俺たちの「To LOVEる」が完結したって話 / この2巻が面白いと思うと胸が熱くなるな…という話 / 「ワンピース」はシャンクス祭りですよという話 / ジャンプには萌え分が不足している、だがしかし…という話 / 「会長はメイド様!」で全力でニヤニヤしようという話


2010年04月03日(土)

みなさん、最近の週刊少年ジャンプに満足していますか?確かに、「ワンピース」や「ハンター×ハンター」を中心に盛り上がっていて、楽しみでワクワクしてしまいます。だだ、何かが足りない!

例えば「めだかボックス」。最初はパンチラなどにニヤニヤしてしまってうっひょーと叫んでいました。しかし、最近はアンケートの人気取りの為か、バトル路線にいってしまっています。いや、当然パンストの上にパンツというのは素晴らしいものなんですが。少年ジャンプは確かに、少年が読むものです。しかし、我々のような大きなおともだちも、毎週楽しみにしているのです。今の、ジャンプにはラブでコメってうっひょーな漫画が足りない!

さて、というわけでジャンプのラブコメ史に名前を刻んだ「To LOVEる」が終了しました。本当にあざあとく素晴らしい作品だったと思います。


矢吹健太朗先生には本当にお疲れ様と言いたい。初連載の「邪馬台幻想記」が18週で打ち切られ、ましたが続く「ブラックキャット」はアニメ化もしました。特に、主要人物のイヴ一部で大変支持されました。

そして、次の連載作品こそ「To LOVEる」。あざとい狙っている計算しているの三拍子揃ったマーベラスな作品で、週刊少年ジャンプのラブコメの歴史に燦々と輝く太陽となったのです。イヴまで登場してもう最高ですよ!

何といっても、新連載開始された2006年21・22号ではどういうわけか、ジャンプの表紙を飾れませんでした。4号でようやく表紙を飾ったんですよ!ええい!週刊少年ジャンプは何をやっているんだ


表紙を取れなかった / 4話掲載時にようやく表紙

ちょっとエッチなラブコメは、やはり週刊少年ジャンプの良心です。何よりも「To LOVEる」連載中に、いくつものちょっとエッチな漫画で競争をして、その競争を勝ち抜き続けたんです。ジャンプのラブコメ漫画は、アンケート結果によって速効で打ち切られるので、ほとんど短命なんです。ジャンプで長期に渡って連載されたのは、以下の作品だけ。

「いちご100%」が単行本で全19巻
「きまぐれオレンジロード」が単行本で全18巻
「電影少女」が単行本で全15巻
「アイズ」が単行本で全15巻
「エム×ゼロ」が単行本で全10巻

「To LOVEる」は何とか競争を勝ち抜き続けて、ジャンプラブコメ史では歴代2位の全18巻という、長期連載を続けたのです。まさに、歴史に名前を残したラブコメと言っても過言ではありません。

どんどん増えていくヒロイン達と、王道の美少女わんさかラブコメの道を歩み、さあ萌えて見せろと言わんばかりのキャラたち。特に、メインヒロインのララは外せませんね。

ララで注目すべきは、表情ではないでしょうか。「これからは恥じらいを持って裸でうろうろする」というド級の名言が出るなど、恥というものがなかったララ。初期は、裸を見られても平然としていましたが、途中から恥ずかしいという感情が芽生え、裸になって照れた表情をするようになりました。


初期のララ / 後期のララ

ララめ、色を知る年齢か!
最初は裸なんて見られてもへっちゃらだぜという感じでしたが、リトをきちんと異性としてから表情が尻尾触られて感じた表情だけでなく、裸を見られて照れるようになったのです。照れですよ。

はやり、裸を眺めてニヤニヤするだけでなく、裸を見られた事によって照れた表情を含めて、我々はニヤニヤとしたいのです。この恥という感情は重要ですよ。でも、尻尾握られて感じている表情が一番だよね!

そして、リトがずっと片思いしていた西連寺春菜も外せません。まさに理想とするヒロインで、清純という感じで可愛いのなんのって。幽霊とかが怖くて、暴れ出すという付属の特性も装備しマーベラスです。胸が小さいことを気にしているのも素晴らしいじゃないですか。特に、私は感じやすいところを上げたい。

擬態が得意な宇宙人に囚われた時の出来事は忘れられません。眠っているのに、胸や股に触手が触って「んっ…」と喘ぎ声を出してしまい、感じてしまったのは春菜のベストシーンの一つです。ジャンプで触手プレイか…と関心したものです。特に、触手に注目ですよ。


触手

おい、どういう事か。汁が垂れているぞ。これは感じて濡れてしまったという事か。いや、そう考えるのは早計だ。ただ単純に、触手がヌルヌルしていただけかもしれません。だがしかし、私は叫びたい!ラヴを!リビドーを!これは春菜が感じていたという事でいいじゃないか

そして、何よりも「To LOVEる」を語る上で外せないのは、おっぱいなのです。例えば、「真剣で私に恋しなさい!(AA)」というエロゲでは、学校へ行く際に以下のような会話がありました。

「今週のトラブルンはなかなかHでよかったんだよ」
「お、マジで。何回パンツ出た?」
「見てよ、このシャワーシーン。これ単行本だと乳首描き足されてるね


これ単行本だと乳首描き足されてるね

どう見ても「To LOVEる」が元ネタです。本当にありがとうございました。

なによりも刮目したいのは、日常会話で単行本だと乳首が描き足されていると言ってしまうことですよ。そう、「To LOVEる」を語る上では、もはや一般常識レベルなんですが、ジャンプ掲載時では乳首が隠れているものの、単行本では乳首が描き足されているのです。


ジャンプ / 単行本

ジャンプ掲載時では湯気などで隠れていた乳首が単行本ではくっきりと。うん、マーベラスです。

もちろん、基本は三角関係というものも外していないし、パンツとかおっぱいとか最高だし…うん、これはよいものだ!ラストも含めて、私は満足である。

そういえば、矢吹先生はバトル漫画からちょっとエッチなラブコメ漫画を描くことに抵抗がなかったのでしょうか。まさか、無理してエッチなことを描いているのではないか、と。作者が恥ずかしがりながら描くちょっとエッチなラブコメも、それはそれで好きなのですが、出来れば好きで描いてもらいたいもの。そんなの杞憂でした。18巻では、矢吹先生と長谷見先生と担当の内田氏を交えてのぶっちゃけトークがあり、以下のようにエッチなシーンについてぶっちゃけてました。

内「(エロは)当初はインパクトというか、読者を惹きつける工夫くらいなものだったんですね。」
矢「そうそう、そうしたら最初のアンケートでも、ちょっとエロが欲しいっていう感じの項目が…。そこが一番強かったんです。圧倒的にボクらも楽しかったのでノリノリでそっち方向にシフトして行きました。」
長「ボクは当初はここまでエロくなるとは…。」
矢「そうそう、だから途中からジャンプの限界に挑戦する漫画になりましたからね。」
内「やっぱインフレって起こるんですよね。」

限界突破!
エッチなシーンもインフレが起こっていたんです。感動した!マーベラス。

矢吹先生は「To LOVEる」連載終了後も、ジャンプスクエアで「迷い猫オーバーラン(AA)」という、大変エッチな漫画を連載しています。こちらも、非常にニヤニヤしてしまいます。

そんな、矢吹先生が週刊少年ジャンプで読み切り掲載させたこともありました。5号のジャンプでは「フタガミ☆ダブル」という漫画が引っ提げ、ジャンプに帰還したのであります。

どういう話かといえば、普通の少年がある日、もう一人の自分がいると気付き、そのもう一人というのは実はイドと呼ばれる悪い奴。それをヒロインと共にやっつけるというバトル漫画

(;゚д゚)ハァ!?

いや、今更バトル漫画?いやいや、それはないんじゃない。「To LOVEる」でエッチのインフレ起こして、ジャンプの限界に挑戦し続けたのに、今になってバトル漫画だとぉ…。

時代の逆走もいいところですよ。矢吹先生が今更バトル漫画を描くなんて、今の時代に桜樹ルイでヌくようなものですよ!まったく、矢吹先生は何を考えているのでしょうか。ラヴをリビドーを求めているんですよ!バトルなんて誰が望んでいるというのか!矢吹の野郎…。


フタガミ☆ダブル

分かってるじゃないか、うん。



2010年04月04日(日)

既にパンツの人がやり、便乗してニヤリングの人がやり、さらに便乗して私もやってしまいましたが、もう一度やる!今、この2巻が面白い!マーベラスなんです。四番煎じとか、そういうの全部ひっくるめて…しらねーよって感じです。


私は女の子が可愛い漫画が大好きなのです。それだけでご飯が食べられる。そして、ボケまくる美少女がわんさか登場すれば、ご飯が進むというものですよ。


雷、土、水、炎の属性を自称する偽物のゲーム制作部の面子。彼女達のハイテンションボケに主人公が突っ込みを入れるという感じで、思わず吹きだして楽しめます。そして2巻では破壊力大幅アップ!2巻のキモは本物のゲーム制作部の高尾部長なのです。ただのサブキャラだと思っていた私が恥ずかしい!やってくれるぜ。

高尾部長は常識人で主人公風間と同じツッコミを入れる側の人間。そのおっぱいの大きさには定評がありました。そして2巻では風間とフラグが立ちまくって、ラブでコメってうっひょーな感じになってしまいラブコメ好きとして悶えまくるぜ!ギャグでニヤニヤして、高尾部長の照れた顔でニヤニヤする、と2倍ニヤニヤできるのです。


高尾部長

はじまったな

根は優しいんだけど、意地っ張りで素直になれない性格、でも態度でモロバレという絵に描いたツンデレ属性の持ち主。炎水土雷属性の4人を完全にツンデレ属性の高尾先輩が食ってしまった。最強はツンデレ属性だったんだよ!(上手い事言ったつもり)

私は女の子が可愛い漫画が大好きなのです。それだけでご飯が食べられる。そして、ボケまくる美少女がわんさか登場すれば(ry


学校に行かない不良藤村くんの元へ学級委員長の宇佐美えりこが迎えに来て、学校へ行ってみたら違うクラスの委員長だった。と、ボケボケの宇佐美えりこを筆頭に、出てくる面子がボケまくりで藤村くんがひたすらツッコミを入れる。それが実に面白いのですが、2巻からは主要メンバーも増えてさらにマーベラスに。

2巻は生徒会長のしずる、自称妹のすばると、新キャラがビンビンにフラグ立ってしまって、見事なハーレム化が完成するからたまりません。特に、女の子のパンツがカバンから出てきてフラグが立ってしまったすばるに称賛を送りたいです。


占部しづる

パンツが出てきた→変態め→誤解だ→ノーパンだ→私の為にパンツを…=はじまったにも程がある!

キレキレのギャグだけでも、吹き出してしまうほど面白いです。それに加えて、ハーレム展開でニヤニヤも出来てしまうというのはマーベラスすぎる。電車で読むと吹き出す恐れがあるので注意が必要です。3巻も非常に楽しみ。続きがWEBで読めるのだから素晴らしい時代になったものです。

ヤングマガジンで連載している「みなみけ」のように、おっさん臭い雑誌でポツンと萌え漫画が連載しているのは、まるで宝物を見つけた気持ちになるのです!そういうわけで、スーパージャンプで萌え成分を放出する「美少女いんぱら」が大好きなのであります。


禁断のフェチ美少女4コマの2巻も非常に、非常に、マーベラスなものなのです。メンバーも3年生に進学して、体育祭や修学旅行や三者面談など、イベント盛りだくさん。

2巻では、やはり常に発情している顔を赤くして赤面率の高さがグンバツな伊勢谷緋華が最高に大活躍なのです。ドMっ娘の新局地を見た!まさか、飼い犬にまで欲情するなんて、どこまでMでエッチなんだ!


伊勢谷緋華

ドMっ娘の極めですよ。
だだしかし、キモは最後の番外編なのです。どういうわけか、緋華は大好きで調教師に飼い主になって欲しい、弾馬先生の元へ全裸で手錠で繋がって忍び込みます。牝犬魂がいかんなく発揮され、読者はどう反応していいか、本気で分からなくなってしまいます。笑えばいいと思うよ。そこへ毒舌ッ娘の茶々が現れて、恐ろしい名言を残すのです!

飼い主に対し主の様に振る舞うのが、お前のいう牝犬か!!

全オレが泣いた…。

前に真・業魔殿書庫のLITさんがコミックリュウには地味な良作が多いと言われておりましたが、本当にその通りですよ。石黒正数先生とか「ねこむすめ道草日記」を追いかけているのだけというのはもったいないのです。


時代は「けいおん」なのかも知れませんが、だがしかし、三味線もいいよね!軽音部に所属していた主人公伊賀湧介が、音羽撫菜の奏でる三味線を聴き、三味線に興味を持っていき、さらに恋愛感情まで含めてニヤニヤとできるマーベラスなもの。

また、個人的に大好物なのがパンツなのです。出会いのいちごパンツに始まり、パンチラは私の胸を熱くさせてくれるぜ!


胸が熱くなるんだ…

「ロリな先輩=子供っぽいパンツ」この方程式だったのに、せくしーな大人パンツを穿いてこられたら、白旗を上げるしかないじゃないですか。マーベラスですよ。

2巻では撫菜の過去の話がメインでありながら、周りの面子のラブコメ展開もはじまり、面白さがとんでもない事になってしまったのです。メインは撫菜の心情と、湧介とのラブコメ展開、橘の不意打ちのキス、と見所満載なのですがキモは撫菜がツインテールで登校した事なのです!


ツインテールのなずな

頬を赤くして照れながら「学校に、お…おしゃれしてくるなんて、なかったから…」と恥ずかしそうに言う姿にときめいた。

黒髪ロングも良いけど、やっぱりツインテールが一番ですよね!(まるで誰かに喧嘩を売っているようだ)

他にも2巻までだと、「きみといると」とか「まねこい」とか「いもうとデイズ」とか「ボクラノキセキ」とか「銀塩少年」など、マーベラスなものがありますが、区切りが良いので、5つ目で終わりにしよう。最後はやっぱり…ね。


新テニスの王子様」。

はい、安易に「テニプリ」でオチとか浅はかですね。だが、しかし「テニプリ」は相変わらず安心して楽しめるのです。冬コミで、「家庭教師ヒットマンREBORN!」に倍以上のスペースの差を見せつけられ、女性人気も人気も落ちたものだと悲しくなったものです。だが私は許斐先生についていく!

新シリーズの「新テニプリ」2巻でも、許斐先生はいい感じに胸をはだけた写真を掲載させ、我々の期待を裏切りません。

2巻は、跡部様VS日吉、手塚VS海堂(桃が泣ける)、柳VS赤也など見所満載ですが、やはり注目は皇帝真田VS神の子幸村の立海頂上決戦でしょうか…。

なんといっても、イップスに真田の五感を奪っておきながら「…テニスを楽しもうと思ったけれど」などと言い放つ幸村部長の容赦なさ。楽しむ遊びのテニスで視力などを奪って相手をイップスにさせてしまう幸村部長はパねぇな。そして、黒い炎が出た真田もパねぇ。やっぱ、立海の2人は最高だぜ!しかも、スコアが7-1って見えない感じないでサーブとかどうしたんだろう…。やっぱり、許斐先生はパねぇな。

だがしかし、最大のキモはリリアデント蔵兎座VSリチャード・坂田という、面白外人対決ですよ。相手を金網に吹っ飛ばす威力の外人VS脚の動きが見えない速さの外人。まあぶっちゃけ、赤也のカマセ犬になった外人VS千石にサクッと負けた外人ですが。

この二人が戦ったら、一体どうなるのでしょうか。うん、まったく興味をそそりませんね。しかし、どう戦うのかはオレは気になるところ。足の速さがボールの威力か。果たして…。


リリアデント蔵兎座VSリチャード・坂田

まさかの1コマ決着
これだけでも十分面白いんですが、さらに面白いところは、スコアが「7-0」というところ。てっきり、リリアデント蔵兎座がリチャード・坂田をサクッと瞬殺したのかと思いきや、7-0になるまで一方的にボコボコにして、最後のトドメとして金網にめり込ませるシュートを放ったのかと思うと…胸が熱くなるんだ。やっぱり、テニプリは面白いな!3巻も要注目。
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2010年04月05日(月)

今更ながら、「リトバス」はエクスタシーで追加された新ヒロイン3人のほうが良かった気がします。しかし、クドの可愛さもあなどれなかったわけで。しかし、シナリオが俺にとっては難解すぎた。つーわけで、「クドわふたー」にはその辺を期待しています。初回限定版の予約がアマゾンで開始されたようです。
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さて、月曜日といえばジャンプで、ジャンプといえば「ワンピース」なのです。ついに来てしまった赤髪シャンクス。脳から汁がほとばしるほどの興奮。赤髪海賊団の面子のかっこ良さは、もはや濡れる。間違いなく今回のキモはシャンクスです(ドン)。 


シャンクス

「テニプリ」の許斐先生と同じように、いい感じで胸をはだけているのに、なぜに男のオレから見てもカッコ良くて興奮してしまいます。シャンクスを見ていると、胸が熱くなるんだ…(最近このフレーズ気に入っている)

シャンクスは本当に渋くてかっこいいな。というか、今は一体何歳なのでしょうか…。と思って調べたら、4巻のSBSに出てましたね。

ルフィの村にいた時点で27歳でした。

という事は今は37歳か38歳ということですね。ほとばしる中年魂

というわけで、580話「終戦」はシャンクス祭りに突入ですよ!見所満載すぎる。まず注目したいのは、赤髪と黒ひげの対面です。


黒ひげと赤髪

「どうだティーチ…―いや…"黒ひげ"」と、顔の傷が「ズキ」と痛みながら話しかけます。シャンクスに傷をつけた男こそ黒ひげ。とくに注目すべきは、赤髪海賊団のシンボルマークこそ、黒ひげにつけられた「傷痕」が特徴なのです。


赤髪海賊旗

海賊旗のシンボルマークに自分の顔の傷痕を入れるとは…。かつてルフィは、海賊旗は「信念の"象徴"」「命を誓うもの」とワポルに言い放ちました。信念の象徴で命をかける海賊旗に、敵に傷つけられた傷痕を入れるシャンクス。黒ひげとの間にどんな因縁があったというのか。

普通に考えれば、ロジャーの傷は海賊王の船で見習いをやっていた時と思うところ。白ひげ海賊団と何度もやりあったらしいので、その時につけられたと思いますが、だがしかし!

伏線王である尾田先生は、末恐ろしい事にシャンクスがいつの時点で傷がついているのかを今だに巧妙に隠しているのです。はい、何かありそうな臭いプンプンします。


20年以上前

バギーの回想の時と0巻の新世界でシキ率いる戦艦隊と戦った時、見習いの頃のシャンクスが登場しますが、顔に傷はありません。この時は、黒ひげに傷つけられる前であることが分かります。そして、ここからが伏線王尾田っちの恐ろしいところ。


20年前(ロジャー処刑時)

45巻や0巻でロジャーが処刑された時に、バギーと一緒にローグタウンにいたシャンクス。なんとも恐ろしいことに、尾田っちはどう見ても意図的にシャンクスの顔を隠して傷があるのかないのか分からないのです。

これでは、ロジャーの船で見習いをやっていた時に傷をつけられたのか、それとも独立した後に傷をつけられたのかまったく分かりません。

ロジャー処刑された後に、独立してシャンクスは赤髪海賊団を結成することになります。シャンクスが最初にメンバーに勧誘したのが道化のバギーというのは今思うと、微笑ましいものです。「おれと一緒に来いよ!!」と熱心に誘っているシャンクスは、バギーの事を相当評価していたのでしょうか。コレ腐女子人気出ても良くない?シャンクスとバギーはカップリング的に

しかし、シャンクスは「おめェの部下なんざ、まっぴらだバーカ!」とフラれてしまいました。バギーの勧誘に失敗したシャンクスは、当然ルフィと同じように仲間集めをしたことでしょう。そして、唯一描写されたのがウソップの父親であるヤソップを勧誘する時


10〜20年前(ヤソップ勧誘時)

ヤソップ勧誘時も、シャンクスの顔が隠れている。尾田っちは本当に伏線大好きだな。この時点で傷があるんだかないんだか分りません。わざわざ意図的に隠すって事は意味があるんでしょうね。

で、重要なのはヤソップ台詞ですよ。ヤソップ勧誘時の台詞で、私は思う!ヤソップに対して「おれはシャンクス、海賊だ」と名乗っています。しかし、当のヤソップはシャンクスが乗っている船を見つけた時に、以下のようにつぶやいいるのです。

「何だ、珍しいな旅の船か…?」

ヤソップに海賊だと名乗ったくせに、当のヤソップはシャンクスの船を見て旅の船と言っているのです。そう、この時のシャンクスは自称海賊にすぎないのではないか、と。

思えば、ルフィも最初から海賊を名乗っていましたが、海賊旗が出来たのはウソップを仲間にした時から。ヤソップがシャンクスの船を見て「旅の船か…」と言っている事から、ヤソップがシャンクスにとって何人目の仲間なのかは分かりませんが、赤髪海賊団に海賊旗のシンボルマークはこの時なかったと導き出されます。

そうなると、シャンクスが独立して赤髪海賊団を結成した後に、黒ひげティーチに傷をつけられたという可能性も非常に高くなってきますね。もちろん、海賊旗がなかっただけで傷はあった可能性もありますが。

シャンクスめ…どこまで俺をワクテカさせるのか。さらに、白ひげ海賊団VS海軍の戦争を止めにかかれば、海軍のトップのセンゴク元帥は、シャンクスを認めるような事を。


センゴク元帥

お前なら…いい。赤髪…責任は私が取る

すげぇ。海軍のトップがシャンクスを認めていますよ。思えば、世界最高権力の五老星に「"赤髪"は暴れさせればこそ手に追えんが、自分から世界をどうしようとという男でもあるまい」とか「下手に動かず様子をみるのだ」と言わしめた男だけあります。

世界最高権力からも一目置かれる男。しかも、暴れなければ危険ではない、と。そういえば、同じ四皇でもある白ひげは、世界でも最も最悪の集団のように、思われていました。ウソップは、エースが白ひげ海賊団と聞けば…。


ウソップの反応

「"白ひげ"…"白ひげ"って、やっぱその背中のマーク本物なのか?」と汗かいてビビりまくり。今になって、白ひげ海賊団は男気があって皆気の良い集団だと分かりますが、普通の人々にとっては悪の象徴のように思われていたようです。アラバスタでも"白ひげ"の名前だけで、一般人は委縮してビビっていました。

対して、赤髪はウソップも憧れのような印象を持っておりました。つまり、海軍ないし政府は白ひげには悪の枢軸のようにプロパガンダを流していたようです。赤髪には政府側が対して危険視していなかった事が伺えます。同じ四皇なのに

そんなわけで、海軍もそれほど悪いやつだとは思っていないシャンクス。センゴク元帥まで一目置くということか。シャンクスのおかげで戦争も終結。でも、歴史から抹消された犯罪者を解き放ち、一味に加えた黒ひげを見逃すのはどうかと思うぞ☆

しかし、やはり今回の一番の見所は、シャンクスがあえてルフィに会わなかったことじゃないでしょうか。


今は会わない

今、会ったら、約束が違うもんなルフィ

なんてこったい!?幼少の頃にルフィとシャンクスがした約束とは「いつかきっと返しに来い。立派な海賊になって」というもの。シャンクスはまだルフィを立派な海賊と認めていないのか。

既に七武海の2角を打倒し、正義の門まで崩したルフィが半人前
とは。もう立派な世界中が注目の海賊になってしまったと思うのですが…。シャンクスは、どこでルフィを立派な海賊と認めるのでしょうか。


意味深なシャンクス

以前に白ひげと酒を交わした時にはルフィについて「"新しい時代"に、懸けて来た…」と言っていました。なんとも深い台詞。そもそも、シャンクスはルフィを相当評価しているようで、鷹の目には小さな村の面白いガキの話をしていました。海賊王の右腕レイリーには「ロジャー船長と同じ事を言うガキがいたんだ…」と嬉しそうに報告していました。

そうとうルフィを評価して色々な人に語っていたようです。恐らくは、一番自由なやつが海賊王という台詞なんだろと思いますが、シャンクス的には、七武海の2角を打倒し、正義の門まで崩したぐらいじゃ立派な海賊にはなっていないのでしょう。シャンクスのハードルは高いぜ。しかし、マーベラスです!戦争も終わり、この先どうなるのか続きが楽しみだぜ。って、次回休載かよ!


2010年04月06日(火)

ついに、「あねどきっ」の最終巻が発売しました。年上のお姉さんとの同棲生活に起こる、少しえっちな展開が大好きでした。そう、河下水希先生の漫画はあざとい!だがそれがいい


あざといのです

学校で堂々と着替えて、誰かが来て大急ぎで隠れてしまったでござるの巻き。特に尻を突き出しながら、こちらを赤面して伺っている表情が良いのです。マーベラスなのです。

例えば、南アフリカの原住民のは、お尻が大きいことが美人の条件であるらしいです。なんでも、子供を背負うのに足場になるとかそんな意味合いで良いとか。突き出すお尻には、古来からも良いものであると言えるのです。さらに、こちらを伺う表情。例えば、ディズニーのバンビ。これは体を前に向けて、顔だけ後ろ向くポーズがかなりあります。やはり、顔だけこちらを向くというのは、愛くるしさと癒されるものがあるからです。

つまり何が言いたいかといえば、私はお尻を突き出して恥ずかしそうに振り返るポーズは、何かおねだりしているみたいでエッチで大好きですよ、ということです。

しかし、私は残念ですよ。「あねどきっ」は短命に終わってしまいました。「いちご100%」はジャンプラブコメで最長の全19巻という記録を叩きだしましたが、それ以外はどうも短命です。「りりむキッス」が全2巻、「初恋」が全4巻、そして「あねどきっ」が全3巻。しかし、おまけページで後日談がちょこっとあったのは良かったです。うん、河下先生はジャンプに早期復帰を望みます。


「めだかボックス」4巻でオビを取ってみたら、別にパンチラしてなくて軽く絶望した人…。仲間です。めだかちゃんは本当に可愛いですね。特に威風堂々と善吉の前で着替えるのが大変マーベラスなのですよ。


堂々と着替える

さっきの「あねどきっ」の萩原なつきも、洸太くんの前で堂々と脱ぎ脱ぎしちゃうえっちなお姉さん。めだかちゃんも同様に、脱ぎっぷりが素晴らしいです。脱いで、逆に善吉が照れたのを誇らしげにした表情。これこそめだかちゃん大勝利!ですよ。

脱ぎ脱ぎして男の子に見られてキャーってなる王道展開が大好物の私ですが、むしろ見てしまって逆に照れる洸太くんや善吉を楽しむ事も可能なので、これはこれで良いです。そして、こういう堂々と男の前で脱ぐ脱ぎする娘ほど、いざ押し倒されれば、すんごい恥ずかしそうに照れるというのは自然の摂理なので、それを妄想するのも楽しめるのです。

だがしかし、最近のジャンプ漫画によろしくバトル展開に私は泣きそうです。もっとエッチであざとくいって欲しいと願うのです。


今のジャンプで最も萌え成分が補強できるのは、「べるぜバブ」の葵姐さんであることは以前に説明した通りです。待望の「べるぜバブ」の5巻が発売されました。


誰がなんと言おうと、今の週刊少年ジャンプで一番可愛いのは邦枝葵なのです。どう考えても、圧倒的に!5巻のキモは、石矢魔最強の東条との決着戦。ついに、最強東条との決着がつき、ベル坊と男鹿が感動的に話している中、我らが葵姐さんも男鹿の下へ行かないのかとなれば。


葵姐さん

「今、行ったって…邪魔にしかならないでしょ?」

マーベラス!素晴らしい!さすが大和撫子!俺は何時だって、葵姐さんのような学校でのみ不良をやって外では良い娘の逆内弁慶の俳人を拝みたいと思っていました。

しかも、祖父が婿候補と男鹿を認めるなど、ニヤニヤ展開は付きないぜ。しかし、何をトチ狂ったか魔界へ行くなど誰得展開を迎えたかと思えば、今やってる新シリーズは葵姐さん大活躍で、毎日ほくそ笑んでしまいます。

そして何より、葵姐さんの眼鏡っ娘私服バージョンは、男鹿が正体を分かっていないという状況。これ転がし方によっては美味しい!つまり「スローステップ」みたいに、ひょんな事から男鹿が別人だと思っている、眼鏡版葵姐さんに惚れでもしたら、さらにうっひょーな展開になるとか勝手に妄想しているんです

はい、葵姐さんに毎回ニヤニヤしてジャンプの少ない萌え成分を補給していましたが、ここで「スケットダンス」が、はじまってしまったのです!

勿論「スケットダンス」はギャグ漫画としてかなり面白いし、小学館漫画賞を取ったのも納得です。しかし、私はラブでコメってうっひょーな話が大好きなのです!まあ、確かに今までもニヤニヤする展開はありました。特に13巻の展開はマーベラスの一言につきました。


13巻収録の「ユーガッタメール!」の前・中・後篇の3話は非常に悶えた。簡単に話を説明すると、ボッスンとヒメコがお互いにメル友を作り、メル友の相手を意識しまくって、いざあってみたらお前かよ!みたいな話。

メル友の正体がお前かよ!という展開は、「ミスフル」の鈴木信也先生が2度目の連載で1年持たずに打ち切られた「バリハケン」でもやったほど、王道的なベタベタな話。だからこそ、素晴らしい。私はストライクど真ん中なほど王道ラブコメが大好きである、と。

そして、ついに「スケットダンス」がはじまったのです!(ラブでコメってうっひょー的な意味で)スケット団には、生徒会執行部というライバル的なポジションの面々がおり、それを率いるのは安形惣司郎会長。そして安形にはがいたのです。その名も、安形紗綾


安形紗綾

128話「ツインテールツンデレガール」で初登場し、いきなりツンデレツインテール巨乳ニーソと、さあ萌えて下さい、と言わんばかりのあざとい登場をかましました。そのままこの娘の戦闘能力は留まることなく上昇し続け、ついにスカウターを破壊!パねぇ

天然、デレ、妹と着実にレベルを上げ、運動音痴というオプションまで加わったら、あざとすぎて…十分ニヤニヤさせて頂きました。特に、縄跳びの練習をボッスンとする様は、もう部屋中を転がりたくなるほど悶絶もの!


縄跳び

おっぱいがジャンプする度に揺れている様子を含めて、照れたサーヤの可愛さが臨界点突破!しかも、サーヤはの性格は、根は優しいという。ツンデレツインテール巨乳ニーソ、天然、デレ、妹、運動音痴、根は優しい…この娘無敵じゃん。

なにより特筆すべきは、サーヤは登場する度に可愛く描かれるようになり、出てくるだけでニヤニヤさせてくれるほどの急成長。そして、修学旅行がはじまったのです。修学旅行がはじまったのです。(とても大事なことなので繰り返しました)

サーヤは、スイッチに対して「ボッスンは、ヒメコちゃんの事どう思ってるのかな」とか「ボッスンとヒメコちゃん、仲いいから…」と言いだしてしまいましたよ!先生、この娘修学旅行で決める気ですか。


サーヤはやる気だ

ボッスンに「気になるなら、直接ボッスンに聞いてみたらどうだ?」と言われて、サーヤは決心するのです。ボッスンにヒメコが好きなのかとかそういう恋愛というか告白的な事をやってくれるはずだ。

だがしかし、今回のキモはこれまたギャグ漫画でべったべったな性転換がボッスンとヒメコに訪れるのです。修学旅行という、このタイミングで!

次回以降の展開が手に取るように分かります。サーヤがヒメコと入れ替わったボッスンに、何か告白的な事をしてしまうのでしょう。やべぇ、想像しただけでニヤニヤが止まりませんよ!だが、何より気になるのは、サーヤの話を聞いてしまったヒメコですよ。やばい、ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録しそうな臭いがぷんぷんしてきたぜぇー!だが、「スケットダンス」なのでギャグ展開で斜め上いくかもしれないから油断できないな、うん。


2010年04月07日(水)

ラブコメ読んでニヤニヤするのが大好きなんですが、「会長はメイド様」こそ、ニヤニヤとする上で、悶絶して部屋中転げまわるほどの破壊力を発揮するのだからたまりませんよ。ついに、9巻が発売されました。


これはヤバイです。ニヤニヤしまくって大変な事になってしまいますよ。私は電車で漫画を読むのですが、ニヤニヤしまくって満面の気持ち悪い顔して、周りからジロジロと見られてしまいました。収録されている1話(37話)で、いきなりポッキーゲームとか!碓永の口車に乗って、負けず嫌いの美咲が勝負に挑んで、見事にポッキーゲームで勝利してしまうのです。


ポッキーゲーム

うおおおおおぉぉぉぉ!?
読み始めて30ページちょっとで、叫びそうになるニヤニヤ展開です。マーベラスすぎるにもほどがある。美咲会長が恥ずかしがって赤面する顔こそが、この漫画の全てといっても過言ではありません。ぶっちゃけ、ストーリーとかどうでも良いのです!キスしている時に、ネクタイを掴む仕草といい、キスしている時にびくっとなっていたりする美咲会長の可愛さといったらもう。恥ずかしくて赤面して「くそっ」と呟く会長に、我々は全力でニヤニヤするのみです。ようするに、赤面した美咲会長は可愛いということです

何が凄いって、「会長はメイド様」はLALAという立派な少女漫画誌で連載されながら、少女漫画のコーナーではなく、萌え漫画のコーナーに平積みされているという。どう考えても女性よりも男性、むしろヲタがメインの読者層です。以前、藤原ヒロ先生は何故かジャンプスクエアにインタビューされ、読者層について以下のようにコメントしていました。

Q、少女マンガである『会長はメイド様!』が、マンガ専門店で男性向けコーナーに平積みされていますが、どんな印象を?

A、正直なところ…自分のマンガをどういう人に読んでもらいたいか、っていうことはあまり意識していないんですよ。なので女性でも男性でも、子供でも大人でも、自分の作品を読んでもらえるなら、どなたでも嬉しいです

特に刮目すべきは、少女漫画特有の心理描写ですよ。「会長はメイド様」も、初期は美咲会長の心の描写が、鮮明に描かれていました。


初期は色々思っていた

そして、今やそういったものがほとんどなくなってしまいました。もう、我々は美咲会長の心の声が聞けません。だがしかし、代わりに美咲会長は表情で語る様になったのです!


表情で語る女

つまり、何が言いたいかというと、赤面した美咲会長はすごく可愛いという事です!

さらに、凄いのはピークをとっくに過ぎているのに、俺をニヤニヤさせまくるっていることですよ。どんなラブコメにはピークがあり、それを過ぎたら、あとは盛り下がるのが普通ですよ。

例えば、桂正和先生の「アイズ」は、ピークはクリスマスで思わず告白しちゃって、一度電車を降りた伊織が舞い戻って来て「片思いだと思ってた…」と呟いた時。心でガッツポーズをして、悶絶しまくったあの時です!それ以降も、もちろん楽しめるのですが、やっぱりこの瞬間ほどのグッとくるものはありません。

他にも、「いちご100%」だろうと「To LOVEる」だろうと「ラブひな」だろうと「スクラン」だろうと…もうほぼ全てピークで全力で悶えた後は下がっていくのです。いや、もちろん楽しめましたし、盛り返して上がった事もありました。しかし、ピークを迎えた瞬間のグッとくるほどじゃないんです。例外は「めぞん一刻」。

そして、「会長はメイド様」のピークこそ7巻で「…お。お前なんか…嫌いだ、…ほ…ほんとだぞ、ほんとに…だいっきらい、だ」と言って、初キスを交わしたあの時です。全力で悶えニヤニヤしながら部屋中を転げ回ったのです。そう、「会長はメイド様」はとっくにピークを迎えたはずだったのです。しかし、信じられない事に、もう9巻だというのにさらに上がりやがりました戦闘能力…バカな…まだ上がっている!


まだ上がるというのか…

間接キスで飴を食いながら「…嫌じゃ、ない」とデレつつ恥ずかしがる表情に全力でマーベラスと叫びたい!ピークを越えても、まだ俺を全力で悶えさせる。マーベラスにも程がある!いや、まさか今の状況を付き合っているかどうか悩むという事はピークはまだ迎えていないのでしょうか。まあようするに、美咲会長の赤面した顔はとっても可愛いという事です。

もうマーベラスとしか言いようがないです。屋上で無意識にシャツを掴む様子といい、照れて恥ずかしそうに「ありがとう…」と言う様子といい、悶えまくってニヤニヤとするのみ。

そして「会長はメイド様」のキモといえば美咲会長の叫ぶ「大っ嫌いだ」なのは、センター試験に出るほど常識なんですが、これまた美咲会長はべったべったなツンデレな為に、「大嫌い=大好き」でありまして、今回も照れ照れして「大っ嫌い」と叫ぶのです。


大っ嫌いなのです

写真を一緒に取っていたら、顔を抱き寄せられて赤面して「大っ嫌いだ!」と叫んでしまうのです。赤面して恥ずかしそうに!

ここまでの話を総括してまとめると、美咲会長の照れて赤面した顔は宇宙規模で可愛いということです。




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