「ワンピース」本編も扉絵も面白い / 「マイガール」は人生! / 「熱帯少女」がホームランボールだった件 / 「さよなら絶望先生」18集で久米田先生と畑先生の溝が埋まりそうだった件 / 「みなみけ」に妖精が登場した件


2009年06月16日(火)

大変です。「眼鏡なカノジョ(AA)」でメガネっ娘の真髄を味あわせてくれた、TOBI先生の新刊が発売されました。「銘高祭! 」という、史上初の文化祭グラフティ。


簡単に紹介しますと、中学生の時に銘高の文化祭に来て、感動のあまり泣いてしまうぐらいマーベラスな思い出となった、紺野みちえ。銘高に進学して、文化祭実行委員長をする事になり、もう一度、一生忘れない文化祭にしたいと、奔放する文化祭を描いた青春物語です。これが、大変なんです

なんと紺野みちえはメゲネっ娘じゃないんです!(そこかよ)

もちろん可愛らしい仕草にはニヤニヤするのですが、私が求めているのはメゲネなのです!と、思ったらマーベラスな先輩がいるじゃないですか!


メゲネっ娘な先輩

オッケーイ!
いや、この先輩マジで可愛い。これは期待したいところ。

さて、最近面白いと評判の「ワンピース(AA)」。本当に面白く、ぶっちゃけ、シャボンディ諸島編からずーっと面白いです。つまり、もう1年間通してワクワクする展開が続いているんです。信じられん。

クロコダイルとジンベエの活躍が光りまくり、Mr.3までかっこいいとなると、燃えて震えまくるって話ですよ。イワさんもイナズマもマゼランに敗れ去り、ロウでマゼランの毒攻撃を止めるMr..3のかっこよさはただごとじゃありません。そして、海軍の戦艦を奪いに行く、クロコダイル、ジンベエ、Mr.1、バギー。


ジンベエたち

バギーが笑いを取る一方で、クロコダイルとMr.1の活躍が光ります。そして、今回の546話のタイトルが「魚人海賊団船長"七武海"ジンベエ」とつけらているように、ジンベエの活躍がとにかく輝いています。

陸でも十分な強さでしたが、海に入れば圧倒的な戦闘能力。また、ジンベエは魚人空手を極めた達人と思っていましたが、そうではなかったようです。もちろん、魚人空手の達人というのは間違いありませんが、今回は魚人空手以外の技を披露。


ジンベエ

"魚人柔術""水心""海流一本背負い"

魚人の武術には空手だけでなく柔術まであったのですか…。

ジンベエは魚人空手だけでなく、魚人柔術も使いこなします。これも相当な威力。私は、ジンベエはクロオビのように、魚人空手だけを極めているのかと思いました。しかし、今回初登場の魚人柔術を使うあたり、ひょっとしたらジンベエは、あらゆる魚人の武術を極めているのかもしれません。

そうなると、以前ハチベエが「魚人島で一人を除けばNO.1の剣豪」と、魚人ではNO2の剣士であると言っていました。てっきりイカの魚人かと思いましたが、ひょっとすると魚人NO1の剣士はジンベエだったりするかもしれません。ジンベエは、魚人の剣術も極めていそうな雰囲気です。

しかし、魚人柔道ではなく魚人柔術なあたりが、尾田先生の格オタの心意気を感じました。尾田先生は総合格闘技ファンな臭いを以前から感じていましたが、ここで一本背負いなのに柔術と名付けるあたり、絶対総合ファンだろ、と。そういえば、ブルックが以前乗船していた面子の墓を立てた時、そこに刻まれていた文字は。


文字

ミルコクロコップ、エミリヤエンコヒョードル、アントニオ・ノゲイラ(?)、ヌルヌル秋山、三崎、火の玉ボーイ五味…、と総合ファンならニヤリとする小ネタ。尾田先生は絶対に格闘技オタクですよ。たぶんPRIDEファン。

そんなわけで、今回の魚人柔術にはニヤリとしてしまいました。しかし、ジンベエはかっこいいですね。魚人空手、魚人柔術の他に何を使いこなすのでしょうか。

で、今回のキモは扉絵ですよ。サンジが2回で終了して、見事に乙女の心を手に入れたかと思ったら、次はロビンですよ。ロビンが飛ばされたのは、東の海にある、橋の上の国テキーラウルフ。


テキーラウルフ

700年前から巨大な橋を作っています。700年前といえば、世界政府が結成されてから100年後。700年経っても完成しない橋って、一体どことどこを繋げようとしているのか。

島と島を巨大な橋で繋げるようですが、まだまだ完成しないとか。

まったくの謎でしたが、今回の扉絵ではなんと革命軍が乱入していきました。


革命軍が登場

2話で終了のシリーズのようで、今回の扉絵タイトルは「奴隷達を救う力・革命軍登場」。はてさて、革命軍は一体何をしにきたのでしょうか…。

革命軍は国を落としているようですが、テキーラウルフを攻める目的が分かりません。奴隷解放なんて青臭い正義感のイデオロギーなんてあるはずがありません。一国の王に危険視される思想で、戦争をしかける理由が分からないので、なんとも言えませんが。

また、テキーラウルフは東の海で雪が降っているのも見逃せません。東西南北の4つに分けられるワンピース上の地球。くまに各地へ飛ばされた面々は、グランドライン上の島ならきちんと明記されていました。ということは、テキーラウルフはグランドライン上にはないということ。季節が目茶苦茶なグランドラインではないのです。

ルフィに3億の懸賞金が掛けられた時、東の海の懐かしい面々が再登場しました。


懐かしき面々

着ている服装に着目すれば、みんな半袖であることが分かります。おそらくフーシャ村は夏に近い季節なのではないか、と。シロップ村もココヤシ村も半袖で薄着なので、夏に近い季節であることが分かります(シモツキ村は胴着なので不明)。

この時から、作中では1ヶ月も経過していないのに、同じ東の海のテキーラウルフは雪が降る冬なのです。現実でも、日本が夏ならオーストラリアが冬なように、同じ東の海といっても季節が違うことがわかります。つまり、グランドラインは、赤道のように直角ではなく緯度と経度を交差する斜めのラインだという事。まあ、だからどうしたと言われればそうれまでなんですが。

でも、革命軍が来たことで、今後のロビンからは目が離せません。といっても、2回で終了なので、今回で終わりなんですが。うーむ、漫画本編も面白いのですが、扉絵もこれからは目が離せませんね。特にフランキーが飛ばされた所も重要っぽいですし。


2009年06月16日(火)

CLANNADは人生!(挨拶)

いやぁ、アニメ終わっちゃいましたけど、CLANNAD(AA) は本当に感動しますね。父と娘の家族の絆が実にマーベラスですよ。どう考えても号泣しますよ。クラナドといえば、朋也が汐をほったらかしにしており、「泣いていいのはおトイレか…パパの胸の中だって」という台詞で、いい歳こいて涙をボロボロ流してしまいました。


鳴くのはパパの胸

あー、父娘モノは本当にマーベラスです。潮は普段はほったらかしにされていた為に、父親である朋也に遠慮がちで、気を使っている子供が甘える姿がマーベラスすぎるのです。

うさぎドロップ(AA)」も「おたくの娘さん(AA)」も、娘が父親に甘えた時、朗らかに和みながらニヤニヤとしてしまうのです。「うさぎドロップ」は、祖父が亡くなり葬式で隠し子発覚。親戚一同が、まだ幼いりんを毛嫌いする中で、ダイキチが引き取ると主張し、一緒に暮らす事に。「おたくの娘さん」は、昔ヤってしまった先輩に、実は子供が出来て、しばらく預かってくれと言われて一緒に暮らすことに。

突如として子供と暮らすことになるという類なわけで、子どもは気を使っているのか、良い子なのです。幡から見れば素直で聞きわけの良い子供が、ここぞで甘える姿はガチマーベラス!

というわけで、「マイガール」の3巻が発売されました。


大学時代に付き合っていた恋人が、内緒で子育てしていた実の娘。事故で亡くなり、自分に娘がいたことを知る笠間正宗。そして実の娘、コハルを引き取ることに。


一緒に…暮らしてみましょうか…

23歳のこの間まで学生だった正宗が5歳の実の娘を引き取り、一緒に暮らす事に。コハルちゃんの可愛さにニヤニヤしっぱなしなんです。温かくて、おもしろい。そして、せつない。(マザー3風)

本当にあたたかい気持ちになり、泣けます。個人的なお気に入りは、幼稚園のクリスマス会で正宗が風邪を引いて、正宗の母親(コハルにとっての祖母)が付き添った時。コハルは終始、悲しい顔をしていましたが、駆け付けた正宗を発見し、満面の笑顔になるのでした。これは、ちょっと感動もの。しかも、今年のクリスマスプレゼントをもう貰ったと答えたコハルの可愛くて切ないこと。クリスマスプレゼントに何を貰ったのかと尋ねれば…。


クリスマスプレゼント

あー何て可愛くて良い子なんでしょうか。マジで泣きそうになる。しsて、小学校へ進学したコハル。学校の友人関係に悩み、正宗も一緒に悩んで成長する様が微笑ましいですな。父娘おのといえば、一緒に成長することこそ醍醐味。

で、3巻。最高すぎる。泣ける。コハルを引き取って3年が経とうとしているなかで、ともに悩みながら成長して過ごしています。そして、体育祭を迎えるのですが、泣きそうになった。

借り物競争に出場するコハルは、運動神経が良いらしくトップで突き進みます。そして、借り物が書かれた紙を見てかたまってしまいました。そして、正宗たちの元に戻ってきたコハルは「白紙だったんです」と笑顔を見せていました。


借りもの

うわぁぁぁ。
何という切なさ。しかも気遣って、白紙だったと笑うコハルの気の使いよう。3巻は、幼稚園が一緒だった秋が塾で再開して、さらに泣ける展開。そういえば、初めて親子喧嘩したのもこの時でした。さらに、ちゃらんぽらんな正宗の会社の先輩の男気を見せたりと、3巻は本当にマーベラスです。

で、一緒に暮らすようになって3年。それでも、コハルは正宗を「正宗くん」と呼び、「お父さん」とは呼びません。ちなみに母親の陽子さんのことは「ママ」と呼んでいます。おそらく陽子さんの影響で「正宗くん」と呼んでいるんだと思いますが、いつか「パパ」と呼ぶ日はくるのでしょうか。あー、しかし本当に良い話だなー。


2009年06月19日(金)

あんまり百合作品は詳しくないんですが「熱帯少女(AA)」は素晴らしな。一言で感想するならエロいんですが、直接的なエロ描写はないんですが、エロくて悶えた。ちなみにオビには以下のように。

日本の夏、原風景。少女たちの心と身体がのびやかに恋をうたう…。触れたら壊れてしまいそうな、思春期少女同士のピュアで美しい関係を覗いてみませんか?制服、スク水、浴衣etc…夏少女たちの純粋で熱い恋がたっぷり詰まった百合コミックの入門書。

なるほど、百合コミックの入門書なんだとか。で、何がエロいかといえば濃厚なキスがエロいんですけど、刮目すべきは生足です。少女たちの足の絡みが妙に生々しくてエロい


足の絡み

男女のカップルだと、足の絡みには美しさもエロさもありません。しかし、女同士で足が絡んでいるのは妙に生しいエロさと美しさがあります。マーベラスです。夏をテーマにしているので、素足が純粋にエロい。そういえば、アニメ「さよなら絶望先生」1期のOPにも少女の足の絡みがあり、妙に興奮したもんです。

オムニバス形式で、収録されているのは、「夏の始まり」、「SUIKA」、「夕立気分」、「sketch」、「夏の蟻」、「体内回帰」、「秘密のせせらぎ」、「夏といえば」、「バースデイ」の全部で8本。足の絡みが一番エロかったのは、「体内回帰」ですね。体育館でスク水で濃厚でエロいキスは、マーベラスの一言です。

まあエロさだけが良いわけではなく、優しい純粋なキスもあり、キスすらない清涼感ある作品もあり、かなりお腹いっぱいです。また、私はパンツが大好きなので、百合漫画でもパンツには純粋に反応してニヤニヤするんですけど、百合作品のパンツは素晴らしいな!なにが素晴らしいって、男がいないからパンツを敢えて隠す必要性がなく、自然体なパンツ


パンツ

不自然な風が吹いたり、あり得ない自然現象でスカートめくれることなく、ごく自然なパンチラ。素晴らしい。

で、特にお気に入りなのは「夕立気分」、「夏の蟻」ですね。この2本は夢と希望が詰まっている。

「夕立気分」は、ある百合カップルが部屋で濃厚でエロいキスをしているのですが、キスだけじゃ満足できない為に胸を触ろうとすれば、「おっと…ダメだよ。このスケベ」と、止められてしまいます。「なんで?どうして?いっつもキスまでじゃん!」と、引かない少女。で、仕方なく場所を変えてヤルぞってことに。


ゆっくりじっくりできる所でヤルぞ

見て分かる通り、ショートカットで背の高い娘のほうが、つねに恋愛でリードをしています。いつも涼しい顔でクールにかっこつけています。夏なのに汗一つかかずに余裕の態度。クールでカッコイイ完璧な娘。一方のロングの娘は汗をかいて常にドキドキして一杯一杯。

で、空き家でヤルぞということになるのですが、ゆっくりじっくり乳繰り合うにはイマイチな場所。雨が降りそうなど、理由をつけて「また今度にしようか!」と、乳繰り合うのを先延ばしにしようとするクールビューティー。これにキレて、クールビューティーを押し倒してしまいました。


押し倒したら…

泣いてしまいました。
あー、これは素晴らしいな。これは萌えですよ。うーん、上手く説明できない。例えば、ラブコメで例えるなら「イタキス」で完璧でクールで意地悪で何でも余裕がある入江くんが、もし琴子に押し倒されて泣いちゃう感じ?「さよなら絶望先生」で糸色望(受け)が久遠くん(攻め)を逆に押し倒してみたら、冷静な久遠くんが泣いちゃうような。分かりやすくいえば、「ネギま」で天然な木乃香が刹那をアワアワさせる中で、せっちゃんがキレて押し倒したら木乃香が、泣いちゃうような…。萌えね?

つまり、攻守交替したら、攻めてが一転してイジメがいがある受けてに回る。「夏の蟻」も、先輩後輩の間柄で、後輩が泣きながら告白してきて付き合うことに。これが攻守交替してマーベラスなものに。

「先輩はアタシの一コ上だし…キスするときは、いつも先輩からだし…。だから今日も待っちゃいました…。」

と言って後輩が攻めて、オレのニヤニヤが最高潮に。何よりも、足を舐めるのがエロすぎる。


足舐め

オッケーイ!
いやー素晴らしい。1話完結のオムニバスって、このあとどうなるのか?という終り方のものと、大団円的な終わり方のものがあるんですが、どの作品もこのあとどうなるのかと気を引く終わり方でした。あー、脳内妄想が凄いことになってしまいます。これはホームランでした。マーベラス!


2009年08月18日(月)

17集から文字通り表紙からさよならしてしまった、絶望先生。17集では、カフカが表紙を飾っていましたが、18集の表紙は小森霧です。


カフカ、小森霧と1〜2集の裏表紙を飾った絶望少女が表紙になっているようですので、順番的にいけば19集の表紙は常月まといでしょうか。…ことのんは表紙になることがあるのでしょうか。そうそう、17集から表紙ではなくカバーを外した中身の裏表紙でしたが、18集でも中身の裏表紙のようです…。


18集の中身の裏表紙

…って、これは兄の絶命先生じゃないですか。絶望した!ついに中身の裏表紙からもさよならしてしまった糸色望に絶望した!これでは主人公としていかがなものなのか、と。これは問題ですよ。主人公が表紙からも裏表紙からもカバーを外した中身からも消失してしまうなんて。あ、中身の表紙は加賀愛だったのでまったく問題はありません

また、お馴染み紙ブログでは、アニメ「【懺・】さよなら絶望先生」5話で登場したクルーザーで苺を持った水着美女5人の予定が、1人うるう人が来てしまい、6人になっても、まったく気にせず「ええよ、ええよ」とクルーザーでハーレム状態だった畑さんというキャラについて述べられていました。

ちなみにCVは畑健二郎先生。畑先生はサンデー漫画家バックステージで、以下のようにおっしゃっていました。

どうも。畑健二郎(声優)です。
以前、ハヤテのアニメの一期目で少しだけアフレコに参加させていただいたのですがどうやらその時の天才的演技がプロの目にとまったようでこの度、声優として正式に仕事の依頼が来ました。

「この役はとても難しいので畑さんにしかできませんよ」
と、同じく天才ベテラン声優のMAEDAXからも言われ恐る恐る受けたその役は、『さよなら絶望先生』第五話における重要キャラクター『畑健二郎・役』なるほど。確かにこれは難しい。特に役作りが難しい。あまりに難しいので……ていうか、血ヘド吐きそうなほど忙しいので……一度は断ろうかとも思ったのですが「これって依頼された時点で負けじゃね?だって、受けても断っても怒られるんだろ?師匠に」と試合が始まった時点で負けというヒドイ出来レースぶり。

と、多少の葛藤があったようですが、畑健二郎役として「さよなら絶望先生」のアニメに声優出演することになった畑先生。個人的には、MAEDAXさん同様に声優としても凄く親しみやすくて好感持てました。(素人臭くて)


畑さん(CV畑健二郎)

で、18集の紙ブログでは、畑先生が「さよなら絶望先生」に声優として出演された時のことを触れていました。

本当に自分はダメな人間でした。他人の成功を妬んだり、他人の悪口を書き連ねて漫画にしたり。本当に最低の人間でした。もうご覧になった方もいるかと思いますが、畑君がアフレコで絶望のアニメに声をあてに来てくれました。畑君役で。自分が描いた、悪口ともとれるシーンにも関わらず、彼は嫌な顔一つせず、アフレコに来てくれたそうです。畑君、僕は君を誤解していた。師匠に全く権敬意を払わず、踏み台としか思っていないと誤解していた。

と、忙しい中で、畑先生自身を貶める発言をする為に、声を当てるために駆けつけた畑先生に感謝のコメント。「ありがとう畑君」、「師匠思いの最高の弟子」、「君の成功を本当に嬉しく思うよ」と、畑先生をベタ褒め。

どうやら、久米田先生と畑先生の間に、多少の誤解がありました。声優さんと畑先生が写った写真をネタにしたり、サンデーの表紙を描く為にアフレコに行けず「某師匠は毎週アフレコ後、欠かさず声優さんたちとご飯に行っている」とネタにし返したり…。そんなお二人の誤解も解けて、仲良い師弟関係になることでしょう…。

と思ったのもつかの間。感動している久米田先生に、監督がコメント。

「いやぁ、畑先生うれしそうでしたねぇ。声優さんにサイン10枚くらい貰って、一緒に写真撮ってルンルンでしたよ。あとの飲み会にまで参加していただいて、本当に楽しそうでした」
…来たかっただけかよ!!なんかスケジュール的にハヤテのアフレコに行けないから絶望に来たんだってさ。お前はやっぱり失礼なやつだ!!
声優>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>師匠だ!!
大体なんで色紙そんなに10枚も用意してくんだよ!!70点だ!!

…二人の溝をまだまだ埋められないようです。


2009年08月19日(火)

小学生漫画の歴史を動かしたらしい「今日の5の2」が受注限定生産でDVD付き文庫が発売されるようです。
【Amazon】受注限定生産 DVD付き漫画文庫 「今日の5の2」宝箱(仮)

はい、全国の「みなみけ」ファンの皆様こんばんは。最近はアニメ化の影響でファンも多くなり嬉しい限りです。まだ「みなみけ」のロゴが出来ていない頃のファンは、残っていますか。パンチラが減少して、「To LOVEる」に流れて行ってしまいましたか。ついに「みなみけ」の6巻が発売されました。


表紙はハルカ姉さまとトウマ。いやー、トウマは可愛いですね。単行本の登場紹介人物のトウマは男にしか見えませんが、やっぱりトウマは可愛い。

6巻では新キャラが投入されました。話しは103話。カナが通う中学には歴代番長がいます。初代はハルカ、三代目がユウちゃん、四代目が藤岡。もう少し増えれば、区に番長を1人置いて23区計画が実行されそうです。で、肝心の新キャラが2代目番長。


新キャラ

彼女の名前はヒトミ。何でも、学校一のやんちゃぼうず南ナツキが、唯一手も足も出なかった人物だとか。ナツキの目を見ただけで、何を考えているか把握できます。

残念な事に、初登場が6巻の為に、単行本派の方にはアニメのほうで先に登場してしまい、一部の方には原作未登場のキャラでアニメオリジナルキャラと勘違いされた方が出てしまっていました。さらに、ダメ絶対音感のせいでヒトミが「桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩に見えてしまったという方が続出。なんということでしょう。絶望した!

ですので、ヤンマガを読んでいない方には、ヒトミは「ドラゴンボール」のパイクーハン、「聖闘士星矢」の鋼鉄聖闘士、「ママレードボーイ」のマイケル、「ワンピース」のドン・アッチーノ、「ラブひな」の坂田健太朗、「タッチ」の南の新体操部の後輩の娘(名前忘れた)…ぐらいのわりかしどうでも良いポジションと思われた事でしょう。

違うんです。ヒトミは原作にきっちりと登場した、立派な「みなみけ」のキャラなんです。ナツキがハルカ姉さまを見る目で「まるで年上の憧れの女性を見るような眼で私の事を」と勘違いし、照れて、「私にそんな大人な感じとか求められても…」と走り去っていくまで完璧な流れだったのです。ちなみに、アニメではこの後の台詞で、去り際に「らめらから〜(何度聞いてもらめらから〜にしか聞こえない)」とオリジナルな台詞がありました。


らめらから〜

はっきり言ってすんごい可愛いよ!ハニー先輩より可愛いよ!ヤバイ、ヒトミの可愛さがとんでもない。オレ的「みなみけ」のキャラは、トウマやカナを超えてヒトミがNO.1になりました。しかし、これは諸刃の剣でもあります。

まず、「今日の5の2(AA)」に比べて、めっきりパンチラ率が減少している「みなみけ」ですが、一応はパンチラはあります。主なパンチラ要員は、チアキとカナ…。そう、ハルカ姉さまはパンチラをした事がありません。しかし、ハルカ姉さまにはパンチラはなくてもブラチラなどブラジャーを披露させるサービスシーンがあります。6巻でも、その豊満な胸を披露。


ハルカ姉さま

マーベラス!素晴らしい。さすが(乳を)持っている女は違う!そう、ハルカ姉さまといえばブラです。しかし、パンツが0%なんです。逆にチアキはパンツ100%でブラが0%(ブラをしていな可能性有)。そして、カナはブラもパンツもあるんです。お気づきでしょうか。「みなみけ」のサービスシーンには、小学生、中学生、高校生で明確な違いがあるのです。

高校生はブラジャーのみ。
中学生はパンツもブラジャーも。
小学生はパンツのみ。


私は、これを「みなみけ」の法則と呼んでいます。つまり、今後は高校生の新キャラであるヒトミは、サービスシーンでブラジャー姿を披露する可能性があるんです。ヒャッホー!

と、今後はヒトミのブラジャー姿をワクワクして待機したいところですが、いかんせん出番が少ないのです。しかも、6巻のキモはすんごい可愛いヒトミではないのです。オビを見ていきましょうか。

まったり、ほっこり、のんびりと。急がず、慌てず250万部!!まだまだみなみけは成長期。家族愛、姉妹愛、男女を超えた友情…。そんな荘大なテーマがあったりなかったり。カレーの妖精登場の最新刊!!

そう、キモはヒトミではなくカレーの妖精です。妖精ですよ!妖精といえば、グリム童話にも登場しますし、羽が生えて小さい美少女と相場が決まっていますよ。可愛くて癒されるのが妖精ですよ。マーベラス!

いやー、ついに「みなみけ」でも妖精が登場ですよ。これはヒトミ以上の萌え萌えキャラに違いありません。最近、某国民的RPGで、ガングロ茶髪ギャルで「超うけるんですけど」など、一昔前の女子高生(コギャル)のような言葉を連発する妖精がいた気がしましたが、きっと気のせいですよね。可愛い妖精で癒されたいものです。

カレーの妖精かー。リンゴとハチミツを恋させるような可愛らしい妖精なんでしょうね…。





カレーの妖精















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