仕掛品を晒すぜ!
某掲示板の誰かの一言が原因で『(R)F−4(EJ改)? ふぇすちばる』なる競作イベントに参加することとなりました。「だれか」とは私かもしれません。『漢気発言』があったからなぁ・・・
これまでショートノーズを作ってきましたが、ロングノーズのバリエーションを「ファントム2補完計画」に加えることもできるので、RF−4シリーズを作ることにしました。
さて、ご存じの方も多いと思うのですが、F−4E型は元々RF−4シリーズの試作機YRF−4がベースになっています。このため、F−4EとRF−4B/Cは全長が同じです。また、レドームは図面を見る限りほぼ同じ形状のものが使われています。したがってF−4E/F→RF−4B/Cへのコンバートはショートノーズの時と比べて改造部分が少なくなります。少なくとも機首を切断する必要はありません。
Lockheed Vega ”Winnie Mae”編
2006年5月27日
突如始まったのが缶コーヒー(キリンFIRE)のオマケ『歴史を変えたヒコーキ達』シリーズのロッキード・ベガのリペイント。
ウィニー・メイは、隻眼の飛行家ワイリー・ポスト(Wiley Post)の操縦で1931(昭和6)年に世界一周飛行を行った機体。
プロポーションが比較的上出来な分、そのまんま塗るには細かい部分がちょっとアレなので、取りあえずエンジンを換装、SWEET製FM−2から複製。実機がP&Wワスプなのでほぼ無問題。プロペラは二枚ブレードなので削りだしても良いかも・・・
RF−4E/EJ編
2006年6月21日
イジェクションシートを全仕掛かりファントム(8機)に接着し終わりました。
ここで、スペイン空軍仕様のRF−4Cに追加装備された(クルナス2000仕様?)空中受油プローブを真ちゅうパイプから作り、コクピット後方へ接着しました。
機首には真ちゅうパイプ(内径0.2ミリ外径0.6ミリ)とピアノ線(φ0.2ミリ)から作ったピトー管を追加してあります。キャノピーは失敗作から拝借したもの。
2006年5月23日
レジンのノーズをマイクロエース製1/144ファントム2に移植。
白くトンでしまってよく見えませんけど、上下、前後の位置共にキットのキャノピーの先端位置が使えるようにしたおかげで比較的ラクにセットできます。後ろの端の高さ調整の目安には主翼下面が使用できます。
(主翼のパーツもフェアリングの関係で切り欠かないと使えませんが)
マーキングはギリシャとスペインを予定。
…ふぇすちばる用は空自版ですが(;^_^A アセアセ…
2006年5月9日
いよいよRFノーズの量産開始!
写真は片面のゴムが硬化した後、ひっくり返して粘土を外し、裏面のゴムを流し込んだところ。今回は写真のフキサチーフを離型剤に使用。アルコール系でプラスチックにやさしそうなので使ってみました。
これが吉と出るか凶と出るか・・・?
下に敷いてあるのは100円ショップで入手したバット(粉砕バットでない方)。万が一シリコンが型からあふれても安心です。
F−105D編
2005年11月29日
こちらもだいぶ経っている仕掛品のサンダーチーフ(マイクロエース1/144)。
他は文句なしなのに、ノズルだけがトホホな形状だったので、プラ板から削りだし。
こちらはパーソナルマーキング付きベトナム迷彩にでもしようかと(って、デカールができあがってるのでバレバレですけど)
やや大きめな問題を抱えつつ、つづく。
まだ作りかけがあるような気がする…
2006年6月21日
長らくほったらかしだったサンダーチーフにはイーグル用に複製しておいたACESIIイジェクションシートを取り付けました。キャノピーを閉じてしまえばたぶん判りません。
背景にいろいろなものが映り込んでいますが、某掲示板にも書き込んだように、『防秘』ですので絶対にナイショです。