6 角川文庫 文庫オリジナル
四十分間の女 退職刑事2
 ⇒退職刑事2
1976.7 徳間書店 連作小説 1981.3 徳間文庫
2002.11 創元推理文庫
あやかし砂絵 1976.9 桃源社 連作小説 1982.6 角川文庫
1997.12 光文社文庫
雪崩連太郎幻視行 1977.1 立風書房 連作小説 1980.6 集英社文庫
阿蘭陀すてれん
 ⇒25階の窓
1977.5 角川書店 ショートショート集 1977.5 角川文庫
1988.5 新潮文庫
文庫オリジナル
猫の目が変わるように 1977.6 立風書房 短編集 1983.10 集英社文庫
にぎやかな悪霊たち 1977.8 講談社 連作小説 1982.7 講談社文庫 青樹社版もあり
朱漆の壁に血がしたたる 1977.12 徳間書店 長編小説 1980.12 角川文庫
2002.1 光文社文庫
全戸冷蔵庫バス死体つき 1978.3 立風書房 連作小説 1982.8 集英社文庫
黒い招き猫 1978.3 角川書店 ショートショート集 1978.3 角川文庫 文庫オリジナル
神州魔法陣 1978.5 桃源社 長編小説 1981.8 富士見時代文庫 文庫は上下二分冊
くわえ煙草で死にたい 1978.8 双葉社 連作小説 1983.7 新潮文庫
血みどろ砂絵・くらやみ砂絵 1978.8 桃源社 再編集本
からくり砂絵・あやかし砂絵 1978.9 桃源社 再編集本
怨霊紀行
 雪崩連太郎怨霊行
1978.10 立風書房 連作小説 1980.10 集英社文庫
キリオン・スレイの再訪と直感 1978.10 角川書店 連作小説 1978.10 角川文庫 文庫オリジナル
タフでなければ生きられない 1978.11 桃源社 再編集本
魔海風雲録 1978.12 桃源社 再編集本
哀しみの画廊から 1979.1 桃源社 再編集本
翔び去りしものの伝説 1979.1 奇想天外社 長編小説 1983.9 徳間文庫
気まぐれダブルエース 1979.2 桃源社 再編集本
未来警察殺人課 1979.4 徳間書店 連作小説 1982.9 徳間文庫 初版トクマノベルス
ハングオーバーTOKYO
 ⇒二日酔い広場
1979.6 立風書房 連作小説 1984.12 集英社文庫
都筑道夫の小説指南
 ⇒都筑道夫のミステリィ指南
1979.6 講談社 エッセイ集 1984.2 講談社文庫 初版ゼミナール選書
砂絵くずし 1979.6 中央公論社 再編集本 1979.6 中公文庫 文庫オリジナル
妄想名探偵 1979.6 講談社 連作小説 1984.2 講談社文庫
脅迫者によろしく 1979.7 新潮社 連作小説 1983.1 新潮文庫
都筑道夫スリラーハウス 1979.11 桃源社 ショートショート集 1984.4 角川文庫
サタデイ・ナイト・ムービー 1979.11 奇想天外社 エッセイ集 1984.2 集英社文庫
狼は月に吠えるか 1979.12 桃源社 短編集 1987.4 文春文庫
梅暦なめくじ念仏 1980.2 桃源社 短編集
アダムはイヴに殺された 1980.4 桃源社 短編集
名探偵もどき 1980.8 文藝春秋 連作小説 1983.10 文春文庫
きまぐれ砂絵 1980.10 角川書店 連作小説 1982.7 角川文庫
1996.4 光文社文庫
こんばんは幽霊です 1980.10 桃源社 ジュブナイル集成
おはよう妖怪たち 1981.1 桃源社 ジュブナイル集成
銀河盗賊ビリイ・アレグロ 1981.1 奇想天外社 連作小説 1983.4 集英社文庫
さよなら犯人くん 1981.4 桃源社 ジュブナイル集成
ダウンタウンの通り雨 1981.5 角川書店 連作小説 1981.5 角川文庫 文庫オリジナル
苦くて甘い心臓 1981.6 角川書店 連作小説 1981.6 角川文庫 文庫オリジナル
ロボットDとぼくの冒険 1981.8 桃源社 ジュブナイル集成
かげろう砂絵 1981.10 桃源社 連作小説 1982.11 角川文庫
1992.7 光文社文庫
捕物帖もどき 1982.1 文藝春秋 連作小説 1984.10 文春文庫
変幻黄金鬼 1982.1 富士見書房 短編集 1982.1 富士見時代文庫 文庫オリジナル
フォークロスコープ日本 1982.4 徳間書店 短編集 1982.4 徳間文庫 文庫オリジナル
びっくり博覧会 1982.7 集英社 ショートショート集 1982.7 集英社文庫 文庫オリジナル
退職刑事3 1982.9 徳間書店 連作小説 1985.5 徳間文庫
2003.1 創元推理文庫
初版トクマノベルス
燃えあがる人形
 ⇒朱いろの闇
1982.11 学校図書 ジュブナイル長編 『秘密からくり箱』に収録
まぼろし砂絵 1982.12 光風社出版 連作小説 1985.9 角川文庫
1992.2 光文社文庫
殺されたい人この指とまれ 1982.12 集英社 短編集 1982.12 集英社文庫 文庫オリジナル
暗殺心(アサッシン) 1983.5 徳間書店 長編小説 1986.7 徳間文庫 初版トクマノベルス
キリオン・スレイの敗北と逆襲 1983.7 角川書店 長編小説 1989.8 角川文庫
蓋のとれたビックリ箱 1983.10 光風社出版 短編集 1985.6 集英社文庫
おもしろ砂絵 1984.1 光風社出版 連作小説 1986.5 角川文庫
1991.10 光文社文庫
都筑道夫ドラマ・ランド 1984.3 徳間書店 短編集 1989.8 徳間文庫
神変武甲伝奇 1984.4 角川書店 長編小説 1989.10 角川文庫 初版カドカワノベルス
新・顎十郎捕物帳 1984.5 講談社 連作小説 1988.6 講談社文庫 初版講談社ノベルスは、2007.8復刊
チャンバラもどき 1984.5 文藝春秋 連作小説 1988.3 文春文庫
トルコ嬢シルビアの華麗な推理
 ⇒泡姫シルビアの華麗な推理
1984.9 新潮社 連作小説 1986.11 新潮文庫
闇を食う男 1985.8 実業之日本社 連作小説 1988.10 天山文庫 初版Joyノベルス
幽鬼伝 1985.9 光風社出版 長編小説 1988.11 大陸文庫 初版光風社ノベルス
女泣川ものがたり
 ⇒べらぼう村正 女泣川ものがたり
1985.10 文藝春秋 連作小説 1988.12 文春文庫
新・顎十郎捕物帳2 1985.11 講談社 連作小説 1988.10 講談社文庫 初版講談社ノベルス
死体置場(モルグ)の舞踏会 1986.1 光文社 連作小説 1998.3 光文社文庫 初版カッパノベルス
未来警察殺人課2
 ⇒ロスト・エンジェル・シティ
1986.2 徳間書店 連作小説 1992.9 徳間文庫 初版トクマノベルス
ときめき砂絵 1986.3 光風社出版 連作小説 1988.4 光文社文庫
退職刑事健在なり
 ⇒退職刑事4
1986.9 潮出版社 連作小説 1990.11 徳間文庫
2003.3 創元推理文庫
殺人現場へ二十八歩 1986.9 サンケイ出版 連作小説 1989.1 光文社文庫 初版サンケイノベルス
泡姫シルビアの探偵あそび
 ⇒ベッド・ディテクティヴ
1986.12 新潮社 連作小説 1998.7 光文社文庫
深夜倶楽部 1986.12 双葉社 連作小説 1992.11 徳間文庫
証拠写真が三十四枚 1987.2 光文社 ショートショート集 1987.2 光文社文庫 文庫オリジナル
いなずま砂絵 1987.3 光風社出版 連作小説 1988.7 光文社文庫
毎日が13日の金曜日
 ⇒毎日が十三日の金曜日
1987.5 サンケイ出版 連作小説 1989.6 光文社文庫 初版サンケイノベルス
世紀末鬼談 1987.5 光文社 短編集 1987.5  光文社文庫 文庫オリジナル
秘密箱からくり箱 1987.8 光風社出版 短編集 1990.4 光文社文庫
髑髏島殺人事件 1987.9 光文社 長編小説 1987.9 光文社文庫 文庫書き下ろし
昨日のツヅキです 1987.11 新潮社 エッセイ集 1987.11 新潮文庫 文庫オリジナル
風流べらぼう剣 続・女泣川ものがたり 1988.1 文藝春秋 連作小説 1990.12 文春文庫
血のスープ 1988.9 祥伝社 長編小説
まだ死んでいる 1988.10 光文社 長編小説 1988.10 光文社文庫 文庫書き下ろし
ミッドナイト・ギャラリー
 ⇒絵の消えた額
1989.8 新芸術社 短編集 1991.8 光文社文庫
前後不覚殺人事件 1989.9 光文社 長編小説 1989.9 光文社文庫 文庫書き下ろし
退職刑事4
 ⇒退職刑事5
1990.1 徳間書店 連作小説 1992.3 徳間文庫
2003.5 創元推理文庫
初版トクマノベルス
南部殺し唄 1990.10 光文社 長編小説 1990.10 光文社文庫 文庫書き下ろし
風からくり 1990.11 新芸術社 短編集
グロテスクな夜景 1990.12 光文社 短編集 1990.12 光文社文庫 文庫オリジナル
悪夢録画機 1991.2 光風社出版 短編集
デスマスク展示会 1991.3 光文社 短編集 1991.3 光文社文庫 文庫オリジナル
ホテル・ディック 探偵は眠らない 1991.7 新潮社 長編小説 1991.7 新潮文庫 文庫書き下ろし
袋小路 1993.8 徳間書店 短編集 1993.8 徳間文庫 文庫オリジナル
雪崩連太郎全集 1993.9 出版芸術社 再編集本
骸骨 1994.7 徳間書店 短編集 1994.7 徳間文庫 文庫オリジナル
退職刑事5
 ⇒退職刑事6
1996.1 徳間書店 連作小説 1996.1 徳間文庫
2003.7 創元推理文庫
文庫オリジナル
漢字面白事典 1996.6 主婦と生活社 編著 1991.11 天山文庫
都筑道夫名探偵全集1 1997.5 出版芸術社 再編集本
都筑道夫名探偵全集2 1997.5 出版芸術社 再編集本
猫の舌に釘をうて・三重露出 1997.7 講談社 再編集本 1997.7 講談社大衆文学館
さかしま砂絵 1997.9 光文社 連作小説 1999.1 光文社文庫
目撃者は月 1998.9 光文社 短編集 1998.9 光文社文庫 文庫オリジナル
推理作家のできるまで 2000.12 フリースタイル 長編エッセイ 単行本上下巻
七十五羽の烏 本格推理篇 2003.3 光文社 選集 2003.3 光文社文庫
血のスープ 怪談篇 2003.4 光文社 選集 2003.4 光文社文庫
悪意銀行 ユーモア篇 2003.5 光文社 選集 2003.5 光文社文庫
暗殺教程 アクション篇 2003.6 光文社 選集 2003.6 光文社文庫
猫の舌に釘をうて 青春篇 2003.7 光文社 選集 2003.7 光文社文庫
翔び去りしものの伝説 SF篇 2003.8 光文社 選集 2003.8 光文社文庫
三重露出 パロディ篇 2003.9 光文社 選集 2003.9 光文社文庫
探偵は眠らない ハードボイルド篇 2003.10 光文社 選集 2003.10 光文社文庫
魔海風雲録 時代篇 2003.11 光文社 選集 2003.11 光文社文庫
女を逃すな 初期作品集 2003.12 光文社 選集 2003.12 光文社文庫
悪魔はあくまで悪魔である 傑作選1 2004.5 筑摩書房 選集 2004.5 ちくま文庫
阿蘭陀すてれん 傑作選2 2004.6 筑摩書房 選集 2004.6 ちくま文庫
雪崩連太郎全集 傑作選3 2004.7 筑摩書房 選集 2004.7 ちくま文庫
幽霊通信 少年小説コレクション1 2005.8 本の雑誌社 ジュブナイル選集
幽霊博物館 少年小説コレクション2 2005.8 本の雑誌社 ジュブナイル選集
蜃気楼博士 少年小説コレクション3 2005.9 本の雑誌社 ジュブナイル選集
妖怪紳士 少年小説コレクション4 2005.10 本の雑誌社 ジュブナイル選集
未来学園 少年小説コレクション5 2005.11 本の雑誌社 ジュブナイル選集
拳銃天使 少年小説コレクション6 2005.12 本の雑誌社 ジュブナイル選集
お年玉殺人事件 2006.12 岩崎書店 ジュブナイル作品集
都筑道夫ポケミス全解説 2009.2 フリースタイル 評論集
都筑道夫の読ホリデイ 2009.7 フリースタイル 評論集 単行本上下巻
ちみどろ砂絵 くらやみ砂絵 2010.10 光文社 合冊 2010.10 光文社文庫
からくり砂絵 あやかし砂絵 2010.11 光文社 合冊 2010.11 光文社文庫
きまぐれ砂絵 かげろう砂絵 2010.12 光文社 合冊 2010.12 光文社文庫
まぼろし砂絵 おもしろ砂絵 2011.1 光文社 合冊 2011.1 光文社文庫
ときめき砂絵 いなずま砂絵 2011.2 光文社 合冊 2011.2 光文社文庫
さかしま砂絵 うそつき砂絵 2011.3 光文社 合冊 2011.3 光文社文庫 なめくじ単行本未収録分収録
宇宙大密室 2011.6 東京創元社 選集 2011.6 創元SF文庫
黄色い部屋はいかに改装されたか?増補版 2012.2 フリースタイル 評論集

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